ともに生きる 土佐の自然(高知県自然共生課)

ともに生きる 土佐の自然(高知県自然共生課)  このページでは、県内の環境保全活動を紹介します。

基本情報
 四万十川、仁淀川、物部川を始めとし、県内の清流に関した情報を広く一般の方々へ発信していくため、「高知清流コーナー(高知県自然共生課) 公式Facebookページ」(以下:当ページ)を開設しました。
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1. 運営
情報発信者
・高知県林業振興・環境部自然共生課
投稿内容
・河川に関するイベント、学習会等の様々な情報

2.コメントの管理について
頂いたコメントが以下及び下記3に該当する場合は、返信ができない場合もあります。あらかじめご了承ください。
・各記事の掲載内容に対するお問合せ:リンク先へ直接お問い合わせください。
・高知県政へのご意見・ご提案は下記へお願いします。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111

301/kocho-goiken-index.html

3.禁止事項等
当ページをご利用いただく際には、以下の事項が含まれるコメントはご遠慮ください。
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4.著作権
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お問合せ
【投稿内容に関するお問合せ】
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【高知県へのご意見・ご提案】
・県政へのご意見、ご意見につきましては、「高知県へのご意見・ご提案」までお願いします。
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/111301/kocho-goiken-index.html
【「仁淀川シンポジウム情報コーナー(高知県自然共生課)Facebookページ」の運営に関するお問合せ】
・高知県 林業振興・環境部 自然共生課E-mail:[email protected] TEL:088-821-4863
なお、お電話でのお問い合わせは、原則として、土曜日、日曜日、祝日及び年末年始を除く8時30分から17時15分までにお願いします。

「2026年どろんこ運動会」(主催:中津川集落活動センター「こだま」どろんこ運動会実行委員会)7月19日(日)、四万十川中流域の山間部にある「大正中津川集落」で、どろんこ運動会が開催されました。気温30度を超える晴天の中、地域や職場などの仲...
28/08/2026

「2026年どろんこ運動会」
(主催:中津川集落活動センター「こだま」どろんこ運動会実行委員会)

7月19日(日)、四万十川中流域の山間部にある「大正中津川集落」で、どろんこ運動会が開催されました。
気温30度を超える晴天の中、地域や職場などの仲間により構成された12チーム約100名が参加しました!
参加者が競う競技は6人7脚や綱引き、リレーなど、運動会ではおなじみの競技ですが、フィールドは水田。みんながどろんこになりながら、駆け回りました。
中津川の美しい自然を存分に堪能し、今年も賑やかでどろんこな1日となりました!
 「2027年どろんこ運動会」も開催予定!実施の際には多くのご参加をお待ちしています!
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「大正中津川集落」では、四万十川条例に定める共生モデル地区として、環境との共生をテーマとした地域づくりを進めており、文化庁の重要文化的景観にも指定されるなど、美しい風景林と里地・里山の景観が特徴的な地区です。

【仁淀川スタイル!第7弾】仁淀川清流保全推進協議会では、今年も仁淀川を大切に想う人たちのメッセージを「私の仁淀川スタイル」と題し、順次ご紹介します。メッセージ第7弾は「いつまでも遊べる仁淀川☆」キャンプやBBQなど河川利用者が増えているこの...
28/08/2026

【仁淀川スタイル!第7弾】

仁淀川清流保全推進協議会では、今年も仁淀川を大切に想う人たちのメッセージを「私の仁淀川スタイル」と題し、順次ご紹介します。
メッセージ第7弾は「いつまでも遊べる仁淀川☆」
キャンプやBBQなど河川利用者が増えているこの時期。ゴミは必ず持ち帰り、ポイ捨ては絶対にやめましょう。「自分ひとりくらいなら・・・」という気持ちが積み重なると、仁淀川の美しさはあっという間に失われてしまいます。家族や友人と声をかけ合いながら、マナーを守って川とふれあうことが、美しい仁淀川を未来へつなぐ第一歩になります。一人ひとりが意識して行動し、美しい仁淀川を守り、次世代へと受け継いでいきましょう。

