鶴岡市議会議員 田中 宏

鶴岡市議会議員 田中 宏 「田中宏とまちを創る会」は、鶴岡市議会議員・田中宏とともにまちづくりを考え、共に行動する会です。鶴岡市を、庄内エリアを、山形県を、日本を、そして世界を。未来を変えていきましょう!

《3世代先を見据えて描こう鶴岡の未来予想図》

1. 地域共生社会に向かって進むまち
●誰一人孤立せず支え合うために、防災と福祉のつながりを
●世代・障がい・ジェンダー… 多様性を認め合えるまちに
●誰もが最期まで自分らしく。医療・介護・福祉の連携を

2.文化と学び合いで、人と人がつながるまち
●文化、歴史、自然。鶴岡ならではの強みを共有・発信
●森林文化や食文化とテクノロジーの共存=SDGs未来都市
●「読書のまち」学校間格差、地域間格差を無くそう

3.子ども・若者・移住者が活躍できるまち
●子どもの人権を守り、家庭・学校ではない「居場所」を
●若者が地域での役割を担い、活躍できる仕組みを
●移住者も関係人口も参画できる、多様な対話と協働の場を

【9月1日から】いつもの道が「30キロ制限」になるかもしれませんいよいよ明日9月1日(火)から、道路交通のルールが大きく変わります。https://www.pref.yamagata.jp/800032/houteihikisage.htm...
31/08/2026

【9月1日から】いつもの道が「30キロ制限」になるかもしれません

いよいよ明日9月1日(火)から、道路交通のルールが大きく変わります。
https://www.pref.yamagata.jp/800032/houteihikisage.html
改正道路交通法施行令の施行により、これまで一般道路では原則60km/hだった自動車の法定速度が、中央線などのない生活道路では30km/hに引き下げられます。

大切なのは、「狭い道だから30km/h」と判断するわけではないということ。
ドライバーとしては、まず次の順番で確認すると分かりやすいと思います。

① 最高速度の標識・標示がある
→ その速度に従う
たとえば中央線のない道路でも「40」の標識があれば40km/hです。

② 速度標識等がなく、中央線または車両通行帯がある
→ 法定速度はこれまでどおり60km/h

③ 速度標識等がなく、中央線や車両通行帯もなく、往復方向も分離されていない
→ 法定速度30km/h

つまり、9月1日からは、
「標識がない=60km/h」ではありません。

住宅地や集落内、市街地の抜け道など、中央線のない道路に入ったら、まず「ここは30km/hでは?」と意識する必要があります。

見通しがよく、比較的広く感じる道路でも、中央線等がなければ30km/hの対象になり得ます。逆に、細く感じる道路でも中央線が設けられていれば、法定速度は60km/hの側に分類されます。

対象となり得るのは主に幅員5.5m未満の道路で、政府広報によれば、国道・都道府県道・市町村道のおよそ7割を占めるとのこと。7割ですよ!
かなり大きな制度変更です。

では、なぜ30km/hなのか。

警察庁の分析では、幅員5.5m未満の道路では、死傷者に占める歩行者・自転車の割合が、5.5m以上の道路の約1.9倍。
さらに、自動車の速度が30km/hを超えると、歩行者と衝突した場合の致死率が急激に高まることが分かっています。
子どもや高齢者、自転車利用者などが行き交う生活道路を、より安全に!!!

一方、気になるのは「どの道路が30km/hなのか、ドライバーに十分伝わるのか」ということです。

すべての対象道路に「30」の標識が新設されるわけではありません。むしろ、すべてに標識を設置することが現実的ではないからこそ、今回、法定速度そのものを変える仕組みになりました。

しかも鶴岡/庄内では、農村部の道路や集落内の道路など、中央線の有無だけでは直感的に判断しにくい場所も少なくありません。
さらに冬になれば、積雪によって中央線や道路標示そのものが確認しづらくなることもあるでしょう。

ルールを変える以上、周知の質がそのまま交通安全の質につながります。
通学路をはじめとした生活道路の安全対策や市民への周知、積雪地域ならではの課題について、行政もしっかり確認していく必要があると思います。

ドライバー側でも、自衛が必要です。
30km/hの道を60km/hで走れば、一発免停。

9月1日からは、こんな習慣をつけましょう。
「速度標識を確認」

「標識がなければ、中央線等があるか確認」

「なければ原則30km/h」

生活道路は、単にクルマが通過する場所ではなく、子どもが学校へ歩き、高齢の方が買い物に出かけ、そこで人が暮らしている道です。30km/hかどうか不明でも、意識してアクセルを緩める。
今回の改正を、そんな運転を広げるきっかけにしていきたいものです!

