Bizサポひた(日田市ビジネスサポートセンター)

Bizサポひた(日田市ビジネスサポートセンター) 「日田市ビジネスサポートセンター(BIZサポひた)」は日田市内の中小企業や創業を考えている人の経営等に関する悩みの相談窓口です。
相談は無料で何度でも利用できます

こんにちは!Bizサポ日田SNS担当の小野です。2026年9月9日(水)に、大分県よろず支援拠点様の出張セミナーを開催します。テーマは経理事務。講師は二宮基陽先生です。お申し込みはコメント欄のリンクからジャンプしていただき、該当セミナーをク...
17/07/2026

こんにちは!
Bizサポ日田SNS担当の小野です。

2026年9月9日(水)に、大分県よろず支援拠点様の出張セミナーを開催します。

テーマは経理事務。
講師は二宮基陽先生です。

お申し込みはコメント欄のリンクからジャンプしていただき、該当セミナーをクリックしてください。

こんにちは!Bizサポ日田SNS担当の小野です。Bizサポ日田、場所は旧日田玖珠地域産業振興センター1Fで変わらないのですが、建物内の位置が変わりました。駐車場から入ってすぐ右です。迷われないよう、お願いします。電話:0973-28-552...
22/05/2026

こんにちは!
Bizサポ日田SNS担当の小野です。

Bizサポ日田、場所は旧日田玖珠地域産業振興センター1Fで変わらないのですが、建物内の位置が変わりました。

駐車場から入ってすぐ右です。

迷われないよう、お願いします。

電話:0973-28-5520


#日田市ビジネスサポートセンター
#経営相談

日田市の新規創業・事業承継支援事業補助金の情報がアップされました。詳細は、コメント欄に市役所の該当ページのリンクを貼っておくのでご確認ください。
15/05/2026

日田市の新規創業・事業承継支援事業補助金の情報がアップされました。

詳細は、コメント欄に市役所の該当ページのリンクを貼っておくのでご確認ください。

こんにちは!BIZサポ日田 SNS担当の小野です。令和8年4月から、BIZサポの相談日が変更になります。(旧)火曜日から土曜日(新)火曜日から金曜日土曜日が相談日ではなくなりますのでご注意ください。場所は変わらず、日田市三本松2丁目3番1号...
27/03/2026

こんにちは!
BIZサポ日田 SNS担当の小野です。

令和8年4月から、BIZサポの相談日が変更になります。

(旧)火曜日から土曜日

(新)火曜日から金曜日

土曜日が相談日ではなくなりますのでご注意ください。

場所は変わらず、日田市三本松2丁目3番1号で営業しておりますので、お気軽にご予約、ご来訪ください。
電話:0973-28-5520

BIZサポひたでは、5月13日に、『事業者のためのホームページ活用とSNS運用の基本セミナー』 ・Web集客の仕組みづくりと効果的な運用の進め方について。と題して、販路開拓セミナーを開催します。講師は大分県よろず支援拠点の新名康行先生。申込...
27/03/2026

BIZサポひたでは、5月13日に、

『事業者のためのホームページ活用とSNS運用の基本セミナー』
・Web集客の仕組みづくりと効果的な運用の進め方について。

と題して、販路開拓セミナーを開催します。

講師は大分県よろず支援拠点の新名康行先生。

申込リンクは、コメント欄に貼っておきます。

参加無料!
皆様、お気軽にご参加ください。

[ゼロから始める創業準備020]第20回:顧客の4C④「Communication(コミュニケーション)」こんにちは。BIZサポひた 小野です。顧客目線のマーケティング「4C」の最終回。「Communication(コミュニケーション)」で...
27/02/2026

[ゼロから始める創業準備020]
第20回:顧客の4C④「Communication(コミュニケーション)」

こんにちは。
BIZサポひた 小野です。

顧客目線のマーケティング「4C」の最終回。
「Communication(コミュニケーション)」です。

前回の「Convenience(利便性)」では、お客様の「買いやすさ」について考えました。
今回は、もっと前の段階。
「お客様が、どうやってあなたの商品を知るか?」です。

知らない商品は、買えません。
世のメーカーや業者は、お客様に商品・サービスを知ってもらうために、広告戦略を展開します。
通信販売やネット販売の企業などは、広告や販売促進に数百万円、数千万円をかけます。

しかしながら、我々は創業者。
そんなにお金もありませんし、ノウハウもありませんよね?
大金をかけずにできる広報に、以下のようなものがあります。
・Googleビジネスプロフィール
・SNS(インスタ、X、facebookなど)
・ブログ(note、アメブロなど)
・店舗にのぼり旗を立てる
・チラシをポスティング
・知り合いに知らせる
・地元タウン誌などに取材してもらう

それぞれに、向き、不向きがあり、検討することがあります。

大事なのは、お客様の体験。
「どのSNSを見て」「どのホームページを経由して」「どこで購入をポチるのか?」
お客様の「動線」を意識して、コミュニケーション戦略を立てていきます。

SNSは、お客様との「双方向コミュニケーション」が取りやすいため、おススメしています。

日田商工会館さんが建設工事に係るプロポーザルを実施中です!新たな日田の顔になる建物かも知れません♪
27/02/2026

日田商工会館さんが建設工事に係るプロポーザルを実施中です!
新たな日田の顔になる建物かも知れません♪

[ゼロから始める創業準備019]第19回:顧客の4C③「Convenience(利便性)」こんにちは。BIZサポひた 小野です。顧客目線のマーケティング「4C」の3回目「Convenience(利便性)」です。ここで取り扱うのは、「商品が便...
16/01/2026

[ゼロから始める創業準備019]
第19回:顧客の4C③「Convenience(利便性)」

こんにちは。
BIZサポひた 小野です。

顧客目線のマーケティング「4C」の3回目「Convenience(利便性)」です。

ここで取り扱うのは、「商品が便利だ」という事ではありません。
それは「顧客価値(Customer Value)」

買いやすい、という意味の利便性です。
売り手目線のマーケティング「4P」では「Place(場所)」でした。

現代は、商品がインターネット上にあふれています。
Amazon、楽天でポチれば、多くの商材が宅配で買えます。
食事の多くはウーバーイーツで宅配。

ですが、時代の特徴(2026年現在)もあります。
日本における最大の環境変化は、「人手不足」です。

身近な店舗は、どんどん減ってきています。
コンビニは、深夜営業をやめる店舗が増えました(22:00-6:00は閉まっている、など)。
キャッシュレス決済が増えました。
ネット販売の配送手数料は、上がってきています。
食事だと10%以上は当たり前。20%に迫るケースもあります。
配送業者の人手が足りないので、商品が手元に届くまでの所要時間が延びました。

そんな2026年、、、

お客様は、どこであなたの商品を買いますか?
店舗?
道の駅?
スーパーや百貨店?
自社ホームページ?
Amazonのような販売サイト?

そして、それぞれの輸送手段は?
送料は自社負担?お客様負担?

代金支払いの方法は?
前払い?着払い?
支払手数料は自社負担?お客様負担?

お客様があなたの商品を「いいな」と思ってから、購入し、それを手にするまでの過程をイメージしてみてください。

店舗には店舗の長所と短所があります。
お客様は、商品を手に取って確認することができます。
作りたての商品を並べておくことができます。
でも、遠くに住んでいるお客様は、買いに来ることができません。

ネットにはネットの長所と短所があります。
お客様は、多くの商品を見て、購入ボタンを押すことができます。
でも、商品を手に取ることができないので、思っていたものと違う商品が届く場合もあります。
また、配送手数料を取られます。届くまで時間がかかります。
食品などは、冷凍輸送だと味が落ちる場合もあります。

あなたとお客様との間に中間業者が入ると、手数料を取られます。
しかし、中間業者が配送を担ってくれたり、決済を担ってくれたりといった役割を果たしてくれるというメリットもあります。

いいものなら、売れるはず。

という発想の先に、「お客様が便利に買える方法の検討」が必要になります。

そこを十分検討しておかないと、お客様は、買ってくれません。

[ゼロから始める創業準備018]第18回:顧客の4C②「Customer Cost(顧客コスト)」こんにちは。BIZサポひた 小野です。顧客の気持ちになって分析していくマーケティングの4C第2弾「顧客コスト」です。あなたの商品・サービスの値...
09/01/2026

[ゼロから始める創業準備018]
第18回:顧客の4C②「Customer Cost(顧客コスト)」

こんにちは。
BIZサポひた 小野です。

顧客の気持ちになって分析していくマーケティングの4C第2弾「顧客コスト」です。

あなたの商品・サービスの値段、どうやって決めますか?

業界のライバルとの横並び?
製造原価に利益を上乗せ?(コスト・プッシュ価格と言います。)
顧客の満足してくれそうな価格?(デマンド・プル価格と言います。)

最近、圧倒的に「デマンド・プル価格」が主流になりつつあるのですが、小野が思うに、この「デマンド・プル価格」の決め方が、結構クセモノなんですよね。

見る人から見ると、高過ぎる、、、
でも、別の人から見ると、安過ぎる、、、

例えば、大分名物の「とり天」

県内消費者向けに値段を付けると、利益をそれほど乗せられません。
800円でも少し高いかな?というイメージ。

ですが、「とり天」を知らない観光客は?
定食で1,000円オーバーでも、大分に来た記念に食べていく事でしょう。

上の2パターンでは、売り方も当然変えます。
観光客向けには、付け合わせは、大分郷土料理の「きらすまめし」なのかも知れません。
器は、「小鹿田焼」の「飛び鉋(とびかんな)」なのかも知れません。

買う人によって、値段も、売り方も、変わります。

なぜお客さんは、その商品を、その値段で買ってくれるのでしょうか?


#日田市ビジネスサポートセンター
#日田市
#大分県
#ビジネス支援

[ゼロから始める創業準備017]第17回:顧客の4C①「Customer Value(顧客価値)」こんにちは。BIZサポひた 小野です。今回からマーケティングの4Cを個別に見ていきます。1回目は、顧客価値(Customer Value)。お...
26/12/2025

[ゼロから始める創業準備017]
第17回:顧客の4C①「Customer Value(顧客価値)」

こんにちは。
BIZサポひた 小野です。

今回からマーケティングの4Cを個別に見ていきます。
1回目は、顧客価値(Customer Value)。

お客様が「何に価値を見出しているか」ですね。

(例①)クッキー
美味しいクッキー、山ほどありますよね。
「味」を求めるクッキー市場は、激戦区でしょう。
しかし、切り口を「ダイエット」にすると?
ダイエット中の人は、クッキーを食べない人が多いと思います。
そんなクッキー界に、「糖質制限」「食物繊維豊富」「満腹感が得られて腹持ちする」という、ダイエット寄りの顧客価値を掘り起こし、大ヒットしたのが?
そう、「おからクッキー」です。

(例②)水
美味しい水。
産地。
硬水、軟水。
切り口が多様で、特定ブランドを固定で好む人が多そうな「水」業界。
そこに全く異なる切り口を打ち出し、顧客価値をかっさらった新商品があります。
コンセプトは「環境」。
その商品は日本コカ・コーラさんの「い・ろ・は・す」です。
環境に配慮した超軽量ボトルと、更に「しぼってコンパクトに持ち帰れる」というわかりやすい特徴で、同商品は大ヒットを遂げました。

顧客が、あなたの商品・サービスのどこに魅力を感じてくれるのか?
顧客の「ニーズ」を満たしたり、「不便」を解消したり。
ライバル商品にはない価値を提供できれば、売れる可能性は上がります。


#日田市ビジネスサポートセンター
#日田市
#大分県
#創業支援
#ビジネス支援
#創業相談
#経営相談

住所

日田市三本松2丁目3番1号
Hita-shi, Oita
8770016

営業時間

火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00

アラート

Bizサポひた(日田市ビジネスサポートセンター)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する