文部科学省・国際バカロレア教育推進コンソーシアム事務局

文部科学省・国際バカロレア教育推進コンソーシアム事務局 文部科学省IB教育推進コンソーシアムは、文部科学省の委託により2018年に設立され、日本における国際バカロレア(IB)教育の普及・発展を目的に活動しています。IB認定校・導入検討校・自治体・大学等をつなぎ、情報発信やシンポジウム・セミナーの開催、IB教育への理解促進と普及に取り組んでいます。

お問い合わせはEメールにて、
[email protected]
までお願い申し上げます。

【IBで培った学びを、次の世代、そして社会へ。】IB生・IB経験者のためのコミュニティ「IBers JAPAN」のご紹介IBers JAPANは、IB(国際バカロレア)で学んだ経験を、これからの学びや社会につなげていくことを目的としたコミュ...
27/07/2026

【IBで培った学びを、次の世代、そして社会へ。】

IB生・IB経験者のためのコミュニティ「IBers JAPAN」のご紹介

IBers JAPANは、IB(国際バカロレア)で学んだ経験を、これからの学びや社会につなげていくことを目的としたコミュニティです。

分野や世代を越えてIB経験者同士がつながり、それぞれの進路やキャリア、挑戦の経験を共有しながら、後輩IB生の学びを支え、日本のIB教育の発展に貢献していくことを目指しています。

主な活動内容
🌱 IB経験者同士の交流・ネットワークづくり
🌱 後輩IB生への経験共有や学びのサポート
🌱 イベントへの協力や情報発信を通じたIB教育の普及

IBers JAPANは、まだ始まったばかりのコミュニティです。

皆さん一人ひとりの関わりによって、対話が生まれ、つながりが広がり、ともに学び合える場を育てていきたいと考えています。

「IBで学んだ経験を生かしたい」
「後輩IB生を応援したい」
「IB経験者同士でつながりたい」

そんな思いをお持ちの方は、ぜひご参加ください。

会員の皆さまには、年3回程度開催しているオンライン定例会など、交流やコミュニティ活動をご案内しています。

📅 次回定例会は2026年8月22日(土)19:00~20:00(オンライン開催)を予定しています。
ご興味のある方は、ぜひこの機会にご登録ください。

🔗 会員登録はこちら
https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=IBalumnicommunity

※「PYPのみ経験した」「MYPのみ経験した」「DPを履修していたが修了には至らなかった」という方も歓迎しています。
※満18歳以上の方からご参加可能です。
※宗教勧誘、営業行為、個人情報の不適切な共有などの行為は禁止しています。

第12回 国際バカロレア推進シンポジウム(主催:文部科学省)国際バカロレア(IB)教育をヒントにした探究学習― 子供たちはどう学び、どう育つのか ―*English follows below the Japanese text.文部科学省...
16/07/2026

第12回 国際バカロレア推進シンポジウム(主催:文部科学省)
国際バカロレア(IB)教育をヒントにした探究学習
― 子供たちはどう学び、どう育つのか ―
*English follows below the Japanese text.

文部科学省IB教育推進コンソーシアムでは、教育に関心をお持ちのすべての方を対象に、「第12回 国際バカロレア推進シンポジウム」を開催いたします。

国際バカロレア(IB)教育は、学習指導要領が目指す学びを具現化するための具体的な方法や示唆を提供する教育プログラムです。

本シンポジウムでは、「探究学習」をテーマに、探究学習の第一人者の一人であるトレバー・マッケンジー氏による基調講演をはじめ、幼稚園・小学校・中学校・高等学校におけるIB校で実践されている探究学習の事例の紹介、さらにIB修了生による座談会を実施します。「探究学習」の理論から実践、そして学習者にもたらす効果まで、多様な視点から「探究学習」について考える機会となります。

また当日は、国際バカロレア(IB)の教育効果等に関する調査研究チームによる発表を予定しています。最新の調査結果を通して、IB教育の成果や可能性について理解を深めるとともに、今後の教育実践を考える上での示唆を得ることができます。

