島田 真•しまだまこと

島田 真•しまだまこと 秋田県の人口減少と、
持続可能な地域社会の実現に取り組む。
子育て中の生活者目線を県政に。
1981年生まれの45歳。
防衛大学校卒業、陸上自衛隊出身。
小隊長として秋田駐屯地に赴任、
寺田学代議士と出会う。
2014年より学代議士秘書。
即応予備自衛官。
各種災害ボランティアに参加。

先日、仙北市・たざわ湖スキー場で開催されている「  #ミハラスタザワコ 」へ立ち寄りました。秋田県を代表するスキー場である  #たざわ湖スキー場 ですが、ロッジや斜面を活用し、さまざまなアクティビティが楽しめるスポットとして、雪のないシーズ...
05/09/2026

先日、仙北市・たざわ湖スキー場で開催されている「 #ミハラスタザワコ 」へ立ち寄りました。
秋田県を代表するスキー場である #たざわ湖スキー場 ですが、ロッジや斜面を活用し、さまざまなアクティビティが楽しめるスポットとして、雪のないシーズンに運営されているのがミハラスタザワコです。
田沢湖を見下ろす眺望は素晴らしく、また風景を生かしたフォトスポットも趣向を凝らしていて、存分に楽しめました。
また、ゲレンデをマイカーで駆けあがる爽快感は格別で、この体験だけでも来た価値があると思えるほど感動できるアクティビティでした。

かつて『スキー場は夏に儲けろ!』という本が話題になりましたが、ミハラスタザワコに大きな可能性を感じました。
今日(9月5日)から10月中旬まで土・日・祝日限定で陸上ふわふわアスレチックも登場するとのことで、お子さん連れのお出かけにもおすすめです。

先日、あきた芸術劇場ミルハスにて開催された「秋田市戦没者追悼式・平和祈念式典」に参列し、寺田静参議院議員の代理として献花いたしました。また、8月14日に開催された「土崎空襲犠牲者追悼平和祈念式典」にも参列いたしました。先の大戦で尊い命を失わ...
01/09/2026

先日、あきた芸術劇場ミルハスにて開催された「秋田市戦没者追悼式・平和祈念式典」に参列し、寺田静参議院議員の代理として献花いたしました。
また、8月14日に開催された「土崎空襲犠牲者追悼平和祈念式典」にも参列いたしました。

先の大戦で尊い命を失われた方々に、心より哀悼の意を表します。

どのような立場にあったとしても、戦争は多くの犠牲や苦しみを生むことは間違いなく、だからこそ、争いを避ける努力を積み重ねていくことが大切だと感じます。
戦争によって犠牲となられた方々を思い、平和への誓いを新たにしました。

小学校の夏休み中に、秋田市教育委員会が主催する「スクールガード養成講習会」に参加してきました。小学校PTAの登校見守り活動「旗振り」に今年は毎回参加していますが、講習会は初参加でした。自身の安全確保や、どういう点に留意して活動すればいいか等...
28/08/2026

小学校の夏休み中に、秋田市教育委員会が主催する「スクールガード養成講習会」に参加してきました。
小学校PTAの登校見守り活動「旗振り」に今年は毎回参加していますが、講習会は初参加でした。自身の安全確保や、どういう点に留意して活動すればいいか等を勉強でき有意義でした。

講習会においても、話題になるのはクマ対応について。
わが子の通う小学校区内で早朝にクマ目撃情報があり小学校から緊急メールが配信される、ということが複数回ありましたが、お子さんの登校中にクマが出没したときはどう対処すればいいか、ということは参加した方々の一大関心事でした。
お子さんたちが安心して登校できる環境づくりのためにも、人の生活圏にクマが出没しない体制を整えることは喫緊の課題です。
公として、対応人員や予算を大幅に拡充し、個体数管理を強力に推し進める等、クマ対策の一層の充実が必要と強く感じます。

秋田市の多くの小学校で夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。今年になってPTAが主催する登校見守り活動「旗振り」に毎回参加させてもらっています。夏休み明け初日である今日も活動日でしたが、暑さや宿題等の荷物が多いこともあり、7月に比べて...
25/08/2026

秋田市の多くの小学校で夏休みが終わり、今日から学校が始まりました。
今年になってPTAが主催する登校見守り活動「旗振り」に毎回参加させてもらっています。夏休み明け初日である今日も活動日でしたが、暑さや宿題等の荷物が多いこともあり、7月に比べて明らかに「ウンザリ」した表情のお子さんが多かったです。
そんなお子さんを心配してか、小学校まで車で送る親御さんの姿も普段よりたくさん見られました。
涼しい学校で友だちや先生と交流して解消する程度のウンザリならいいのですが、仮にお子さんが今の学校や日々の生活に大変さを感じているようでしたら、とりうる手段が複数あることに関心を寄せていただきたいと思います。
教室で過ごすのが苦手なら保健室登校・別室登校という方法もありますし、小学校が苦手ならフリースクール等の別の居場所もあります。また秋田市では学びの多様化学校として『みらい学園小学校・中学校』の開校も準備が進んでいます。
登校見守り活動を通して、わが子の心もちにも留意しようと、思いを新たにした朝でした。

