夜の図書館 べーる

夜の図書館 べーる 仕事帰りにふらっと立ち寄れてお茶やビール片手に本を読める場所があっ?

9月。え、もう?8月があっという間過ぎて9月の実感がありません、館主です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。開館スケジュールを出すのが遅くなってしまいすみません。今月の開館スケジュールは下記になります。--------------------...
02/09/2026

9月。え、もう?
8月があっという間過ぎて9月の実感がありません、館主です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

開館スケジュールを出すのが遅くなってしまいすみません。今月の開館スケジュールは下記になります。
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<9月の開館スケジュール>
・9/9(水) 19:00-22:30
・9/30(水) 19:00-22:30
(9/2(水), 9/16(水), 9/23(水)は休館いたします。)
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生きる言葉(俵万智 著) 

72Pより抜粋
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つかうほど増えてゆくもの かけるほど子が育つもの 答えは言葉

 「使えば使うほど増えるもの、なーんだ?」というなぞなぞの答えは「言葉」である。お金や時間やモノは使えば減ってしまう。でも、言葉は興味を持って使っているうちに芋づる式に増えてゆくのだ。ドラ探しや、なぞなぞやしりとりも。その可愛らしい例であろう。
 また、子どもを植物に例えるなら、言葉は光であり水である。かけるほど吸収され、栄養になっていくと言うのが実感だった。さらに成長した時には、かけてやる言葉の質も問われるだろう。肥料のようなものかもしれない。子どもが、少しでもいい方向に伸びるような言葉をかけてやりたいなと思う。
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難しい本を読んでわかったつもりになっても、実際はよくわかっていないということはよくあるもので、「言葉」は誰かに話をしたり紙に書いたりしながら、「あーでもないこーでもない」と頭の中をこねくり回しているうちに自分が扱える言葉として身体に馴染んでいく、そんな感じがします。つかうほど増えてゆく、なるほど。

まだ十分に文章が読めなかったり言葉を上手く扱えない子どもには、周囲のかける言葉が光となり水となる。子どもに関わる仕事をしていますが、子どものことをとやかく言う前にまずは自分から、ですね。

言葉の質は上げていきたいものです。

8月。あついです。皆様いかがお過ごしでしょうか。こう暑い日が続くともう少し雨が降ってくれたらとすら思ってしまいますね。今月の開館スケジュールは下記になります。-------------------------<8月の開館スケジュール>・8/...
04/08/2026

8月。あついです。
皆様いかがお過ごしでしょうか。こう暑い日が続くともう少し雨が降ってくれたらとすら思ってしまいますね。

今月の開館スケジュールは下記になります。
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<8月の開館スケジュール>
・8/5(水) 19:00-22:30
・8/19(水) 19:00-22:30
(8/12(水), 8/26(水)は休館いたします。)
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バカの壁(養老孟司 著)

高校2年生の時に購入。漫画や参考書以外の本を買ったのは多分これが最初。
当時は難しすぎてほとんど理解できませんでしたが、分からないなりにも心に刺さったところはありました。

(以下長文。思い入れのある本なので長いです。興味のある方は読んでみてください。)

・110Pより抜粋
『ガンの末期で寝たきりになった患者にとっての生きる意味を彼(V.Eフランクル)は問います。医者によっては、そういう人にはもはや生きる意味は無い、と判断するかもしれません。しかし、フランクルはこう考えました。「その人が運命を知った上で取る態度によって、周囲の他人が力づけられる」という意味があるのだ、と。』

高校1年生の時に大きな病気をし左半身の感覚がなくなり、16歳で人生というものを深く考えさせられる羽目になりました。入院、手術、退院。病院から家へ帰るその帰り道で寄った本屋でこの本を右手に取りました。自分の経験と重なり上記の箇所はかなり強く刺さりました。「なんで自分だけがこんな目に…」なんて考えていても仕方がない。人生の良し悪しは解釈次第なのだなと。

・60-61Pより抜粋
『ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命だよと言われることがある。そうしたら、あそこに咲いている桜が違って見えるだろう(中略)ガンの告知で桜が違って見えるということは、自分が違う人になってしまった、ということです。去年まで自分が桜を見てどう思っていたかそれが思い出せない。つまり、死んで生まれ変わっている。(中略)絶えず過去の自分というのは消されて、新しいものが生まれてきている』

