就労移行支援事業所 リブラひかり

就労移行支援事業所 リブラひかり リブラひかりでは、障害のある方にたいして、職場への不安やスキルアップ、各種相談等のサポートを行っております。
まずはお気軽にご相談ください。

「配達無料」の裏側に目を向ける――リブラひかりの労働講座でAmazon配達員の映像を鑑賞9月14日は、リブラひかりの労働講座で、Amazon配達員を取り上げた「配達無料の裏で」のビデオを鑑賞しました。スマートフォンで注文すれば、自宅まで荷物...
14/09/2026

「配達無料」の裏側に目を向ける――リブラひかりの労働講座でAmazon配達員の映像を鑑賞

9月14日は、リブラひかりの労働講座で、Amazon配達員を取り上げた「配達無料の裏で」のビデオを鑑賞しました。

スマートフォンで注文すれば、自宅まで荷物が届く。私たちの暮らしにすっかり定着した便利なサービスです。しかし、その便利さを支えている配達員の働き方について、普段どれほど考えているでしょうか。

「配達無料」といっても、荷物を運ぶ人の労働まで無料になるわけではありません。一つひとつの荷物の向こうには、時間と体力を使い、責任を持って届ける人がいます。今回の鑑賞は、消費者としての便利さの先にある、働く人の過酷な姿に目を向ける機会となりました。

配達の仕事に、安心して暮らせる報酬が保障されているか。無理な仕事量になっていないか。十分な休憩が取れ、事故や病気のときにも生活を守れるか。サービスを支える人たちの労働条件こそ、問われなければなりません。

そして、困ったときに一人で抱え込まず、仲間と声を上げられることも大切です。雇用されて働く人も、業務委託という形で働く人も、まずは悩みを持ち寄り、つながることから道が開けます。労働組合として、そうした声を受け止め、改善に向けた取り組みにつなげていきたいと思います。

便利な社会は、それを支える人が安心して働ける社会であってほしい。

今回の学びを、配達員の仲間への理解と連帯、そして組織づくりにつなげていきたいと、あらためて感じました。

🌻🍉【盆休みのお知らせ】🍉🌻いつも障害者就労移行支援事業所「リブラひかり」をご利用いただき、ありがとうございます。誠に勝手ながら、下記の期間を盆休みとさせていただきます。【休業期間】2026年8月13日(木)~8月16日(日)【通常開所】2...
10/08/2026

🌻🍉【盆休みのお知らせ】🍉🌻

いつも障害者就労移行支援事業所「リブラひかり」をご利用いただき、ありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の期間を盆休みとさせていただきます。

【休業期間】
2026年8月13日(木)~8月16日(日)

【通常開所】
2026年8月17日(月)より通常どおり開所いたします。

休業期間中にいただいたご連絡やお問い合わせにつきましては、8月17日(月)以降に順次対応いたします。

暑い日が続いておりますので、熱中症などに十分お気をつけいただき、楽しいお盆休みをお過ごしください。

今後ともリブラひかりをよろしくお願いいたします。

障害者就労移行支援事業所
リブラひかり

《平和への願いを乗せて:リブラひかり「千羽鶴」に込めた祈り》就労移行支援事業所リブラひかりは、原水爆の禁止と世界の恒久平和を心から願い、利用者・スタッフが一丸となって千羽鶴を折り上げました。折り鶴が平和のシンボルとなった背景には、かつて広島...
10/07/2026

