可児市文化創造センターala

可児市文化創造センターala 「芸術の殿堂ではなく、人間の家」。文化芸術で生きる活力とコミュニティを創出し、誰ひとり孤立させない社会を目指します。

\\🚙9月駐車場混雑予測🚙//来月の駐車場混雑予測をお知らせいたします!混雑が予想される日は、できるだけ公共交通機関をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。https://kpac.or.jp/news/tyusyajo_260...
20/08/2026

\\🚙9月駐車場混雑予測🚙//

来月の駐車場混雑予測をお知らせいたします!

混雑が予想される日は、できるだけ公共交通機関をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。

https://kpac.or.jp/news/tyusyajo_2609/

\\💃オーケストラと踊ろう!参加者募集💃//公募で集まった市民ダンサーが地元オーケストラの演奏で踊る、市民参加型の公演「オーケストラと踊ろう」。今回は、ブラームスの名曲「交響曲第1番」に、踊らせる達人・長与江里奈が振付・演出を手掛け、コンテ...
17/08/2026

\\💃オーケストラと踊ろう!参加者募集💃//

公募で集まった市民ダンサーが地元オーケストラの演奏で踊る、市民参加型の公演「オーケストラと踊ろう」。
今回は、ブラームスの名曲「交響曲第1番」に、踊らせる達人・長与江里奈が振付・演出を手掛け、コンテンポラリーダンスとクラシック音楽が融合する総勢100人規模の舞台を創り上げます!

ダンス経験、舞台経験不問!
体を動かしたい、新しい仲間と出会いたい方、ぜひご応募お待ちしております!

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「オーケストラと踊ろう!」
参加者募集

【公演日】
2027/2/27(土)・28(日)
可児市文化創造センターala 主劇場 

【オーディション】
10/ 31(土)13:00-17:00
11/1(日)10:00-15:00

【稽古】
11月中旬~
土曜日:13:00-17:00
日曜日:10:00-15:00
(平日の場合は18:00-21:00)

※詳細な日程はWEBページをご覧ください

【応募条件】
●小学4年生以上の方
●原則、公演および稽古の全日程に参加できる方
●オーディションに参加できる方(10/31・11/1)

【応募締め切り】
2026年10月19日(月)必着

【応募方法】
参加申込用紙に必要事項を記入の上、
上半身の写真と共に郵送、又はアーラ窓口へ持参
またはWEBフォームより申込


#市民参加型
#オケ踊

\\🗣鑑賞モニター アンケート紹介🗣//アーラ主催・共催公演を鑑賞いただき、ご意見・ご感想をお聞かせいただく鑑賞モニター制度。モニターの皆様からいただいた感想をSNSにてご紹介させてただいております🎵本日は7月公演のアンケートをお届け!いた...
15/08/2026

\\🗣鑑賞モニター アンケート紹介🗣//

アーラ主催・共催公演を鑑賞いただき、ご意見・ご感想をお聞かせいただく鑑賞モニター制度。
モニターの皆様からいただいた感想をSNSにてご紹介させてただいております🎵
本日は7月公演のアンケートをお届け!

いただいたご感想・ご意見を参考にさせていただき、一層のサービス向上を図ってまいります😊
鑑賞モニターでない方も、鑑賞にお越しの際は公演アンケートにてご意見・ご感想いただけますと幸いです。

皆様の貴重なご意見、お待ちしております!!

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今回ご紹介した鑑賞モニターアンケート

🎋7/18-24
ala welcome theatre「たけとりKAGUYA」

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#鑑賞モニター

\\🎤バックステージツアー開催レポート💡//市民の皆様にアーラの事をより知っていただくため、地区センターの皆様と連携して、劇場の裏側を体験する「バックステージツアー」を昨年より開催しています。今回は小中学生向けのツアーにお邪魔してきました!...
13/08/2026

\\🎤バックステージツアー開催レポート💡//

市民の皆様にアーラの事をより知っていただくため、地区センターの皆様と連携して、劇場の裏側を体験する「バックステージツアー」を昨年より開催しています。
今回は小中学生向けのツアーにお邪魔してきました!

ホワイエで集合した後、簡単な注意事項などを聴いていよいよ劇場のなかへ!

客席で舞台機構が動くのを観たり、オーケストラピットの昇降を客席に座って体験!そのまま奈落(舞台の地下)へ行き、せり(舞台の昇降装置)で舞台にの真ん中に登場✨照明と音楽の演出の中で、出演者になった気分を味わいました👏

舞台スタッフが使用する通路を使用して2・3階の客席へ行き、客席から舞台機構が動く様子を見ると、1階席とはまた違った見え方がしました👀

その後は舞台・音響・照明の各セクションに分かれて、操作体験へ!
音響・照明の操作体験では、舞台チームの掛け声に合わせてボタンをポチッ!1回目はとても緊張していた子も、2回目は慣れた様子でボタンを押していました👆
舞台の操作体験では、音響・照明チームにマイクで合図を出して、自分もボタンをポチッ!舞台機構がプログラムされた場所まで移動する様子に興味津々😯

引率の方々も子ども達と一緒に操作体験を行ったり、なかなかできない体験を楽しまれていました😊

アーラは、これからも皆様が安心して集うことができる、もう一つの我が家のような場所となれるよう、活動を続けてまいります。
皆様、ぜひアーラに遊びに来てくださいね🎵


#バックステージツアー

10/08/2026

\\📢information📢//

明日11日は火曜日ですが、祝日のため開館(9:00-22:30)いたします。
翌日12日(水)が振替休館となりますので、ご注意ください。

皆様のご来館お待ちしております☺

https://kpac.or.jp/calendar/

\\📝まち元気プロジェクトレポート更新📝//7月11日~19日開催エイブル・アート展~拡張する世界~障がいのある人の作品「可能性(able=エイブル)の芸術」展覧会17回目の開催となった今回のテーマは「拡張する世界」。突き詰められた豊かな表...
10/08/2026

\\📝まち元気プロジェクトレポート更新📝//

7月11日~19日開催
エイブル・アート展~拡張する世界~

障がいのある人の作品「可能性(able=エイブル)の芸術」展覧会

17回目の開催となった今回のテーマは「拡張する世界」。突き詰められた豊かな表現には、鑑賞者を想像の世界にいざない、みる人の世界観を拡張する力があります。今回はそんな5人のアーティスト作品が紹介されました。

■長田恵(たんぽぽの家アートセンターHANA/奈良)
今回のエイブル・アート展フライヤーのメインビジュアルにも採用させていただいた長田恵さん。会期スタートの7月11日、制作現場を公開くださいました。長田さんの作品は長い時間をかけて描かれるものが多く、小作品でも半年~1年、大きな作品になると3年以上かかると伺っていましたが、実際に描いているその様は、ゆっくりと、じっくりと、一筆一筆が運ばれ色が重なっていきます。ゆっくり話される長田さんが醸し出す雰囲気と、生み出される作品たちの優しく柔らかい雰囲気がとてもマッチしていると感じます。公開制作をご覧になったお客様からは、制作中のこの作品が完成したらまたエイブル・アート展でみてみたいとリクエストが挙がっていました。

■吉原悠真(オープンアトリエmirumiru/奈良)
大胆な構図に動物や昆虫たちが緻密に描かれ圧倒的なインパクトを放つ吉原さんの作品。会期初日に来館くださり、たんぽぽの家スタッフさんによるギャラリートークの際には、展示している作品の中でお気に入りを尋ねられると、即答で中央に大きく龍の描かれた最新作を指さしていました。吉原さんの作品には、何枚もの画用紙が付け足されたものがあります。まるで描きながら世界観が無限に広がっていったようで、もしかしたらこの作品はまだ続きがあるのではないかと感じさせるほど、まさに「拡張する世界」です。描かれる生きものたちは、パワフルでありながらその瞳にはどこか優しさが宿っていて、吉原さんの優しさが現れているのか、あるいは優しい気持ちになれる環境で描かれているのか、想像が広がります。