人生というのはいつ何があるかわからない。いつ死ぬかも分からない。それなのに周りと比較しながら生きててもしょうがない。だから自分の思うままに、自分の満足できる人生を生きていこう。そんなことを考えるようになった16歳と9ヶ月。
そんな意識の変化も、「一度死んで生まれ変わった」という解釈がすごくしっくりきました。そうか、自分は一度死んだのか。
一度死んだおかげで、進路やキャリア選択など、多くの人が不安を抱くような場面で何も不安を感じなくなりました。何を選んだところで死ぬわけじゃない。死ぬことに比べたら大した話じゃない。置かれたところで咲けば良い。
すべては解釈次第。

・52, 69, 109Pより抜粋
『一般に、情報は日々刻々変化しつづけ、それを受け止める人間の方は変化しない、と思われがちです。情報は日替わりだが、自分は変わらない、自分にはいつも「個性」がある、という考え方です。(中略)しかし、人と情報、両者の本質的な特性を比較して考えれば、大きく見て変わらないのがどちらであるかは明らかでしょう。だから、若い人には個性的であれなんていうふうに言わないで、人の気持ちが分かるようになれというべきだというのです。むしろ、放っておいたって個性的なんだということが大事なのです。(中略)「自己実現」などと言いますが、自分が何かを実現する場は外部にしか存在しない。より噛み砕いて言えば、人生の意味は自分だけで完結するものではなく、常に周囲の人、社会との関係から生まれる、ということです。』

小学生の頃から個性ってよく分からない言葉だなと感じていました。人と違うことをするのが個性なの?と。
本の中で『おまえらの個性なんてラッキョウの皮むきじゃないか』という一文があって、なるほどなぁと感じました。
養老さんに言われて、「個性的になろうなんて考えずに、人の気持ちが分かるようになろう」と意識するようになりました。ただ意識したらすぐに分かるようになるほど簡単ではなく、初めは人の気持ちなんてさっぱり。それでも、分からないなりにも分かる努力だけはしようと意識していました。
意識し始めたからなのかは謎ですが、高2以降はいつも誰かの相談相手になっていました。相談に乗るよ、なんて言った記憶もないのに、気がつくと誰かの話を聞く羽目になっている。ただ聞くだけだったり、ピント外れなことを言ってしまったり。でもなぜかまた相談相手になっている。
今でも人の気持ちなんて分からないことだらけですが、16-7の頃よりは随分とマシにはなったんじゃないかなと思います。
相談してくれた人たちのおかげです。
感謝感謝。

先日40の節目を迎え久しぶりにこの本を読んでみました。16歳から今に至るまで、このバカの壁という本は何度も読み返しました。24年。養老さんには随分と長い間世話になったなぁと思います。会ったことはないけれど。
会ったこともない人に世話になることもある。
そんなところも読書のおもしろいところ。

もう6月も終わり。皆様いかがお過ごしでしょうか。梅雨にしては雨の日が少なめで過ごしやすいなと感じています。このまま天気の良い日が続くといいですね。今月の開館スケジュールは下記になります。-------------------------<7...
30/06/2026

もう6月も終わり。皆様いかがお過ごしでしょうか。
梅雨にしては雨の日が少なめで過ごしやすいなと感じています。
このまま天気の良い日が続くといいですね。

今月の開館スケジュールは下記になります。
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<7月の開館スケジュール>
・7/1(水) 19:00-22:30
・7/15(水) 19:00-22:30
(7/8(水), 7/22(水),7/29(水)は休館いたします。)
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「叙情派 ひとつ (2022, 2023, 2024)」

複数の方の漫画作品が集められた合同誌でご来館者さんからの寄贈本。
なんとご来館者さん自身が描かれた作品も載っていると聞いてびっくり!

漫画でも小説でも本を読むのは好きですが、もっぱら読むだけの自分としては自身で作品を生み出せるというのはすごく素敵なことだなと感じますし作者ご本人からの本の寄贈というのはすごく胸が踊りました。

実はこのご来館者さん、以前にもべーるにご来館いただいたことがありまして。
その時に大切な指輪の落とし物をされてしまって。でもたまにしか開館していない図書館のため、なかなかお返しする機会がなくてあれよあれよという間に数ヶ月。
ズボラな館主は実は「無くさないように無くさないように…」とずーっとドキドキしながら”大切に”保管しておりました。

そして先日。待ってました!ついについにのご来館!

