関西ガザ緊急アクション

関西ガザ緊急アクション イスラエルによるパレスチナへの占領/封鎖/虐殺の停止に向けて、大阪でアクションを行なっています。Fighting back against Israel's genocidal campaign and

04/09/2026
04/09/2026

【都内での写真展のお知らせ】【※9月4日は臨時休業です】東京都豊島区・駒込にあるスペシャルティコーヒーのお店、百塔珈琲さんにて写真展PROJECTマクルーバの写真展を開催いたします。

架け箸の委託販売もございます。
まだ暑いさなかですが、どうぞ足をお運びください。

📸写真展「私たちが見たパレスチナ〜占領下に生きる人びとと暮らし」

日時:2026.9/1 (火) -9/20 (日)
   火・木 14:30-19:00/金 15:30-19:00/日 14:30-18:00
   ※月・水・土定休
   ※臨時休業等は店舗のWebサイトまたはInstagramで    
   ご確認ください
会場:百塔珈琲
   ※JR・東京メトロ「駒込」駅より徒歩約5分

※カフェでのワンオーダーをお願いします。
※会場にてマクルーバのZINE(冊子)やフェアトレードブランド架け箸のパレスチナ産の商品販売があります。

主催:パレスチナとつながる写真展PROJECTマクルーバ 
共催:百塔珈琲、架け箸
百塔珈琲 駒込
架け箸|中東パレスチナ×日本のカワイイを届けるフェアトレードブランド

🇵🇸

関西ガザ緊急アクション ↓ホームページアドレスhttps://kansaigaza.jimdosite.comーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【大阪弁護士会会長「憲法記念日に寄せて」への公開質問状への、...
19/08/2026

関西ガザ緊急アクション
↓ホームページアドレス
https://kansaigaza.jimdosite.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【大阪弁護士会会長「憲法記念日に寄せて」への公開質問状への、経過報告が遅くなって申し訳ありません。
以下掲載します。】

2026年7月30日

大阪弁護士会会長からの回答についての私たちの考え

関西ガザ緊急アクション

私たちが5月20日に大阪弁護士会会長中井洋恵様に対して送付した「公開質問状」に対する回答を頂きました。
(本投稿末尾に添付します)

私たちは中井大阪弁護士会会長が公表した「憲法記念日によせて」(5月1日付け)について、憲法記念日にあたって弁護士会会長として「憲法の根底にある理念を再認識し、今世界で起こっている戦争や武力による攻撃に抗議し、日本国憲法の価値を共有したい」「現在日本国内において進められている施策には、日本国憲法の理念と相容れないものが含まれているように思えてなりません」との部分には賛同し、敬意を表しました。

しかし、声明の中で「世界を見渡しますと、国際法上も問題のあるような武力衝突により、ウクライナ、イスラエル・パレスチナ、イランなど多くの国・地域で罪のない多くの市民の命が奪われており」の部分には強い疑問を抱かざるを得ませんでした。

なぜなら、
①イスラエル・パレスチナと同列併記することは、両者の間にある占領・被占領関係を不可視化し、
②歴史的な加害/被害関係を無視している。
③そしてまた、同列に置いた声明の公表は、ジェノサイドを続けるイスラエルを容認する立場表明との印象を世界に与えかねないと危惧します。

これでは、そもそもの「5/1付け談話」にある、「いま、世界で起こっている戦争や武力による攻撃に抗議し」ということも、国際法・国際人権、あるいは憲法9条に則って行えるものか、はなはだ疑問です。

この観点から私たちは、中井会長に対して私たちの疑問に納得のいく説明を求めて「公開質問状」を送付いたしました。

6月8日にいただいた回答は、
『「イスラエル」 「パレスチナ」との表現は、武力紛争等により市民の命が奪われている地域(場所)の一例を示したもので、その原因を作った行為主体を同列に扱う意図はございませんでした。
今回のご意見を真摯に受け止めたいと存じます。何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。』
というものでした。

私たちは、イスラエルとパレスチナを同列に扱えば、上記の①~③の意味を持つが、それについてどう考えるのかお聞きしたかったのですが、回答は「場所の一例を示しただけ」「同列に扱う意図はない」と形式的に答えられただけで、私たちの質問に全く答えておらず、お考えを聞かせていただけなかったことには失望しております。少なくとも平和や人権擁護を掲げる公的団体である大阪弁護士会会長としてお答えいただきたかったし、その責務を負っておられると思います。

今日、世界中が最重要の人権問題、ジェノサイドとして何とかやめさせようと全力をあげているのが、イスラエルによるガザ攻撃であり、ヨルダン川西岸への抑圧と略奪です。
ガザだけで7万5千人近い市民が殺され、1万人が行方不明です。負傷者は17万5千人です。2万人以上の子ども、1万数千人の女性が殺されました。ほとんどすべての家が破壊され、学校、病院も破壊されました。食料、水、医薬品、電機などもガザへの運び込みが制限され、イスラエルが人々の死活の権利を握っています。

戦争が人々を殺している現状を取り上げる場合、ガザの200万人の住民のうち1割以上、子どもや女性が容赦なく死傷させられている残虐な現状、最大で緊急な人権問題を考慮に入れずに、単なる地理的例示として並べたというのはあまりに不見識であり、人権感覚を欠くのではないでしょうか。

中井様は、「今回のご意見を真摯に受け止めたいと存じます」と書かれておられます。ぜひ、この問題に対してさらなるご検討、大阪弁護士会としての取り組みをお願いしたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下に2026年6月8日付、大阪弁護士会 中井洋恵会長よりの「回答」を添付します。

2026年(令和8年)6月8日
関西ガザ緊急アクション 御中
大阪弁護士会
会長 中井洋恵 (公印省略)

会長談話に対する公開質問状について(回答)

(容量が足りませんので、以下は写真にて掲載します。)

最悪な記事。ファラフェル、フムス、ザアタル、がイスラエルの「国民食」と。これが食文化の盗用だということは昔から批判がある。それを、イスラエルによるガザ・ジェノサイドが続き西岸乗っ取りが激しさを増す2026年の時点で、よくもここまでナイーブに...
17/08/2026

最悪な記事。
ファラフェル、フムス、ザアタル、がイスラエルの「国民食」と。
これが食文化の盗用だということは昔から批判がある。
それを、イスラエルによるガザ・ジェノサイドが続き西岸乗っ取りが激しさを増す2026年の時点で、
よくもここまでナイーブに書けたものだと呆れるばかり。

住所

大阪府
Osaka, Osaka
3810041

アラート

関西ガザ緊急アクションがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

  • 住所
  • アラート

共有する

カテゴリー