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3.11。東日本大震災から15年。今日は朝から何だか落ち着かず、作業場にこもって黙々と試作や製作に没頭していました。実は先日、同じく地震で大きな被害のあった熊本県南阿蘇村を訪れました。熊本地震からも、もうすぐ10年になります。山あいの集落に...
11/03/2026

3.11。
東日本大震災から15年。

今日は朝から何だか落ち着かず、作業場にこもって黙々と試作や製作に没頭していました。

実は先日、同じく地震で大きな被害のあった熊本県南阿蘇村を訪れました。
熊本地震からも、もうすぐ10年になります。

山あいの集落には、ところどころ空き地があり、震災で失われた家の跡だと聞きました。

新しい道と新しい橋。
崩落した鉄橋が今も残っていましたが、たしか大学生が被災されたと思います。

坂の上の神社へ行くと、新しく建てられた鳥居の脇に、倒壊を免れた苔むした石柱が残っていました。
その隣には、真新しい石柱。

村の至る所に「震災前の時間」と「震災後の時間」が並んで存在していました。

その光景を見て、東日本の震災直後に訪れた仙台や福島の沿岸を思い出しました。

あれから15年。
もう15年。
そして、まだ15年。
被災地の今はどうなっているのでしょうか。

震災は多くの人の人生や考え方を大きく変えたと思います。

被災された皆さんが、どうか少しでも穏やかな時間を過ごせていますように。

そして僕たちの住む地域も、これからの災害に対して強く、しなやかに対応できるようにしたいと改めて思いました。

『171ページの予算書』今日は予算委員会でした。令和8年度の上毛町の予算総額は55億5,480万円。この171ページの予算書の中に、来年度の上毛町役場の職員の皆さんの1年間のシゴトが詰まっています。道路を直すことも、子育て支援も、福祉も、教...
10/03/2026

『171ページの予算書』

今日は予算委員会でした。

令和8年度の上毛町の予算総額は55億5,480万円。

この171ページの予算書の中に、来年度の上毛町役場の職員の皆さんの1年間のシゴトが詰まっています。

道路を直すことも、子育て支援も、福祉も、教育も、防災も。
すべてこの予算から動いていきます。

そんなことを考えていたタイミングで、興味深い記事を読みました。

元横浜市役所職員で、現在はCode for Japanなどで自治体DXに関わる石塚さやかさんの調査です。

テーマは
「地方公務員が退職する理由」

480件のアンケート結果から見えてきたのは

・組織が変わらない
・キャリアパスが見えない
・ハラスメント
・挑戦できない環境

ただ、印象的だったのは多くの人が

「地域に貢献したい気持ちは失っていない」

と答えていること。

だとすると人材不足の問題は人ではなく組織の問題が大きいのかもしれません。

自治体だけではなく、民間企業や議会としても同様なことがあるのではと考えさせられる内容でした。

自治体に関係する方にはぜひ読んでほしい記事です。

コメント欄にURLを貼るので、良かったらご覧ください。

ストーリーにURLを貼るので、良かったらご覧ください。

議会改革の第一人者である大正大学教授の江藤先生が来られるということで、熊本県大津町に来ています。40人以上の受講者が九州各県だけでなく、遠くは京都や北海道からも参加されていました。議員間討論についてのセミナーでしたが、仮定の議案に対して実際...
11/02/2026

議会改革の第一人者である大正大学教授の江藤先生が来られるということで、熊本県大津町に来ています。
40人以上の受講者が九州各県だけでなく、遠くは京都や北海道からも参加されていました。

議員間討論についてのセミナーでしたが、仮定の議案に対して実際にSWOT分析をしながら論点を整理し、委員会として討論・採決まで行いました。

委員長役をしましたが、皆さん課題に対して活発な意見を出して頂いたおかげで納得感のある議論が出来たと思います。

現在上毛町議会では全員協議会は開催していますが、委員会での議員間討議は行なっていません。

執行部からの提出議案に対し、各個人だけの視点では見つけられない課題も多いと思いますが、議員間討論や参考人招致をする事でより良い議論ができると感じました。

江藤先生や西日本新聞の論説委員である前田さんからは議決に際し本当に責任を持って意思表示をしているか?判断に足る調査をしっかり出来ているか?と厳しい意見も頂きました。

