14/08/2026
<お盆休みは安全運転で楽しい夏に>
帰省やレジャーなど車での遠出が増えるお盆休み
日常的な運転機会が少ない、いわゆるサンデードライバーや
不慣れな土地を走るレンタカーなども多くなりますね。
楽しい夏休みを過ごすためには、交通事故などもってのほか!
と言うことで、以下の点に気をつけて、安全運転を心がけましょう
1. すべての席でシートベルトを着用する
シートベルトの着用の有無で死亡率は15倍も違います。
6歳以上でも、身長150㎝未満の子どもは、ジュニアシートを使用しよう。
2. こまめに休憩して、眠い時は仮眠をとる
暑さ、慣れない場所での運転、長距離の移動は思っている以上に疲れがたまり、居眠り・ぼんやり運転の原因に。
3. ドライバーは出先でお酒を飲まない
たとえ少量のアルコールでも、身体に及ぼす影響は計り知れません。
缶ビール(500ml)1本を分解するためには、4~5時間必要とされています。
お酒の分解時間には個人差があり、みなさんが思っている以上に時間がかかります。
普段走りなれていない地域では、「目の錯覚」が思わぬ事故につながることも考えられます。
心に余裕を、時間に余裕をもって、楽しいお盆休みを過ごしてください。
以上、東村山市の交通安全を守る交通課でした!
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