「あっ!あの指輪ですよね!ちゃんと保管してますよ!」

そう言って意気揚々と保管場所へ。

「…あれ….ない…あったはずの場所に…ない…」

冷や汗流しながらしばらくの間ガサゴソしてたのはここだけの話。

「これですよね!」(どやっ!)

なんとか無事に返すことができました!(ほっ。&心臓バクバク。)

しばらくの間館内を楽しんでいただき、心拍数が落ち着いてきたあたりで少しお話させていただいて。
その時に初めて漫画を描いている方だということを知り、しかも持っていたご自分の作品が載っている本を寄贈いただけるという話まで。

指輪の落とし物がなければもしかしたらこのご縁はなかったかも。

そう思うとまるで夜の図書館べーるを舞台にした小説の1ページのような気がしてなんだかじんわり楽しい夜でした。

本の内容の紹介はここでは控えることにします。
本屋さんには置いてないレア本だと思いますので、
気になる方はぜひご来館いただき本をお手にお取りくださいませ。

6月。少しずつ梅雨の時期が近づいていますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。館主は気圧変化に弱く昨日今日は気圧の低下でぐったり低空飛行です。今月の開館スケジュールは下記になります。遅くなってしまってすみません。--------------...
03/06/2026

6月。少しずつ梅雨の時期が近づいていますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
館主は気圧変化に弱く昨日今日は気圧の低下でぐったり低空飛行です。

今月の開館スケジュールは下記になります。
遅くなってしまってすみません。
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<6月の開館スケジュール>
・6/10(水) 19:00-22:30
・6/24(水) 19:00-22:30
(6/3(水), 6/17(水)は休館いたします。)
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「世界でいちばん素敵な 雲の教室」 荒木健太郎

最近は仕事の移動の合間に千里浜に寄って水平線をぼーっと眺めることにハマっています。
子どもの頃からずっと水平線というものが大好きでした。

空と海のくっついた線。
絶対に交わらないはずのものがくっついてる。
すごく自然なはずなのにすごく不思議。
ずーっとぼーっと見ていられる。

水平線は好きだけどこれまではそんなに頻繁に見ることはなくて。
仕事しているとしょっちゅう海に行くヒマなんてないし。
でも最近は能登方面の仕事の日に仕事前に時間が取れることが多くて。
ふと千里浜に寄ってから仕事に行こうと思ったのがきっかけ。

前回モモを読んで”豊かさとは”みたいな問いが頭にあったのかも。

仕事前に一服ならぬイチぼー。

とても豊かな時間。

毎週くらいの勢いで千里浜でぼーっとしていてふと、雲っていろんな形があるなと思って。
当たり前のことだけど、同じ場所に通っていて気づけた発見。

晴れている日の空はもちろん良い。
透き通るような青空に綿あめのような雲。
それもすごく素敵。
でも雲の形を追いかけていると曇りの日の空もけっこう面白いかもと思えてくる。

ふと、本棚の数年前に買った本が目に入る。
さらっとだけ読んでそのままになっていた本。
ただ読むよりも空を眺めるようになってから読む方が何倍も面白い。
すぐ読まない本でも本棚に置いておくとこういう出会いがあって面白い。

ぱらぱらめくっていて「ベール雲」という雲があると知る。
積乱雲が発達しやすい夏に現れるらしい。
べーるつながり。
きっと見に行こう。
夏が楽しみ。

5月。過ごしやすい日が続きますね。GWは皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。開館日を出すのが遅くなってしまいました。今月は前半をお休みして後半で開館しようと思います。------------------------------<5月の開館...
06/05/2026

5月。過ごしやすい日が続きますね。
GWは皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
開館日を出すのが遅くなってしまいました。
今月は前半をお休みして後半で開館しようと思います。
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<5月の開館スケジュール>
・5/20(水) 19:00-22:30
・5/27(水) 19:00-22:30
(5/6(水), 5/13(水)は休館いたします。)
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「モモ」ミヒャエル・エンデ作
時間とは?豊かさとは?そういうこと考えさせてくれる本。児童文学作品なのに大人でもものすごく考えさせられる。1970年代の作品なのにまるで今の時代のこと書いているかのよう。

5月に入り、仕事も落ち着き、今年のGWは予定を入れずに、ゆっくりまったり。
久しぶりにモモを引っ張り出してきて、コーヒー片手にゆっくり読書。

仕事にしろ、遊びにしろ、一度にいろんなことをしようとすると、いつだって忙しくなってしまう。
でも、ゆったりとした時間の使い方をしようとすると、一度にできることの数は減ってしまう。