議会の機能不全は住民生活に直結します。
しっかりと判断、決断が出来るよう研鑽に努めたいと思います。

これから江藤先生達も交えて懇親会です。
本音でぶつかってみたいと思います😆

【チームみらいをご存じですか?】おそらく、多くの皆さんはまだご存じないのではないでしょうか。『チームみらい』というのは安野貴博(たかひろ)さん(35歳・AIエンジニア)が、昨年2025年5月に立ち上げた、日本で最も若い国政政党です。僕が安野...
31/01/2026

【チームみらいをご存じですか?】

おそらく、多くの皆さんはまだご存じないのではないでしょうか。

『チームみらい』というのは安野貴博(たかひろ)さん(35歳・AIエンジニア)が、昨年2025年5月に立ち上げた、日本で最も若い国政政党です。

僕が安野さんを知ったのは、昨年の東京都知事選でした。
「都知事選に面白そうな人がいるらしい」と、議員向けの勉強会SNSで耳にしたのが最初です。

当初は泡沫候補のように見られていましたが、(東大卒 → AIエンジニア → スタートアップ起業 → SF小説作家)という異色の経歴に加え、奥さまの応援演説が話題となり、最終的には15万票超を獲得。田母神氏に次ぐ5位となりました。

その後、昨年5月に政党を立ち上げ、わずか2か月半で参議院選挙に挑戦。
正直その時は、「ああ、都知事選の人が次は参院選なんだな。どんな選挙をするんだろう」くらいの距離感で見ていました。

東京都のAI政策アドバイザーや、ブロードリスニングの取り組みなども目にはしていましたが、当時はまだ強い関心を持つには至っていませんでした。

転機が訪れたのは、7月に行われた参院選が始まって3日ほど経った頃だったと思います。
福岡選挙区にも候補者がいるはずなのに、いつまで経ってもポスターが貼られない(確か11番)。「さすがAIエンジニア、空中戦だけで戦うのかな」と思いつつ、逆に興味が湧き、サポーター登録をしてみました。

登録して驚いたのは、次の3点です。

① 選挙に関するやり取りを、ほぼすべてSNSやデジタルツールで行っている
② 「アクションボード」という独自ツールで、サポーターがやるべき行動が可視化されている
③ ポスターは貼らないのではなく、貼る人手が足りないだけ ←(笑)

「え? ポスター貼るの?」驚きを通り越して思わず笑ってしまいましたが、同時に、①②のような取り組みをする政党が国会に入れば、少しは政治が変わるのではないか、と思うようになりました。

その日のうちにポスターを50枚ほど受け取る手配をし、そこから10日間、毎日ひたすらポスター貼り。最終的に県内各地400枚ほど貼りました。(自分の選挙では1枚も貼ったことがなかったので、人生初のポスター貼りでした)

アクションボードには「ポスターマップ」という機能があり、福岡全11区のポスター掲示板の位置が明示され、予約 → 貼付 → 完了といった一連の作業を、すべてスマホで管理できました。

さらに、それぞれの行動にはポイントが付与され、
・ポスター1枚で200P
・動画視聴で50P
などが加算され、全国順位や福岡県内順位がデイリー/通期でリアルタイムに反映される仕組みでした。

気がつけば、福岡県内で総合2位、全国でも40位以内という順位で選挙戦を終えていました。(ポスター貼りのポイントが比較的高かっただけで、動画制作や拡散などで直接応援されていた方々には、貢献度ではとても及びません)

結果として、福岡選挙区から立候補した『古川あおい』さんは議席には届きませんでしたが、党首の安野たかひろさんは、事前予想を覆し、20時ちょうどの「ゼロ確」で当選を果たしました。

「 #安野たかひろは俺が国会に送る」
というハッシュタグがトレンド入りしていましたが、まさか本当になるとは、正直思っていませんでした(笑)

