量子科学技術研究開発機構

量子科学技術研究開発機構 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(QST)の公式Facebookページです。

QSTは世界トップクラスの量子科学技術研究開発基盤を構築し、生命現象に関する根本原理の解明に挑み、健康長寿、クリーンエネルギー、革新的材料やデバイス等の実現で社会にイノベーションを起こし、量子科学技術による「調和ある多様性の創造」により、平和で心豊かな人類社会の発展に貢献します。

【開催案内】市民公開講座(無料)■日程:令和8年(2026年)10月10日(土曜日)14:00- 16:00(予定)■場所:クロス・ウェーブ幕張「ホール」  千葉市美浜区中瀬 1-3 幕張テクノガーデンA棟  ※海浜幕張駅改札から徒歩で10...
04/09/2026

【開催案内】市民公開講座(無料)

■日程:令和8年(2026年)10月10日(土曜日)14:00- 16:00(予定)
■場所:クロス・ウェーブ幕張「ホール」
  千葉市美浜区中瀬 1-3 幕張テクノガーデンA棟
  ※海浜幕張駅改札から徒歩で10分弱程度(初めて幕張テクノガーデンA棟を訪問する方などの場合。距離400mほどです。)

■講演内容(現役の医師による講演です)
    ・重粒子線治療の基本事項       若月優 
    ・前立腺がんに対する重粒子線治療   石川仁
    ・肺がんに対する重粒子線治療     中嶋美緒
    ※本講座では講演後に会場にて質問を受け付けます。

お問合せ先・詳しい内容は下記へ:

QST病院では、がん重粒子線治療のパイオニアとして、治療法の確立と普及に取り組んでまいりました。がんを克服し、すべての人が健康で長く人生を楽しめる、健康長寿社会の実現を目指して、日々、診療と研究を行なって...

【シェア】サイエンスアゴラ2026■日程:2026年9月12日(土)、13日(日)■場所:テレコムセンター5階(東京都江東区。テレムセンター駅徒歩5分程でブース着)■参加:無料。当日会場にお越しください。QST研究員が説明予定、お待ちしてお...
04/09/2026

【シェア】サイエンスアゴラ2026

■日程:2026年9月12日(土)、13日(日)
■場所:テレコムセンター5階(東京都江東区。テレムセンター駅徒歩5分程でブース着)
■参加:無料。当日会場にお越しください。
QST研究員が説明予定、お待ちしております。

#サイエンスアゴラ
#サイエンスアゴラ2026

【注目プログラムの紹介⑥】
ダイヤモンドが、未来の医療や科学を支えるセンサーになるかもしれません。

513:ダイヤモンドがセンサーに!?
出展者 量子科学技術研究開発機構
https://www.qst.go.jp/soshiki/4/agora2026.html

QSTが開発を進める「NVダイヤモンド量子センサー」をテーマに、結晶格子模型の工作や、本物のNVダイヤモンドが発する不思議な光の観察を体験できるブースです。
量子センサーは、温度や磁場などを高感度で測定できる技術として期待されており、医療や生命科学分野での活用も研究されています。

難しく感じる量子技術を、体験を通して学べる貴重な機会。ぜひブースにお立ち寄りください。

――――サイエンスアゴラ2026開催概要――――
日時 9月12日(土)10:00-18:00  13日(日)10:00-17:00
会場 テレコムセンタービル(東京・お台場青海地区)
参加費 無料(一部、材料費など実費がかかるプログラムがあります)
主催 科学技術振興機構(JST)
―――――――――――――――――――――――――
#サイエンスアゴラ2026 #科学コミュニケーション #サイエンスコミュニケーション #サイエンスイベント #科学イベント #お台場 #科学技術振興機構

【QSTプレスリリース】2026年9月1日◆複数のレーザービームを高精度で重ね合わせ世界最高のピーク出力を達成~これまでの限界を超える高出力次世代レーザーの実現に道筋~◆量子科学技術研究開発機構(QST)<ポイント>●光学素子の大口径化によ...
01/09/2026

【QSTプレスリリース】2026年9月1日
◆複数のレーザービームを高精度で重ね合わせ世界最高のピーク出力を達成
~これまでの限界を超える高出力次世代レーザーの実現に道筋~
◆量子科学技術研究開発機構(QST)

<ポイント>
●光学素子の大口径化によるレーザーの高出力化は限界に達しつつあります。
●複数のレーザーを30兆分の1秒の精度で自動的に重ね合わせられる新しい技術を開発し、従来の重ね合わせ技術の約1,000倍となるピーク出力を達成しました。
●超高ピーク出力レーザーの実現に新たな道を拓き、今後、極限物質科学から粒子加速器の小型化に至るまで、学術・産業応用分野の双方で大きな波及効果をもたらします。

※詳しくは下記QSTのWebサイトへ:

研究成果や活動に関するプレスリリースです。

【受賞の報告】・名前:小野麻衣子(おのまいこ。量子生命科学研究所 量子生命スピングループ)・受賞:最優秀賞(第37回 臨床MR脳機能研究会)・演題:「1H MRSで捉えるアストロサイト病態:myo-inositolを介した神経疾患病態のin...
01/09/2026

【受賞の報告】
・名前:小野麻衣子(おのまいこ。量子生命科学研究所 量子生命スピングループ)

・受賞:最優秀賞(第37回 臨床MR脳機能研究会)

・演題:「1H MRSで捉えるアストロサイト病態:myo-inositolを介した神経疾患病態のin vivo評価」 ※1Hの「1」は左上付き

・受賞者のコメント:大変光栄な賞をいただき、心より感謝申し上げます。ご指導くださった諸先生方をはじめ、共同研究者の皆様の支えがあってこその受賞です。今後も脳疾患の早期診断・病態解明につながる研究を進め、社会に貢献してまいります。

QSTのWebサイト:
https://www.qst.go.jp/site/iqls/topics20260819.html

※関連する原著論文はこちら:

Altered astrocyte–neuron crosstalk in progressive supranuclear palsy: integrated evidence from proteomics and magnetic resonance spectroscopy Acta Neuropathologica, 151(1):45 2026

https://link.springer.com/article/10.1007/s00401-026-03020-7

【QSTプレスリリース】2026年8月31日◆JT-60SAオンサイト・ラボを活用した日欧人材育成のさらなる強化~フュージョンエネルギーを実現する世代の育成~◆QSTとEUROfusion、Fusion For Energyの3機関合同発表...
01/09/2026

【QSTプレスリリース】2026年8月31日
◆JT-60SAオンサイト・ラボを活用した日欧人材育成のさらなる強化
~フュージョンエネルギーを実現する世代の育成~
◆QSTとEUROfusion、Fusion For Energyの3機関合同発表

<発表のポイント>
●日欧共同で進める JT-60SA計画において、学生・若手研究者等の人材育成の活性化を目的とした「JT-60SAオンサイト・ラボ」をさらに強化。
●日本国内の大学・研究機関からの参画実績を基に、本格的なプラズマ加熱実験に向けて、今回新たに欧州の大学・研究機関も参画し、実機を用いた実践的かつ国際的な教育・研究の場としてさらに強化。
●日欧連携による人材育成を通じて、イーターや原型炉を担うフュージョンエネルギーの実現を担う国際的な人材の育成を加速。

詳しくは下記のQST Webサイトをご参照ください。
https://www.qst.go.jp/site/press/20260831.html

【QSTプレスリリース】2026年8月25日◆世界最大級の超伝導トロイダル磁場コイル、通電試験に成功 ~核融合実験炉ITERの運転開始へ大きく前進~◆QSTと株式会社東芝の2機関共同発表<発表のポイント> 日本が製作した世界最大級の超伝導ト...
26/08/2026

【QSTプレスリリース】2026年8月25日
◆世界最大級の超伝導トロイダル磁場コイル、通電試験に成功
 ~核融合実験炉ITERの運転開始へ大きく前進~

◆QSTと株式会社東芝の2機関共同発表

<発表のポイント>
 日本が製作した世界最大級の超伝導トロイダル磁場コイルについて、初めて、運転温度である摂氏マイナス269度で通電試験に成功し、ITERの運転開始に向け大きく前進した。
 将来のフュージョンエネルギー実現を支える基盤技術として、日本の大型超伝導コイル技術の有効性を示した。

詳しくは下記のWebサイトをご参照ください。
https://www.qst.go.jp/site/press/20260825.html

20/08/2026

【QSTプレスリリース】2026年8月20日付

◆東陽テクニカ、量子科学技術研究開発機構(QST)および Type-I Technologiesと 量子センシング技術に関する共同研究を開始
~ダイヤモンドNVセンターを用いた量子センサー・量子センシング装置の 製品化を目指し、量子技術の社会実装を推進~

◆東陽テクニカ、QST、Type-I Technologieの3機関合同発表

※詳しくはこちらをご参照ください。
QSTのWebサイトへ:https://www.qst.go.jp/site/press/20260820.html 表示を縮小

【QSTプレスリリース】2026年8月18日◆ダイヤモンド量子センシング技術で電流計測機器の校正を簡素化 ~同じ装置構成で交流・直流それぞれの電流比を評価できる小型電流比較器を開発~◆AIST、東京科学大、QSTの3機関合同発表※詳しくは下...
19/08/2026

【QSTプレスリリース】2026年8月18日
◆ダイヤモンド量子センシング技術で電流計測機器の校正を簡素化
 ~同じ装置構成で交流・直流それぞれの電流比を評価できる小型電流比較器を開発~
◆AIST、東京科学大、QSTの3機関合同発表

※詳しくは下記のQST Webサイトへ:
https://qst.go.jp/site/press/20260818.html

【QSTプレスリリース】2026年8月3日(月曜日)◆中高年発症の幻覚・妄想に認知症の原因タンパク質の関与を実証 ~独自のPET技術でタウ病変を可視化、精神症の早期診断、治療薬開発への応用に期待~◆QST、京都大学、慶応義塾大学、東京科学大...
03/08/2026

【QSTプレスリリース】2026年8月3日(月曜日)
◆中高年発症の幻覚・妄想に認知症の原因タンパク質の関与を実証
 ~独自のPET技術でタウ病変を可視化、精神症の早期診断、治療薬開発への応用に期待~
◆QST、京都大学、慶応義塾大学、東京科学大学の4機関合同発表

<ポイント>
●40歳以降に初めて幻覚や妄想などの精神症状を呈する「中高年発症の精神症」は、疫学研究や死後脳を用いた研究から、その背景に認知症と共通した神経変性がみられる可能性が指摘されていたものの、それを示した研究はほとんどありませんでした。

●本研究では、中高年発症の精神症患者に認知症の原因物質の一つとして知られるタウタンパク質の病変が多様なパターンで蓄積することを、独自のPET技術により世界で初めて生体脳で可視化し、明らかにしました。

●本成果は、中高年発症の精神症が認知症の前駆症状である可能性を示すとともに、認知症と共通する病変の検出により、早期診断・介入の実現や、各患者の病態に基づく根本的な治療薬の開発が進展することが期待されます。

この研究成果発表の元となった原著論文はこちら:
”High prevalence of tau pathologies in late-onset psychosis: A PET study”., Molecular Psychiatry
DOI:https://doi.org/10.1038/s41380-026-03749-3​

詳しくは下記のQST Webサイトをご参照ください
https://www.qst.go.jp/site/press/20260803-2.html

<図の説明>
図2.中高年の精神症患者にみられるさまざまなタウ蓄積のパターン
 患者における代表的なflorzolotau (18F)タウPET画像です。症例1はアミロイドPET陽性例(アルツハイマー病型)、症例2〜4はアミロイドPET陰性例(非アルツハイマー病型)です。⾊のついた部位がタウ蓄積を示し、スケールバーの通り「青(少ない)から赤(多い)」を表しています。⽩⽮印は病的な集積、オレンジ⾊⽮印は健常者にもみられる⽣理的な集積を表しています。患者により、頭頂葉(症例1)、後頭葉(症例2)、脳幹(症例3)、脳幹および中心前回(症例4)とさまざまな領域にタウ蓄積が観察されました。このように、患者ごとに異なる多様なパターンのタウ蓄積が存在することが明らかになりました。

【QSTプレスリリース】2026年7月31日付◆ジャイロトロンによるITERサイトでのマイクロ波出力に、他極に先駆けて成功~現地試験にて170ギガヘルツジャイロトロンシステムの動作を実証~<発表のポイント>●QSTが調達したジャイロトロンと...
31/07/2026

【QSTプレスリリース】2026年7月31日付
◆ジャイロトロンによるITERサイトでのマイクロ波出力に、他極に先駆けて成功

~現地試験にて170ギガヘルツジャイロトロンシステムの動作を実証~

<発表のポイント>
●QSTが調達したジャイロトロンと周辺機器からなる精密なシステムを現地にて構築した。
●本成功は、2034年のITER運転開始への重要なマイルストーンであり、ITERプロジェクトの大きな進展である。

詳しくは、下記QSTのWebサイトへ:
https://www.qst.go.jp/site/press/20260731.html

住所

稲毛区穴川4-9/1
Chiba-shi, Chiba
263-8555

営業時間

月曜日 08:30 - 17:00
火曜日 08:30 - 17:00
水曜日 08:30 - 17:00
木曜日 08:30 - 17:00
金曜日 08:30 - 17:00

電話番号

+81432063026

ウェブサイト

アラート

量子科学技術研究開発機構がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

量子科学技術研究開発機構にメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー