市民が主役小平 川里ふみ

市民が主役小平 川里ふみ 市民が主役小平代表、小平市議会議員、川里ふみの思い、活動をお知らせします。

【男女共同参画センター“ひらく”】は今は萩山駅近くにある元気村にあります。施設利用登録団体の懇談会がありました。わたしもハンドメイドで地域活性化、全ての人が活躍する社会実現を目指す『みんなデパート』で登録しています。11月から小川駅西口の新...
13/08/2026

【男女共同参画センター“ひらく”】

は今は萩山駅近くにある元気村にあります。

施設利用登録団体の懇談会がありました。
わたしもハンドメイドで地域活性化、全ての人が活躍する社会実現を目指す『みんなデパート』で登録しています。

11月から小川駅西口の新ビルにうつるので、施設利用ができる登録をし直すことなど説明がありました。
登録団体は人権講座やDV防止啓発講座などを市と共同して企画運営しています。
今度はシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社が指定管理者として、市との仕様書を元に運営します。
公民館・図書館・市民活動センターあすぴあも移動して一体的に活性化できるよう、利用者も共に考えていけそうです。

新規利用登録はどなたでもできます。
団体が使える多目的室の他に、ギャラリーや防音スタジオもあります。

使用区分でチェックを入れると内の施設登録団体になります。
▫️社会教育関係団体
▫️男女共同参画社会の形成の促進を目的とする団体
▫️市民の自主的な社会貢献活動を行う団体

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/129/129542.html

大雨で意外な場所が被害に遭っているようです。
小平市では被害をまだ聞いていませんが、身の安全をはかってください。

令和8年11月1日に小川駅西口複合施設(愛称:小川パレット)が開設するにあたり、施設使用の流れについて以下をご参照ください。

12/08/2026

【被災地に】

台風があまり被害を出さずに通り過ぎてくれてホッとしています。
SNSで「熊本に行くな!」という各地の声を見ました。
まだ続く台風にも、更なる被害が出ないことを願っています。
わたしは子育て支援をしている全国規模のNPO団体を通じ、現地のこどもと保護者を支える取り組みへの支援募金に取り組んでいます。

小平市では以下の取り組みがされるとのお知らせがきました。

全国青年市長会では、熊本地震の被災地を支援するため、山口県下関市が支援物資の受入自治体となり、各自治体からの支援物資を熊本市、八代市、宇城市及び氷川町などの被災自治体へ届ける取組を進めています。
小平市においても、この取組を通じ、被災地における避難生活を支援するため、ブルーシート200枚及び携帯トイレ1万回分を提供することといたしましたのでお知らせします。
なお、支援物資の運搬は、事業者へ委託し、8月12日に小平市を出発し、14日に下関市へ到着する予定です。

自治体同士の職員派遣や、社協を通じたボランティア支援も行われています。

いつ、どこでも起こり得る災害対策をしておくことも大切だと思います。
夏休み、家族の防災も話し合いたいです。

【公民連携デスク】会派で長く設置を求め、他市事例も視察してきた「公民連携デスク】が昨日から始まりました。https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/128/128145.html民間事業者等からの提案...
08/08/2026

【公民連携デスク】

会派で長く設置を求め、他市事例も視察してきた「公民連携デスク】
が昨日から始まりました。

https://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/128/128145.html

民間事業者等からの提案や相談を受け付け、担当部署へつなぐワンストップ窓口で
民間事業者等が持つ専門知識やノウハウ、アイデアを活かした連携により、複雑化・多様化する地域課題等の解決を目指して、提案(無料)を受け付けるとのことです。

視察した仙台市では、コーヒーショップのレシートで市をPR、公園での撮影会など行われています。
とても柔軟な考え方だと思います。

ワクワクするまちづくりのしごとを、職員も市内事業者もできると思います。
担当の押し付け合いにならず、トータルに考えていけるよう、期待しています!

