14/06/2026
お久しぶりです。
私は今、人生を左右する大きな決断の前に立っています。
来年の札幌市議会議員選挙。
しかし、札幌自民党は中央区において公募推薦を行わないという判断を下しました。
この決定を受け入れるならば、私の挑戦はここで終わります。
だが、本当にそれで良いのでしょうか。
政治とは何でしょうか。
党の都合に従うことでしょうか。
組織の判断に黙って従うことでしょうか。
違います。
政治とは、市民の声に応えることです。
政治とは、地域の未来のために立ち上がることです。
もし私が挑戦するならば、離党し、無所属として戦うことになります。
後ろ盾はありません。
組織の推薦もありません。
あるのは、これまで積み重ねてきた経験と覚悟、そして札幌をもっと良くしたいという信念だけです。
人は言うでしょう。
「無謀だ」
「組織に逆らうのか」
「勝てる見込みはあるのか」
しかし、歴史を動かしてきたのは、いつの時代も「前例に従った人」ではありません。
信念を貫いた人です。
私は党と戦いたいのではありません。
私は札幌の停滞と戦いたいのです。
私は市民の無関心と戦いたいのです。
私はサービス業で働く人々、中小企業を支える人々、日々懸命に生きる人々の声を市政に届けたいのです。
だから私は問います。
政治家は誰のために存在するのか。
党のためか。
組織のためか。
違う。
市民のためです。
札幌の未来のためです。
私は特別な人間ではありません。
しかし、覚悟だけはあります。
たとえ無所属であろうと、
たとえ逆風の中であろうと、
たとえ孤独な戦いになろうと、
市民のために必要だと信じるならば、前へ進む。
その結果として市民の信任を得ることができたなら、それこそが何よりの評価です。
今、日本の政治に必要なのは、組織の論理ではない。
市民の論理です。
権力への服従ではない。
未来への挑戦です。
だから私は言います。
未来は与えられるものではない。
自らの手で切り拓くものだ。
私はその決断を取るか取らないか
悩んでおります。