参加は無料です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日  時:2026年8月23日(日)10:00~15:00
開催方法:オンライン(Zoom)
対  象:教育に関心のあるすべての方(教職員、自治体関係者、大学関係者、生徒・保護者等)
参 加 費:無料
申  込:8月21 日(金)12:00まで
※下記申込フォームより事前申込をお願いします。    
https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=symposium2026

<備考>
・基調講演は英語で実施し、日本語字幕を付して配信いたします。
・その他のセッションは主に日本語で実施いたしますが、Zoomの自動翻訳字幕機能により英語字幕をご利用いただけます。

主  催:文部科学省
協  力:国際バカロレア機構
運  営:文部科学省IB教育推進コンソーシアム

12th International Baccalaureate Promotion Symposium
Inquiry Learning Inspired by International Baccalaureate (IB) Education
— How Do Children Learn and Grow? —
MEXT Consortium for Promotion of IB Education is pleased to host the 12th International Baccalaureate Promotion Symposium, open to all individuals interested in education.

The International Baccalaureate (IB) is an educational programme that offers practical approaches and insights for realizing the learning goals outlined in Japan’s Course of Study.

This symposium will focus on inquiry learning and will feature a keynote presentation by Mr. Trevor MacKenzie (https://www.trevormackenzie.com/), one of the leading experts in the field. The programme will also include presentations on inquiry-learning practices implemented at IB schools across early childhood education, elementary, middle, and high school levels, as well as a roundtable discussion with IB alumni. Participants will have the opportunity to explore inquiry learning from a variety of perspectives, including its theoretical foundations, practical applications, and impact on learners.

The symposium will also include a presentation by a research team examining the educational impact of the International Baccalaureate. Through the latest findings, participants will gain a deeper understanding of the outcomes and potential of IB education and consider implications for future educational practice.

The keynote presentation will be delivered in English with Japanese subtitles. Other sessions will be conducted primarily in Japanese; however, English subtitles will be available through Zoom’s live translation and captioning features.

Participation is free of charge, and we warmly welcome your participation.

Date & Time: Sunday, August 23, 2026, 10:00–15:00 (JST)
Format: Online (Zoom)
Audience: Anyone interested in education, including educators, local government officials, university personnel, students, and parents/guardians
Fee: Free of charge
Registration Deadline: Friday, August 21, 2026, 12:00 p.m. (JST)

Registration:
https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=symposium2026

<Language Information>
• The keynote presentation will be delivered in English with Japanese subtitles.

• Other sessions will be conducted primarily in Japanese; however, English subtitles will be available through Zoom’s live translation and captioning features.

■ 問い合わせ
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
Email:[email protected]

【2026年6月28日(日)10:00‐15:00】2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 近畿地方(主催:文部科学省)2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 近畿地方IB(国際バカロレア)教育について学ぼう~I...
27/05/2026

【2026年6月28日(日)10:00‐15:00】2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 近畿地方(主催:文部科学省)

2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 近畿地方
IB(国際バカロレア)教育について学ぼう
~IBDP(ディプロマプログラム:高校課程)の学びと進路~

 文部科学省IB教育コンソーシアムでは、国際バカロレア(IB)教育に関心をお持ちの小学校高学年以上の児童・生徒・保護者の皆様を対象に、地域セミナーを開催いたします。

 これからの時代には、知識を身につけるだけでなく、様々な人々の意見を踏まえて自分で考え、主体的に行動する力が重要になります。

 国際バカロレア(IB)は、世界で行われている教育プログラムの一つです。「なぜ?」「どうして?」と考えながら学ぶことを大切にしており、日本でもIBを取り入れる学校が増えています。

 「IBって何?」「どんな学び方をするの?」「どんな力が身につくの?」「将来にどうつながるの?」と思っている児童・生徒、保護者のみなさま、IBの魅力を一緒に体験してみませんか。

 参加費は無料ですので、この機会にぜひご参加ください。  

日  時:2026年6月28日(日)10:00~15:00
開催方法:対面
会  場:大阪女学院中学校・高等学校 (〒540-0004 大阪市中央区玉造2丁目26番54号)
対  象:IBDPに関心のある小学校高学年以上の児童・生徒・保護者(教員・自治体関係者等も参加可能)
参 加 費:無料
定  員:200名(先着順)
申  込:6 月26 日(金) 12:00までに下記専用フォームに事前申込
https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=2026Seminar_0628

