岩花寛之後援会

岩花寛之後援会 福岡県築上郡上毛町の政治団体・岩花寛之後援会のページです。
宜しくお

本日は、上毛町議会の各委員会が開催されます。特に決算委員会は、令和7年度の決算を審議する場です。決算審査というと、「予算どおり使われたか」「不用額はいくらか」といった確認が中心になりがちですが、もう一歩踏み込んで、「その税金を使ったことで、...
06/09/2026

本日は、上毛町議会の各委員会が開催されます。
特に決算委員会は、令和7年度の決算を審議する場です。

決算審査というと、「予算どおり使われたか」「不用額はいくらか」といった確認が中心になりがちですが、もう一歩踏み込んで、「その税金を使ったことで、町や町民に何が返ってきたのか」という視点で質疑したいと毎回思っています。

例えば、PRプロモーションに税金を使ったのであれば、何回見られたかだけではなく、その結果、上毛町を知る人が増え、来訪や移住、ふるさと納税などの行動につながったのか。

住宅用地を売却したのであれば、売れた金額だけではなく、実際に住宅が建ち、どれほどの転入につながったのか。

公共交通であれば、赤字を補填する「支援」として考えるのではなく、高齢者の外出や通院、買い物、地域消費、将来の免許返納後の暮らしを支える「投資」として、どのような効果を生んでいるのか。

教育分野でも、ICT支援員を配置したという事実だけではなく、子どもたちの学びや先生方の授業、校務負担がどう変わったのかを聴きたいと思います。

また、上毛町は「2040年人口1万人」を掲げています。住宅、子育て、教育、農業、PRなど、さまざまな事業に予算を使っていますが、それぞれがこの大きな目標にどうつながっているのか。今どこまで進んでいて、何が課題なのか。中間目標や具体的な指標はあるのか。こうした点も確認したいと思います。

そして、もう一つ大切にしたいのが「納得責任」です。

行政には、何に使ったかを説明するだけではなく、なぜそこに税金を使うのか、その投資が将来どのように町全体へ還元されるのかを示し、町民に納得してもらう責任があると考えています。

決算議会を、単なる支出確認で終わらせず、次の予算や政策改善につなげる審査にしていきたいと思います。

「支出を審査する決算から、投資の成果を審査する決算へ。」

そんな視点で用意した質問が20問以上。
張り切って質疑してきます😄

#上毛町
#決算議会

10日の大野城でのセミナーに続き、17日はオンラインセミナーで熊本県大津町の金田町長のお話しを伺いました。「始めることも、残すことも、終えることも政治。」金田町長の言葉がとても印象に残りました。人口減少が進むこれからの自治体経営は、新しい事...
20/07/2026

10日の大野城でのセミナーに続き、17日はオンラインセミナーで熊本県大津町の金田町長のお話しを伺いました。

「始めることも、残すことも、終えることも政治。」

金田町長の言葉がとても印象に残りました。

人口減少が進むこれからの自治体経営は、新しい事業を増やすだけではなく、「何を守り、何を見直すか」を考える時代です。

公共施設や事業も、「必要だから残す」「不要だから廃止する」という単純な話ではありません。

利用者数や維持費、将来の負担などを行政・議会・住民が共有し、一緒に考えることが大切だと学びました。

議会の役割は、要望を伝えるだけではなく、町全体と将来世代のことを考え、最善の選択をすること。

対話を大切にしながら、持続可能なまちづくりに取り組むことが求められます。

大津町のような人口増、税収増と一見好調に見える自治体のトップがこれ程の危機感を持っていることに衝撃を覚えると同時に気が引き締まる思いがしました。

ご参加された皆さん、企画運営をしていただいてる"輝け議会"の皆さん、ありがとうございました!

#地方議会 #自治体経営 #人口減少 #責任世代

知人が福岡県議会の見える化サイトをオープンしました✨公開情報が少ない中、県議さんの協力も得て紙資料からも作成したとのこと。スゴい!!!上毛町バージョンも作らなきゃですね😅💦『みらい議会 福岡県議会』で検索すると出てきます♪https://m...
20/07/2026

知人が福岡県議会の見える化サイトをオープンしました✨

公開情報が少ない中、県議さんの協力も得て紙資料からも作成したとのこと。

スゴい!!!