地域課題や行政課題を解決するため、民間事業者等の皆様から事業の提案をいただく窓口です。 令和8年8月8日(土曜)からスタートしました。

【オープン】小川駅東口の新しいビル「アトラスタワー小平小川」、公共施設「小川パレット」の駐車場・駐輪場の料金が発表されたとの連絡がきました。駐輪場は1時間無料駐車場は商業施設(スーパーも入ります)利用時、一定の基準で1時間無料、公共施設利用...
06/08/2026

【オープン】

小川駅東口の新しいビル「アトラスタワー小平小川」、公共施設「小川パレット」の駐車場・駐輪場の料金が発表されたとの連絡がきました。
駐輪場は1時間無料
駐車場は商業施設(スーパーも入ります)利用時、一定の基準で1時間無料、公共施設利用に関しては割引はなし
ということでした。
(ビルそのものに管理組合があり、そちらが料金を決定しています。)

🌻
小川東町に「東京メディカル歯科専門学校」(歯科衛生士の養成学校)が令和9年4月に開校すると情報がきました。
学校法人も小平市はとても多いです。

🍉
今年もこの時期に行われる
「東京河川改修促進連盟促進大会」に出席しました。
全部ではないものの、河川を有し氾濫に苦慮してきた東京の自治体が加盟して
都や国に改修を求め、予算をつけるよう団結して求める60回以上歴史のある大会です。
近年の集中豪雨は河川に入る前の下水にも一気に流れ込むためインパクトが強く
下水の改修も進めているとの説明が、都担当よりされました。
大型の台風が近づいているとのことです。
降水量のわかるアプリをダウンロードしたり
個人でも身を守る準備も必要ですね。

【お見舞い申し上げます】熊本の地震発生に被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。5月に生活文教委員会の震災に伴う議会対応の視察に熊本県にも訪れていました。https://www.facebook.com/share/p/19FeWhq...
30/07/2026

【お見舞い申し上げます】

熊本の地震発生に被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。
5月に生活文教委員会の震災に伴う議会対応の視察に熊本県にも訪れていました。
https://www.facebook.com/share/p/19FeWhqaqV/?mibextid=wwXIfr

再びの震災に言葉もありません。

徐々に情報が入っており、小平にいる身で出来る必要な事を見極めて行動したいと思います。
市では市役所と出張所に赤十字を通じる募金箱を設置するとのことです。

--------------------------
⚪︎市収集のゴミ袋について
昨今の中東情勢緊迫化の影響から、指定収集袋の需要が集中したことで例年以上に出荷量が増えたこと、また、指定収集袋の製造
は可能なものの指定収集袋の梱包用外装袋の調達にも支障が生じ
一時的に下記のとおり外装袋に係る仕様変更を実施するとのお知らせがきました。

1 変更内容
指定収集袋を梱包するための外装袋について無地のものを使用します。
ただし、外装袋には、ごみ袋の種類・大きさ等が分かるように名刺サイズのシールを貼付します。
2 期間
令和8年7月30日以降から指定収集袋取扱店への納品

【夏の思い出】この週末は花小金井南市民広場・自衛隊小平駐屯地の夏祭りでした。地元の方が一所懸命に準備してお店を開いていて、本当にたくさんの子どもたちが来ていて、夏の思い出をつくることができる、小平、いいところだなぁとしみじみ思いました。地元...
25/07/2026

【夏の思い出】

この週末は花小金井南市民広場・自衛隊小平駐屯地の夏祭りでした。
地元の方が一所懸命に準備してお店を開いていて、本当にたくさんの子どもたちが来ていて、夏の思い出をつくることができる、小平、いいところだなぁとしみじみ思いました。

地元信金利用企業会員の勉強会に参加しました。
中小企業経営に役立つ経済学として、わかっているようでどうすればいいのかはっきりとしなかった「イノベーション」について解説いただきました。
○「プロダクト・イノベーション」と「プロセス・イノベーション」に分類し、「大発明は不要。まずやり方を変えるプロセス・イノベーション」を導入する。
○「施策の効果を客観的に測る」、「OLS」と「DIO」により「仮説→計画→改善」のサイクルを回す。
企業経営の手法ですが、「PDCAサイクル」という言葉がよく聞かれる行政の施策にも当てはまる手法で、もう少し勉強してみようと思います。

小川駅西口に新しくできるビル「小川パレット」の3階4階には公共施設が入ります。
そのひとつに現在は萩山の元気村に入っている「男女共同参画センターひらく」があります。
公民館・図書館・市民活動支援センターが区切られず一緒に使います。
運営している「みんなデパート」もひらくの利用登録団体です。
現在はふらっと利用することが難しい場所にあり、存在を知らず、なんのためにどうやって使うのかわからない市民の方がほとんどではないかと思います。
わたしたちも登録団体であっても年に1回会議で使うか使わないか、です。
「ひらく」をどうやって目的を達しながら発展させていくか、市担当課と大学の先生などがファシリしての3回のワークショップが開かれ、今日が最終日でした。
ただの箱でなく、魂を吹きこむ作業になったと思います。
小川パレットの公共施設は常時朝から晩までオープンし、シダックスが指定管理者として運営・館長を務め、男女共同参画センター専任のスタッフも常駐することになります。
11月のオープン以後も改善とほか施設との相乗効果で、みんなが使いたい行きたい場所となるよう願って活動します。

【夏本番】花小金井5丁目で道路工事が長く行われていて、通行しにくいとのお問い合わせをいただきました。地域の方から長年要望をいただいている側溝を無くす道路工事を、複数年かけて行っていただいています。私道であって工事ができない範囲もあります。ご...
22/07/2026

【夏本番】

花小金井5丁目で道路工事が長く行われていて、通行しにくいとのお問い合わせをいただきました。
地域の方から長年要望をいただいている側溝を無くす道路工事を、複数年かけて行っていただいています。
私道であって工事ができない範囲もあります。
ご自身の地域でご不便がありましたら、調べてみますのでお知らせください。

連休中、地方から肢体不自由の友達が泊まりに来てくれていて
「暮らすように旅したい」という希望があったので
地元の電動車椅子ユーザーの企業アスリートの友人を訪ねたり
花小金井のサンバ祭りに行ってみたりしました。
一緒に行動してみて、自分の困りごとに気づいていなかったり、利用できる福祉サービスにたどり着いていなかったり、街の非バリアフリー(車椅子先輩によると「バリアフルフル」の表現に笑いつつも納得)が分かったり、とても勉強になりました。
身近な高齢者の介護が始まったり、経験してみないと分からないことが沢山ある夏となっています。
「大変だな」と思うことがあったら、ご一緒に考えますので、お気軽にご連絡ください。

そして、暑さにどうぞご自愛くださいませ!

【移動手段】フォーラム小平の会派視察三日目は大分県大分市に伺いました。小平市では市を4つの地域に分け、移動手段が乏しい地域にコミュニティタクシー・コミュニティバスを走らせていますが、南西部地域はコストと乗車が見合わず、デマンドタクシー実験も...
17/07/2026

【移動手段】

フォーラム小平の会派視察三日目は大分県大分市に伺いました。

小平市では市を4つの地域に分け、移動手段が乏しい地域にコミュニティタクシー・コミュニティバスを走らせていますが、南西部地域はコストと乗車が見合わず、デマンドタクシー実験も行いましたが、乗車が0人の日もあり継続することができませんでした。

大分市ではグリーンスローモビリティを導入しており、実際に乗車をさせていただきました。
大分市ではほかに登録制予約制タクシーや、自治会での乗り合いタクシー、コミュニティバス、既存の民間バス路線なども導入されています。
空飛ぶ車や無人運行の実証実験もされたことがありますが、国や県の開発により実働技術が追いついてくることを待っている段階とのことでした。

グリーンスローモビリティは過疎地域に入っているとのことで、市の中心部から30分ほど移動して大南地区という、歴史的建造物が多く残っている地域で一周45分程度の場所に向かいました。
車両は時速19キロのため、シートベルト不要。
対面式の座席で、後部から車椅子の乗り入れ可能。
専用充電(1時間半の充電で約4時間運行)。
停留所のほかでも乗降でき、過疎税を当て無料。
エアコンがないことから乗務員を守るために夏場は午前中のみ。
走らせる地域については加入率の高い自治会でニーズを話し合い、アンケートを取っている。
1日の平均乗車数17人程。
導入時は1台3200万円、5年経ち修理に年間300万円程かかり、運転手の確保の問題や、補助が終了することから、今後の有料化や、車両の選定が課題など、乗車しながらざっくばらんに伺いました。
お客様も乗ってこられて、「車はあるけれど年を取ると」「散歩に行くために乗る」「支所やスーパーに用事があって」など事情をお伺いできました。
向かい合わせの座席であることから井戸端会議が始まり、コミュニティの醸成に寄与していることがよくわかりました。

小平市の移動手段をどうしていくのがいいのか、良いことも悪いことも含めて学ばせていただきました。

大分市の皆様、ありがとうございました。

【アートが街の元気へ】会派フォーラム小平で視察に出ています。二日目は大分県別府市へ。「地域と想像力とのつなぎ手として、より魅力的で住みたくなる地域づくり拠点の仕組み」を知るべく、NPO法人BEPPU PROJECTさんを訪ねました。NPO法...
17/07/2026

【アートが街の元気へ】

会派フォーラム小平で視察に出ています。

二日目は大分県別府市へ。
「地域と想像力とのつなぎ手として、より魅力的で住みたくなる地域づくり拠点の仕組み」を知るべく、NPO法人BEPPU PROJECTさんを訪ねました。
NPO法人BEPPU PROJECTは「アートが持つ可能性を社会化し多様な価値を生み出す」という目標がありました。
それだけを聞くと「?」です。
アートは性別も年齢も関係なく、それこそ多様性であること
そのアートが社会に必要とされることを目的として2005年、当時珍しかったアートでのNPO法人化されたそうです。
そして地元別府は言わずと知れた大温泉地。
人口のほとんどが観光業に従事し、留学生も多い街。
時代のトレンドは団体→個人、男性→女性、観光地→映え、となっているのに
追いついていない現状がありました。
アートを入り口に若い女性に情報を届けることを目標に6つの分野を展開。
① 芸術祭などのフェスティバル
3年に一度の大フェスティバルで11万人来場、観光消費4億2千万円
ほとんどが日帰りだったため、アーティスト数を1組にし夜に開催して泊まるように誘導して、観光消費4億7千万円へ
② アーティストの定住支援
月1万円で住める住居や、スタジオの展開。販売や仕事マッチングの支援
③ 福祉施設に出向く
④ アートだけでない観光発信
⑤ 別府らしいお土産の開発
⑥ クリエイティブ産業の手助け

結果として2017年アート関係者の移住が120人にもなり、2030年には人口の1%がアート移住者となることを目指すそうです。
街中に大きなアート(市役所まるごと使ったり、有名観光像をわざと見えなくしたり)を設置することに住民が寛容であり、市長(遊園地のジェットコースターに温泉入れたりする)の思い切った政策があったりもし、市との協働も大きかったです。

武蔵野美術大学もあり、大学が多く留学生もいて、平櫛田中という巨匠もいて、吹奏楽も盛んな小平にも
こうした団体との協働で街の元気に繋がる取り組みが出来るだろうと参考になりました。

BEPPU PROJECTさんが観光まちづくり協会や、スタートアップ支援企業と一緒に入っている文化財の建物と
アーティストアパートも見学させていただきました。

別府市の皆様、ありがとうございました!

住所

4-33-7-カトレアハイツ1F
Higashikurume-shi, Tokyo
1870002

アラート

市民が主役小平 川里ふみがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

市民が主役小平 川里ふみにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー