兵庫県議会議員 村岡まゆこ事務所

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8月15日 終戦の日祖国の安寧と愛する家族の幸せを願いながら、戦地に斃れ、あるいは戦禍の犠牲となられた幾多の尊い御霊に哀悼の誠を捧げます。また、長年にわたりご労苦を重ねてこられたご遺族の皆様に、深くお見舞い申し上げます。終戦から81年先人と...
15/08/2026

8月15日 終戦の日

祖国の安寧と愛する家族の幸せを願いながら、戦地に斃れ、あるいは戦禍の犠牲となられた幾多の尊い御霊に哀悼の誠を捧げます。
また、長年にわたりご労苦を重ねてこられたご遺族の皆様に、深くお見舞い申し上げます。

終戦から81年
先人と先人が願われた平和な未来に思いを致して

【神戸新聞】∶夢前・中島地区の転用農地、姫路市が開発事業者募集 規制緩和、向上や倉庫など想定(会員限定記事)2026/8/7 05:10https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202608/0020677...
07/08/2026

【神戸新聞】∶夢前・中島地区の転用農地、姫路市が開発事業者募集 規制緩和、向上や倉庫など想定(会員限定記事)
2026/8/7 05:10

https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/202608/0020677026.shtml

姫路市は、農地の利用規制を緩和し、工場用地などに転用できる「地域未来投資促進法」に基づき、同市夢前町前之庄の田畑を開発する事業者を募っている。規制緩和に手を挙げた地元の中島自治会との取り組みで、同法の適用は市内2例目となる。

以上、本文より引用転載。

 姫路市は、農地の利用規制を緩和し、工場用地などに転用できる「地域未来投資促進法」に基づき、同市夢前町前之庄の田畑を開発する事業者を募っている。規制緩和に手を挙げた地元の中島自治会との取り組みで、同法...

兵庫県の近年の有機農業を含む環境創造型農業の推進は、生産者や農業者団体、流通分野の方々のお声も幅広く伺い、知事当局・議会とが政策議論を積み重ね、①食料安全保障の視点を踏まえたもの②農薬や慣行農法の否定ではなく、環境負荷・カーボンニュートラル...
01/08/2026

兵庫県の近年の有機農業を含む環境創造型農業の推進は、生産者や農業者団体、流通分野の方々のお声も幅広く伺い、知事当局・議会とが政策議論を積み重ね、

①食料安全保障の視点を踏まえたもの
②農薬や慣行農法の否定ではなく、環境負荷・カーボンニュートラルの観点を踏まえたもの
③科学的な知見やデータに基づく農法や栽培技術を重視すること
④有機農業・特別栽培農業・慣行農業のハイブリッド経営も含め、経営として成り立つビジネスオーガニックを基本とすること
⑤生産振興と農村振興の一体的な推進をはかること(経営・環境・地域社会の持続化)

といった共通認識の形成の上に成り立っているものです。

動き出す有機農業、食料安保にも光
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC132BZ0T10C26A7000000/?n_cid=DSPRM1489&n_tw=1785468218

生産から消費まで一貫して取り組むモデル地区「オーガニックビレッジ」を農林水産省が推進して3年。

宣言自治体は約3倍に増え、国際的に遅れている有機農業の取り組みが進みつつあります。

おお、堂本英之兵庫県本部長が地区担当常務に!おめでとうございます!
31/07/2026

おお、堂本英之兵庫県本部長が地区担当常務に!
おめでとうございます!

JA全農は30日、通常総代会後に新役員に・・・

29/07/2026

【熊本県を震源とする地震により被災された皆様へ】

この度の熊本県を震源とする地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

発災から日が浅く、大きな余震や夏の暑さが続く中、避難生活や救助活動も困難で、ご不安とご不自由も多いとは存じます。
まずは何卒、安全と健康を第一にお過ごし下さい。

また、自衛隊、消防、救急、警察、行政、自治会、消防団、ボランティア等、現地で救助活動や支援活動にご尽力頂いている皆様には、心から敬意と感謝を表します。
くれぐれも安全第一でご精励賜りますようお願い申し上げます。
私も自分にできることに努めます。

阪神・淡路大震災や各種の被災の経験と記憶を踏まえ、一人一人が熊本に心を寄せ、デマや未確認情報に惑わされることなく、冷静に正しい情報を収集して頂きたいと思います。
一人でも多くの命が救われ、多くの支援が被災地に届くことをお祈り申し上げます。