※会場運営の都合上、ご参加人数を正確に把握するため、参加される方お一人につき1件ずつお申し込みください。
保護者同伴の場合も、それぞれお申し込みをお願いいたします。

主  催:文部科学省
協  力:国際バカロレア機構
後  援:大阪府教育委員会

■ 問い合わせ
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
Email:[email protected]

【2026年5月24日(日)】2026年度 第1回関係者別連絡会開催のお知らせ文部科学省 IB 教育推進コンソーシアム令和8年度第1回関係者別連絡会(ご案内)~国際バカロレアに関する研修会~文部科学省IB教育推進コンソーシアムでは、国内にお...
01/05/2026

【2026年5月24日(日)】2026年度 第1回関係者別連絡会開催のお知らせ

文部科学省 IB 教育推進コンソーシアム
令和8年度第1回関係者別連絡会(ご案内)

~国際バカロレアに関する研修会~
文部科学省IB教育推進コンソーシアムでは、国内における国際バカロレア(IB)教育の普及・促進を図るため、各会員が有するニーズや課題、好事例等を集約する場として、属性(幼保施設・小学校・中学校・高校・大学(IBEC含む)教員、大学入試関係者、自治体関係者)別に関係者別連絡会を開催し、協働的な解決を図っています。令和8年度は、IB教育関係者間の連携及び協働的な学び合いを促進するため、計3回の研修機会を提供する予定です。

本件はその第1回として、対面形式にて実施いたします。交流を通してIB関係者間のつながりを深めるとともに、関係者別に課題を共有・整理し、第2回以降の会合をより実践的でニーズに合った内容へとつなげていきます。IB教育の発展に向けた機会として、ぜひご参加ください。

日  時:2026年5月24日(日)10:00 ~ 15:00
開催方法:東京都立国際高等学校(東京都目黒区駒場 2-19-59)
開催方法:対面(※第2回以降はオンラインを予定)
対  象:(1) IB校教員(候補校・関心校を含む)
     (2) 大学教員及び、大学入試担当者
     (3) 自治体 IB 担当者
参 加 費:無料
定  員:最大 150 名程度(先着順)
持 ち 物:筆記具、昼食
申  込:事前申込必須。以下のURLよりお申込みください。 https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/Question?id=2026renrakukai_1
申込締切:2026年5月15日(金)
※定員に達し次第締切りとなります。

<プログラム>
10:00–10:05|開会・挨拶

10:05–10:15|IBの教育効果等に関する調査研究チームお知らせ

10:15–11:00|全体会講演
「IB教員のキャリアデベロップメント」
講師:IB機構 星野 あゆみ先生

11:05–12:30|関係者別連絡会
▼所属別に7つのグループに分かれていただきます。
幼保施設・小学校・中学校・高校・大学(IBEC含む)教員、大学入試関係者、自治体関係者別)  
ー自己紹介・アイスブレイク、課題共有・意見交換

12:30–13:20|ネットワーキングランチ・テーマ別交流

13:20–13:55|IBENについて
・IBENの概要および役割
・IBENメンバーとしての成長と学校への影響
 講師:IB機構 Mr. Van Cabrera

14:00–15:00|分科会
①PYP/MYP教員対象:「指導のアプローチ(ATT)と教師の学び」 
 講師:長野日本大学学園 泉 香愛先生
(※協働的ワークショップ型で行います。)
②DP教員/大学入試担当者対象:「DP予測スコアの算出と解釈」
 講師:茗溪学園中学校高等学校 松崎 秀彰先生
③自治体関係者対象:「(仮題)静岡県におけるIB導入の歩みと今後の展望」
 講師:静岡県立島田高等学校長(元静岡県教育委員会)小粥  康之先生