#仁淀川スタイル  #仁淀ブルー  #カッコイイ遊び方

【RAC川の安全教室2026「【第2弾】川という自然の理解講座」を開催します!】10月29日(木)にRAC川の安全教室2026「【第2弾】川という自然の理解講座」を開催します。今回は流域の地形や地質の特徴、川辺に転がっている石の背景などにつ...
27/08/2026

【RAC川の安全教室2026「【第2弾】川という自然の理解講座」を開催します!】

10月29日(木)にRAC川の安全教室2026「【第2弾】川という自然の理解講座」を開催します。
今回は流域の地形や地質の特徴、川辺に転がっている石の背景などについて深掘りします!
実際に現地で石や地形を観察しながら、川と人々の暮らしのつながりを感じましょう。
自然が好きな方、川や地形の不思議に興味がある方大歓迎!ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております!

自然共生課ホームページ
 https://www.pref.kochi.lg.jp/doc/2025061900135/

【環境学習(佐川町立尾川小学校)】 令和8年7月15日(水)、佐川町立尾川小学校の3~6年生を対象に、自然環境への理解を深める環境学習の一環として水生生物調査と観察会が行われました。 会場となった尾川川は水温が22℃と、川の水がとても心地よ...
25/08/2026

【環境学習(佐川町立尾川小学校)】
 令和8年7月15日(水)、佐川町立尾川小学校の3~6年生を対象に、自然環境への理解を深める環境学習の一環として水生生物調査と観察会が行われました。
 会場となった尾川川は水温が22℃と、川の水がとても心地よく感じられる環境の中での活動となりました。子どもたちは川に入り、網を使って水生生物を探し、見つけた生きものを観察することで、川の生態系について学びました。
 調査の結果、チラカゲロウやカワゲラ、ナガレトビケラ、ヘビトンボなど14種類の指標種が確認されました。水質階級判定基準では「1」と判定され、尾川川が「とてもきれいな川」であることがわかりました。2年前も同様に水質調査を行い、その時の水質階級判定基準も「1」でした。2年前も現在も尾川川がとてもきれいな川が保たれていることがわかり、子どもたちからは「おぉ!」と拍手が湧きました。
 講師からは、「川の中の環境だけでなく、川の周りの自然環境も整っているから、15種類もの指標種が確認されました。川の水が透き通っていても、生きものが暮らしやすい環境が整っていなければ、指標種の数は増えず、水質階級判定基準も「1」という最も良いランクにはなりません。そのため、尾川川は多くの生きものが住みやすい環境であり、とても良好な自然環境だと言えます。」などの説明がありました。
 調査を終えた子どもたちからは「これからもキレイな尾川川を守っていくために自分たちにできることを考えていきたいです。」といった感想が寄せられました。
この活動を通じて、子どもたちは水中の生態系に触れ、川の美しさや生きものの多様性を実感しました。また、自分たちが暮らす地域の自然環境への愛着や、自然を守る意識を育むきっかけにもなったようです。

「くろそん手帖手描き散歩ツアー~夏の黒尊川であそぼう~」が開催されました!(主催:しまんと黒尊むら、協賛:高知食糧株式会社)7月26日(日)、四万十川の中でもバツグンにきれいな清流・黒尊川にて、小学生からご高齢の方まで、14名の幅広い世代の...
24/08/2026

「くろそん手帖手描き散歩ツアー~夏の黒尊川であそぼう~」が開催されました!
(主催:しまんと黒尊むら、協賛:高知食糧株式会社)

