大分県農林水産研究指導センター農業研究部

大分県農林水産研究指導センター農業研究部 大分県農林水産研究指導センター農業研究部は「管理担当」「企画指導担? 大分県農林水産研究指導センター農業研究部は「管理担当」「企画指導担当」「土壌・環境チーム」「病害虫対策チーム」「果菜類チーム」「葉根菜類・茶業チーム」で構成されています。

【土壌・環境チーム】『企業参入予定地の土壌調査を行いました』 農業農村整備事業を活用した企業参入支援の一環として、日田市天瀬町において、西部振興局、参入予定企業担当者など12名が参加し、土壌改良に関する協議を行いました。今回の結果に基づいて...
19/08/2026

【土壌・環境チーム】
『企業参入予定地の土壌調査を行いました』

 農業農村整備事業を活用した企業参入支援の一環として、日田市天瀬町において、西部振興局、参入予定企業担当者など12名が参加し、土壌改良に関する協議を行いました。今回の結果に基づいて、ハーブ類の栽培に適した土壌改良方法を検討します。

【土壌・環境チーム】『県農業法人協会総会にて転炉スラグ研究成果の情報提供』 7月21日に大分県農業法人協会総会が、関係者100名が参加して開催され、転炉スラグ肥料の研究成果について情報提供を行いました。参加者から土壌の改良効果や作物への活用...
19/08/2026

【土壌・環境チーム】
『県農業法人協会総会にて転炉スラグ研究成果の情報提供』

 7月21日に大分県農業法人協会総会が、関係者100名が参加して開催され、転炉スラグ肥料の研究成果について情報提供を行いました。参加者から土壌の改良効果や作物への活用事例など多くの質問が上がったほか、具体的な相談が寄せられるなど関心の高さが伺えました。今後は、研修会での情報提供や普及活動などを通じて、生産性向上と持続的な農業経営の実現につなげていきます。

【土壌・環境チーム】『農地中の温室効果ガス量を調べています』 国の委託を受け、農地・草地土壌における温室効果ガスについて把握するため、土壌中の炭素・窒素量を調査しています。土壌中に炭素が蓄えられると、大気中の温室効果ガス濃度は低くなり、地球...
12/08/2026

【土壌・環境チーム】
『農地中の温室効果ガス量を調べています』

 国の委託を受け、農地・草地土壌における温室効果ガスについて把握するため、土壌中の炭素・窒素量を調査しています。土壌中に炭素が蓄えられると、大気中の温室効果ガス濃度は低くなり、地球温暖化防止につながります。今回は、大分市内の農地において、土壌調査およびコアを用いた土壌サンプリング等を行いました。今後、水田10地点、畑12地点、草地2地点で調査を実施し、実態把握に取り組んでいきます。

※コアとは、円柱状にくり抜いた土壌のサンプル。

【土壌・環境チーム】『養鶏研修会で情報提供をしました』 7月28日、大分市で大分県養鶏団体連絡協議会主催の養鶏研修会が開催され、生産者・関係者51名が出席しました。  土壌・環境チームから、鶏糞堆肥に関する研究成果と堆肥活用について情報提供...
06/08/2026

【土壌・環境チーム】
『養鶏研修会で情報提供をしました』

 7月28日、大分市で大分県養鶏団体連絡協議会主催の養鶏研修会が開催され、生産者・関係者51名が出席しました。 
 土壌・環境チームから、鶏糞堆肥に関する研究成果と堆肥活用について情報提供を行いました。今後も研究を継続し、研修会等での研究成果の普及を通じて、堆肥の有効活用に取り組んでいきます。

【葉根菜類・茶業チーム】『大分県茶品評会審査会を実施しました。』 令和8年度第58回大分県茶品評会審査会を、農業研究部の検茶室で実施しました。煎茶の部、玉緑茶の部に県内各地から27点の出品があり、5人の審査員が「色、形、香り、味」について厳...
06/08/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『大分県茶品評会審査会を実施しました。』

 令和8年度第58回大分県茶品評会審査会を、農業研究部の検茶室で実施しました。煎茶の部、玉緑茶の部に県内各地から27点の出品があり、5人の審査員が「色、形、香り、味」について厳正かつ慎重な審査を行い、高品質なお茶を選定しました。今後、審査結果を出品者に繋いで、さらに高品質な茶生産を推進します。