※プログラム内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

■【参加にあたって:コンソーシアム会員登録のご案内】
この機会にぜひ、文部科学省IB教育推進コンソーシアムへ「団体会員登録(無料)」ご登録ください。

学校・自治体・大学等にご所属の教育関係者の皆様であれば、どなたでもご登録いただけます。

※生徒・保護者の皆様はご登録いただけません。予めご了承ください。

▼未登録の方はこちらよりご登録ください:
https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=groupmember

ご不明な点がございましたら、お気軽に事務局までお問い合わせください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

【2026年1月31日(土)9:00‐13:00】オンライン IBウィンターセミナー開催のお知らせ(主催:文部科学省)「AIと情報・メディアリテラシーを活用した個別最適な学び」文部科学省IB教育推進コンソーシアムでは、国際バカロレア(IB)...
23/12/2025

【2026年1月31日(土)9:00‐13:00】オンライン IBウィンターセミナー開催のお知らせ(主催:文部科学省)
「AIと情報・メディアリテラシーを活用した個別最適な学び」
文部科学省IB教育推進コンソーシアムでは、国際バカロレア(IB)教育に関心をお持ちの学校教育関係者の皆様を対象に、「ウィンターセミナー」をオンラインにて開催いたします。本年度は通年テーマとして「国際バカロレア教育で生きる力を育もう!」を掲げており、今回のセミナーでは 「AIと情報・メディアリテラシーを活用した個別最適な学び」 を主題とします。

 本セミナーでは、IBにおけるリサーチスキルについて紹介後、様々な教科においてどのように生成 AIを活用しているのか、その課題と解決策について解説します。さらには AI を活用した進路指導の方法についても取り扱います。また、学校現場での生成 AI 利用に関するガイドラインなど、明日からすぐに活用できるヒントを盛り込んだ内容となっています。

是非、セミナーにご参加ください。       

日  時: 2026年1月31日(土)09:00~13:00
開催方法: オンライン
対  象: 学校教育関係者(学校教職員、大学教職員、自治体関係者)
★参加無料(事前オンライン申込必須)
申込:下記専用申込フォームよりお申込み下さい。
https://www.bbt757.com/svlEnquete/jsp/user/top?id=Winter2025
(申込締切:2026年1月30日(金)12:00まで)

主  催: 文部科学省
運  営: 文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局
協  力: 国際バカロレア機構

基調講演(09:00~10:00) 
「AI時代の学びとリサーチスキルの再定義」
 講師:Dr. Justin Zhang(ジャスティン・ジャン博士)
(南ソウル大学 助教授/IBECプログラムディレクター)
<経歴>
ジャン博士は、教育工学・語学教育・教育学を専門とする教育者でありリーダーです。現在、南ソウル大学で助教授を務めるとともに、IB Educator Certificate(IBEC)プログラムのディレクターとして活躍。これまでに北京・バルセロナ・香港などで教育とリーダーシップの経験を積み、博士号(教育工学専攻・優等)および2つの修士号を取得。米国・英国の教員資格を保持し、IBEN(IB Educator Network)においても複数の役割を担っています。さらにIB、IGCSE、Aレベルなどの国際カリキュラムの試験官としても活動。 「EdLIT(Learn, Innovate, Transform)」フレームワークの提唱者として、教育現場や教員研修でその理念を実践し、教員の成長支援と学習者の総合的な能力育成を推進しています。

セッション①(10:00~11:00)
「学習のアプローチ:リサーチスキル ― 情報リテラシーとメディアリテラシー」
 講師:木立 浩平 氏 (ホライゾン学園仙台小学校 アシスタントPYPコーディネーター)

セッション②(11:00~12:00)
 「生成AIの倫理的活用に向けた学校現場のジレンマと挑戦」
 講師:髙松 森一郎 氏、他教員2名 (ぐんま国際アカデミー中等部・高等部 MYPコーディネーター)

セッション③(12:00~13:00)
 「AIとリサーチスキルで実現する個別最適な学び」
 講師:青木 一真 氏、他生徒2名 (東京都立国際高等学校 DPコーディネーター)

住所

霞ヶ関3-2-2
Chiyoda-ku, Tokyo
1008959

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