ほおっちょけん(高知市社会福祉協議会)

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夏ボラを実施しました!今年も、高知県立高知東高等学校の生徒の皆さんに、一宮地区内の高齢者施設・児童施設・障害福祉施設などで夏休み期間中にボランティア活動を体験していただきました。この取り組みは令和6年度から始まり、今年で3年目を迎えました活...
26/08/2026

夏ボラを実施しました!

今年も、高知県立高知東高等学校の生徒の皆さんに、一宮地区内の高齢者施設・児童施設・障害福祉施設などで夏休み期間中にボランティア活動を体験していただきました。
この取り組みは令和6年度から始まり、今年で3年目を迎えました
活動内容は、高齢者施設や障害福祉施設で利用者の皆さんとのお話し相手やレクリエーションの補助、子育て支援センターでは、子どもたちへの絵本の読み聞かせや、おもちゃ作りなどに取り組んでいただきました
参加した学生からは、「楽しかった!」「ボランティアのイメージが変わった」「またボランティアをしたい」といった嬉しい声が聞かれました。
また、学生を受け入れてくださった施設の皆さまからも、「またいつでも来てね」「来てくれてすごく助かりました」といった温かい声をいただきました。学生の皆さんにとっても、施設の皆さんにとっても、地域での交流やつながりを感じる機会となりました。
この体験が、地域とのつながりやボランティア活動への関心を深めるきっかけになれば嬉しく思います。
高知東高校の皆さん、そして受け入れてくださった各施設の皆さま、ありがとうございました!

令和8年8月13日に旭保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を実施しました! 旭街地域包括支援センターの職員さんから加齢に伴う身体の変化を教えてもらい、高齢者クイズにも挑戦!特別な手袋と眼鏡を使って、高齢者疑似体験も行いました。体験後には「...
13/08/2026

令和8年8月13日に旭保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を実施しました!
 旭街地域包括支援センターの職員さんから加齢に伴う身体の変化を教えてもらい、高齢者クイズにも挑戦!特別な手袋と眼鏡を使って、高齢者疑似体験も行いました。体験後には「スーパーで重い荷物を持っているおばあちゃんをみかけたら声をかけてあげる!」と、みんなから“思いやりの気持ち”があふれていました。
 また、旭地区で活躍する主任児童委員さんからは「まずは、困っている人に気付くこと。気付いたら声をかけることが大切。でも頑張り過ぎなくていいんだよ。みんなが助けて欲しい時は、助けて!と言ってね。」といった話をしてくれました。
 その他にも、お互いさまの気持ちの学習として「お友達が転んで泣いていたらどんな声掛けができるか」や「お友達がおもちゃを使いたい時、どうしたらみんなが楽しく遊べるか」をみんなで考えました!
 最後に、高知市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ほおっちょけん」が登場!!みんなの心のなかにいつまでも『ほおっちょけんの気持ち』が残っていて欲しいな♪と思います。

子育てサロン「さくら」で開催された七夕イベントについて紹介します!子育てサロン「さくら」は、日々子育てに奮闘しているお母さんたちに、お母さん同士の交流やほっとする時間をもってもらおうという想いから、大先輩ママたちが立ち上げた子育てサロンです...
03/08/2026

子育てサロン「さくら」で開催された七夕イベントについて紹介します!
子育てサロン「さくら」は、日々子育てに奮闘しているお母さんたちに、お母さん同士の交流やほっとする時間をもってもらおうという想いから、大先輩ママたちが立ち上げた子育てサロンです。

子育てサロン「さくら」は、南街公民館で毎月第2・第4水曜日 10:00~12:00に開催しています。参加費・申し込みは不要です。
小さいお子さんとちょっとお散歩がてら遊びにいってみてはどうですか?

サロン運営者より
南街公民館の、いきいき百歳体操のグループと子育てサロンがコラボして七夕飾りを作って飾りました。参加者は自分の願い事を書いた短冊をつけて笹をひと枝持って帰りました。来年はどんな飾りや願い事を飾るのか楽しみです。季節の行事も楽しみながら交流を深めていけたらいいなと思います。

今年度も布師田小学校全校生徒47名を対象に「ほおっちょけん学習」第2回を実施しました! 第1回では「お年寄りについて知る」をテーマに学び、今回は高齢者疑似体験を行いました。軍手を着けてビニール袋を開ける体験や、高齢者の聞こえ方を再現した音声...
31/07/2026

今年度も布師田小学校全校生徒47名を対象に「ほおっちょけん学習」第2回を実施しました!
 第1回では「お年寄りについて知る」をテーマに学び、今回は高齢者疑似体験を行いました。軍手を着けてビニール袋を開ける体験や、高齢者の聞こえ方を再現した音声の体験、白内障の見え方を再現した眼鏡の装着、関節にサポーターや重りを着けて体の動かしにくさを体験するなど、実際に高齢者の立場を感じながら学びました。また、布師田地区の民生委員児童委員の皆さんや布師田・一宮地域包括支援センターの皆さんにもご協力いただき、子どもたちとの交流も行いました。
「これからもあいさつを続けたい」「お年寄りを大切にすることを学んだ」「お年寄りについて知れて良かった」といった感想も聞かれ、体験を通して高齢者の困りごとや良いところを見つけ理解を深める貴重な機会となりました。
 最後には、高知市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ほおっちょけん」が登場!! 今回の学びが、子どもたちの心にいつまでも残ることを願っています♪

 高知市社会福祉協議会では、地域の様々な団体と連携しながら活動に取り組んでいます。今回の活動について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会 地域協働課までお気軽にお問合せください。

問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

令和8年7月17日(金)、第6回江ノ口地区こそサポ交流会が開催されました♪  江ノ口地区こそサポ交流会は、令和3年に発足し、今回で6回目を迎えました。今回は、認定こども園丑之助学園 西口園長、丑之助学園内にある児童発達支援事業所「まんなか」...
27/07/2026

令和8年7月17日(金)、第6回江ノ口地区こそサポ交流会が開催されました♪
 
 江ノ口地区こそサポ交流会は、令和3年に発足し、今回で6回目を迎えました。今回は、認定こども園丑之助学園 西口園長、丑之助学園内にある児童発達支援事業所「まんなか」の児童発達支援管理責任者 高橋氏のお二人より、「まんなか」を立ち上げた思いや、事業所での取り組みについてお話いただきました。実際の療育現場で使用されている療育グッズの展示・説明もあり、参加者は関心を持って手に取り見ていました。

 講演後はグループワークで「地域でできること」をテーマに話し合い、「子どもへの声かけが知れてよかった」、「地域の人に知ってもらうこと、気にかけてくれる大人が増えることが大切」などの意見が聞かれました。心身の発達に何らかの配慮が必要なお子さんの特性を知ることによって、地域で子どもたちがゆったりと成長できるよう、”地域と共にできること”を様々な立場からみんなで考える交流会となりました。

 これからも、地域ぐるみで子育て応援していけるように、江ノ口地区こそサポ交流会の活動を継続して続けていきます。
 
 高知市社会福祉協議会では、地域の様々な団体と連携しながら活動に取り組んでいます。今回の活動について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会 地域協働課までお気軽にお問合せください。
問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

今年も愛育会保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を実施しました! 高齢者クイズに挑戦したり、特別な手袋と眼鏡を使って高齢者疑似体験を行ったりしました。体験後には「お年寄りが重い荷物を持っていたら手伝ってあげる!」といった声も聞かれ、高齢者...
22/07/2026

今年も愛育会保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を実施しました!
 高齢者クイズに挑戦したり、特別な手袋と眼鏡を使って高齢者疑似体験を行ったりしました。体験後には「お年寄りが重い荷物を持っていたら手伝ってあげる!」といった声も聞かれ、高齢者への思いやりを学ぶ機会となりました。
また、主任児童委員さんからは、「地域にはさまざまな世代の方が暮らしていること」や「困っている人を思いやる気持ちの大切さ」についてお話をしていただきました。地域にはみんなの成長を見守ってくれている方たちがたくさんいることを知ることができました。
 その他にも、お互いさまの気持ちの学習として「お友達が転んで泣いていたらどんな声掛けができるか」や「お友達がおもちゃを使いたい時、どうしたらみんなが楽しく遊べるか」をみんなで考えました!そして、自分が困った時にはだれかに「助けて!」と声に出すことも大切ということを学びました。
 最後には、高知市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ほおっちょけん」が登場!! 今日のほおっちょけん学習をいつまでも忘れずにいて欲しいな♪と思います。

平成福祉専門学校の2年生を対象に、全3日間・4コマの福祉教育を実施しました☆ 1日目は、高知市社会福祉協議会の役割や地域福祉についてお話しし、「地域福祉は私たちの身近な暮らしにつながっていること」や「地域で支え合うことの大切さ」について考え...
15/07/2026

平成福祉専門学校の2年生を対象に、全3日間・4コマの福祉教育を実施しました☆
 1日目は、高知市社会福祉協議会の役割や地域福祉についてお話しし、「地域福祉は私たちの身近な暮らしにつながっていること」や「地域で支え合うことの大切さ」について考えていただきました。また、朝倉地域包括支援センターによる認知症サポーター養成講座も実施し、認知症への理解や地域での見守りについて学びました。
 2日目は、朝倉地区の福祉委員3名に協力していただき、日頃の暮らしや地域活動についてお話しいただきました。実際の活動や地域との関わりについて直接話を聞くことで、地域福祉をより身近に感じてもらう機会となりました。
 3日目は、事例検討を行い、これまでの学びをもとに「本人の望む暮らし」を実現するためにはどのような支援や地域資源が必要かをグループで考え、意見を出し合いました。
 今回の授業を通して、地域福祉は専門職だけが担うものではなく、地域住民や関係機関など、多くの人とのつながりによって支えられていることを学んでいただけたと思います。

