SATREPS 地球のために、未来のために SATREPS (Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development) 

SATREPS(サトレップス)とは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と独立行政法人国際協力機構(JICA)が共同で実施している、地球規模課題解決と将来的な社会実装に向けて日本と開発途上国の研究者が共同で研究を行う3~5年間の研究プログラムです。
SATREPS is a JST and JICA program for research projects targeting global issues and involving partnerships between researchers in Japan and developing countries.

【    #環境 領域  #モンゴル国 のプロジェクトが始まっているよ!】令和7年度に採択された長井正彦教授(山口大学)が研究代表者を務める    #環境領域『気候変動と人間活動に対する草原とゴビ砂漠のエコシステムレジリエンスを評価する統合...
04/09/2026

【 #環境 領域 #モンゴル国 のプロジェクトが始まっているよ!】
令和7年度に採択された長井正彦教授(山口大学)が研究代表者を務める #環境領域『気候変動と人間活動に対する草原とゴビ砂漠のエコシステムレジリエンスを評価する統合モデリングのためのデジタルネットワークプラットフォームの開発』のプロジェクトが正式にスタートしたよ。

みなさんは、モンゴルの国土の約76%が土地劣化や砂漠化の影響を受けていることを知っているかな?
このプロジェクトでは、気候変動や人間活動によって劣化が進むモンゴルの草原やゴビ砂漠の生態系を守るため、分散している地上観測データと衛星観測データを統合した「デジタルネットワークプラットフォーム」を構築するんだ!
プロジェクト正式化前に実施した昨年9月の詳細計画策定調査では、相手国側研究代表者のムヒーエルデネ所長(モンゴル科学院数学デジタル技術研究所)とプロジェクト内容について協議を行い、合意に至ったよ。その時の模様をいくつか写真で紹介するね。
このプラットフォーム上では、生態系の変化を詳しく分析できる高度な数値モデルを開発し、環境の健全性や回復力を評価する「統合レジリエンス指標」を作るんだ。さらには、データを活用するための人材育成や持続可能な環境保全の取り組みも進めていくよ。
こうして得られたデータや指標は、牧畜や気候変動などによる土地劣化への対策や、モンゴルにおける科学的な政策決定に役立つことが期待されているんだ。また、地域の回復力(レジリエンス)を高めるための具体策を提言し、社会実装にもつなげていく計画だから、今後の活動に期待がふくらむね!

■SATREPSプロジェクトの詳細はこちら↓
(日)https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0702_mongol.html
(英)https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0702_mongol.html

【    #タジキスタン プロジェクトがJSTサイエンスポータルで紹介されたよ!】稲垣文昭教授(秋田大学 大学院国際資源学研究科)が研究代表者を務める    #カーボンニュートラル 領域「地中熱利用による脱炭素型熱エネルギー供給システムの構...
26/08/2026

【 #タジキスタン プロジェクトがJSTサイエンスポータルで紹介されたよ!】
稲垣文昭教授(秋田大学 大学院国際資源学研究科)が研究代表者を務める #カーボンニュートラル 領域「地中熱利用による脱炭素型熱エネルギー供給システムの構築」プロジェクト(通称 -SATREPS)での取り組みがJST #サイエンスポータル で紹介されたよ!
このプロジェクトでは、タジキスタンで地中熱ヒートポンプシステム(GSHP)を活用した脱炭素型熱エネルギー供給システムの構築に取り組んでいるんだ。首都ドゥシャンベで実証試験を行い、高い省エネ効果を確認するとともに、AIによる地中熱ポテンシャル評価や地下水資源管理、制度設計、人材育成を推進中。技術開発と社会実装を一体的に進め、エネルギー安定供給とCO₂排出削減、日タジキスタン間の協力強化を目指しているよ。
サイエンスポータルの記事、ぜひご覧ください!