しかも、1議席+得票率2%という政党要件を満たして国政政党となり、政党交付金(約1億円)を活用して「永田町エンジニアチーム」を立ち上げ、「チームみらい100日プラン」として
・丸見え政治資金
・みらい議会
など、政治の分かりにくさを可視化するツールを次々と実装していきました。

ちなみに、政党交付金は自民党が約131億円、立憲民主党(当時)が約80億円です。

マニフェストは出来栄えよりも、「どれだけ実行されたか」が重要だと思っています。
わずか1議席、そして半年という短期間で、ここまで約束を形にしている点に、心から感心しています。

ただ、チームみらいには大きな弱点があります。
―知名度がないこと―
本当にまだまだ知られていません。
うちの母も知りませんでした。今日カットに行った美容師さんも知りませんでした。3か月前は○○市の市議会議員さんも知りませんでした。

最初の問いに戻ります。

チームみらいをご存じですか?
安野たかひろをご存じですか?
古川あおいをご存じですか?

おそらく、多くの方はまだ知らないと思います。

でも、それは仕方のないことです。
トヨタも、日産も、Amazonも、Googleも、最初は誰にも知られていませんでした。

チームみらいは、8か月前に生まれたばかりの「スタートアップ政党」です。
右か左かというイデオロギーだけでなく、
「今」か「未来」かという新しい判断軸があることを、僕に教えてくれた政党です。

どうか、少しでも多くの方に
「チームみらい」を知ってほしい。
「安野たかひろ」を知ってほしい。
そして、「古川あおい」という、名前負けするほど青臭い青年を知ってほしい。

一人の有権者としての、率直な願いです。

#チームみらい
#遅い政治を速くする

【小選挙区は武田候補、比例はチームみらいを推しています】衆院選が始まって早くも5日。選挙期間も残り1週間となりました。全国では465人、福岡県だけでも小選挙区で42人の方が立候補されています。政策や価値観、考え方に違いはありますが、まずは覚...
31/01/2026

【小選挙区は武田候補、比例はチームみらいを推しています】

衆院選が始まって早くも5日。選挙期間も残り1週間となりました。
全国では465人、福岡県だけでも小選挙区で42人の方が立候補されています。

政策や価値観、考え方に違いはありますが、まずは覚悟と勇気をもって立候補されたすべての方々に、敬意と感謝を申し上げます。

その上で、私自身も一人の政治に関わる者として、自分の考えを公にした方がよいと思い、投稿させていただきます。

タイトルにも書きましたが、今回の衆議院選挙では
1枚目の小選挙区は「武田良太」候補、
2枚目の比例代表(九州ブロック)は「チームみらい」
を応援しています。

まず武田候補についてです。
前回、1年半前の選挙では56,607票を獲得しながらも、2,235票差という僅差で敗れました。派閥の幹事長として矢面に立ち説明責任を果たそうとする中で「裏金議員」とのレッテルを貼られ、投票日直前のいわゆる2,000万円問題により、逆風が一気に強まりました。

選挙から確か2日後、私たち上毛町議会は全員研修で東京を訪れ、帰りに衆議院会館へ立ち寄らせていただきました。
長期間の選挙戦の末の敗北ということもあり、いつもの威風堂々とした姿ではなく、本当に疲れ果てているように見えたのを覚えています。

帰り際に
「応援してもらったのに本当にすみません。でも、ここからまた立ち上がります。ゼロからスタートします」
と語られたその目には、強い決意が感じられました。

それから1年半。SNSで見ているだけでも、選挙区のさまざまな場所に足を運び、「良太チャンネル」を開設し、歴代首相との交流や、普段の柔和な一面も発信されてきました。

2003年の初当選から21年間、これまではゆっくり地域を回る時間もなかったと思いますが、この1年半、多くの方から叱咤激励を受けてこられたのだと思います。

先日行われた世話人会では、
「この1年半の試練は、政治家人生においてかけがえのない期間になった。“この試練があったからこそ”と、将来皆さんに言ってもらえるよう恩返ししていきたい」
と挨拶されていました。

福岡11区、特に京築・豊築地域は県庁所在地からも離れ、地盤沈下が続いています。
インフラやハコモノ整備だけで地域が活性化するとは思いませんが、国会議員の仕事は非常に幅が広く、また、影響力のある政治家が地域にいることの意味は決して小さくありません。

先ほども触れましたが、武田候補が現在の政治家としての力を築くまでには、約20年の時間がかかっています。
他の候補者の皆さんも個人としては立派だと思いますが、政治家として力を蓄えるための時間が、この地域には正直あまり残されていないのではないかと感じています。

昨日は高市首相も行橋に駆けつけてくださいました。
まさに正念場の選挙です。

どうか武田候補を応援し、この地域に少しでも前向きな空気を生み出していただければと思います。

少し熱くなり、長文になってしまいました。
比例代表・九州ブロックの「チームみらい」については、次回の投稿で書きたいと思います。

#衆議院選挙2026
#期日前投票行ってきます

【15,000円分の商品券配布が議決されました】昨日、令和8年第1回臨時議会が開催され、物価高騰対策として、住民一人あたり15,000円分の商品券を配布することが議決されました。商品券は、プレミアム商品券と同様の1,000円券の冊子形式で、...
08/01/2026

【15,000円分の商品券配布が議決されました】

昨日、令和8年第1回臨時議会が開催され、物価高騰対策として、住民一人あたり15,000円分の商品券を配布することが議決されました。

商品券は、プレミアム商品券と同様の1,000円券の冊子形式で、町内の登録事業所にて、主に食料品などの購入に使用できます。
※公共料金の支払い、商品券・ビール券など換金性の高いもの、たばこ、車検の法定費用などには使用できません。

2月下旬から世帯主宛に、世帯全員分の商品券が配布され、使用期間は3月1日~7月31日となっています。

(議会での質疑について)

今回の議案にあたり、私からは次の2点を確認しました。

① 一般財源 約2,400万円を使用している理由は?
→ 国の交付金に、町独自で支援を上乗せしているため。

② 次年度へ繰り越す約3,200万円の使途は?
→ 次年度の物価高騰対策事業に充当する予定。

凡用性が高く、比較的速やかな実施が見込まれること(※個人的には、マイナンバーと口座を紐づけた直接給付であれば、事務負担やコスト削減にもつながるのでは…と思うところもありますが)、また、事業費の約2割を町が上乗せし、次年度以降にも備える姿勢に共感し、本議案には賛成(全会一致)しました。

それにしても、トライアルの開店は本当に大きいですね!
食料品だけでなく、必要な日用品の多くが揃います。

地域内でお金を循環させるためにも、町内に本社登録のある事業所で商品券を使い、浮いた分でトライアルで買い物をする—そんな使い方を、個人的にはぜひお願いしたいところです。

また、冒頭の町長挨拶では、昨年4月から12月にかけて人口が横ばいだったという、嬉しい報告もありました。

毎年3月には人口流出が多くまだ油断はできませんが、高齢化による自然減が進む中で、社会増の状態が続いていることは、素直に喜びたいと思います。
これもトライアル効果の一つではないでしょうか。

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写真は1月2日の雪が降った日の雁股山と初詣する犬たちです😊

2026年も、上毛町をもっと元気に。もっと選択される町へ!
皆さんにとって良い一年になりますように!

地元老人会の定例会(忘年会)にお招きいただき、町政報告とあわせて、皆さんからご意見を伺ってきました。町政報告では、・坪根町政4期目のスタート・合併20周年・トライアル開店に伴う巡回バスのお知らせなどについてご説明しました。また、インフルエン...
16/12/2025