令和8年7月30日
兵庫県議会議員 村岡 真夕子

【公共用地先行取得等事業債(用先債)問題について】7月13日(月)、県庁において、第2回持続可能な財政運営検討会(有識者と県による検討会)が開催され、①公債費負担適正化計画の素案②公共用地先行取得等事業債が議題となりました。▼第2回持続可能...
15/07/2026

【公共用地先行取得等事業債(用先債)問題について】

7月13日(月)、県庁において、第2回持続可能な財政運営検討会(有識者と県による検討会)が開催され、
①公債費負担適正化計画の素案
②公共用地先行取得等事業債
が議題となりました。

▼第2回持続可能な財政運営検討会
https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk23/2jizokukanounazaiseiunneikenntoukai.html

▼兵庫県の財政指標、算定誤りで悪化 30年度、都道府県初の「早期健全化団体」転落恐れ|神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202607/0020584808.shtml

▼【兵庫県の財政ピンチ⁉】最悪のシナリオでは2030年度以降「破綻の一歩手前」転落のおそれ…|MBSニュース
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/mbs/2802271?display=1

①公共用地先行取得等事業債、いわゆる「用先債」の問題については、現在も県当局が経緯を調査しており、なお判然としない部分があります。
これは、②公債費負担適正化計画素案にも共通して言えることですが、検討会の上村がおっしゃる通り、とても資料内容が難しいです。

現時点で、県当局などに確認した範囲では、次のように整理できます。

①何が問題なのか
先行取得した土地を売却した場合、本来はその売却収入を用いて返済すべき県債について、返済せずに借換えを行っていたという問題です。

②財政フレームへの影響
県債の返済額そのものは、現在の財政フレームに織り込まれており、直ちに新たな巨額負担が発生するというものではありません。
一方で、財政指標の算定に誤りが生じており、実質公債費比率については、0.8%程度の修正が必要とされています。
現行の財政フレームでも、今後、実質公債費比率が25%に近づく局面が続くと見込まれています。修正幅だけを見れば大きくないように見えますが、25%という基準との距離を考えれば、その影響は決して小さくありません。

③議会の関与
今回の問題は、議会の議決を経た後の、執行段階で生じた可能性があります。
他の議員からも既に指摘されているとおり、現在の会計制度の下では、議会による決算審査や監査委員の監査に際して提示される資料のみから、今回のような個別具体の案件を把握・特定することは困難であったと推察されます。

議会に示される資料からは、毎年度の借換債の総額などを読み取ることはできます。
しかし、どの年度の、どの事業に係る県債を、いくらの金額、どの利率、どの金融機関、何年の償還期間で借り換えたのかといった、すべての個別案件を網羅した資料が議会に示されているわけではありません。
また、個別案件の数は膨大で、その内容も毎年度変化します。

これらを一件ずつ議会が確認することは、現在の会計制度が想定している議会審査の範囲を超える可能性があり、現実的にも容易ではありません。

一方で、議会が検証の範囲を過度に広げれば、コンプライアンスと合理性を前提として、知事当局に認められるべき、本来の執行上の裁量を制約することにもなりかねません。
(兵庫県は、県政改革推進条例や県基本計画条例等、他府県よりも議会関与の仕組みは進んでいると思います)

どこまでを当局内部の統制とし、どこからを監査や議会による検証の対象とするのか。その境界をどのように設計するかは、非常に難しい問題です。
これは、個別の事務処理の問題にとどまらず、自治体会計制度や内部統制、監査、議会審査の役割分担が内包する構造的な課題とも言えるかもしれません。
しかし、議会としても、こうした事態が起こったことは厳粛に受け止めねばなりせん。
いずれにしても、再発防止策を講じる等の対応は不可欠です。

公債費負担適正化計画の策定も佳境を迎え、兵庫県は、財政健全化に向けた本格的なスタート地点に立とうとしています。
国、すなわち総務省の同意を得る必要がある計画である以上、その実効性や実現可能性に疑念を持たれることがあってはなりません。

当面の至上命題は、実質公債費比率が25%以上となる事態を、絶対に回避することです。

そのためには、当局、議会、県民が、それぞれの役割と責任を果たしながら、共通の危機認識を持って一致団結し、計画の確実な実行と必要な改革に、遅滞なく着手できる体制を一刻も早く整えることが最優先です。
そして、そこにこそ、知事のリーダーシップと手腕が最も強く求められます。

