市立函館博物館

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現存する日本最古の博物館施設を有する総合博物館です。多くの皆様のご来館をお待ちしております。

ついに刀剣体感展示公開! 当館2階ロビーで展開している「ひとつぼミュージアム」において、7月7日から「刀 銘 源正雄 レプリカ体感展示」を開催しています。 当館が所蔵する北海道指定有形文化財の刀剣「刀 銘 源正雄」について、市民との協働によ...
25/07/2026

ついに刀剣体感展示公開!

 当館2階ロビーで展開している「ひとつぼミュージアム」において、7月7日から「刀 銘 源正雄 レプリカ体感展示」を開催しています。
 当館が所蔵する北海道指定有形文化財の刀剣「刀 銘 源正雄」について、市民との協働により作成した精巧なレプリカを実際に触れて体感することができます。
 形はもちろん、重さや重心に至るまで現物に近づけたこだわりの一品です(刃はついていません!)。

 またレプリカの展示台「探求DESK」にはたくさんの引き出しがあり、中には刀 銘 源正雄の歴史的背景を知ることができる資料や情報が隠されています。
 是非全ての引き出しを開けてみて、刀 銘 源正雄の秘密を「探求」してみてください。

 なお現在当館2階第1展示室では、刀 銘 源正雄の本物も展示していますので、あわせてご覧ください。

※本展示は、Innovate MUSEUM 事業「ミュージアム「表現・創造」プロジェクト」(文化庁補助)による成果の一つです。

現在青森県立美術館において、開館20周年「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙-縄文、ケルトから、ねぶたまで-」展が開催中です。同展では当館所蔵「蝦夷錦」も展示されています。是非ご覧ください。
24/07/2026

現在青森県立美術館において、開館20周年「装飾する魂 ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙-縄文、ケルトから、ねぶたまで-」展が開催中です。

同展では当館所蔵「蝦夷錦」も展示されています。

是非ご覧ください。

人はなぜ「飾る」のでしょうか。「装飾」、それは数万年以上前から、人類・人間が、明日への「希望と祈りの美」を創造する営みとして伝えられてきました。世...

現在国立アイヌ民族博物館において、第11回特別展示「アイヌ民族と博覧会-150年の経験-」が開催中です。同展では当館所蔵「色裂置文衣」ほか4点も展示されています。是非ご覧ください。
22/07/2026

現在国立アイヌ民族博物館において、第11回特別展示「アイヌ民族と博覧会-150年の経験-」が開催中です。

同展では当館所蔵「色裂置文衣」ほか4点も展示されています。

是非ご覧ください。

Events 新着イベント Home 新着イベント 国立アイヌ民族博物館・国立歴史民俗博物館 共催 第11回特別展示「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」 展示 博物館 開催中 2026年5月19日 公開 2026年7月11日 更新 国立アイヌ民族博....

現在北海道博物館において、第12回特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる-サルンクㇽの近代-」が開催中です。同展では当館所蔵「木綿衣」ほか7点も展示されています。是非ご覧ください。
22/07/2026

現在北海道博物館において、第12回特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きる-サルンクㇽの近代-」が開催中です。

同展では当館所蔵「木綿衣」ほか7点も展示されています。

是非ご覧ください。

日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌの人びとが暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、そうした沙流川流域で集められた工芸品のなかから、作り・使った人々が明らかな...

令和8年度企画展「さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」○講演会開催のお知らせ市立函館博物館で7月7日から開催の令和8年度企画展のテーマである、函館市出身の芸術家・梁川剛一について、そのご遺族と研究者にそれぞれの視点からお話しいただき...
12/07/2026

令和8年度企画展「さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」

○講演会開催のお知らせ
市立函館博物館で7月7日から開催の令和8年度企画展のテーマである、函館市出身の芸術家・梁川剛一について、そのご遺族と研究者にそれぞれの視点からお話しいただき、実像に迫ります。(事前申込・参加料不要)
●講師 梁川 俊彦 氏(梁川剛一遺族)
    小笠原 洋子 氏(挿絵画家研究家)
●日時 令和8年7月20日(月・祝)13:30~16:00
●場所 紀の國建設みらい函館市中央図書館 視聴覚ホール
●定員 150名

○展示解説セミナー開催のお知らせ
7月19日(日)と10月11日(日)、13時30分から15時まで、展示解説セミナーを開催!します。(事前申込不要、要入館料) 展示資料を見ながら担当学芸員が解説をおこないます。

企画展「さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」梁川剛一(やながわ ごういち)(1902~1986年)は函館市に生まれ、宝来町の高田屋嘉兵衛像などを手がけた彫刻家であるとともに、生涯にわたり数多くの物語の世界を描き続けた挿絵画家でもあり...
12/07/2026

企画展「さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」

梁川剛一(やながわ ごういち)(1902~1986年)は函館市に生まれ、宝来町の高田屋嘉兵衛像などを手がけた彫刻家であるとともに、生涯にわたり数多くの物語の世界を描き続けた挿絵画家でもあります。その作品は昭和期、多くの読者を魅了しました。
没後40年を迎える今年,本展を通して物語の世界をめぐるひとときをどうぞお楽しみください。開催期間は令和8年7月7日(火)~11月3日(火・祝)。多くの皆様のご来館をお待ちしております。

令和8年度ミニ企画展「ヘレン・ケラーが「みた」昭和十二年函館-触れてみる、触れて聞く-」を開催中です!今から約90年前の1937年、あのヘレン・ケラーが函館に来たことをご存知でしょうか?ミニ企画展では函館やその近郊を訪れたヘレン・ケラーの足...
08/05/2026

令和8年度ミニ企画展「ヘレン・ケラーが「みた」昭和十二年函館-触れてみる、触れて聞く-」を開催中です!

今から約90年前の1937年、あのヘレン・ケラーが函館に来たことをご存知でしょうか?
ミニ企画展では函館やその近郊を訪れたヘレン・ケラーの足跡を紹介するとともに、白杖や点字盤などの支援用具の発達、そしてヘレン・ケラーが触れた社寺模型のレプリカなどの「触れてみる」展示を行っています。

また5月24日(日)13:30からは、ヘレン・ケラーの体験を参加者が追体験するワークショップも開催します。
みなさま是非ご来館ください!

令和8年度ミニ企画展「ヘレン・ケラーが「みた」昭和十二年函館-触れてみる、触れて聞く-」 概要 展覧会名令和8年度ミニ企画展「ヘレン・ケラーが「みた」昭和十二年函館-触れてみる、触れて聞く-」 開催日時2026年...

住所

函館市青柳町17番1号
Hakodate-shi, Hokkaido
〒040-0044

電話番号

0138-23-5480

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