18/08/2026
【9/12(土)開催】市民公開講演会
『可視化で見える九州北部の新しい姿 ―地域を理解するための可視化技術―』
市では、九州大学が市民向けに開催する講座などをお知らせしています。
この度、(公財)日本地理学会が主催する市民向けの公開講演会「可視化で見える九州北部の新しい姿」が開催されます。
講演会では、大学の教授らが九州北部の自然・文化を題材とした先進的かつアイデアに満ちた可視化技術を紹介し、地域の魅力的な地理的コンテンツをいかに可視化して、地域振興につなげるかが議論されます。
講演内容:
① 「磨崖仏・石垣に刻まれた大分の地質-ジオパークへの貢献と発信-」
② 「高解像度地形データの取得・可視化手法とそれらを活用した大分・熊本をはじめとする災害対応・調査の事例」
③ 「DEMによる新たな地形表現方法-剰余地図で見える微小な地形変化-」
④ 「観光地の海岸と海底をあわせて可視化する-福岡県芥屋大門の海食崖を例に-」
⑤ 「五島列島における潜伏キリシタン集落の可視化と普及啓発を通じた地域振興」
※詳細は、日本地理学会HPから確認できます。
https://www.ajg.or.jp/20260706/24961/
日 時:9月12日( 土 )13:00 ~ 16:30
場 所:九州大学伊都キャンパス センター2号館2403講義室
(福岡市西区元岡744)https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/campus/ito/
対 象:どなたでも
参加費:無料 (自家用車でご来場の際は、別途入構料300円が必要です。)
定員・申込方法:
【会場参加(対面)】248名 申込不要です。直接会場へお越しください。
【オンライン参加】 500名 事前に登録が必要です。コチラよりお申し込みください。
※申込期限:開催当日の開始時刻まで
問い合わせ:九州大学 浅海底フロンティア研究センター
E-mail: [email protected]