地元老人会の定例会(忘年会)にお招きいただき、町政報告とあわせて、皆さんからご意見を伺ってきました。

町政報告では、
・坪根町政4期目のスタート
・合併20周年
・トライアル開店に伴う巡回バスのお知らせ
などについてご説明しました。

また、インフルエンザの予防接種に加え、町政とは直接関係しませんが、この時期特に注意が必要なヒートショックや餅のつまりについてもお話しさせていただきました。

ヒートショックは、年間で6,500件〜2万件ほど発生していると言われています。
上毛町でも、私が知る限り近年で3件発生しています。

予防策として、
1.入浴前に脱衣所や浴室を暖める
2.湯温は41度以下、入浴時間は10分程度
3.浴槽から急に立ち上がらない
4.食後すぐ・飲酒後・服薬後の入浴は避ける
5.入浴前に家族へひと声かける
6.家族は高齢者の入浴中の様子に注意する

この6点をレジュメにも記載しましたが、一人暮らしの方が多いこともあり、正直なところ不安も感じました。

その中で、「お風呂に入る時は、洗面所に緊急通報装置のペンダントを置いているよ」と教えてくださった方がおられ、とても良い活用方法だと感じました。
65歳以上のみの世帯には貸し出し制度がありますので、ぜひご活用いただければと思います。

意見交換では、巡回バスやトライアルの利用状況、運動習慣について伺ったほか、
・トライアル停留所へのベンチ設置
・買い物後の移動を踏まえた巡回バスの時間帯やルート
・役場本所へのカート持ち込み
などのご要望もいただきました。
関係各所と相談していきたいと思います。

また、安心院拓心苑の井上施設長から「人生会議」についての講話がありました。
ご自身の経験を踏まえたお話は、今年50歳になる私自身にもあてはまり、以前観た映画、『最高の人生の見つけ方』を思い出しました。

「いつかは来ないことがある」
「今日が、これからの人生で一番健康な日」

ということを改めて感じました。
今できること、今しかできないかもしれないことに時間を使いたいと思います。

大平楽の浜田屋さんのお弁当、そして皆さんの漬物もとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。

『緊急通報装置』の詳細はコメント欄からどうぞ!

#老人会
#最高の人生の見つけ方
#ヒートショックにご注意を

【築きのもりと公開討論会】築上町に新設された図書館、"築きのもり"に行ってきました。開放的な空間と吹き抜けの階段の向こうに子供たちの遊べるプレイルームがあり、子ども達の笑い声がこだましていました。2階には貸出し用の本棚と学習用のサイレントル...
14/12/2025

【築きのもりと公開討論会】

築上町に新設された図書館、"築きのもり"に行ってきました。

開放的な空間と吹き抜けの階段の向こうに子供たちの遊べるプレイルームがあり、子ども達の笑い声がこだましていました。

2階には貸出し用の本棚と学習用のサイレントルーム、3階はギャラリーになっていました。
遊びと学びが同居した心地よい空間でした。

偶然中学の同級生がきていて、高校受験を控えた娘さんがここで勉強しているとのこと。

20分ほど近況を話して次の目的地コマーレへ。
1月に行われる町長選挙の立候補予定者討論会に行ってきました。

現在5名が立候補を表明している築上町。
内4人とは面識があるので複雑な思いもありながらの参加でした。

また、選挙タイムズのお2人が司会とのことで肩肘張らず、本音の議論が展開されるのではと期待しました。
会場にはざっと見で200人程の聴衆が。想像以上に若い方が多かったのも驚きでした。

大きな争点(論点)は、現町政の継続or転換、最重点施策の相違、財源確保に向けたアプローチなど。
上毛町とも共通する課題も多く、学び多い時間でした。

14時から17時までと3時間の討論会でしたが、さすがに5人ですと1人あたりの持ち時間も短くせざるを得ず、もう少し踏み込んだ討論を聞きたかった。。。というのが正直な感想ですが、候補予定者から直接政策を聞ける機会があるだけでも羨ましく感じました。

是非、町民の皆さんには政治と行政をジブンゴトとして感じて頂きたいです。

短い期間で準備と告知をされた実行委員会の皆さんはもちろん、覚悟を持って立候補を決意された5人の候補者の皆さんに心から敬意を表します。

討論会の様子はYouTubeで配信もされるそうですのでぜひご覧ください。

また1月にJC(青年会議所)さん主催の討論会もあるそうです。
1ヶ月の政治活動を経て、それぞれの皆さんの政策がどのようにブラッシュアップされているかも楽しみです。