1日の予定、1週間の予定、1ヶ月の予定。
楽しい予定を可能な限り詰め込んだら、それはきっといつだって楽しい。
でも、予定が詰まっていることが”豊か”かと言われたら、それもまた違うと思う。
何もせず、ぼーっとしながら、春の風を感じることも、とても豊かで贅沢な時間の使い方。

忙しくしたい時もあるし、ゆっくりしたい時もある。
人間ってわがままですね。

時期によっても、年齢によっても、置かれた環境によっても、自分にとっての”ちょうど良い”はころころ変わるのだろうけど。
時には立ち止まって、自分にとっての”ちょうど良い”がどこにあるのかを探してみる。

立ち止まろうと思った時、モモから学べることはたくさんあるなといつも感じる。

鳥のさえずり。虫の羽音。
どこかの家から聞こえてくる掃除機の音。
庭に入りたそうにこちらの様子を伺う白黒模様の野良猫。
少しだけ開けた窓の隙間から勝手に入ってくる春の風。

自分にとっての豊かさとはなんだろう。

そんなことを思いながら、静かな時間を噛み締めた、そんなGWでした。

あっという間に3月も終わりもう4月。気温も暖かくなり桜もところどころ咲き始め春の訪れをひしひしと感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。年度末から年度初めにかけては仕事が山盛りてんこ盛り。日々仕事に忙殺されてもう何がなんだか頭...
31/03/2026

あっという間に3月も終わりもう4月。
気温も暖かくなり桜もところどころ咲き始め春の訪れをひしひしと感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

年度末から年度初めにかけては仕事が山盛りてんこ盛り。日々仕事に忙殺されてもう何がなんだか頭の中はa happy new year.
どうも館主です。
仕事に向かう車の中から横目でチラッとだけ春を感じています。

4月の開館スケジュールです。今月はたくさん開館します。
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<4月の開館スケジュール>
・4/8(水) 19:00-22:30
・4/15(水) 19:00-22:30
・4/22(水) 19:00-22:30
・4/29(水) 19:00-22:30
(4/1(水)は休館いたします。)
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国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。

川端康成「雪国」の冒頭の一文。

高校生の頃大学受験で初めて上越新幹線に乗り、東京方面から越後湯沢に向かっていたときにこの小説の冒頭のシーンを体験。
当時はこの小説をちゃんと読んだことがなく、内容も知らず、どこが舞台なのかも知らず、でも「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の一文だけは頭の中にあり、この一文がこんなにしっくりくる場所が実際にあるんだなぁと感動。トンネルを一つくぐっただけで辺り一面白銀の別世界。大学受験という人生の岐路のタイミングだったのもあり、新たな世界の始まりにワクワクし、今でもその光景を鮮明に覚えています。

で、話は変わって。

自分は日々、複数の仕事を並行して行なっていて、住んでいる地域も年齢も属性も職業も全然違う方々と日々お仕事をご一緒させていただいています。
普段からそういう環境にいるのですが、ここ数年は特に新しい出会いや新しい経験をする機会に恵まれ、その度にいろいろな気づきや内面の変化を多く感じています。
仕事の内容や関わる人や環境が変わると、そこには毎回違うドラマがあって、その度に自分は違うお話の違う登場人物として関わらせていただいて。まるでいろいろ小説の世界を横断して生きているかのようなそんな感覚。

金沢で生活をしながら仕事を通じて日々海外旅行をしているかのようなカルチャーショックを感じることもあって。
でも、長い時間それに触れているとなんとなく馴染んでいく自分もあって。
でも、その時にはそのことには気がつかず、後から振り返ったら「あぁ自分が変わったのか」って気がついて。

この自分の変化に気がついた時の感覚が、自分の中で「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった」の一文と不意に重なり、季節外れだけどこの本をチョイス。
(ちなみに小説の内容はあまり関係ありません。)

それに、今年は自分の周りでも就職や入学など新しい世界に飛び込んでいく人たちがたくさんいて。それが白銀の未知の世界に飛び込んでいく様子にも重なって良いなとも思ったり。
(みんなー。人生楽しめよー。)

さてさて、今年のべーるはどんな1年になるのかな。
また今年も楽しい1年になりそうな予感。

皆さまのご来館、お待ちしております。

住所

材木町24/13
Kanazawa-shi, Ishikawa
920-0921

営業時間

19:00 - 22:30

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