■JSTサイエンスポータル↓
『「地中熱」でエネルギー供給と脱炭素化を タジキスタンで挑む秋田大』
https://scienceportal.jst.go.jp/stories/20260729_s01/
■SATREPS課題についてはこちら↓
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0305_tajikistan.html(日)
https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0305_tajikistan.html (Eng.)
■プロジェクトのHPはこちら↓
https://www.akita-u.ac.jp/shigen/itag-satreps/ja/

【SATREPS防災分野  #エルサルバドル ・  #メキシコ プロジェクトの国内研究者会議が開催されたよ!】中野元太准教授(京都大学)が研究代表者を務める    #防災 分野「北中米太平洋沿岸部における巨大地震・津波複合災害リスク軽減に向...
19/08/2026

【SATREPS防災分野 #エルサルバドル ・ #メキシコ プロジェクトの国内研究者会議が開催されたよ!】
中野元太准教授(京都大学)が研究代表者を務める #防災 分野「北中米太平洋沿岸部における巨大地震・津波複合災害リスク軽減に向けた総合的研究」プロジェクト(JST支援期間:2023年度~2028年度)で、7月27日(月)に京都大学防災研究所にてプロジェクトの進捗や今後の活動を議論する国内研究者会議が開催されたよ。
このプロジェクトでは、理学・工学・人文社会科学分野の研究者・実務者が集い、国際港湾都市の地震・津波複合災害リスク低減を目指しているよ。また、複合災害リスクの評価手法の開発に加えて、相手国であるエルサルバドルのアカフトラ港とメキシコのマンサニージョ港それぞれに対して、リスク軽減策の提案もする予定なんだ。
会議では、井口正人研究主幹の出席のもと、各研究グループのチームリーダーから、プロジェクト3年目の折り返し地点における課題の進捗状況やこれまでの成果について報告していただいたよ。今年、12月にはエルサルバドルとメキシコの両国を訪問し、各国の実施機関を訪問して、進捗状況を確認する予定だから、その際は現場から報告するね。

■プロジェクトの詳細はこちら↓
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0510_elsalvador.html(日本語)
https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0510_elsalvador.html(英語)

■プロジェクト運営のホームページはこちら↓(日本語・スペイン語)
https://compounddrr.org/

【SATREPS防災分野  #エルサルバドル ・  #メキシコ プロジェクトにおいて、メキシコから日本の災害時における港湾管理対策を学びに来たよ!】中野元太准教授(京都大学)が研究代表者を務める    #防災 分野「北中米太平洋沿岸部におけ...
18/08/2026

【SATREPS防災分野 #エルサルバドル ・ #メキシコ プロジェクトにおいて、メキシコから日本の災害時における港湾管理対策を学びに来たよ!】
中野元太准教授(京都大学)が研究代表者を務める #防災 分野「北中米太平洋沿岸部における巨大地震・津波複合災害リスク軽減に向けた総合的研究」プロジェクト(JST支援期間:2023年度~2028年度)で、メキシコからプロジェクト関係者が訪日し、八戸港、高知港、東京港などでの地震や津波、高潮に対する対策や港湾BCP(事業継続計画)について学んだよ。

また、研修の最終日には気象庁を訪問し、日本で地震や津波が来たときに、どのような仕組みで迅速に対応するか、じっくりお話を聞いたんだ。日本では、緊急時に備えて、普段からいち早く情報が得られるよう観測網を整備し、迅速に情報発表ができるよう様々な工夫がされていることが分かったよ。津波を予報するため、10万通りものシナリオを事前にシミュレーションで計算して、有事に備えているんだって。メキシコではまだまだ防災の意識が住民の間では薄いとのことで、日本の事例から学んだことを生かして、メキシコでも防災力が高まるといいな。レップスも応援しているよ!