#築上町に大注目
#築きのもり
#どうなる町長選

【中津市とのごみの共同処理事務が本格化します】昨日、令和7年第3回定例会(12月議会)が閉会しました。(全議案可決)今回の議会では、中津市とのごみ処理の共同事務についての規約が審議されました。※あわせて、豊前市・吉富町とのごみ処理事務に関す...
13/12/2025

【中津市とのごみの共同処理事務が本格化します】

昨日、令和7年第3回定例会(12月議会)が閉会しました。(全議案可決)

今回の議会では、中津市とのごみ処理の共同事務についての規約が審議されました。
※あわせて、豊前市・吉富町とのごみ処理事務に関する規約改定も審議されています。

ごみ処理は、私たちの生活に直結する非常に重要な行政事務ですので、少し丁寧に説明したいと思います。

今年7月の広報誌でもお知らせされていますが、9年後の令和16年の供用開始を目標に、新しいごみ処理施設の整備に向けた検討が進められています。

その一環として、令和8年4月1日に「中津上毛環境事務組合」を設立し、組合議会を組織したうえで、本格的な協議が始まります。

現時点では、中津市の現処理場がある米山地区が候補地として挙げられています。
最終決定ではありませんが、地元住民の皆さんの合意に向けた話し合いが進められています。(大分合同新聞 11/21 掲載)

今回の審議では、組合議会の議員定数について、討論の中で賛否が分かれました。
反対討論は茂呂議員、賛成討論は私が行い、その他の議員からの討論はありませんでした。

茂呂議員の反対理由は、
議員定数が中津市:上毛町=6:2であるため、対等な立場での議論が難しくなるのではないかという点でした。

この点については、私自身も一定の理解があります。
数の力で小規模自治体の意見が通りにくくなる側面は確かにあり、上毛町民の立場からすれば、議員数が同数である方が安心だと感じるのも自然だと思います。

一方で、中津市の住民の立場から見れば、人口比で約10分の1の上毛町の意見が、同じ重さで扱われることに違和感を覚える可能性もあるのではないかと考えました。

そこで私は、たとえ議員定数に差があったとしても、議案の提案段階からお互いがけん制し合い、少数意見(小規模自治体の意見)をきちんと担保できる仕組みづくりが重要ではないかという考えに至りました。

というのも、現在上毛町が加入している豊前市・吉富町との一部事務組合の運営を見てきた中で、組合長・議長・事務局という3者を1つの自治体が担う体制の方が、むしろ問題が大きいと感じているからです。

3者が同一自治体であれば意思統一はしやすく、事務運営も効率的です。
しかし、それはあくまで「運営(行政)側の都合」であり、住民の立場からすれば、適切なチェック機能とバランスの取れた議会運営が何より重要だと考えています。

こうした考えから、以下の趣旨で賛成討論を行いました。

(※以下、賛成討論の要旨)

中津市の人口は約8万1千人、上毛町は約7千人です。
議員定数は中津市6人、上毛町2人となりますが、住民1人あたりで見ると、

中津市:議員1人あたり約1万3,500人

上毛町:議員1人あたり約3,500人

となり、人口比で見ると上毛町の1票の重みは約3.8倍になります。

つまり、形式上は中津市が多数ですが、住民1人あたりの議会での声の重さで見ると、必ずしも上毛町が不利とは言えない面もあります。

ただし、数の力で不利な議案が通る可能性があるという懸念については、私も理解しています。

全国には、特別多数決を定めている組合議会や、議会とは別に政策協議会などの合意形成プロセスを経て議案を提出している事例もあります。

6対2という構成比が理想的とは言えませんが、それ以上に重要なのは、組合長・議長・事務局の役割分担をどう工夫するかだと考えています。

議員定数は6対2となりますので、町長にも大きなご負担をおかけすることになります。
それでもなお、中津市との協議の場において、上毛町民の声をしっかり伝えていただくことを期待し、賛成とします。
・・・・・・・・・・・・・・
中津市との組合事務は、今回が初めてで、しかも県をまたいだ共同処理となります。

小規模自治体として、我慢が必要な場面も出てくるかもしれません。
それでも、共同処理はどちらかが我慢する関係ではなく、お互いがWin-Winであることが大前提です。

人の結婚と同じで、相手の意見を尊重し、思いやる気持ちがなければ成り立ちません。
(今は、いわば「婚約期間」のような段階かもしれません)

供用開始まで9年という長い期間になりますが、
議会としても丁寧な議論を重ね、両市町の住民にとってより良いごみ処理体制となるよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。

#上毛町
#上毛町議会
#一部事務組合議会

【中津市とのごみの共同処理事務が本格化します】昨日、令和7年第4回定例会(12月議会)が閉会しました。(全議案可決)今回の議会では、中津市とのごみ処理の共同事務についての規約が審議されました。※あわせて、豊前市・吉富町とのごみ処理事務に関す...
13/12/2025

【中津市とのごみの共同処理事務が本格化します】

昨日、令和7年第4回定例会(12月議会)が閉会しました。(全議案可決)

今回の議会では、中津市とのごみ処理の共同事務についての規約が審議されました。
※あわせて、豊前市・吉富町とのごみ処理事務に関する規約改定も審議されています。

ごみ処理は、私たちの生活に直結する非常に重要な行政事務ですので、少し丁寧に説明したいと思います。

今年7月の広報誌でもお知らせされていますが、9年後の令和16年の供用開始を目標に、新しいごみ処理施設の整備に向けた検討が進められています。

その一環として、令和8年4月1日に「中津上毛環境事務組合」を設立し、組合議会を組織したうえで、本格的な協議が始まります。

現時点では、中津市の現処理場がある米山地区が候補地として挙げられています。
最終決定ではありませんが、地元住民の皆さんの合意に向けた話し合いが進められています。(大分合同新聞 11/21 掲載)

今回の審議では、組合議会の議員定数について、討論の中で賛否が分かれました。
反対討論は茂呂議員、賛成討論は私が行い、その他の議員からの討論はありませんでした。

茂呂議員の反対理由は、
議員定数が中津市:上毛町=6:2であるため、対等な立場での議論が難しくなるのではないかという点でした。

この点については、私自身も一定の理解があります。
数の力で小規模自治体の意見が通りにくくなる側面は確かにあり、上毛町民の立場からすれば、議員数が同数である方が安心だと感じるのも自然だと思います。

一方で、中津市の住民の立場から見れば、人口比で約10分の1の上毛町の意見が、同じ重さで扱われることに違和感を覚える可能性もあるのではないかと考えました。

そこで私は、たとえ議員定数に差があったとしても、議案の提案段階からお互いがけん制し合い、少数意見(小規模自治体の意見)をきちんと担保できる仕組みづくりが重要ではないかという考えに至りました。

というのも、現在上毛町が加入している豊前市・吉富町との一部事務組合の運営を見てきた中で、組合長・議長・事務局という3者を1つの自治体が担う体制の方が、むしろ問題が大きいと感じているからです。

3者が同一自治体であれば意思統一はしやすく、事務運営も効率的です。
しかし、それはあくまで「運営(行政)側の都合」であり、住民の立場からすれば、適切なチェック機能とバランスの取れた議会運営が何より重要だと考えています。

こうした考えから、以下の趣旨で賛成討論を行いました。

(※以下、賛成討論の要旨)

中津市の人口は約8万1千人、上毛町は約7千人です。
議員定数は中津市6人、上毛町2人となりますが、住民1人あたりで見ると、

中津市:議員1人あたり約1万3,500人
上毛町:議員1人あたり約3,500人

となり、人口比で見ると上毛町の1票の重みは約3.8倍になります。

つまり、形式上は中津市が多数ですが、住民1人あたりの議会での声の重さで見ると、必ずしも上毛町が不利とは言えない面もあります。

ただし、数の力で不利な議案が通る可能性があるという懸念については、私も理解しています。

全国には、特別多数決を定めている組合議会や、議会とは別に政策協議会などの合意形成プロセスを経て議案を提出している事例もあります。

6対2という構成比が理想的とは言えませんが、それ以上に重要なのは、組合長・議長・事務局の役割分担をどう工夫するかだと考えています。

議員定数は6対2となりますので、町長にも大きなご負担をおかけすることになります。
それでもなお、中津市との協議の場において、上毛町民の声をしっかり伝えていただくことを期待し、賛成とします。

