12/08/2026
こんにちは、似内一弘後援会です。
本日、似内一弘氏のnote(ブログ)が更新されました。
今回のテーマは、「選挙後から臨時議会までのご報告」です。
8月7日(金)に花巻市議会臨時議会があり、新しい正副議長や各常任委員会のメンバーが決まったほか、市当局から提案された議案6件が可決されたとのこと。
以下、ポイントをお知らせいたします。
【会派「緑の風」】
■私の所属している会派「緑の風」は、改選時4名でしたが、志を同じくする元職、新人の方4名が加わり、新生「緑の風」が7名でスタートすることになった。
■私は会派「緑の風」の代表を務めることになった。会派のメンバーは、それぞれの分野で活躍する猛者ぞろいで主義主張も様々である。しかし、会派「緑の風」の理念である「市民ファースト」「政策中心主義」「議会改革」といった方向性については一致団結して取り組んでいくことを確認している。
【市議会の会派の構成、正副議長】
■新しい花巻市議会の会派構成は、第一会派 明和会 10名、第二会派 緑の風 7名、第三会派 花巻市民クラブ 3名、無会派 6名となる。
■正副議長については、議長には第一会派明和会から佐藤峰樹議員が、副議長には緑の風から鹿討康弘議員が選出された。
【所属委員会等】
■私は、「総務常任委員会」に所属し副委員長の職を担うことになったほか、「議会改革推進会議」の委員長を担わせていただくことになった。
■総務常任委員会は、改選前から花巻市政の大きな課題となっている「化製場問題」のほか、がれき等産業廃棄物がそのままになっている「新興製作所跡地問題」の所管でもある。
■他にも「人口減少」や「移住定住」、「総合計画」等、花巻市の今後の未来を左右する課題に対して、調査研究していく委員会となるが、これらの課題については委員会のみならず、必要であれば新たに「特別委員会」を設置し、議会全体で取り組んでいくなどの対応も必要と考えている。
■「議会改革推進会議」では、花巻市議会基本条例第16条に規定する「自由討議による合意形成」をどうやって行っていくかが大きなテーマになる。これは改選前の「議会改革推進会議」から引き継いだテーマであり、なんとか私が任期の間に、「自由討議による合意形成」のありかたを方向づけさせたい。
【臨時議会での議案審議について】
■最後に今回の臨時議会で可決された市当局提案の議案審議について述べておく。
■改選後初の臨時議会は、花巻市議会の正副議長を決めたり、常任委員会の所属、特別委員会の設置などを決める議会であるのが通例である。ところが今回、市当局から矢沢地区義務教育学校の建設工事の契約案件を含む6つの議案が提案された。
■このことについては、8月3日に開催された「議員全員協議会」の場において、先輩議員から「新人議員が多数いる初議会において、資料も当日まで提示されない状況で審議するのは議会に対して失礼ではないか」旨の発言があった。
■私もその通りと思う。契約金額の総額が数十億円という重要な案件を、改選前と3分の1の議員が変わった初議会において議案審議するというのは、さすがに「議会を軽視している」と捉えられても致し方ないと思う。
■これは、これまでの議会が「本質的な議論がなくほぼ市提案の議案がそのまま可決する」という状況にあったことがその一因と考えられ、市当局においても、(意識的か無意識的かは別として)これまでの議会の状況であれば提案しても問題ないであろう、との判断であったと思う。
■こういったこと一つとっても、これまで「議会がちゃんと機能していなかった」ことが見てとれる。議会がちゃんと機能できるよう、これからの4年間、私自身、議会改革に精いっぱい取り組んでいきたい。
今回の投稿は以上になります。
なお、この投稿は、似内一弘後援会のメンバーが投稿しております。そのため、コメントをいただきましても返信することはございません。
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☆詳細な内容につきましては下記リンクからご覧ください。
選挙後から臨時議会までのご報告|にたない活動日記(旧にったくんRPG)|note |
https://note.com/274labo/n/n9e251b2cabdf
#花巻のまちづくりに全力投球!
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