■プロジェクトの詳細はこちら↓
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0510_elsalvador.html(日本語)
https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0510_elsalvador.html(英語)

■プロジェクト運営のホームページはこちら↓(日本語・スペイン語)
https://compounddrr.org/

★★★令和9年度SATREPS研究提案の公募を開始しました!★★★SATREPS (Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)は科学技術振...
18/08/2026

★★★令和9年度SATREPS研究提案の公募を開始しました!★★★
SATREPS (Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development)は科学技術振興機構(JST)並びに日本医療研究開発機構(AMED)が、国際協力機構(JICA)と連携し、科学技術の競争的研究費と政府開発援助(ODA)を組み合わせることによって、開発途上国のニーズに基づき、地球規模課題の解決に向けた社会実装を目指す国際共同研究を推進するものです。

公募期間:8月18日(火)~10月19日(月)正午(日本時間)
対象分野:
【JST】環境・エネルギー / 生物資源 / 防災  【AMED】感染症
研究期間:3~5年
予算規模:1課題あたり1億円程度
【内訳】JST:3,500万円程度/年 または AMED:委託研究経費3,300万円程度/年
    (5年間で1.75億円以内)
    JICA:ODA技術協力経費
上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間

公募要領や公募説明会など詳細事項は、随時公式サイトに掲載します。
JST: https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html
AMED :https://www.amed.go.jp/program/list/20/01/001.html

留意事項:
◎SATREPSは政府開発援助(ODA)との連携事業です。相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。ODA要請書の外務省到達締切は、上記公募締切より早く10月13日(火)中となります。
なお、相手国政府内での締切は国によって異なり、上記10月13日(日本時間)より前に設定されることが通常です。相手国での要請手続きや所要日数等について、相手国研究者を通して相手国担当省庁へお早めにご確認ください。また、ODA要請書の様式についても、各国のODA担当省庁が定めていますので、相手国側研究機関から所管省庁又はODA担当省庁に照会し受領してください。

<<お問い合わせ先>>
●環境・エネルギー / 生物資源 / 防災分野
  JST  国際部 SATREPSグループ 公募担当
  E-mail: [email protected]  Tel: 03-5214-8085
●感染症分野
  AMED 国際戦略推進部 国際事業課 公募担当
  E-mail: [email protected] Tel: 03-6870-2216

★★★公募説明会 開催のお知らせ★★★
オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催します。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時:8月25日(火) 15:00~17:00(対象:環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
参加登録用URL�https://www.jst.go.jp/global/pdf/2026_zoom_info.pdf
内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。また、説明会に向けて事前質問を受け付けます。質問のある方は、事前登録時に「質問とコメント」欄へご入力ください。(当日の質問は口頭でのみ受け付けます)
(注)感染症分野の公募説明会については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/program/list/20/01/001.html) をご参照ください。

令和8年度研究提案の公募に関する情報を掲載しています。

【  #バングラデシュ の防災プロジェクトが始まったよ!】寺尾徹教授(香川大学)が研究代表者を務める    #防災 分野のプロジェクトでは、バングラデシュ北東部の暮らしと農業を突然の洪水から守るための研究に取り組んでいくよ。バングラデシュ北...
05/08/2026

【 #バングラデシュ の防災プロジェクトが始まったよ!】
寺尾徹教授(香川大学)が研究代表者を務める #防災 分野のプロジェクトでは、バングラデシュ北東部の暮らしと農業を突然の洪水から守るための研究に取り組んでいくよ。