検討会で上村教授が述べられたとおり、県当局の人的資源にも限りがあります。
だからこそ、何を最優先で検証し、何から改革に着手するのか。
優先順位を明確にし、限られたリソースを適切に配分しながら、着実に取り組んでいくことが必要です。

宜しくお願い申し上げます。

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【兵庫県の財政問題】財政指標の悪化等でリスクが顕在化していますが、冷静な分析と整理が必要です。■用先債について、地方財政法に抵触する可能性がある取り扱いがあったこと(記事によれば悪質性は無さそうですが背景は解明できておらず)■財政指標の悪化...
13/07/2026

【兵庫県の財政問題】

財政指標の悪化等でリスクが顕在化していますが、冷静な分析と整理が必要です。

■用先債について、地方財政法に抵触する可能性がある取り扱いがあったこと(記事によれば悪質性は無さそうですが背景は解明できておらず)

■財政指標の悪化があっても、「早期健全化団体への移行」だけは絶対に回避しなければならない

これは明確。

兵庫県の財政指標、算定誤りで悪化 30年度、都道府県初の「早期健全化団体」転落恐れ|社会|
神戸新聞NEXT
https://www.kobe-np.co.jp/news/society/202607/0020584808.shtml

"兵庫県、違法な地方債借り換え 「早期健全化団体」転落の恐れも"
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV7F1RSCV7FPIHB015M.html?iref=preftop_hyogo_n

 兵庫県は13日、県の財政状況の見通しについて、2030年度に破綻が懸念される「早期健全化団体」に陥る可能性があると明らかにした。県は8月にも「起債許可団体」への移行が確実となっているが、財政指標のう...

情報が足りないので、まずは冷静な事実確認が必要です。兵庫県、借金返済先送りのツケ 30年度に493億円一括返済 | 毎日新聞
04/07/2026

情報が足りないので、まずは冷静な事実確認が必要です。

兵庫県、借金返済先送りのツケ 30年度に493億円一括返済 | 毎日新聞

 兵庫県が用地取得のために借り入れた地方債の返済を先送りした結果、2030年度に493億円の一括返済を迫られることが県への取材で分かった。県財政は金利上昇もあり、急速に悪化している。8月には新たな起債に国の許可....

これは面白い発想!茨城・取手×千葉・我孫子、県境を越えタッグ 風物詩「利根川大花火」観覧を共通返礼品に(産経新聞) - Yahoo!ニュース
04/07/2026

これは面白い発想!

茨城・取手×千葉・我孫子、県境を越えタッグ 風物詩「利根川大花火」観覧を共通返礼品に(産経新聞) - Yahoo!ニュース

茨城県取手市は2日、利根川を挟んで隣接する千葉県我孫子市と協力し、来月8日夜に予定している花火大会「とりで利根川大花火」の観覧席を、ふるさと納税の共通返礼品として用意したと発表した。席は我孫子市の「

『ひょうご防災ネット』よりhttps://bosai.net/emergency/detail?areaCode=&saveState=~&info=129190&rid=27【緊急情報:三木市(三木安全安心ネット)呑吐ダムの放流について(...
02/06/2026

『ひょうご防災ネット』より

https://bosai.net/emergency/detail?areaCode=&saveState=~&info=129190&rid=27

【緊急情報:三木市(三木安全安心ネット)

呑吐ダムの放流について(6月2日)
【2026/06/02 18:53:42】

 呑吐ダムより、呑吐ダム上流域に雨が強く降っており、貯水位を維持するため、本日2日(火)21時00分頃から放流を開始するとの連絡がありました。

志染川・美嚢川沿いにお住いの方は、河川水位が上昇しますので、決して川に近づかないようにしてください。

放流に伴い、上流から順次サイレンの吹鳴がありますので、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。

【ダム放流の問い合わせ先】
加古川水系広域農業水利施設総合管理所
電話:0794-87-3321
総合管理所ホームページ
https://www.maff.go.jp/kinki/seibi/sekei/kokuei/kakogawa/index.html

近畿農政局ホームページ

住所

兵庫県
兵庫県, Osaka
673-0413

電話番号

0794823313

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