上毛町バージョンも作らなきゃですね😅💦

『みらい議会 福岡県議会』で検索すると出てきます♪

https://mirai-gikai-fukuoka-pref-web.vercel.app/

#みらい議会
#福岡県議会
#議会の見える化

どう創る?住民起点の政策サイクル(講師:西脇市議会 林前議長)昨日、大野城市で開催された、議会活性化フォーラムに参加してきました。九州各地から30名以上の参加があり、会議室が熱気で溢れていました(ちなみに昨日の太宰府市は37.8℃で日本一😆...
11/07/2026

どう創る?住民起点の政策サイクル(講師:西脇市議会 林前議長)

昨日、大野城市で開催された、議会活性化フォーラムに参加してきました。

九州各地から30名以上の参加があり、会議室が熱気で溢れていました(ちなみに昨日の太宰府市は37.8℃で日本一😆💦)

今回の研修で最も印象に残った言葉は、『それ、議会で議論しましたか?』という問いでした。

議会は行政に質問し、「検討します」という答弁をもらって終わる場ではなく、行政から得た情報をもとに、議員同士が議論し、議会としての意思を形成することが本来の役割であると学びました。

さらに、市民に伝えるべきなのは「どんな質問をしたか」ではなく、「議会でどのような議論が行われ、その結果、何が変わったのか」であるという視点も大変参考になりました。

また、そうした充実した討議をする為にも委員会の役割が大きく、西脇市議会では3人一組で"班"を作り、様々なヒヤリングや調査研究を行っているとのことでした。

ワークショップではどうやって政策サイクルを作るかをチームごとに話合いましたが、各議会の課題や"お作法"の違いに驚くことも多かったです😅

議員間討論は上毛町議会でも導入の機運が高まっていますので、まだまだ研究して実現させたいと思います😊

#議会改革
#政策サイクル
#議員間討論

#議会で議論してますか

昨日の6月議会最終日において、議員報酬の増額に関する条例改正案が可決されました。私は、議員のなり手不足の解消や、若い世代・女性・現役世代など多様な人材が議会に参画しやすい環境づくりは非常に重要だと考えています。また、議員報酬を適切な水準に見...
13/06/2026

昨日の6月議会最終日において、議員報酬の増額に関する条例改正案が可決されました。

私は、議員のなり手不足の解消や、若い世代・女性・現役世代など多様な人材が議会に参画しやすい環境づくりは非常に重要だと考えています。

また、議員報酬を適切な水準に見直していくこと自体に反対しているわけではありません。

しかし、今回の提案については、

・なぜその金額なのかという根拠が十分ではないこと
・議員定数削減との関係性に疑問があること
・報酬増額だけでなり手不足が解消するとは言い切れないこと
・まずは議会改革や政務活動費の充実を優先すべきではないかと考えること

などから、私は反対いたしました。

なお、今回の議決により、議員一人当たり月額43,000円の報酬が増額されることになります。

私は討論でも述べたように、この増額分については可能な限り自己研鑽や議員活動の充実に活用したいと考えています。

具体的には、研修への参加、書籍の購入、先進地視察などの経費に充て、町政に還元していきたいと思います。

また、その用途についても可能な範囲で公開し、住民の皆さまに見える形で説明責任を果たしていきたいと考えています。

以下、本会議で行った反対討論の内容です。

長文になりますが、ご関心のある方はぜひご覧ください。

↓↓↓

議員報酬改定議案に反対の立場から討論を行います。

まず申し上げたいのは、私は議員のなり手不足の解消や、若い世代、女性、現役世代など多様な人材が議会に参画しやすい環境づくりが必要だと強く感じています。

また、地方議会が持続的に機能していくためには、議員活動と生活の両立が可能な環境整備が必要であり、議員報酬を適切に上げていくこと自体を否定するものではありません。

しかしながら、今回提案された報酬改定については、いくつかの課題が残されており、現段階では賛成することができません。

第1に、報酬額の根拠が十分に示されていないためです。

今回の議論では、福岡県内の町村議会議員の平均報酬額が参考とされています。

しかし、なぜ平均額である必要があるのでしょうか。

自治体ごとに人口規模、面積、財政状況、議会活動の実態、地域課題は異なります。

議員報酬は本来、その自治体における議員の職責や活動実態に基づいて検討されるべきものであり、「県内平均だから」という理由だけでは住民への説明として十分ではないと考えます。

第2に、定数削減との関連性に疑問があるためです。

全員協議会では、議員定数と報酬は別の議論であるとしながらも、仮に報酬審議会において十分な増額が認められなければ、定数削減も再検討するとの意見があり、私は大変違和感を覚えました。

