30/07/2026
8月6日木曜日開催予定の「伊那市の在り方フリートーキングwith吉田市長」で、吉田市長とともに議論を引っ張っていただくパネルメンバー2人の参加が決まりました。
お一人は、宇津孝子さん。伊那市高遠町山室地区に本拠を置く認定特定非営利活動法人フリーキッズ・ヴィレッジの理事長さんです。1999 年に東京から高遠にI ターンし、山室で不登校の子どもたちと自給自足の共同生活をする寄宿塾の運営後、同じ集落の古民家に居を構える複数の自給自足をベースとした家族による「子育て村づくり」を進めています。「食と農」を軸にした共同生活を基礎として子育ての在り方・社会あり方についての発信を続ける素敵な実践者です。
もうお一人は、高橋明星さん。伊那市御園の学校法人天使幼稚園の園長として幼児教育の現場に立つ一方で、伊那市議会議員として活躍されています。6月の一般質問の際には、今回フリートークのテーマである「待機児童問題」を巡る質疑の先頭に立たれました。「伊那市は国基準での待機児童は0だが、幼児教育や保育の質、それらの担い手の労働条件の改善や資質・技量の向上が課題ではないか」と考えているようです。
8月6日のフリートーキングでは、吉田市長のこのテーマに関わる考えを話してもらったのち、それに対する宇津さん、高橋さんの質問や意見をやり取りし、会場参加の皆さんから発言を求めたいと思います。
司会は産直新聞社代表の私=毛賀澤明宏が務めます。
参加希望の方は、下記のグーグルフォームからお申込みください。
https://forms.gle/o64Ygac5Wj95pWdW9
参加希望者は上記フォームから、各回への参加申込み、テーマの提案、パネルメンバーの自薦・他薦を受け付けています。
QRコードは添付のチラシに張り付けています。 表示を縮小化