04/09/2026
経済産業省の令和9年度予算の概算要求のPR資料には、各事業の目的とともに、成果目標・事業期間が記載され、事業実施に当たっての企業の成長を促す姿勢が示されています。
(経済産業省 令和9年度概算要求・税制改正要望について)
https://www.meti.go.jp/main/yosangaisan/fy2027/index.html
「生産性革命推進事業」(独立行政法人中小企業基盤整備機構運営費交付金事業)
の一つとして予算計上されている
「小規模事業者持続化補助金」
では、
①短期的(事業終了後)には、商工会・商工会議所の伴走支援を受けながら経営計画を策定した事業者が5万者以上となること
②長期的(事業終了から1年後)には、事業を実施した小規模事業者の売上高が、事業実施前との比較において50%以上増加すること
③創業後1年以内の小規模事業者を対象とした事業では、事業を実施した小規模事業者のうち、
・短期的には事業終了後1年で売上高が増加した事業者の割合が80%以上となること
・長期的には事業終了後5年経過時の売上高が、事業終了後1年経過時の売上高と比較して増加した事業者の割合が90%以上となること
・事業終了後5年経過時の事業継続率が90%以上となること
を目指すとされ、小規模事業者の成長力強化を目指すことが掲げられています。
#令和9年度概算要求