確かに住民から見れば、定数削減を行い、その財源を活用して報酬を増額するという考え方は、全体の負担額が増えないため受け入れやすいかもしれません。

しかし、そのような考え方が先行すると、本来議員定数が担っている多様性や地域代表性、委員会運営に必要な専門性といった重要な観点が置き去りにされるおそれがあります。

議員定数は議会の代表性や機能に関する問題であり、議員報酬は議員活動に対する対価や人材確保に関する問題です。

それぞれ異なる目的を持つ議論であり、一方を実現するための手段として他方を利用することには慎重であるべきだと考えます。

仮に定数削減によって多様性や専門性が失われ、行政に対する監視機能や政策提言機能が低下するのであれば、その影響は最終的に住民サービスや町政運営に跳ね返ってきます。

私は、そのような観点からも、両者を結び付けて議論することには賛成できません。

第3に、本当に必要なのは活動を支える仕組みではないかと考えるためです。

若い世代が立候補しにくい理由は、単に月額報酬だけではありません。

仕事との両立、研修機会の不足、情報収集や政策立案に必要な経費負担など、様々な要因があります。

そのような中で、報酬を増額するだけで本当に若い世代の立候補が増えるのかについては検証が必要です。

むしろ、調査研究や研修、政策立案のための政務活動費を適切に整備し、議員活動そのものを支援する仕組みを充実させる方が、議会全体の質の向上につながるのではないでしょうか。

そのため、全員協議会や予算決算常任委員会でも発言しましたが、私は全員一律の報酬増額よりも、研修や視察でキチンと学び、他自治体の知見を持ち帰る人を後押しする政務活動費の充実を希望します。

住民にとっても、「議員の給料が上がった」ではなく、「議員の活動が充実した」と感じられる制度設計の方が理解を得やすいと考えます。

最後に、私は議員報酬の引き上げそのものを否定するものではありません。

しかし、そのためにはまず、なぜその金額なのか、どのような効果を期待するのか、住民にどのような利益をもたらすのかについて十分な説明と議論が必要です。

まず議会改革と政務活動費の制度整備を行い、その上で報酬水準を検討すべきであり、今回の提案は、その点についてなお検討の余地があると考えます。

したがって、議員のなり手不足解消という目的には賛同しつつも、本議案には反対いたします。

昨日、6月議会が開会し、初日の議決で次回選挙での定数削減が賛成多数で可決しました。議長を除く11人中9人が賛成しましたが、私は時期尚早と判断し反対しました。以下、反対討論で述べた内容です。長文ですが宜しければご覧ください。↓↓議員定数削減議...
03/06/2026

昨日、6月議会が開会し、初日の議決で次回選挙での定数削減が賛成多数で可決しました。

議長を除く11人中9人が賛成しましたが、私は時期尚早と判断し反対しました。

以下、反対討論で述べた内容です。

長文ですが宜しければご覧ください。
↓↓
議員定数削減議案に反対の立場から討論を行います。
私が反対する理由は大きく4点あります。

まず第1に、議会運営に支障をきたすおそれがあるためです。
現在、上毛町議会は12名の議員で構成され、2つの常任委員会と予算決算常任委員会を運営しています。
議員数が減れば、委員会の複数所属や全員所属が避けられなくなります。しかし、それは委員会に求められる専門性や調査能力の低下につながるおそれがあります。
議会は本会議だけでなく、委員会における調査・研究・審査によって支えられています。議員定数の削減は、その基盤を弱めることになりかねません。

第2に、多様な意見や地域の声が議会に届きにくくなるためです。
地方議員は自治体全体の代表ではありますが、実際にはそれぞれの地域で暮らし、地域の課題や住民の声を行政につなぐ役割を担っています。
定数削減によって当選に必要な票数が増えれば、人口の少ない地域からの立候補はより難しくなります。
結果として、お隣の中津市のように人口の多い地域に議員が偏り、少数意見や地域特有の課題が議会に届きにくくなることを危惧しています。
議会は言論の府です。
多様な背景を持つ議員が議論を重ねることで、より良い合意形成が可能になります。
その意味でも、定数削減は慎重であるべきだと考えます。

第3に、今回の議論の目的と手段が一致していないためです。
今回の議論では「なり手不足の解消」や「若者や女性など多様な人材が立候補しやすい環境づくり」が目的として挙げられています。
しかし、定数を12人から10人に減らせば、当選に必要な票数は増えます。
これは新人候補にとっては出馬のハードルを高くし、結果として現職が有利になる可能性があります。
つまり、定数削減はなり手不足対策としては逆効果になるおそれがあります。

最後に第4に、住民が本当に求めているのは議員定数の削減ではなく、議会改革だと考えるためです。
確かに住民の皆さんから「議員は多い」「議員を減らすべきだ」という声を聞くことがあります。
しかし、その言葉の本質は何でしょうか。
私は、それは議員数への不満というよりも、議会が十分に機能していないことへの失望ではないかと考えています。
住民との対話が足りない。
議会活動が見えない。
政策提案や調査研究が十分ではない。
そうした不満が「議員は多い」という言葉になって表れているのではないでしょうか。

もしそうであるならば、私たちが取り組むべきことは議員を減らすことではありません。
議会を改革し、議会の役割を果たし、住民に信頼される議会をつくることです。
議員定数は人口だけで決められるものではありません。
地域性、多様性、議会機能、住民自治のあり方を総合的に考えなければなりません。
12月までに委員会の在り方を検討すると全員協議会で説明がありましたが、そこで10人では十分な議論が尽くせないとなった場合後戻りはできません。
以上の理由から、私は現時点での議員定数削減は、議会機能の低下を招く可能性が高く、住民が求める課題解決にもつながらないと判断し、本議案に反対いたします。

今回、議員定数削減と同時に、議員報酬増額の条例改正が提案されています。
報酬は福岡県の町村の平均額にしたいとのことです。

最終日まで、しっかりと思案したいと思います。

画像はNHKサイトから転載させていただきました。

【ゆいきらら ホタルかふぇ】今日から6/7までOPENです♪今年のホタルは格別に多いような気がします✨ぜひ足をお運びください😊 #ゆいきらら #ホタルかふぇ  #西友枝  #この時期だけ渋滞
18/05/2026

【ゆいきらら ホタルかふぇ】

今日から6/7までOPENです♪
今年のホタルは格別に多いような気がします✨
ぜひ足をお運びください😊

#ゆいきらら
#ホタルかふぇ
#西友枝
#この時期だけ渋滞

議会改革の第一人者である大正大学教授の江藤先生が来られるということで、熊本県大津町に来ています。40人以上の受講者が九州各県だけでなく、遠くは京都や北海道からも参加されていました。議員間討論についてのセミナーでしたが、仮定の議案に対して実際...
11/02/2026

議会改革の第一人者である大正大学教授の江藤先生が来られるということで、熊本県大津町に来ています。
40人以上の受講者が九州各県だけでなく、遠くは京都や北海道からも参加されていました。

議員間討論についてのセミナーでしたが、仮定の議案に対して実際にSWOT分析をしながら論点を整理し、委員会として討論・採決まで行いました。

委員長役をしましたが、皆さん課題に対して活発な意見を出して頂いたおかげで納得感のある議論が出来たと思います。

現在上毛町議会では全員協議会は開催していますが、委員会での議員間討議は行なっていません。

執行部からの提出議案に対し、各個人だけの視点では見つけられない課題も多いと思いますが、議員間討論や参考人招致をする事でより良い議論ができると感じました。

江藤先生や西日本新聞の論説委員である前田さんからは議決に際し本当に責任を持って意思表示をしているか?判断に足る調査をしっかり出来ているか?と厳しい意見も頂きました。

議会の機能不全は住民生活に直結します。
しっかりと判断、決断が出来るよう研鑽に努めたいと思います。

これから江藤先生達も交えて懇親会です。
本音でぶつかってみたいと思います😆

【チームみらいをご存じですか?】おそらく、多くの皆さんはまだご存じないのではないでしょうか。『チームみらい』というのは安野貴博(たかひろ)さん(35歳・AIエンジニア)が、昨年2025年5月に立ち上げた、日本で最も若い国政政党です。僕が安野...
31/01/2026

【チームみらいをご存じですか?】

おそらく、多くの皆さんはまだご存じないのではないでしょうか。

『チームみらい』というのは安野貴博(たかひろ)さん(35歳・AIエンジニア)が、昨年2025年5月に立ち上げた、日本で最も若い国政政党です。

僕が安野さんを知ったのは、昨年の東京都知事選でした。
「都知事選に面白そうな人がいるらしい」と、議員向けの勉強会SNSで耳にしたのが最初です。

当初は泡沫候補のように見られていましたが、(東大卒 → AIエンジニア → スタートアップ起業 → SF小説作家)という異色の経歴に加え、奥さまの応援演説が話題となり、最終的には15万票超を獲得。田母神氏に次ぐ5位となりました。