7月26日(日)、四万十川の中でもバツグンにきれいな清流・黒尊川にて、小学生からご高齢の方まで、14名の幅広い世代の皆さんにご参加いただきました。当日は川エビ取りや川あそび、竹飯ごうでの鮎飯づくり、そしてくろそん手帖への描きこみを楽しみました。川あそびでは、子どもたちが大きな岩から飛び込んだり、大人たちはゆったりと川に浸かって涼むなど、みんなが思い思いに川あそびを堪能。特に、竹飯ごうで炊いた鮎飯は大好評で、すべて完売しました!川エビもとてもおいしかったです。
参加者は、川に精通する流域の大人の日常を見ることで、川魚を捕って食べる川文化を知り、川を身近に感じることができます。また、地域の方から差し入れていただいたシシトウの佃煮も絶品でした。お昼ご飯の後も、たっぷり川あそびを楽しんだあと、参加者それぞれが「くろそん手帖」に今日の体験を描きこみました。

※くろそん手帖手描きさんぽツアーとは
 くろそん手帖は、重要文化的景観の構成要素である黒尊川とその支流、延長31キロを白地図化した交流ツールです。
体験者は「くろそん手帖手描き散歩」イベントを通じて、地域に伝統・伝承として残る川と人とのつながりを自ら地図に書き込みながら体験的に学びます。
川の保全には、こうした人と川のつながりを継承し、その意味や大切さを知る人を地域の内外に増やしていくことが欠かせません。
くろそん手帖はその担い手を育て、黒尊川や重要文化的景観の保全に貢献する取り組みとなっています。

※今回のイベントは、高知食糧株式会社様の清流保全パートナーズ協定事業寄附金を活用し実施しました。

「黒尊川一斉清掃」を開催しました!(主催:しまんと黒尊むら、協賛:高知食糧株式会社)7月20日(月)海の日、住民組織「しまんと黒尊むら」メンバーや地域の方、四万十市、四万十川森林ふれあい推進センター、高知県の職員など30名以上の方が四万十市...
24/08/2026

「黒尊川一斉清掃」を開催しました!
(主催:しまんと黒尊むら、協賛:高知食糧株式会社)

7月20日(月)海の日、住民組織「しまんと黒尊むら」メンバーや地域の方、四万十市、四万十川森林ふれあい推進センター、高知県の職員など30名以上の方が四万十市西土佐の天皇橋前に集合し、山口事務局長の号令とともに上流域に向かい、いくつかの班に分かれて黒尊川の一斉清掃を行いました。黒尊川の美しい景観を楽しみながらの清掃活動。川原には増水時に流れ着いた農業資材(ビニールやワイヤー)や生活用品などのごみが落ちており、それらを皆で丁寧に回収し、きれいにしました。皆さんも身近な河川のきれいさを守るために一人一人ができることを考えてみませんか。
※今回の清掃活動は、高知食糧株式会社様の清流保全パートナーズ協定事業寄附金を活用し実施しました。

【仁淀川の森と水を考えるシンポジウム】 仁淀川漁業協同組合では、長年にわたり、河川の生物多様性を求め、山の保水力、水質ろ過能力等、自然のままの状態の復元、水量の確保のための植樹等、「森、山の重要性」を訴えて「仁淀川の森と水を考えるシンポジウ...
21/08/2026

【仁淀川の森と水を考えるシンポジウム】
 仁淀川漁業協同組合では、長年にわたり、河川の生物多様性を求め、山の保水力、水質ろ過能力等、自然のままの状態の復元、水量の確保のための植樹等、「森、山の重要性」を訴えて「仁淀川の森と水を考えるシンポジウム」を開催しています。
 第20回目となる今回は、長野大学共創情報科学部教授の永山先生をお招きし、「地球温暖化とアユ~フェノロジーの変化と、その先の未来~」の演題でご講演いただきます。また、高知県内水面漁業センターの伊興田チーフから「アユの一生と取り巻く環境」について報告を行います。
 事前申し込み不要、無料ですので、多くの方のご参加をお待ちしています。

【仁淀川スタイル!第6弾】仁淀川清流保全推進協議会では、今年も仁淀川を大切に想う人たちのメッセージを「私の仁淀川スタイル」と題し、順次ご紹介します。メッセージ第6弾は「♡いつまでもきれいな仁淀川にしましょう♡」仁淀川の美しい景観・水質を保っ...
21/08/2026

