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2026自治労九州地連学習会に参加し、国政報告させていただきました。「特別国会を教えて」との題で、先月までの特別国会での高市政権の強引な国会運営と強権的で国家を優先する政策の方向性の危うさについてお話させていただきました。特に憲法で保障され...
11/08/2026

2026自治労九州地連学習会に参加し、国政報告させていただきました。「特別国会を教えて」との題で、先月までの特別国会での高市政権の強引な国会運営と強権的で国家を優先する政策の方向性の危うさについてお話させていただきました。特に憲法で保障された国民の権利を制限すると多くの憲法学者から指摘された幾つかの法案の問題点などについても触れさせていただきました。
同学習会では、「2026人勧について」、「戦後50年 村山談話の継承」という講演も行われ、九州各地から120人が参加されました。
学習会後の交流会にて短い挨拶をした後、熊本県に向かいました。
明日は熊本県本部の木村委員長のご案内で、氷川町や宇城市の被災地を回らせていただきます。被災地のニーズをしっかりお聞きし、一日も早い復旧・復興と生活再建のために政府に繋げたいと思います。

31/07/2026

なぜ拒む?同日選挙禁止(2026/07/24)副首都法案・質疑

日本維新の会が目指す、来年の統一地方選挙といわゆる大阪都構想の住民投票の同日実施について、有権者の判断に混乱が生じるおそれがあることを繰り返し指摘し、住民投票期間と選挙期間が重ならないよう求めてきました。
しかし、明らかな弊害が想定されるにもかかわらず、明快な回答は示されないままです。同日実施ありきで拒み続ける姿勢は、党利党略との批判を免れないものと考えます。この姿勢に強く抗議するとともに、同日実施を行わないとの確約を改めて求めました。

#住民投票
#大阪都構想
#統一地方選挙
#同日実施
#副首都法案

7月29日、栃木県本部下都賀ブロックの皆様が国会にお越しくださり、率直な意見交換の機会をいただきました。現場からは、公務員でなければ成し遂げられない仕事があるのに、その魅力を十分に伝えきれていないのではないか、という声をいただきました。私も...
31/07/2026

7月29日、栃木県本部下都賀ブロックの皆様が国会にお越しくださり、率直な意見交換の機会をいただきました。

現場からは、公務員でなければ成し遂げられない仕事があるのに、その魅力を十分に伝えきれていないのではないか、という声をいただきました。私も同じ思いです。賃金や福利厚生の面で民間に追いつくことが難しくなってきた今だからこそ、ここでしか叶えられない仕事の価値を、あらためてわかりやすく語っていく方法を探らなければならないと感じています。

職員一人ひとりが抱える事情はさまざまだ、というご指摘もありました。地域創生の担い手として地域に関わりたい人、育児や介護を担う人、家業を手伝う人。フルタイムだけを前提とした働き方のままでは、志のある人材を手放してしまう。私は、短時間勤務や兼業のルールづくりはむしろ地方が先行してきた分野だと考えています。地方の主体性を国が後押しできる環境を整えてまいります。

公共施設の環境整備を求める声も切実でした。かつて避暑地とされた地域でも暑い日が続くようになった、学校の体育館や公民館は避難所であり投票所でもあり、空調の整備が欠かせない、とのご意見です。熊本の地震でも、避難所のあり方があらためて問われています。体育館は文科省、庁舎は総務省といった縦割りを越えて、必要な施設に支援が届く仕組みを求めてまいります。

本日7月29日、立憲民主党令和8年熊本地震対策本部が設置され初会合が行われ、副本部長として出席しました。被害状況の共有、党の組織体制の確認、今後の情報収集体制の確認などを行いました。夕方からは、中道・立憲・公明三党合同でヒアリングを行いまし...
29/07/2026

本日7月29日、立憲民主党令和8年熊本地震対策本部が設置され初会合が行われ、副本部長として出席しました。
被害状況の共有、党の組織体制の確認、今後の情報収集体制の確認などを行いました。
夕方からは、中道・立憲・公明三党合同でヒアリングを行いました。関係省庁、現地からの状況報告・要請がありました。
この度の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
復旧復興のために尽力してまいります。 https://x.com/CDP2017/status/2082032483932205107

自民・維新両党が提出した所謂「副首都法案」が参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会に付託され、鬼木が差し替えにて出席して審議に加わりました。 7月22日、24日の同特別委員会において自民・維新双方の発議者に対し、質問をしましたが、納...
24/07/2026

