秋田市地域支え合いセンター

秋田市地域支え合いセンター 秋田市地域支え合いセンターでは2023年7-9月の豪雨災害での被災者支援を行なっています。

【秋田まるっと会議(拡大版)】「秋田市の三者連携について考える研修会」を開催いたします。秋田県内各地を襲った豪雨災害から3年が経過しました。この間、多くの方が関心を持って災害支援や防災活動に取り組んでこられたと思います。それぞれの活動がさら...
17/07/2026

【秋田まるっと会議(拡大版)】

「秋田市の三者連携について考える研修会」を開催いたします。

秋田県内各地を襲った豪雨災害から3年が経過しました。この間、
多くの方が関心を持って災害支援や防災活動に取り組んでこられたと思います。それぞれの活動がさらに連携していくことで、漏れのない支援につながると思います。発災に備えて機関や団体、企業間の連携を強化し力強い支援を推し進められるよう、今回は他の市町村の連携事例から学びたいと思います。さらに令和5年発災時の秋田市の取り組みも紹介いたします。意見交換の時間も用意しておりますので、連携の第一歩としてご活用いただけますと幸いです。皆様のご参加、お待ちしております。

申し込みはこちらから
https://docs.google.com/forms/u/5/d/18CGJfou5pX8-YEQLT3i1i0fUd2kCxIZEiKsZDsjj6MA/edit

【秋田市地域支え合いセンター報告書 2023-2025 〜包括的支援体制による被災者支援の記録〜】  秋田市社会福祉協議会では、令和5年11月から秋田市の委託を受け「秋田市地域支え合いセンター」を設置し、被災した人々が早期に生活再建を図るこ...
08/07/2026

【秋田市地域支え合いセンター報告書 2023-2025 〜包括的支援体制による被災者支援の記録〜】 

 秋田市社会福祉協議会では、令和5年11月から秋田市の委託を受け「秋田市地域支え合いセンター」を設置し、被災した人々が早期に生活再建を図ることができるよう、専門職による相談支援や見守りなどの個別支援、地域サロンや相談会など地域支援を行ってきました。
 センターには当初9名の生活相談員等が配置され、罹災証明書が発行された7,896件に対し個別訪問(アウトリーチ)を実施し、特に公的支援制度の対象世帯となる3,019世帯へは相談支援や見守り活動を重点的に行ってきました。
 ひきこもり、8050問題などの課題を抱える世帯、要援護世帯で申請窓口に行けない、申請が難しい世帯など、様々な災害ケースマネジメントに対して、秋田市をはじめ、NPO団体・関係機関等からのご支援をいただきながら課題解決に向けて被災者に寄り添ったサポートに取り組んでまいりました。
 復興はまだ完全ではありませんが、一定の目処がたったことから令和7年度をもって秋田市地域支え合いセンターを閉所し、運営期間の2年5ヶ月に得られた多くの貴重な経験を「秋田市地域支え合いセンター報告書」としてまとめました。
 近年の自然災害が多発するなかで、私たちの積み重ねてきた経験が今後の被災者支援活動の一助になれば幸いです。

【ダウンロードはこちらから】
https://www.akita-city-shakyo.jp/pages/32/

【秋田市地域支え合いセンターの実践からみる地域福祉活動報告会(令和8年度 秋田市社会福祉協議会 地域福祉活動研修会)開催のお知らせ】 令和5年11月1日から令和5年度秋田市豪雨災害の被災者支援を行ってきた「秋田市地域支え合いセンター」がこの...
10/06/2026

【秋田市地域支え合いセンターの実践からみる地域福祉活動報告会(令和8年度 秋田市社会福祉協議会 地域福祉活動研修会)開催のお知らせ】
 令和5年11月1日から令和5年度秋田市豪雨災害の被災者支援を行ってきた「秋田市地域支え合いセンター」がこの3月をもって閉所いたしました。2年と4ヶ月の被災者支援として行ってきた個別支援(アウトリーチ)と地域サロン(地域支援)の開催をすることで被災者の生活再建に尽力してまいりました。
 今回は、こうした地域支え合いセンターの取り組みに地域の方がどう関わり、被災者支援につなげたか。また、秋田市復興支援チームとの連携などについて実践報告と被災者支援とサロン活動の先に立って活動いただいた当事者からお話を伺います。進行には、地域支え合いセンターアドバイザー。日本財団事務教アドバイザー、酒田市見守り事業アドバイザーをつとめる千葉泰彦 氏を迎え報告会を開催いたします。
 なお、参加者のみなさまには、「秋田市地域支え合いセンター報告書2023-2025」が配布されます。