■植田恵生(コルメナ/大阪)
乗り物、時計、動物、虫、野菜、妖怪 …仲間ごとに1枚に丁寧にまとめられた植田さんの作品は、来場のお客様から、このままシールにして販売してほしいと声があがるなど、販売していたポストカードも完売するほど大人気。イラストの一つひとつがキャラクターグッズのように愛らしく、そして仲間集めの方法も例えばサルの集合体にはドテチンもいればジョージもいればアメディオもいればサルのロボットまで仲間入りとユーモアがあり、アルファベットのA~Zの順に動物を描いたものも。大好きなチョコレートの包み紙からはじまったというアルミホイルの動物や昆虫の作品は、作品展示の高さが子ども達の視線にちょうど良く、夏休みの工作の参考にしたいと訪れた小学生が言っていました。

■湯井亮(片山工房/兵庫)
画面のすみずみまで丁寧に丹念に車と背景が描きこまれているのが湯井さんの作品。いずれの作品もその中央に鎮座するのは色鮮やかな車たちで、全てがミニカーとのこと。手のひらサイズのミニカーが、湯井さんの作品の中ではときに人を乗せ、大阪やロサンゼルスやハワイなどの鮮やかで賑やかな背景を背負い、まさに主役として存在しています。会期中に会場を訪れてくれた湯井さんは、ご自身の作品が一堂に会するコーナーを嬉しそうにカメラに収めていました。隙のない作品たちとは反対にとてもフレンドリーに私たちスタッフに対してもお近づきになる隙を与えてくださる湯井さん。好きな車、好きなアニメ、好きな場所、まるで大好きなものが詰め込まれた宝箱を見せてもらったようでした。

■三井啓吾(やまなみ工房/滋賀)
会場の中央で圧倒的な〝赤″を放つのが三井さんの作品。力強いその筆遣いは、実は筆ではなく指で描かれているという。キャンバスを机に置き、パレットも使うことなくキャンバスに直接、絵の具のチューブを垂らし寡黙に描き進めるそうです。作品から放たれる強さに対し、キャプションに目を移すと「ふうせん」と、何とも軽やかで儚さのあるものがモチーフであったのかと知り再び作品に目を移します。よく見ると、銀色の絵の具の中蓋部分がいたずらのように潜んでいて、まるで「見つかっちゃった」と言っているような茶目っ気も。キャンバスの側面にも指跡が続き、まるで作品自体が拡張していく様をみているようです。

5人のアーティスト作品と同時展示されたのが、可児市内支援学級児童・生徒12人の作品。毎年、これを目的に来場されるお客様もいるほど人気のコーナーです。
会場入り口には恒例のプチ・ミュージアムショップも開店。今年も大好評で作家さん関連グッズを前に「かわいい!」という声が何度も飛び交っていました。

創造事業課 渋谷


#まち元気プロジェクトレポート
#エイブルアート展
#たんぽぽの家  #わたぼうしの会

\\👩‍🍼参加者募集情報🧑‍🍼//ハイハイ・ヨチヨチちゃんのための親子ひろば『あかちゃん親子のアーラであそぼ♪』2026年度後期日程の参加者を、8/9(日)9時より募集開始!親子でのびのびワクワク手遊び、絵本や身近なものを使って一緒に遊ぼう...
07/08/2026

\\👩‍🍼参加者募集情報🧑‍🍼//

ハイハイ・ヨチヨチちゃんのための親子ひろば
『あかちゃん親子のアーラであそぼ♪』

2026年度後期日程の参加者を、8/9(日)9時より募集開始!

親子でのびのびワクワク手遊び、絵本や身近なものを使って一緒に遊ぼう♪
活動の前後には広いお部屋で自由に過ごせる時間も✨

詳細・お申込みはこちら👇
https://kpac.or.jp/join/oyakowsbosyu2026/

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【対象】
0才(首の座った頃)~ 1才6カ月程度の赤ちゃんと保護者

【定員】
15組

【日程】
全5回(10:45~11:45)
①10/7(水) ②10/21(水) ③11/11(水) ④11/18(水) ⑤12/2(水)

【講師】
Ten seeds(劇・あそび・表現活動)
長与江里奈(ダンサー・演出家・ファシリテーター)