【遊佐沖洋上風力発電——意見書の締切は8月31日(月)です】環境影響評価「準備書」への意見書について、noteを書きました。準備書への意見書は、住民が事業者に直接意見を届けられる最後の機会です(この後は知事・大臣意見の段階に進みます)。遊佐...
28/08/2026

【遊佐沖洋上風力発電——意見書の締切は8月31日(月)です】

環境影響評価「準備書」への意見書について、noteを書きました。

準備書への意見書は、住民が事業者に直接意見を届けられる最後の機会です(この後は知事・大臣意見の段階に進みます)。遊佐町や酒田市の方に限らず、誰でも提出できます。賛成・反対どちらの立場でも構いません。

準備書は本編1864ページ、資料414ページ。精緻な意見書には何十時間もの読み込みが要り、実際にそこまで取り組んでおられる方々がいます。その専門的な意見はもちろん重要です。

一方で、それだけであってほしくないとも思っています。
「この海をこれからも大切にしたい」
「地下水や農業への影響が心配」
「海の生きものや水産資源への影響をもっと説明してほしい」
「子どもや孫の世代まで安心できる計画にしてほしい」
地域で暮らす人の素朴な疑問や願いも、事業者のもとに届いてほしい。

できれば何も見ずにではなく、公開されている**「要約書」**の気になる項目だけでも目を通してみてください。その上で「読んだけれど、ここが分からない」「この説明では不安が残る」「もっと調べてほしい」——それも立派な意見です。

書くときの3つのポイント
① 氏名・住所を必ず書く(記載が要件です)
② 意見の理由も添える
③ 環境保全の見地から書く(生活・生きもの・水・景観への影響という切り口だと、確実に手続に乗ります)

出し方は2つだけ(メール・FAX不可)
① 縦覧場所の意見書箱へ投函(土日祝は閉まっています→実質31日(月)の開庁時間内のみ)
② 郵送:〒530-8270 大阪市北区中之島3-6-16 関西電力株式会社気付「山形遊佐洋上風力合同会社」宛(31日消印有効)
※事業者HPに意見書の様式があります。

専門家の精緻な意見と、暮らしの実感から生まれる声。どちらも、この地域の未来に必要です。
この週末に書いて、月曜に出す。 短くて構いません。ぜひ、自分自身の言葉で。

📝 note「遊佐沖洋上風力発電——あなたの想いを意見書として提出しませんか?」

あなたの声が、地域の未来につながります 遊佐沖で計画されている洋上風力発電事業について、環境影響評価準備書への意見書を誰でも提出することができます(8月31日締切)。 (仮称)山形県遊佐沖洋上風力発電事業 環.....

「ある程度予期していたことで驚きはない」米国から金融制裁を受けた、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長の第一声です。そして続いたのは、自分への制裁への怒りではありませんでした。「重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉の始まりとさせな...
24/08/2026

「ある程度予期していたことで驚きはない」

米国から金融制裁を受けた、国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長の第一声です。

そして続いたのは、自分への制裁への怒りではありませんでした。

「重要なのは、これを国際的な『法の支配』の終焉の始まりとさせないこと」

この静かな覚悟に、強く心を動かされました。

今回、改めて調べて知ったことがあります。

日本がICCに加盟したのは2007年、第一次安倍政権の時代。当時の麻生太郎外務大臣は、
・東京裁判には事後法の禁止に反するという議論がある
・だからこそ、あらかじめルールを定めたICCへの加盟には「歴史的に大きな意義」がある
と説明しました。

「勝者が後から裁く」のではなく、
戦争が起きる前にルールを定め、勝敗にかかわらず適用する。
そのためにICCという常設裁判所の存在意義がある。

ICCの判断や制度を批判することは当然できます。
しかし、司法判断が気に入らないからと、裁判官個人に経済的圧力を加えることは別問題です。

そして今年1月、高市首相は赤根所長本人に「ICC及び赤根所長を力強く支援していく」と伝えました。
今こそ、その言葉が問われています。

これは「反米か親米か」「保守かリベラルか」という話ではありません。

力で決めるのか。
法と手続で解決するのか。

赤根智子さんの覚悟から、「法の支配」について考えました。

▼noteに書きました

「ある程度予期していたことで驚きはない」 8月18日、アメリカ政府が国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に指定した。その第一声である。金融制裁を受けた当人の言葉にしては、あまりに静かだ。そして赤根.....

8月15日の全国戦没者追悼式で、高市首相は式辞で「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と。一方、前年の式辞にあった「反省」と「教訓」という言葉は、今年はありませんでした。81年前の  #終戦の詔書 は、国立公文書館に草案が残っています。そこ...
17/08/2026

8月15日の全国戦没者追悼式で、高市首相は式辞で「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と。
一方、前年の式辞にあった「反省」と「教訓」という言葉は、今年はありませんでした。

81年前の #終戦の詔書 は、国立公文書館に草案が残っています。そこには「義命ノ存スル所」——道義に照らして決断する——という一句があり、最終的に「時運ノ趨ク所」、言わば「時局の成り行き」という言葉に変わっていました。

「教訓」とはなにか。
たとえば災害のあと、記録を残し、なぜ避難が遅れたのかを検証し、計画を書き換える。
そうした営みのことではないでしょうか。ただ決意を述べるだけでは、避難計画は一行も改善しません。

戦争についても、同じではないでしょうか。
追悼し、記憶する。記録し、検証する。
教訓を取り出し、仕組みを変える。
その先にこそ、未来の「太平」は開かれていくのだと思います。
「反省」も「教訓」もなく、過去を忘れることではなく。

二つの言葉 8月15日、日本武道館。 全国戦没者追悼式で、天皇陛下のおことばには『過去を顧み、深い反省の上に立って』という一節がありました。 一方、高市首相は式辞で「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない」と誓っ...

「いじめの認知件数が4倍に増えました」先日、旭川市でいじめ防止の取り組みについて研修させていただきました。その冒頭で旭川市役所の方が口にした言葉です。——え、大丈夫なの?と一瞬思いました。しかし。「いじめが増えた」のではなく、これまで大人に...
04/08/2026

「いじめの認知件数が4倍に増えました」
先日、旭川市でいじめ防止の取り組みについて研修させていただきました。その冒頭で旭川市役所の方が口にした言葉です。
——え、大丈夫なの?と一瞬思いました。

しかし。
「いじめが増えた」のではなく、これまで大人に届かなかった子どもたちの"助けて"を、ようやく受け止められるようになった。数字が増えるのを恐れず、隠さない。旭川市の覚悟に、深く胸を打たれました。

教育と福祉の壁をなくし、一人の子どもを真ん中に置いて支える「旭川モデル」。
そして、鶴岡と同じユネスコ創造都市として、文化だけでなく"人を大切にする仕組み"を創造している姿。

旭川での学びを、鶴岡でどう生かしていきたいのか。noteにまとめました。
子どもも保護者も「助けて」と言えるまちを、皆さんと一緒に。ぜひお読みいただけたら嬉しいです。

👇

旭川市で学んだ、子どもの命を守るまちづくり 先日、旭川市でいじめ防止の取組について研修の機会をいただきました。 説明の冒頭で伺ったのが、この言葉です。 「いじめの認知件数が、4倍に増えました。」 「旭川市は....

【衆議院の優越は、政府・与党の都合を優先するための「万能カード」ではない】国会の仕組みは複雑ですが、今回の会期延長には、少し立ち止まって考えるべき問題があります。7月17日は、本来なら国会の最終日でした。参議院では、高市総理が出席する予算委...
19/07/2026

【衆議院の優越は、政府・与党の都合を優先するための「万能カード」ではない】
国会の仕組みは複雑ですが、今回の会期延長には、少し立ち止まって考えるべき問題があります。
7月17日は、本来なら国会の最終日でした。
参議院では、高市総理が出席する予算委員会の集中審議がようやく行われ、その後、各委員会で「閉会後も必要な調査や審査を続けられるようにする手続き」を行い、本会議で閉会する予定でした。
ところが夕方になって、突然、国会を7月25日まで8日間延長する方針が示されました。
参議院では「常任委員長懇談会」が開かれ、各委員長が会期延長への賛否を表明しました。芳賀道也参議院議員は、行政監視委員長として反対を表明したと報告しています。
ただし、この懇談会は、参議院本会議による正式な採決ではありません。
国会法では、会期延長は原則として衆議院と参議院が一致して決めることになっています。しかし、両院の意見が一致しない場合だけでなく、「参議院が議決しない場合」も、衆議院の議決が国会全体の決定になると定められています。
今回は、参議院が正式に議決する前に、衆議院本会議で延長が決まりました。
したがって、法律上の手続きには沿っています。
しかし問題は、それで十分に民主的な国会運営と言えるのか、ということです。
参議院は、衆議院と異なる構成と任期を持ち、衆議院の判断をもう一度吟味する「再考の府」としての役割を担っています。
その参議院が正式な意思を示す時間もないまま、会期末の夕方に衆議院の判断で日程全体が変更されれば、「衆議院の優越」という制度が、参議院の議論を事実上後回しにする道具になりかねません。
しかも、延長の大きな理由とされているのが、会期末になって与党側から提出された「副首都」関連法案です。報道によれば、残る政府提出法案の成立も延長理由とされていますが、会期末ぎりぎりに重要法案を提出し、その成立のために国会を延長する運営には、十分な説明が必要です。
問われているのは、法的に可能かどうかだけではありません。
なぜ、もっと早く法案を提出できなかったのか。
なぜ、会期末まで延長方針を決められなかったのか。
参議院が意思を示す機会は十分に保障されたのか。
国民が審議の経過を理解できる、透明な運営だったのか。
衆議院の優越は、政府・与党の都合を優先するための「万能カード」ではないはずです。
参議院を単なる追認機関にせず、異なる視点から政策を吟味する場として機能させること。それも、二院制を採用している日本の民主主義にとって大切な原則だと思います。

17/07/2026

#国旗損壊罪 が成立しました。
日本国憲法が保障する #表現の自由・ #内心の自由 との関係から、私は大きな懸念を抱いています。

保護法益は「国旗を大切に思う国民感情」と説明されましたが、この概念は極めて曖昧です。さらに提出者の一人からは、法案成立が「愛国心の醸成」につながるとの危険な答弁もありました。国が刑罰をもって「愛国心」や「国民感情」を守ろうとすることには、慎重であるべきです。

国会に招かれた憲法学者・刑法学者の参考人からも、処罰基準の曖昧さや違憲の可能性を指摘する声が相次ぎました。

私自身、少年時代のボーイスカウト活動以来、ライオンズクラブの儀礼でも国旗に敬礼する習慣を持っています。国旗への敬意は、私にとって自然なものですが、その敬意は誰かに強制されるものではなく、敬礼しない自由も等しく尊重されてこそ、本物なのではないでしょうか。

国旗は、刑罰によって尊重を強いられるものではなく、民主主義と自由を大切にする日本だからこそ、自然に敬意を集める存在であってほしいと思います。

6月18日の鶴岡市議会一般質問で、私は大きく3つの項目を取り上げました。①学校給食のあり方②子育て支援(保育料と副食費)③市長選挙をめぐる職員の選挙関与をめぐる市の対応と信頼回復いずれも、子どもたちの未来と市民生活を支える、大切な土台に関わ...
02/07/2026

6月18日の鶴岡市議会一般質問で、私は大きく3つの項目を取り上げました。
①学校給食のあり方
②子育て支援(保育料と副食費)
③市長選挙をめぐる職員の選挙関与をめぐる市の対応と信頼回復

いずれも、子どもたちの未来と市民生活を支える、大切な土台に関わるテーマです。ぜひご一読ください。

はじめに 6月18日の鶴岡市議会一般質問で、私は大きく3つの項目を取り上げました。①学校給食のあり方 ②子育て支援(保育料と副食費) ③市長選挙をめぐる職員の選挙関与をめぐる市の対応と信頼回復 学校給食、子育て....

鶴岡市の皆さん!明日7/3(金)14時、津波情報伝達訓練が実施されます。海岸部で防災行政無線が放送される他、市内全域に緊急速報メールが配信されます。もちろん、ちゃんと受信できるかどうかテストすることは非常に大事。でも、不都合な事情のある方は...
02/07/2026

鶴岡市の皆さん!
明日7/3(金)14時、津波情報伝達訓練が実施されます。
海岸部で防災行政無線が放送される他、市内全域に緊急速報メールが配信されます。
もちろん、ちゃんと受信できるかどうかテストすることは非常に大事。でも、不都合な事情のある方は、14時になる前に電源OFF。受信すると最大音量で鳴ります⚡️
https://www.city.tsuruoka.lg.jp/anzen/information/2026_0626.html
#防災 #減災 #そなえよつねに #鶴岡市

鶴岡市議会6月定例会で、市長選挙をめぐる疑念について、私と加藤鑛一議員が一般質問で取り上げた部分を、会議録風に整理して全文掲載しました。この記事は、特定の個人が有罪か無罪かを論じるものではありません。刑事責任の有無は、捜査機関と司法が判断す...
24/06/2026

鶴岡市議会6月定例会で、市長選挙をめぐる疑念について、私と加藤鑛一議員が一般質問で取り上げた部分を、会議録風に整理して全文掲載しました。

この記事は、特定の個人が有罪か無罪かを論じるものではありません。刑事責任の有無は、捜査機関と司法が判断することです。

私は、市民の間に疑念が残る中で、市長がどのように説明責任を果たし、市政への信頼回復に取り組むのか、という点を中心に質問。

市長はどう答えたのか。
議会として何を問うたのか。

少し長い記事ですが、市政の信頼に関わる大切なやりとりです。ぜひご一読ください。

6月23日に公開した記事では、昨年の鶴岡市長選挙をめぐる市職員の選挙関与の疑惑について、要請・請願・告発、そして6月定例会での一般質問までの流れを整理しました。 ▶ 刑事告発で終わらせない ― 問われているのは....

住所

Tsuruoka-shi, Yamagata
997-0036

電話番号

+81235220068

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