昨日、横手市•イリソアリーナ横手で開催された横手市総合防災訓練・防災フェアに参加してきました。横手市社会福祉協議会さん主催のボランティアに複数回参加した縁でお声かけいただき、災害ボランティアセンター設置運営訓練に参加しました。先日に熊本県被...
23/08/2026

昨日、横手市•イリソアリーナ横手で開催された横手市総合防災訓練・防災フェアに参加してきました。
横手市社会福祉協議会さん主催のボランティアに複数回参加した縁でお声かけいただき、災害ボランティアセンター設置運営訓練に参加しました。
先日に熊本県被災地で災害ボランティアを経験してきましたので、その知見を活かしつつ訓練に参加できました。

また、防災フェアでは地震体験車や警察・消防・自衛隊の車両、最大100kgの物資を吊り上げられるドローン、通信を応急復旧するための衛星通信移動無線車等、さまざまな防災機能・物品の展示がありました。
中でも特筆したいのが地域医療連携推進法人「在宅オンライン医療センター」さんが横手市内で運用されている在宅医療用車両「スマートモビリティ」です。昨年の導入以降、どのように運用されているかということについてもお教えいただきました。
初めて訪れたイリソアリーナ横手の内見も含めて、とても良い経験となりました。

私が熊本県被災地から秋田に戻って数日が経ちますが、今回の災害ボランティア活動で最も改善を要すると感じた、災害ごみ仮置場について記します。まずお断りですが、ここで述べる話は発災後10日程度の時点、お盆前の話であり、現時点では問題が改善されてい...
20/08/2026

私が熊本県被災地から秋田に戻って数日が経ちますが、今回の災害ボランティア活動で最も改善を要すると感じた、災害ごみ仮置場について記します。
まずお断りですが、ここで述べる話は発災後10日程度の時点、お盆前の話であり、現時点では問題が改善されている可能性もあります。今後のご参考としてお読みいただけましたら幸いです。

基本的に災害廃棄物の処理は市町村が担当し、ゴミ仮置場は必要に応じて市町村の責任で設置されます。
市町村は被災によりパフォーマンスが平時より低下する中で、発災直後から多くの深刻な問題に対応しなければならないため、どうしても対応が後手後手にまわってしまいます。
人命救助フェーズから生活再建フェーズに移行するなかで、ごみ処理が主要な問題となりますが、ごみ処理が滞ることは被災された方の大きなストレスになり得ます。

ここで、今回の私の体験を記します。
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私がボランティアに入った先で、軽トラックに被災した家財を満載して災害ごみ仮置場へおもむいたのですが、荷下ろし作業は先着順となっていて、最後尾に並んで待つことになりました。
被災者・被災者の関係者・ボランティア等でたいへん混み合っていて、列に並び、仮置場の昼休みをはさみ、ごみを捨て終わるまで、約3時間かかりました。
並んでいる列は順次進むため軽トラから離れるわけにもいかず、3時間拘束されることになりました。
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被災状況によっては1軒のお宅から軽トラで10台分以上の災害ごみが発生することもあり、ごみ搬入の都度、長い時間待たされるとすれば、被災された方にはとても大きな負担です。
ごみ仮置場の運営を少しでも効率化するために、仮置場の箇所数を増やす、場内動線を効率化する、搬入可能時間を地域や車番で区切る、混雑情報のリアルタイム発信で分散化を促す等、何らかの方策が必要ではないかと感じました。
また、平素から市町村の枠を超えた広域的な連携の枠組みを整備しておくことも有効に思えました。

いずれにしましても、行政には災害対応のボトルネックを早期に発見し、適切に処理する柔軟性が求められることを再認識しました。

熊本の被災地から秋田に戻り、複数の方から「ボランティアって何してたの?」と質問を受けましたので、災害ボランティアについてご紹介します。今般の熊本地震のような大規模災害が起こると、被災者自身、①町内会や自治会といった「地域」に加え、②国・県・...
17/08/2026

熊本の被災地から秋田に戻り、複数の方から「ボランティアって何してたの?」と質問を受けましたので、災害ボランティアについてご紹介します。
今般の熊本地震のような大規模災害が起こると、被災者自身、①町内会や自治会といった「地域」に加え、②国・県・市町村等の行政、③警察・消防・自衛隊等の公的な実動機関、④病院をはじめとした医療・福祉機関、⑤ライフラインや専門的な仕事を担う民間企業が、連携しながらそれぞれの務めを果たすこととなります。
上記①〜⑤で対応できない、あるいはおろそかになりがちなところをカバーするのが災害ボランティアの役目です。
言い換えると、被災者一人ひとりに寄り添い、他の主体には手の届きにくいところをささえるのが災害ボランティアです。

災害ボランティアは大別すると、組織化されたNPO等の団体によるものと、社協が中心となって運営される災害ボランティアセンターによるものがあります。
今回、私は被災した市町村毎に設置された、災害ボランティアセンターの活動に個人として参加いたしました。

私が入った時期は発災から10日程度、地域差はあるものの概して言えば、人命救助に目処がつき、避難生活の安定化や被災者の生活再建に向けた支援が必要になってくるタイミングでした。
私が入ったお宅はいずれも、地震によって家の内外に損壊・破損したものが散乱し、生活再建のためには整理・処分を必要とするものが大量に生じた、という状態でした。
その中で我々ボランティアは5〜15人程度が1つのチームとなって1軒のお宅に入り、被災した屋根瓦やタンス等の大型家具を、行政が設けた臨時災害ゴミ仮置場に、時間の許す限り運び続ける、という作業を行いました。
大人数で作業を行うことで、被災した家財等を大量に運び出すことができました。
しかしながら、「作業が完了した」と言えるほどの進捗は叶いませんでした。

加えて言えば、災害ボランティアは安全に活動できると判断できる範囲の作業しかやらない(やれない)という前提もあります。
ボランティア自身の二次災害予防の観点から、地震で全壊、あるいは応急危険度判定で「危険」と判断されたお宅での作業は十分に安全に配慮しなければなりません。
本来的には、家屋の損傷が激しい被災者さんこそ手伝いが必要なはずですが、ボランティアは触ることもできない、という歯がゆい状況もありました。

ボランティアを通して目の前の被災者さんやそのご親族のお役に立てたのは間違いありませんが、まだまだ大変な状況で、今後も継続した支援が必要だと強く感じました。

熊本県被災地での数日間の災害ボランティアを終え、秋田県に帰ってきています。短い期間でしたので私にお手伝いできたことは限られますが、それでも被災された方、そのご親族の方々の一助となり、また温かいお言葉をいただくことができました。落ち着いたとこ...
13/08/2026

熊本県被災地での数日間の災害ボランティアを終え、秋田県に帰ってきています。
短い期間でしたので私にお手伝いできたことは限られますが、それでも被災された方、そのご親族の方々の一助となり、また温かいお言葉をいただくことができました。
落ち着いたところで今回の活動についてあらためて記したいと思いますが、まずは無事に帰ってまいりましたので、ご報告いたします。

また、氷川町ボランティアセンターで熊本朝日放送さんからインタビューを受けたのですが、熊本県内の夕方のニュースに取り上げられていたと、活動をともにした方から教えていただきました。

昨日と本日、熊本県にて災害ボランティアに従事しています。昨日と今日で別のお宅に入らせていただきましたが、どちらも地震で屋根から落ちて壊れた瓦を災害ゴミ仮置場に運ぶのが主な作業でした。ボランティアセンターとしてゴミ運搬できる車両が不足していて...
10/08/2026

昨日と本日、熊本県にて災害ボランティアに従事しています。
昨日と今日で別のお宅に入らせていただきましたが、どちらも地震で屋根から落ちて壊れた瓦を災害ゴミ仮置場に運ぶのが主な作業でした。
ボランティアセンターとしてゴミ運搬できる車両が不足していて、私のお借りした軽トラックは地震で損傷した道路をものともせず、大活躍してくれました。
多少の生傷はできましたが、私はいたって健康、元気いっぱいですので、引き続き被災した方のお役に立てるよう、全力を尽くします。

熊本にて軽トラックをお借りし、おおむね準備が整いました。明日から数日間、熊本県の被災地で災害ボランティアに参加いたします。地震が発生した7月28日以降、秋田に住む熊本出身の方とお話しし、また各種メディアで困難に直面する方々を拝見し、自分に何...
08/08/2026

熊本にて軽トラックをお借りし、おおむね準備が整いました。
明日から数日間、熊本県の被災地で災害ボランティアに参加いたします。

地震が発生した7月28日以降、秋田に住む熊本出身の方とお話しし、また各種メディアで困難に直面する方々を拝見し、自分に何ができるか検討を重ね、ここまでまいりました。
二次災害や自身の限界も考慮しながらも、これまで身につけてきた経験を活かし、少しでも被災した方々のお役に立てるよう、全力を尽くします。

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Akita-shi, Akita
0101424

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