【最後のお茶っこ会(サロン)】秋田市地域支えいセンターは、約2年と4ヶ月に渡り令和5年秋田豪雨の被災者支援を続けてまいりました。この3月をもって秋田市地域支え合いセンターの活動に幕を閉じます。これまで、全国各地から支援をいただきましたみなさ...
27/03/2026

【最後のお茶っこ会(サロン)】

秋田市地域支えいセンターは、約2年と4ヶ月に渡り令和5年秋田豪雨の被災者支援を続けてまいりました。この3月をもって秋田市地域支え合いセンターの活動に幕を閉じます。
これまで、全国各地から支援をいただきましたみなさまや各種団体、NPOの方々に支えられ支援を続けることができました。
本当に感謝申し上げます。

先日、お茶っこ会(地域サロン)では、参加者のみなさまから相談員へのサプライズということで感謝の気持ちを様々な形で表現してくれました。これまでの活動がこれからも地域の方々の手で引き継げたことには嬉しくも逞しくもあります。
支え合いセンターを通じて、地域力の底力を改めて学ばさせていただきました。
本当にありがとうございました。

01/03/2026

【被災農地応援プロジェクト~「820かみひのきまい」の販売のお知らせ~】

仙北市西木町で被災した農地復旧を応援するために、昨年の夏から秋にかけてのべ40日間、374人のボランティアさんや地域の方々の協力を得て実施した被災農地応援プロジェクト。激流により田畑に流入した流木やU字溝やたくさんの石、水流によって倒壊したビニールハウスのパイプやビニールを撤去する作業を行いました。1人では運び出せないものもとても多く、ひとつひとつ工夫を凝らしながらの撤去作業となりました。撤去作業後にコンバインが入ることができた田んぼもありましたが、機械ごと泥にぬかりながらの稲刈り。何度も何度もコンバインが故障してしまい、修理を繰り返しての作業となりました。通常の倍以上の期間をかけて行った稲刈り、「こんな稲刈りは初めて」と農家さんが口々におっしゃいました。

激流で倒されてしまい、コンバインでの収穫ができなくなってしまった稲も多くありました。「これは収穫できない」と農家さんが諦めたお米ではありましたが、どうにか刈ることができないかと農家さんとボランティアさんと一緒に考えました。そして、一度は倒れて泥まみれになってしまった稲をボランティアさんの手で少しずつ起こし、鎌で刈り、わらで束ね、はさ掛けをして天日で干しました。文字にするとさらっと説明できてしまいますが、直射日光の暑い日も、冷たい雨の日も、冬が近づき手がかじかむ日も、ぬかるむ田んぼでのこの作業は生易しいものではありませんでした。それを農家さんと一緒になって一生懸命に笑顔で積極的に作業をしてくださったボランティアさんたちのおかげで、なんとかお米にすることができました。そのお米の一部を数量限定で販売します!

お米の名称は、被災農地応援プロジェクトに参加してくださったボランティアさんから案を募集し、投票によって決定しました!応援する人たちがこれからも発災の日を忘れないように。地域の絆の紙風船が舞い上がる上桧木内のお米であることが伝わるように。「みんなの想い」をたくさんたくさん込めて。

注文期間:2月26日(木)~完売まで
販売数量:65セット【300g(2合)×2袋セット】
     ※おひとり様2セットまでとさせていただきます。
販売価格:3,200円~(送料込み)
申込方法:下記フォームまたはチラシのQRコードよりお申し込みください。
     https://forms.gle/nC5Gn3N5MBGbscy26
     ※完売次第フォームを入力不可とします。
支払方法:事前振込
発送予定:4月中旬~下旬
産地:秋田県仙北市西木町上桧木内
銘柄:あきたこまち(手刈り)

*本来は1等米として収穫される予定だったお米ですが、水害により水に浸かり泥まみれになった稲から収穫したお米であることをご了承ください。
*販売できる量が多くないため、なるべく多くの方にお届けできるように1袋の入数を少なくしております。
*通常のお米に比べると高い設定になっておりますが、少量販売のため経費の割合が大きいです。脱穀等の費用がかかっていること、 梱包材料等を1から購入する必要があることなどからご容赦いただけたらと思います。
*まだ復旧ができていない被災農地の応援活動に活用させていただくため、同時に寄付も募集いたします。販売価格にお気持ちを乗せていただけましたら幸いです。
*経費を除いた売上は、被災農地復旧応援活動に使用させていただきます。

#820かみひのきまい
#被災農地応援プロジェクト
#秋田県
#仙北市
#上桧木内
#災害支援


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緊急期、復旧期が過ぎても、必要な活動はまだまだあります。そのためのガソリン代や細かい資材等を用意するための費用が必要となっていますが、すべての助成事業の期限が切れている状況です。そういった部分を資金面で応援していただけましたら幸いです。お送りいただいたご支援は災害支援活動に充てさせていただきます。また、ホームページにてご紹介をさせていただきます。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

銀行:秋田なまはげ農業協同組合
支店:秋田県農協ビル支店
種別:普通
番号:0045013
名義:秋田災害支援プロジェクトalecole
   代表 千葉菜津樹

ホームページはこちらです!
https://sites.google.com/view/alecoleakita/

子ども食堂開店のお知らせ朝ごはんとランチのお店J&B(ジェイアンドビー)が満をじして、👧👦🧒こども食堂始めます👧👦🧒J&Bでは、毎月15日に月1回のこども食堂を開催することとなりました。「子供達にお腹いっぱい食べてほしい」という店主の願いが...
16/02/2026

子ども食堂開店のお知らせ
朝ごはんとランチのお店J&B(ジェイアンドビー)が満をじして、👧👦🧒こども食堂始めます👧👦🧒

J&Bでは、毎月15日に月1回のこども食堂を開催することとなりました。
「子供達にお腹いっぱい食べてほしい」という店主の願いが実現します!

ご希望の方は、URLもしくは画像内のQRコードよりお申し込みください✨
※プロフィールにもリンクを貼っております
https://forms.gle/j5Zj7VnDoqqDU1hq9

第1回:3/15(日) 11:00〜14:00
メニュー:カツカレー、いろどりサラダ

▼対象
3歳以上
▼料金
①3歳〜中学生:無料
②高校生以上(高校生含む):500円
⚠️小学生以下(小学生含む)は保護者様のお付き添いをお願いいたします
▼定員
20名程度
▼申し込み方法
Googleフォームからならやまのこども食堂J&Bチラシ.pdf

【秋田まるっと会議(拡大版)意見交換会の開催について】この意見交換会では、令和7年11月26日に実施した「秋田まるっと会議【拡大版】シンポジウム」にご参加いただいた災害支援活動に関心のある企業、NPO、市民活動団体、サークル、学校などから、...
26/01/2026

【秋田まるっと会議(拡大版)意見交換会の開催について】

この意見交換会では、令和7年11月26日に実施した「秋田まるっと会議【拡大版】シンポジウム」にご参加いただいた災害支援活動に関心のある企業、NPO、市民活動団体、サークル、学校などから、自分たちができるサポートを伺い、お互いの情報共有の場としたいと考えております。
 今回、災害地域での活動経験が豊富な阿部由紀さんを講師に迎え、支援者側からの視点で秋田市の現状と今後についての洞察を共有します。その場で意見交換し合い、秋田市の支援活動について未来を共に考えます。意見交換会を通じて、多様な視点を交わしながら、新しいアイデアを創出する場となることを目指しています。
皆様のご参加、お待ちしております。

住所

秋田市八橋南1-8/2
Akita-shi, Akita
010-0976

電話番号

+81188955033

アラート

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