自民・維新両党が提出した所謂「副首都法案」が参議院沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会に付託され、鬼木が差し替えにて出席して審議に加わりました。
 7月22日、24日の同特別委員会において自民・維新双方の発議者に対し、質問をしましたが、納得できる答弁は全くありませんでした。
 そもそも、首都直下型地震や富士山噴火、南海トラフ地震等の大規模災害時に首都機能が混乱する場合に備えてバックアップ機能をもった都市を整備することは国家として必要なことです。その上で、それを副首都とする必要があるかは議論のあるところと思われます。
 しかし、本法案は副首都を指定することだけでなく、副首都が「多極分散型経済圏の中核となる機能も担う」という利益誘導的目的を付加したことにより、バックアップ機能という目的がぼやけてしまっています。また、附則の中で大都市法を改正して特別区を設置して「都」へ名称変更するということまで含んでいます。まるで「大阪都構想」を想起させるものとなっている上に、大阪を副首都に指定するとともに様々なインフラ整備もさせるというお土産までつけるという我田引水の法案と言っても過言ではありません。
 22日の質疑では、現行の地方自治法上でも都道府県の名称変更は可能であり、大都市法改正は必要ないこと。副首都の指定と大都市廃止・特別区設置が一体であると誤解を与えるつくりになっているが関係ないため分離すべきであること。「都」への名称変更に限定していることに合理的理由はないこと。内閣府令にて副首都指定の基準を規定するとしているが、法案審議において具体的な指定基準を明確にすべきことなどを取り上げました。
 24日には、断続的に開かれた委員会で2度にわたり質疑しました。ここでは、副首都指定を申し出る道府県において多大な影響を受ける関係市町村の同意や意向を考慮するのか。副首都において首都機能の代替性の確保のために必要となる財政規模と財源の明確化ならびに他の地方公共団体の財政に影響を及ぼさないようすべきこと。大阪都構想の住民投票と統一自治体選挙の同日実施はすべきではないことを求めましたが、いずれも明確で誠実な答弁はありませんでした。
 このような「生煮え」で「穴だらけ」の法案は取り下げるべきであることを強く求めて質疑を終えました。
 その後、休憩を挟み発議者が「住民投票と自治体選挙が重複しないよう最大限調整する」と答弁修正したため、法案は採決となり可決され、本会議上程となり、残念ながら123対121という僅差で成立となりました。不十分な点もありますが、これ以上の譲歩は望めないため苦渋の選択となりました。
 目的を誤魔化し、維新の会の政治的目的のための法案を強引に成立させようとする異常な国会運営を進める政府与党は国会を愚弄するとともに、民主主義の破壊につながることです。暴走政権を断じて認めず、これからも、しっかりと対峙していきます。

7月23日自治退県本部連絡会議で、お話しする機会をいただきました。国会のご報告としてまず、なぜ国会空転が起こったのか、説明しました。野党の審議拒否と報道されているようですが、予算の集中審議、党首討論、参考人招致。約束されていたはずの3つが果...
24/07/2026

7月23日自治退県本部連絡会議で、お話しする機会をいただきました。
国会のご報告としてまず、なぜ国会空転が起こったのか、説明しました。
野党の審議拒否と報道されているようですが、予算の集中審議、党首討論、参考人招致。約束されていたはずの3つが果たされませんでした。信頼のある審議ができない状態が続き、その結果としての会期延長です。
そこまでして通したい法案が「副首都法案」なのだと思うと、やはり腑に落ちません。
さらに気がかりなのは個人情報のことです。個人情報保護法改正により、AI開発のためだからと、要配慮個人情報まで本人の同意なく渡してよいことになりました。憲法が守ってきたはずの内心の自由、表現の自由、プライバシー。そうしたものが、経済のためという理由で少しずつ軽く扱われていく。強い経済、強い防衛力と言えば聞こえはいいのですが、その道の先で置き去りにされるのは誰なのか。この数十年の政治が、もう答えを出しているように感じていることをお話ししました。
地域から中央政治を包囲していく取り組みが、これから先どうしても必要になります。来年4月の統一地方選挙、そしてその前にもいくつもの自治体選挙があります。その一つひとつで与党による傲慢な政治に対する「ノー」の声を集めていくために、現退一致の取り組みへのご協力を、どうかお願いしたい、と私の思いをお伝えしました。

急遽明日の委員会が決まりました📣明日24日(金)の参議院「沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会」で質問に立ちます❗【議題】🔸「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」(副首都法案)に対する質疑7月24日...
23/07/2026

急遽明日の委員会が決まりました📣

明日24日(金)の参議院「沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会」で質問に立ちます❗

【議題】
🔸「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」(副首都法案)に対する質疑

7月24日(金)
🕘9:00~9:27
📄質問内容📄
🔹住民投票と統一自治体選挙の同日実施の禁止について
🔹基本方針策定と政令のイメージを早期に示すことについて
🔹財政規模と財源の明確化
など

参議院インターネット審議中継でもご覧いただけますので、皆さん応援をよろしくお願いします🌝✨
視聴はこちら🔻
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22/07/2026

本日、副首都法案⚠️ の質疑を行いました。
詳細は追って、ご報告📣いたします。

【時間変更】質疑開始時間が変更になりました。 [変更後]13:45~14:15皆さん、お知らせです🔊😂明日22日(水)の参議院「沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会」で質問に立ちます❗【議題】🔸「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整...
21/07/2026

【時間変更】質疑開始時間が変更になりました。
 [変更後]13:45~14:15

皆さん、お知らせです🔊😂

明日22日(水)の参議院「沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会」で質問に立ちます❗

【議題】
🔸「国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案」(副首都法案)に対する質疑

7月22日(水)
🕐13:30〜14:00

📄質問内容📄
◎大都市法改正による都道府県の名称変更手続きの必要性
◎「都」への名称変更に限定した合理的理由
◎副首都の指定条件と大都市廃止・特別区の設置の関係性
◎付則第7条で大都市法を改正する必要性 など

参議院インターネット審議中継でもご覧いただけますので、皆さん応援をよろしくお願いします😁🌙✨

視聴はこちら👇
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住所

六番町1 自治労会館
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0085

電話番号

+81332343175

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