04/09/2026
兵庫県庁の議長室を訪問し、北野実議長、岡副議長に、県民生活に直結する財政運営について要望をさせていただきました。
起債許可団体となった兵庫県ではありますが、財政難を理由に、国・県・市が連携して進める投資的事業や県民生活に必要な財政支出を一元的に凍結するのではなく、それぞれの市町としっかり協議しながら、必要な事業については柔軟に対応していただきたいとお願いしました。
具体的には、港湾整備、国道管理、医療・介護、河川の洪水対策など、地域の暮らしや安全に直結する事業について、将来への投資という視点を持って取り組んでいただきたいと要望しました。
今回は、西脇市の片山市長、豊岡市の門間市長とともに要望書を提出しました。
北野議長からは、私たち現場の思いをしっかりと汲み取っていただき、知事との橋渡しをしながら、県民生活に寄り添う姿勢を示していただきました。
国・県・市がしっかりと連携し、県民・市民の暮らしを守りながら、地方の持続的な発展につなげていく。今こそ、立場を超えた連携が必要です。
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