・・・・・・・・・・・・・・

中津市との組合事務は、今回が初めてで、しかも県をまたいだ共同処理となります。

小規模自治体として、我慢が必要な場面も出てくるかもしれません。
それでも、共同処理はどちらかが我慢する関係ではなく、お互いがWin-Winであることが大前提です。

人の結婚と同じで、相手の意見を尊重し、思いやる気持ちがなければ成り立ちません。
(今は、いわば「婚約期間」のような段階かもしれません)

供用開始まで9年という長い期間になりますが、
議会としても丁寧な議論を重ね、両市町の住民にとってより良いごみ処理体制となるよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。

今日から令和7年第4回定例会(12月議会)が始まりました。冒頭、坪根町長の4期目の所信表明がありました。ポイントをまとめてみました。→4期目スタート11月13日から4期目に入りました。「支えてくれた皆さんに感謝しながら、気持ちを新たに取り組...
02/12/2025

今日から令和7年第4回定例会(12月議会)が始まりました。
冒頭、坪根町長の4期目の所信表明がありました。
ポイントをまとめてみました。

→4期目スタート
11月13日から4期目に入りました。
「支えてくれた皆さんに感謝しながら、気持ちを新たに取り組む」という姿勢で取り組む。

→今の日本の状況をふまえた課題
町長が挙げたキーワードは主に2つ。
• 財政の健全化
• 少子化による人口減少

加えて、災害の多さや国際情勢の不安など、今は“平時とは言えない”状況が続いている、という認識を示されました。

→こうげ町の重点テーマ
町長が特に強調したのは、
①人づくり(若い人もベテランも活躍できる環境)
②人口増加に向けた魅力づくり
の2点でした。

4期目は「4001・九州一輝くまちを目指す」というスローガンで取り組むそうです。
※4001は、2040年に人口1万人という意味です。

“厳しさと楽しさにワクワクする行政へ”という言葉が印象的でした。

→未来予想図について
20周年記念で発表された「未来予想図」は、
町民と共有しながら実行に移していく段階に入ったとのこと。
特に住宅地やインフラ整備は、スピード感と優先順位(選択と集中)がカギだと話されました。

→「気づいて動く」ことを大事にする町へ
・気づいたら動く
・チャンスを逃さない
・年齢関係なく挑戦できる町に
若い人は失敗を通して成長するもの、高齢の方も経験を生かして活躍してほしいと言われました。

→最後に
「オールこうげで、町をもっと元気にしていこう」という呼びかけで締めくくられました。

改めて4期目の当選おめでとうございます!
町として向かう方向をどう具体化していくのか、これから議会でもしっかりと議論していきたいと思います。

【上毛町制施行20周年記念式典】多くの皆様のご臨席を頂き、上毛町の二十歳の誕生日を祝って頂きました。先人の努力を次の20年に繋げていく立場にあることを再認識した1日でした。記念講演はパティシエの鎧塚さん。華やかな経歴の裏にある葛藤と覚悟に圧...
11/10/2025

【上毛町制施行20周年記念式典】

多くの皆様のご臨席を頂き、上毛町の二十歳の誕生日を祝って頂きました。
先人の努力を次の20年に繋げていく立場にあることを再認識した1日でした。
記念講演はパティシエの鎧塚さん。
華やかな経歴の裏にある葛藤と覚悟に圧倒されました。

実は今日は僕たち夫婦の32年目の付き合った記念日です(笑)
1992年(当時高校2年生)の流行曲をアレクサにリクエストしてのんびり晩酌してます😆

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福岡県築上郡上毛町

871-0928

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