バングラデシュ北東部の「ハオール」は、雨季になると一面が水に覆われ、大きな湖のような景観になる低湿地地域。実は、水位が上がって湖のようになること自体は自然な現象で、地域の暮らしや農業もそのサイクルに合わせて営まれているんだ。
問題となっているのは、本格的な雨季が始まる前に起こる突然の洪水。上流で大雨が降ると、水が一気に流れ込み、収穫直前の水田が短時間で水没してしまうことがあるみたい。せっかく育てたお米が一度の洪水で失われてしまい、年に一回の収穫が全部ダメになってしまうことも。
このプロジェクトでは、国境を越えた上流域の雨や川の状況を広い範囲で監視し、フラッシュフラッドを従来に比べてより早く予測できる仕組みの開発を進めているよ。さらに、こうした予測情報を地域の人たちや行政がどんなアクションを取ればいいかがわかるような形で届けることで、早めの収穫や避難につなげ、被害を減らすことを目指しているんだ。
昨年の条件付き採択後、両国の関係者が丁寧な議論を重ねながら5年間の研究計画を作り上げ、2026年7月22日には日本とバングラデシュのプロジェクト参加者がオンラインで集まってキックオフ会議を開催。いよいよ国際共同研究が本格的にスタートしたよ。
バングラデシュ側ではダッカ大学やバングラデシュ工科大学といった研究機関だけではなく、水害対策や警報発出、住民避難に関わる省庁もメンバーとして参加していて、キックオフ会議では、とても積極的に議論に加わっていたのが印象的だったよ。これから成果が出てくるのが楽しみだね。

『ハオール域における洪水早期警報システムの構築プロジェクト』
■プロジェクトの詳細はこちら↓
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0709_bangladesh.html (日本語)
https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0709_bangladesh.html (英語)
■プロジェクトのHP(構築中)↓
https://satreps-haor.net/i/home/

28/07/2026

【 #ウズベキスタン 「InnoWeek.Uz-2026」への参加者を募集しているよ!】
では、2026年10月27日~29日にウズベキスタン・タシケントで開催される中央アジア最大級の科学技術イベント「InnoWeek.Uz-2026」 にブース出展するよ。現在、同ブースに参加する研究者および展示する研究成果を広く募集しているから、是非参加してみてね!

■募集対象:
日本の大学、公的研究機関等で創出された研究成果(特許等の知的財産を含む)のうち、その応用によりウズベキスタンを始めとする中央アジア地域における社会課題の解決への貢献が期待されるもの

■歓迎する研究分野🔍:
・水安全保障
・食料安全保障
・エネルギー安全保障
・AI・デジタル化
・グリーン・トランジション(脱炭素・循環型社会)

■支援内容✈️:
参加者(各研究成果に係る研究者1名)に対して、
- ウズベキスタン(タシケント)への出張旅費、宿泊費(JSTの規定に基づき支給)
- ポスターまたはパネル制作費
- その他、JSTが認めた諸経費

■応募締め切り📅:
2026年8月6日(木)

詳細および応募先については、以下のリンク先をご確認ください!
https://www.jst.go.jp/bosyu/2026/20260707innoweek.pdf

【ソロモン諸島のプロジェクトが始まったよ!】前島健作准教授(東京大学)が研究代表者を務める    #生物資源 分野の  #ソロモン諸島 プロジェクト『食糧の安定的増産を実現する包括的サツマイモ種苗管理システムの実装』が本格的にスタートしまし...
24/07/2026

【ソロモン諸島のプロジェクトが始まったよ!】
前島健作准教授(東京大学)が研究代表者を務める #生物資源 分野の #ソロモン諸島 プロジェクト『食糧の安定的増産を実現する包括的サツマイモ種苗管理システムの実装』が本格的にスタートしました!
今年7月には、ソロモン諸島から4名の研究メンバーが短期研修のため来日。 #サツマイモ の遺伝資源評価をはじめ、無病苗作出につながる成長点培養や分子生物学実験の手法について、熱心に学びました。

現地の温暖な気候に適し、栄養価にも優れているサツマイモは、ソロモン諸島ではキャッサバなどと並ぶ重要な主食です。FAOの統計によると、なんとサツマイモの一人あたりの消費量は世界一なんだって。だけど、近年は輸入米やインスタント食品を食べる機会も増え、食生活の変化に伴う肥満や生活習慣病の増加が課題になっているんだ。
サツマイモは「栄養繁殖」という方法で増やす作物で、収穫した芋から伸びたつるを切って植えるだけで栽培できるためコストを抑えられる反面、病害が広がりやすく、連作による収量低下のリスクもあるんだ。
本プロジェクトでは、健全種苗の生産技術の導入や、現地条件に適した低投入型の病害虫防除技術や栽培技術の開発、そして遺伝資源の保全に取り組み、サツマイモの安定供給を実現することで、農家所得の向上と地域の栄養改善につなげることを目指しているよ!