【葉根菜類・茶業チーム】『茶品評会の事前研修会を実施しました』  大分県茶品評会審査会に向け、審査員を対象にした事前研修会を5回実施しました。品評会では、複数の審査員が見た目、香り、お茶の色、味わいを評価します。昨年の品評会で審査した品質の...
04/08/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『茶品評会の事前研修会を実施しました』
 
 大分県茶品評会審査会に向け、審査員を対象にした事前研修会を5回実施しました。品評会では、複数の審査員が見た目、香り、お茶の色、味わいを評価します。昨年の品評会で審査した品質の異なるお茶を順不同に提供、評価後に昨年の結果と比較しました。回を重ねるごとに審査基準の統一化が図られ、味覚、嗅覚等の微妙な違いを判断できるようになりました。

【病害虫対策チーム】『ピーマンタバコガ類対策普及展示圃設置に参加しました』 ピーマンのタバコガ類対策のため、地域農業振興課の事業により豊肥局及び中部局が企画した交信攪乱剤(コンフューザーV)普及展示圃設置に参加しました。本剤は、本虫に加え、...
31/07/2026

【病害虫対策チーム】
『ピーマンタバコガ類対策普及展示圃設置に参加しました』

 ピーマンのタバコガ類対策のため、地域農業振興課の事業により豊肥局及び中部局が企画した交信攪乱剤(コンフューザーV)普及展示圃設置に参加しました。本剤は、本虫に加え、媒介する軟腐病の防除効果も期待されます。今後3カ月間、両病害虫の発生状況を調査する予定です。

※交信攪乱剤
 害虫のメスのにおい成分(フェロモン)を含んだひも状のチューブ。メスのにおいが圃場全体に拡散し、オスはメスを探せず交尾できなくなり、産卵数が抑制される。

【果菜類チーム】『宮崎県からの視察を受け入れました』 6月30日に、宮崎県の試験場・振興局・JA担当者16名が、夏秋ピーマンの高温対策試験の視察に来られました。夏秋ピーマンについての情報・意見交換を行った後、当チームのハウスで、現在の試験や...
23/07/2026

【果菜類チーム】
『宮崎県からの視察を受け入れました』

 6月30日に、宮崎県の試験場・振興局・JA担当者16名が、夏秋ピーマンの高温対策試験の視察に来られました。夏秋ピーマンについての情報・意見交換を行った後、当チームのハウスで、現在の試験や栽培方法について説明を行いました。宮崎県側からも、高温対策についての取り組みについて紹介があり、有益な情報交換となりました。

【葉根菜類・茶業チーム】『かんしょウイルスフリー苗の出荷が順調に進む』  農業研究部では、全農大分県本部から委託を受けて高糖度かんしょ「べにはるか」のウイルスフリー苗を増殖・供給しており、6月16日から順次出荷が始まりました。この苗の利用が...
10/07/2026

【葉根菜類・茶業チーム】
『かんしょウイルスフリー苗の出荷が順調に進む』

農業研究部では、全農大分県本部から委託を受けて高糖度かんしょ「べにはるか」のウイルスフリー苗を増殖・供給しており、6月16日から順次出荷が始まりました。この苗の利用が品質の安定につながり、「甘太くん」のブランド化を支えています。
 8月までに計6000本の出荷を予定しています。

【土壌・環境チーム】『大規模園芸団地整備事業にかかる土壌調査を行いました』 大規模園芸団地の整備事業の一環として、日出町大神地区において、東部振興局、日出町役場など関係機関の職員7名が参加し、土壌断面調査を行いました。今回の結果に基づいて、...
09/07/2026

【土壌・環境チーム】
『大規模園芸団地整備事業にかかる土壌調査を行いました』

 大規模園芸団地の整備事業の一環として、日出町大神地区において、東部振興局、日出町役場など関係機関の職員7名が参加し、土壌断面調査を行いました。今回の結果に基づいて、柑橘類の栽培に適した土壌改良方法を検討します。併せて、土壌改良資材投入効果の検証などを進めていきます。

住所

Bungoono-shi, Oita
879-7111

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
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