その後、昨年5月に政党を立ち上げ、わずか2か月半で参議院選挙に挑戦。
正直その時は、「ああ、都知事選の人が次は参院選なんだな。どんな選挙をするんだろう」くらいの距離感で見ていました。

東京都のAI政策アドバイザーや、ブロードリスニングの取り組みなども目にはしていましたが、当時はまだ強い関心を持つには至っていませんでした。

転機が訪れたのは、7月に行われた参院選が始まって3日ほど経った頃だったと思います。
福岡選挙区にも候補者がいるはずなのに、いつまで経ってもポスターが貼られない(確か11番)。「さすがAIエンジニア、空中戦だけで戦うのかな」と思いつつ、逆に興味が湧き、サポーター登録をしてみました。

登録して驚いたのは、次の3点です。

① 選挙に関するやり取りを、ほぼすべてSNSやデジタルツールで行っている
② 「アクションボード」という独自ツールで、サポーターがやるべき行動が可視化されている
③ ポスターは貼らないのではなく、貼る人手が足りないだけ ←(笑)

「え? ポスター貼るの?」驚きを通り越して思わず笑ってしまいましたが、同時に、①②のような取り組みをする政党が国会に入れば、少しは政治が変わるのではないか、と思うようになりました。

その日のうちにポスターを50枚ほど受け取る手配をし、そこから10日間、毎日ひたすらポスター貼り。最終的に県内各地400枚ほど貼りました。(自分の選挙では1枚も貼ったことがなかったので、人生初のポスター貼りでした)

アクションボードには「ポスターマップ」という機能があり、福岡全11区のポスター掲示板の位置が明示され、予約 → 貼付 → 完了といった一連の作業を、すべてスマホで管理できました。

さらに、それぞれの行動にはポイントが付与され、
・ポスター1枚で200P
・動画視聴で50P
などが加算され、全国順位や福岡県内順位がデイリー/通期でリアルタイムに反映される仕組みでした。

気がつけば、福岡県内で総合2位、全国でも40位以内という順位で選挙戦を終えていました。(ポスター貼りのポイントが比較的高かっただけで、動画制作や拡散などで直接応援されていた方々には、貢献度ではとても及びません)

結果として、福岡選挙区から立候補した『古川あおい』さんは議席には届きませんでしたが、党首の安野たかひろさんは、事前予想を覆し、20時ちょうどの「ゼロ確」で当選を果たしました。

「 #安野たかひろは俺が国会に送る」
というハッシュタグがトレンド入りしていましたが、まさか本当になるとは、正直思っていませんでした(笑)

しかも、1議席+得票率2%という政党要件を満たして国政政党となり、政党交付金(約1億円)を活用して「永田町エンジニアチーム」を立ち上げ、「チームみらい100日プラン」として
・丸見え政治資金
・みらい議会
など、政治の分かりにくさを可視化するツールを次々と実装していきました。

ちなみに、政党交付金は自民党が約131億円、立憲民主党(当時)が約80億円です。

マニフェストは出来栄えよりも、「どれだけ実行されたか」が重要だと思っています。
わずか1議席、そして半年という短期間で、ここまで約束を形にしている点に、心から感心しています。

ただ、チームみらいには大きな弱点があります。
―知名度がないこと―
本当にまだまだ知られていません。
うちの母も知りませんでした。今日カットに行った美容師さんも知りませんでした。3か月前は○○市の市議会議員さんも知りませんでした。

最初の問いに戻ります。

チームみらいをご存じですか?
安野たかひろをご存じですか?
古川あおいをご存じですか?

おそらく、多くの方はまだ知らないと思います。

でも、それは仕方のないことです。
トヨタも、日産も、Amazonも、Googleも、最初は誰にも知られていませんでした。

チームみらいは、8か月前に生まれたばかりの「スタートアップ政党」です。
右か左かというイデオロギーだけでなく、
「今」か「未来」かという新しい判断軸があることを、僕に教えてくれた政党です。

どうか、少しでも多くの方に
「チームみらい」を知ってほしい。
「安野たかひろ」を知ってほしい。
そして、「古川あおい」という、名前負けするほど青臭い青年を知ってほしい。

一人の有権者としての、率直な願いです。

#チームみらい
#遅い政治を速くする

住所

福岡県築上郡上毛町
福岡県築上郡上毛町
871-0928

電話番号

+819074581389

アラート

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