地域の食と暮らしを支える大切な作物であるサツマイモ。持続可能な食料生産につながる今後のプロジェクトの進展に、ぜひご注目ください!

■東京大学農学部HPトピックス↓
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/news/news_20260603-2.html
■東海大学HPキャンパスニュース↓
https://www.u-tokai.ac.jp/news-campus/1369498/

■プロジェクトの詳細はこちら↓
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0708_solomon.html (日本語)
https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0708_solomon.html (英語)

【    #ウズベキスタン プロジェクトがナショナルジオグラフィック日本版Webサイトで紹介されたよ!】田中賢治教授(京都大学 防災研究所)が研究代表者を務める    #環境 領域「アラル海地域における水利用効率と塩害の制御に向けた気候にレ...
13/07/2026

【 #ウズベキスタン プロジェクトがナショナルジオグラフィック日本版Webサイトで紹介されたよ!】
田中賢治教授(京都大学 防災研究所)が研究代表者を務める #環境 領域「アラル海地域における水利用効率と塩害の制御に向けた気候にレジリエントな革新的技術開発」プロジェクト(通称 )での取り組みがナショナルジオグラフィック日本版Webサイトで紹介されたよ!

このプロジェクトでは、綿花等の灌漑農業による大量取水のために縮小したアラル海周辺地域を対象に、衛星データ等からのリアルタイムでの灌漑必要水量や作物生育状況を踏まえた灌漑・排水管理と塩生植物の積極栽培による土壌塩分管理を通じた、資源効率的で持続可能な農業モデルの開発を目指しているよ。

■ナショナルジオグラフィック日本版Webサイト↓
『「水を必要としない」植物、“消えゆく湖”アラル海の希望に?』
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/26/042700238/

■SATREPS課題についてはこちら↓
https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0201_uzbekistan.html(日)
https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0201_uzbekistan.html (Eng.)

■プロジェクトのHPはこちら↓
https://rwes.dpri.kyoto-u.ac.jp/satreps/?page_id=144

かつて世界第4位の面積を誇った湖、アラル海は、大規模な灌漑により、わずか50年でほぼ完全に干上がってしまった。現地では、日本の研究者チームが「アラル海で何が育つか」を解明しようと農業実験を行っている。

【 #カンボジア のプロジェクトが始まるよ!】令和7年度に採択された、馬場保徳准教授(石川県立大学)が研究代表者を務める    #カーボンニュートラル 領域   #カンボジア プロジェクト『地雷除去地域を含むバッタンバン州における新型ハイブ...
09/07/2026

【 #カンボジア のプロジェクトが始まるよ!】
令和7年度に採択された、馬場保徳准教授(石川県立大学)が研究代表者を務める #カーボンニュートラル 領域 #カンボジア プロジェクト『地雷除去地域を含むバッタンバン州における新型ハイブリッドメタン発酵システムの開発プロジェクト』がいよいよ始動するよ。
カンボジアの地雷除去済み農地で、農業廃棄物等から燃料と肥料を生み出す新しいメタン発酵システムの開発・導入を目指すんだ。

キノコの仲間の白色腐朽菌や牛の第一胃(ルーメン)に生息する微生物を使って、途上国の農業所得を圧迫している燃料・肥料代の高騰を解決する助けになることが期待されます。今後の展開が楽しみだね!

■プロジェクトの詳細↓
(日)https://www.jst.go.jp/global/kadai/r0705_cambodia.html
(英)https://www.jst.go.jp/global/english/kadai/r0705_cambodia.html

住所

Chiyoda-ku, Tokyo

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81352148085

ウェブサイト

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