【参加費】
ひと家族1回300円

【受付開始】
8/9(日)9:00~ ※定員になり次第締切


#おやこワークショップ

\\📚キッズルームの絵本リニューアル📚//ご予約の入っていない日は、自由にお使いいただけるお部屋です。絵本も新しくなり、よりお子様にお楽しみいただけるようになりました✨皆様、ぜひご利用くださいませ☺
06/08/2026

\\📚キッズルームの絵本リニューアル📚//

ご予約の入っていない日は、自由にお使いいただけるお部屋です。
絵本も新しくなり、よりお子様にお楽しみいただけるようになりました✨

皆様、ぜひご利用くださいませ☺

\\📝まち元気プロジェクトレポート更新📝//7月1日~5日開催アーラ未来の演奏家プロジェクト2026演奏家の滞在によって新たなつながりを生む未来の演奏家プロジェクトは、2014年に産声を上げてから12年を迎えました。このプロジェクトは、年を...
03/08/2026

\\📝まち元気プロジェクトレポート更新📝//

7月1日~5日開催
アーラ未来の演奏家プロジェクト2026

演奏家の滞在によって新たなつながりを生む

未来の演奏家プロジェクトは、2014年に産声を上げてから12年を迎えました。
このプロジェクトは、年を重ねるごとに少しずつ成長を遂げ、可児の皆さんと過ごす時間も、より濃く、より深いものになっていると実感しています。

今回は、3年前にもご出演いただいた菊池武文さん、そして初登場となる岩崎洵奈さんとともに、ハードなスケジュールに挑みながらも、充実した日々を重ねてまいりました。アーラを飛び出し、小学校でおでかけ授業6コマ、ミニコンサート2回、そして新たなチャレンジとして可児市の名所である、兼山の可児市観光交流館、そして荒川豊蔵資料館でもコンサートを行いました。歴史に関心がある方々がクラシック音楽に触れる機会となったり、未来の演奏家によく来る方々が歴史の名所に訪れるきっかけとなったり、音楽を通して可児というまちの魅力に触れ、改めてこの土地の豊かさを感じる機会にもなりました。

可児市観光交流館では、まず先に隣の戦国ミュージアムを観覧させていただき、陣羽織を来て演奏。演奏家のお二人も戦国時代にタイムスリップした気持ちで、NHK大河ドラマの「麒麟がくる」や「真田丸」のメインテーマを、佐野さんの歴史小話を交えて演奏しました。

荒川豊蔵資料館では、菊池武文さんによるヴァイオリンソロ。荒川豊蔵さんが桃山時代の古陶の再現に生涯を注ぎはじめたのは30代、今同じ世代の菊池さんも、新たに手にしたヴァイオリンと向き合い始めたとのことです。同じ芸術家として荒川さんの生涯向き合った聖地で、自身を重ねながら、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」を披露してくれました。10時からのミニコンサートの後は、資料館を堪能させていただきました。

今回のおでかけ演奏を通して感じたのは、その場所が持つ魅力と音楽が重なり合うことで、演奏家にとっても、お客様にとっても特別な体験が生まれるということです。 独特の空気感を持つ場所で聴いた音楽は、その場での情景や出来事と結びつき、忘れがたい思い出となります。もちろん劇場でのコンサートも魅力的なものではありますが、その土地の歴史という文脈と音楽が織りなすことで、また新しい化学反応が生み出されているように感じました。

最終的に5日間で延べ602人の方々にご参加いただき、多くの市民の皆様にクラシック音楽を日常のものとして楽しんでいただくことができました。演奏家のお二人にも可児の魅力をたっぷり体感してもらいつつ、地域の人々と顔を合わせて音を紡ぎ重ねた5日間。集大成となるコンサートも、会場全体の温かな眼差しに包まれながらの圧巻の演奏となりました。

創造事業課 松浦


#まち元気プロジェクトレポート
#未来の演奏家
#菊池武文  #岩崎洵奈
#佐野秀典

住所

下恵土3433/139
Kani-shi, Gifu
509-0203

営業時間

月曜日 09:00 - 22:30
水曜日 09:00 - 22:30
木曜日 09:00 - 22:30
金曜日 09:00 - 22:30
土曜日 09:00 - 22:30
日曜日 09:00 - 22:30

電話番号

+81574603311

ウェブサイト

アラート

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