《平和への願いを乗せて:リブラひかり「千羽鶴」に込めた祈り》

就労移行支援事業所リブラひかりは、原水爆の禁止と世界の恒久平和を心から願い、利用者・スタッフが一丸となって千羽鶴を折り上げました。
折り鶴が平和のシンボルとなった背景には、かつて広島で被爆した一人の少女、佐々木禎子さんの物語があります。2歳の時に被爆した禎子さんは、10年後に白血病を発症しました。彼女は「鶴を1000羽折れば病気が治る」という言い伝えを信じ、生きることへの希望を失わず、薬の包み紙などを工夫して懸命に鶴を折り続けました。
惜しくも12歳で亡くなった禎子さんですが、彼女の「生きたい」という願いと、原爆がもたらす悲劇の苦しみは、同級生たちをはじめ多くの人々の心を動かしました。その後、広島の平和記念公園には「原爆の子の像」が建てられ、彼女の物語は国境を越え、今や折り鶴は世界共通の「反核・平和の象徴」となっています。
私たちリブラひかりも、この禎子さんの強い想いと歴史の記憶を受け継ぎ、核兵器のない安心な未来への祈りを形にしたいと考えます。
一羽を折るごとに「争いのない世界になりますように」「みんなが穏やかに暮らせますように」と、それぞれの優しい思いを指先に込め、丁寧に折り進めました。
小さな紙から生まれる一羽の鶴の力は、ささやかかもしれません。しかし、みんなで力を合わせて完成させたこの千羽鶴は、核兵器の廃絶と平和を求める私たちの確かな意思表示です。
世界中のすべての人々が、恐怖や悲しみに怯えることなく、自分らしく希望を持って働ける平和な社会が続くことを、リブラひかり一同、心より祈念いたします。

みなさん、こんにちは。就労移行支援事業所「リブラひかり」です。今日のリブラひかりは、事業所中がとっても良い香りに包まれました。今日は訓練生のみなさんのために、本当に特別な「スペシャルカレー」が振る舞われたからです!今回、カレー35人分を作っ...
18/06/2026

みなさん、こんにちは。就労移行支援事業所「リブラひかり」です。
今日のリブラひかりは、事業所中がとっても良い香りに包まれました。
今日は訓練生のみなさんのために、本当に特別な「スペシャルカレー」が振る舞われたからです!
今回、カレー35人分を作ってくださったのは、北九州市内の有名なレストランの厨房で長年腕を振るってこられた、経験豊富な組合員さん。
「訓練生のみなさんに、美味しいものを食べて元気を出してほしい」という温かい想いから、リブラひかりのために本格的な厨房の味を再現してくださいました。
プロが手がけたカレーのは見るからに濃厚。
スプーンですくって一口食べてみると、まずは、口いっぱいに広がるフルーティな甘み!
果物がじっくりと溶け込んでいるような、奥深い上品な甘さに思わず笑顔になります。
「あ、すごく優しい味…」と思ったのも束の間。
あとからじわじわと、心地よい本格的辛味が追いかけてきます。
この「最初の甘み」から「後から来る爽快な辛味」への鮮やかなグラデーションは、まさに長年レストランを支えてこられたプロにしか出せない職人技。

スタッフもいただきましたが、正直、私がこれまでの人生で食べてきた数あるカレーの中でも、間違いなく「一番」と言える美味しさでした。訓練生のみなさんも「美味しい!」「お代わりしたい!」と大絶賛で、スプーンが止まらない様子。
美味しい料理には、人を一瞬で幸せにするパワーがあります。
お腹も心もいっぱいに満たされて、午後からの訓練にもいつも以上にエネルギーが湧いてくるようでした。
素晴らしい技術と、たくさんの愛情が詰まった最高のカレーを作ってくださった組合員さん、本当にありがとうございました!
リブラひかりは、地域の方々の温かい支えや、日々のちょっとした感動を大切にしながら、みんなで一歩ずつ就労に向けた一歩を進めています。
写真(水彩画に加工)は、訓練の一環で職員と一緒に体育館でスポーツを行っている風景です。

障がい者就労移行支援事業所リブラひかりは、6月10日、神戸クック・ワールドビュッフェ フェリスタウン小倉城野店で訓練の一環として食事会を開催しました。その費用は、第97回北九州統一メーデーにリブラひかりで出展したプラカード2点(「戦争絶対反...
10/06/2026

障がい者就労移行支援事業所リブラひかりは、6月10日、神戸クック・ワールドビュッフェ フェリスタウン小倉城野店で訓練の一環として食事会を開催しました。
その費用は、第97回北九州統一メーデーにリブラひかりで出展したプラカード2点(「戦争絶対反対!世界平和を!」「ハラスメントの鎖を断ち切れ!明るい職場を!」が最優秀賞に選ばれ,その賞金からです。

障がい者就労移行支援事業所の訓練として食事会を行う最大の意味は、一般就労後の職場定着に不可欠な「実践的な対人コミュニケーション能力」と「社会性」を身につけることにあります。
通常の作業訓練とは異なり、リラックスした空間だからこそ学べる要素が多く、以下のような多面的な目的・意味を持っています。