【仁淀川スタイル!第6弾】

仁淀川清流保全推進協議会では、今年も仁淀川を大切に想う人たちのメッセージを「私の仁淀川スタイル」と題し、順次ご紹介します。
メッセージ第6弾は「♡いつまでもきれいな仁淀川にしましょう♡」
仁淀川の美しい景観・水質を保っていくためにも、引き続きマナーを守った河川利用にご協力をお願いします。

#仁淀川スタイル  #仁淀ブルー  #カッコイイ遊び方

【サマーキャンプ(私立とさ自由学校)】令和8年7月25日(土)に、とさ自由学校のサマーキャンプで生きもの調査を行いました。まず、川に入ってみんなで生きものをつかまえました。採取した生きものは水槽に入れて観察・学習を行いました。子どもたちは目...
20/08/2026

【サマーキャンプ(私立とさ自由学校)】
令和8年7月25日(土)に、とさ自由学校のサマーキャンプで生きもの調査を行いました。
まず、川に入ってみんなで生きものをつかまえました。
採取した生きものは水槽に入れて観察・学習を行いました。
子どもたちは目の前で動く生きものたちに強く興味を惹かれていました。
観察の中では、腹びれが吸盤状になっていて石にしがみつく「ヨシノボリ」の仲間についての紹介や、高知県では「カワムカデ」とも呼ばれている肉食性の水生昆虫「ヘビトンボ」は、きれいな川にしか生息しない貴重な存在であること、「ヒゲナガカワトビケラ」の幼虫が口から糸を出し、石と石の間に網を張って落ち葉や小さな生きものの死骸をとらえて食べることなど、講師の石川先生から詳しく解説がありました。
子どもたちからは「水生生物を捕まえるのが難しかった」「いろんな生きものがいて楽しかった」との感想が聞かれ、身近な自然への理解を深める貴重な体験になりました。
今後も、自然とのふれあいを通じて、環境への関心を育んでいく取り組みを継続していきたいと考えています。
今回の環境学習は、株式会社サンプラザ様からご支援いただいている「調べ学習ハンドブック」を活用して実施しました。

【環境学習(仁淀川町立池川小学校)】令和8年5月22日(金)、仁淀川町立池川小学校の5年生を対象に、自然環境への理解を深める環境学習の一環として水生生物調査と観察会が実施されました。授業は2~4時間目に行われ、会場となった土居川は水温が15...
18/08/2026

【環境学習(仁淀川町立池川小学校)】

令和8年5月22日(金)、仁淀川町立池川小学校の5年生を対象に、自然環境への理解を深める環境学習の一環として水生生物調査と観察会が実施されました。

授業は2~4時間目に行われ、会場となった土居川は水温が15℃と、初夏らしい爽やかな環境の中での活動となりました。子どもたちは川に入り、網を使って水生生物を探し、見つけた生き物を観察することで、川の生態系について学びました。

調査の結果、カワゲラやヒラタカゲロウ、ヘビトンボ、サナエトンボなど11種類の指標種が確認されました。また、指標種以外にもきれいな川にいるアカザやカジカガエルのオタマジャクシも見つかりました。さらに、水質階級判定基準では「1」と判定され、土居川が「とてもきれいな川」であることがわかりました。

調査を終えた子どもたちからは「川にたくさんの生きものがいることが知れて良かった。」「土居川がきれいだということがわかりました。」といった感想が寄せられました。
この活動を通じて、子どもたちは普段なかなか触れることのない水中の生態系に触れ、川の美しさや生き物の多様性を実感しました。また、自分たちが暮らす地域の自然環境への愛着や、自然を守る意識を育むきっかけにもなったようです。

住所

丸ノ内1-7/52
Kochi-shi, Kochi
780-8570

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 08:30 - 17:15

アラート

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