1. 職場における「休憩時間の過ごし方」の練習
* 雑談力の向上: 業務以外のカジュアルな会話(スモールトーク)に慣れ、同僚との距離の縮め方を学びます。
* 適度な距離感の習得: プライベートに踏み込みすぎない、職場に適した会話のトピックやマナーを実践します。
* オン・オフの切り替え: 働く時間(訓練)と休む時間(食事)のメリハリをつける感覚を養います。

2. 社会的マナーと協調性の習得
* 食事マナーの実践: 箸の使い方や食べるペース、咀嚼音への配慮など、他人に不快感を与えないマナーを身につけます。
* 集団行動のルール: 料理の配膳、片付けの分担、周囲の進捗に合わせる協調性を学びます。
* 自己管理能力: 自分のアレルギーや苦手なものを周囲に適切に伝える、適切な量を食べるといった自己把握を促します。

3. ストレス解消とモチベーションの向上
* 孤立感の解消: 他の利用者とリラックスして話すことで、悩みや目標を共有し、連帯感が生まれます。
* 通所意欲の向上: 楽しいイベント(行事食など)を挟むことで、事業所に通い続けるモチベーションを維持します。

今回はとても楽しい食事会となりました。
リブラひかりは常時,見学を受け付けています。

5月28日は、就労移行支援リブラひかりで「労働基準法」の学習訓練を行いました職場で精神障害を発症、または悪化させてしまう背景には、人間関係のストレス、業務のプレッシャーなど理由は様々ですが、その根本をたどると「過酷な労働環境」と「労働者の労...
28/05/2026

5月28日は、就労移行支援リブラひかりで「労働基準法」の学習訓練を行いました
職場で精神障害を発症、または悪化させてしまう背景には、人間関係のストレス、業務のプレッシャーなど理由は様々ですが、その根本をたどると「過酷な労働環境」と「労働者の労働法の知識不足」という大きな課題が浮かび上がってきます。
「リブラひかり」では、PCスキル、資格取得、運動、面接訓練、作業訓練だけでなく、カリキュラムに「労働基準法,労働組合法などの学習訓練」を取り入れています。精神障害を対象に就労支援をおこなう同事業所が、なぜ一見難解な法律の学習を重視するのか。それは、障がい者が社会で自分を守るために必要な「防衛策」について身につけるためです。

厚生労働省のデータでも、職場における心理的負荷(ストレス)による精神障害の労災認定件数は年々増加傾向にあります。その具体的な原因として多く挙げられるのが、以下のような劣悪な労働環境です。
* 有給休暇(年休)が全く取れない(休養による心身の回復ができない)
* 残業代の不払い・サービス残業の常態化(過重労働と、それに見合わない搾取)
* 職場でのはびこるいじめやパワーハラスメント(パワハラ)
これらはすべて、働く人の心と体を限界まで追い詰める決定的な要因です。

では、なぜこのような環境から早期に抜け出したり、声を上げたりできないのでしょうか。
それは、多くの労働者が「労働関係法」や「労働者の権利」を正しく知らないからです。「会社がこう言うのだから従うしかない」「自分が我慢すれば丸く収まる」「どこの職場もこれが普通なのだろう」と思い込んでしまい、気づいたときには心身が完全に破壊されているケースが後を絶ちません。
法律を知らないことは、丸腰で戦場に赴くようなものです。特に、障がいを抱えながら働く方々にとって、職場での不当な扱いに対して「おかしい」と気づく基準(=法律の知識)を持つことは、命綱とも言えます。

こうした背景から、リブラひかりでは単に「就職させること」だけをゴールにしていません。利用者が就職した後に、二度と不当な労働環境で傷つかないための「生き抜く知識(労働リテラシー)」の習得に力を入れています。
訓練で労働基準法を学ぶことには、以下のような極めて重要な意味があります。

第一には、違和感に気づく「防衛力」を養うことです。
「残業代が出ないのはおかしい」「有給を申請して断られるのは違法だ」と正しく認識できるようになります。ブラックな環境に対して早期にアラートを感じ取る力が身につきます。

第二には、正しい相談先(助けの求め方)を知ることです。
トラブルに直面した際、一人で抱え込んで引きこもるのではなく、「労働組合」「労働基準監督署」あるいは事業所の支援員など、しかるべき場所に具体的な状況(証拠の残し方など)を伝えてヘルプを出せるようになります。

第三には、一人の労働者としての自信を育むことです。
国が定めた労働者の権利を知ることで、企業に対して卑屈になることなく、対等な立場で健康的に働くマインドが育ちます。

就労移行支援の2年間という限られた期間の中で、実務スキルを磨くことはもちろん大切です。しかし、それ以上に大切なのは「せっかく就職した職場で、自分を守りながら長く働き続けること」ではないでしょうか。
リブラひかりが実践する労働関係法の学習訓練は、利用者のこれからの職業人生を守るための「強固な盾」となります。ただ働くのではなく、ルールを知り、自分の権利を守りながら、安心できる環境でポテンシャルを発揮していく。これこそが、障がい者雇用における真の定着支援と考えます。

13/05/2026

5月13日は、職場の諸問題で精神障害を罹患し休業中に障害者就労移行支援事業所リブラひかりに通所している組合員が申請していた労災休業補償給付支給請求が通り,休業補償額が振り込まれました。
精神障害を職場で罹患し労災(労働災害)として認められるためには、「業務による強い心理的負荷」が客観的に証明できるかが重要な点です。
厚生労働省の 精神障害の労災認定基準 に基づく3つの必須要件と審査の主なポイントは以下の通りです。

《労災認定されるための3つの要件》

① 対象疾病を発病していること、うつ病、適応障害、急性ストレス反応などの診断が必要です。
② 病院での初診、つまり発病前のおおむね6か月間に、業務による強い心理的負荷(ストレス)が認められることです。
③ 業務以外の心理的負荷(私生活のトラブル)や個体側要因(過去の病歴)による発病ではないことです。

《心理的負荷(ストレス)が「強」と認められる具体例》

労働基準監督署は、本人の主観ではなく「同種の労働者がどう感じるか」という客観的基準でストレスの強さを「強・中・弱」に分類しています。以下のような事由があると「強」と判定されやすくなります。
①過酷な長時間労働
発病直前の1か月間に約100時間以上の時間外労働があった。発病前の連続した2か月間に月平均約80時間以上の時間外労働があった。発病前の6か月間に月平均約45時間超の時間外労働があり、かつ仕事の重責任などが重なった。
②ハラスメント・人間関係
上司から人格や人間性を否定するような、執拗なパワーハラスメント(パワハラ)を受けた。同僚から集団で無視や孤立化をさせられた。違法行為を強要された。
③業務内容の劇的な変化
会社の倒産に繋がるような重大な経営責任を負わされた。退職を強要された。極度の緊張を伴う過重な業務が突発的に発生した 。
賃金切りさげ、賃金不払いなどがあった。等々。

《労災申請の際に重要となる「証拠」 》
労働者が精神障害を証明するためには、日記や記録といった客観的な証拠を集めておくことが認められるための重要なポイントになります。
①労働時間の証拠 タイムカードのコピー、業務メールの送信履歴、PCのログイン・ログアウト記録
②ハラスメントの証拠 録音データ、LINEやメールの履歴、暴言の内容・日時・周囲の状況を詳細に記録した日記
③医療機関の証拠 医師の診断書、通院時のカルテ開示、精神科・心療内科の受診記録などです。

《労災が認められた場合の給付内容 》
認定された場合、以下の補償を無期限(治癒または症状固定まで)で受けることができます。

①療養補償給付 精神疾患に関する診察代、薬代、カウンセリング費用などが全額無料

②休業補償給付 休業4日目から、給付基礎日額(直近3か月分の賃金の日割り)の約80%を支給。*3日目までは会社に支給義務がある。

全国一般,リブラひかりは、労災申請、不払い残業代の支払い、障がい年金申請、傷病手当金申請、生活保護申請などを支援しています。

4月11日、雲ひとつない澄み渡った晴天の下、就労移行支援事業所リブラひかりの利用者さんの訓練の一環として北九州の竹林、合馬へと足を運びタケノコ狩りを行いました。柔らかな光が差し込む斜面で、土の盛り上がりを頼りにたけのこを探す時間は、まるで宝...
11/04/2026

4月11日、雲ひとつない澄み渡った晴天の下、就労移行支援事業所リブラひかりの利用者さんの訓練の一環として北九州の竹林、合馬へと足を運びタケノコ狩りを行いました。
柔らかな光が差し込む斜面で、土の盛り上がりを頼りにたけのこを探す時間は、まるで宝探しのようです。クワを振るい掘るのは大変でしたが、立派な黄金色のたけのこをたくさん収穫することができました。
そして、皮をむき、焼いたり、丁寧にアクを抜くため湯がき、たけのこご飯など食しました。合馬の土地の恵みを、心ゆくまで味わった一日となりました。

障害者就労移行支援事業所の利用者さんが、屋外での作業や体験を通じて得られる効果は、「心身のリハビリ」「自己肯定感の向上」「社会との繋がり」です。
斜面での歩行や、クワを使った掘り出し作業は、足腰の強化や体力の向上に繋がります。
日光を浴びながら活動することでセロトニンの分泌が促され、精神的な安定や睡眠の質の改善、規則正しい生活リズムの構築を助けます。
自然豊かな森林環境(竹林など)での活動は、表情を明るくし、リラックス効果をもたらすことが知られています。

就労移行支援事業所リブラひかりは、多くの組合員の支援で設立し、職場のハラスメントで精神障害を罹患して休業、離職した労働者に、生活管理・健康管理、基礎体力向上、スキルアップ訓練(職種に応じた技術習得)、PC訓練、軽作業訓練、ビジネス・マナー、労働法の学習、SST(ソーシャルスキル・トレーニング)、グループワーク、就労継続支援などを取り組んでいます。
定員は20名、昨年は、9名が一般就労につながりました。
随時、見学を受け付けています。

こんにちは。リブラひかりです。寒気厳しい折柄、今年も残すところ、あと4日となりました。今日12月27日は、リブラひかりの訓練納めでした。リブラひかりは、開設して、8年半となりました。これはひとえに、利用者様、お一人おひとりをはじめ、病院等関...
27/12/2025

こんにちは。リブラひかりです。
寒気厳しい折柄、今年も残すところ、あと4日となりました。
今日12月27日は、リブラひかりの訓練納めでした。

リブラひかりは、開設して、8年半となりました。これはひとえに、利用者様、お一人おひとりをはじめ、病院等関係機関、労働弁護団、労働組合員、関係諸団体など、皆様方のご支援ご協力のお蔭と、心より感謝致しております。

今年は、インフルエンザが12月上旬時点で39都道府県が警報レベルを超過するなど流行しています。
北九州地域の景況は、大企業は多くの利益を上げている一方で、中小零細企業は厳しい経営環境下の中、雇い止め・解雇などが多く発生しました。また、例年にも増して、休日・年休なし、低賃金、残業代不払い、いじめ、パワハラ、セクハラなど、さまざまな労働問題が山積しています。
このような中、働く者の多くが苦悩し、精神障害を罹患され、生きていくために最も大切な就労が困難になっています。

リブラひかりは、このような利用者様に、真に寄り添い、生きる楽しさや喜びを呼び起こし、心を元気にして、様々な資格等を取得しスキルをアップし、また労働関係法令など働く者の権利等も身につけ、就労を続けられるようになることを目指しています。

リブラひかりは、パソコン、簿記、職業人講話、労働関係法令の学習、労働者支援などのボランティア活動、ジムでの体力づくり、一般教養、面接訓練、軽作業、実習体験,筆文字、スマホ教室、ネイル教室,果物狩り、クリスマス会,バーベキュー交流会など、多くの訓練・催し等を行い、たくさんの利用者さんの就労を実現することができました。
現在は、定員20名に対して利用者様は20名となっています。

私たちは、いつも開所当初の精神に立ち返り、スタッフ一同心を新たに日々研鑽し今まで以上に一生懸命努力する所存でございます。
今後も「就労移行支援事業所リブラひかり」にご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

新年は、1月5日が「訓練始め」となっております。師走の時節柄、くれぐれもご自愛の上、晴れやかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

就労移行支援事業所・リブラひかり
代表 山岡直明

住所

北九州市小倉北区真鶴1丁目5番15号 真鶴会館内
Kitakyushu-shi, Fukuoka
803-0844

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 12:00

ウェブサイト

アラート

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