 今後も、高知市社会福祉協議会では、地域福祉の担い手を育む福祉教育に取り組んでいきます!
福祉教育について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)までお問合せください。

株式会社ドリーマー潮江会館で生活支援ボランティア研修を開催しました!5月27日(水)、株式会社ドリーマー潮江会館にて、職員9名を対象に生活支援ボランティア研修を開催しました。今回の研修は、「企業として地域に貢献したい」というドリーマーさんの...
18/06/2026

株式会社ドリーマー潮江会館で生活支援ボランティア研修を開催しました!

5月27日(水)、株式会社ドリーマー潮江会館にて、職員9名を対象に生活支援ボランティア研修を開催しました。

今回の研修は、「企業として地域に貢献したい」というドリーマーさんの思いを受け、“地域のちょっとしたくらしの困りごと”を手助けする活動を始める前の準備として、初めて実施したものです。

当日は、高知市社会福祉協議会ボランティアセンターから生活支援ボランティアの概要を説明した後、グループワークを実施。「得意なこと・やってみたいこと・ドリーマーの強み」と「活動するにあたっての不安や心配ごと」をテーマに意見交換を行いました。

参加者からは、「聞き上手な職員が多い」「終活や相続に関する相談に乗れる」といった強みが挙げられたほか、「活動までの流れは?」「どのような準備が必要?」など、具体的な質問も寄せられました。

地域のために何ができるかを考え、実際の活動をイメージする有意義な機会となりました。今後も継続して、ドリーマーさんの地域貢献活動について一緒に取り組みをしていきます。

高知市社会福祉協議会では、企業の地域貢献活動を応援しています。ご興味のある企業・団体の皆さまは、お気軽にご相談ください。

問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

5月15日(金)、一宮マルナカインター店2階にて「マルナカオレンジサロン」が開催されました。 マルナカオレンジサロンは、認知症について学んだり、地域の皆さんが気軽に交流したりできる認知症カフェです。当日は地域住民の方22名が参加され、和やか...
19/05/2026

5月15日(金)、一宮マルナカインター店2階にて「マルナカオレンジサロン」が開催されました。
 マルナカオレンジサロンは、認知症について学んだり、地域の皆さんが気軽に交流したりできる認知症カフェです。当日は地域住民の方22名が参加され、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
 今回は近森病院の職員さん2名をお招きし、「ひろっぱ講座」が実施されました。講座では、認知症の方との接し方や日頃の関わり方について、分かりやすくお話しいただきました。認知症は誰にとっても身近なものであり、特別なことではないというお話もあり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けられていました。
参加者からは、「女性の方が認知症になるリスクが高いのはなぜですか?」「認知症の薬にはどのような効果がありますか?」など、たくさんの質問が寄せられ、認知症への関心の高さが感じられました。
 マルナカオレンジサロンは地域の皆さんが安心して集い、交流できる温かい場となっており、今回も和やかで有意義な時間となりました。このような地域のつながりの場が、今後さらに広がっていくと嬉しく思います。こうした取り組みに興味のある方は、ぜひ下記連絡先までお気軽にご連絡ください。

 問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

令和8年4月18日(土)、高知県立交通安全こどもセンターで、多世代交流サロン「れんこん」による移動式サロン「野点会(のだてかい)」が開催されました♪ 多世代交流サロン「れんこん」は、江ノ口東地区社会福祉協議会の福祉委員と民生委員児童委員で構...
20/04/2026

令和8年4月18日(土)、高知県立交通安全こどもセンターで、多世代交流サロン「れんこん」による移動式サロン「野点会(のだてかい)」が開催されました♪

 多世代交流サロン「れんこん」は、江ノ口東地区社会福祉協議会の福祉委員と民生委員児童委員で構成され、地域と交流できるイベントを企画・運営しています。「野点会」は、今回で第3回目の実施となりました!

 内容としては、江ノ口東地域に住む高齢者と子育て世代をつなぐ企画として、日本の古き良き和の文化を野外で、お抹茶とお菓子をいただきながら交流するというものでした。

 当日はお天気にも恵まれ、約55名の方が参加されました。参加者からは、「外で飲むお茶は美味しいね」と言った声や、子どもたちからも「お茶美味しい」といった声もあり、多くの親子や高齢者が交流をしながら楽しまれました。
 
 高知市社会福祉協議会では、地域の様々な団体と連携しながら活動に取り組んでいます。今回の活動について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会 地域協働課までお気軽にお問合せください。

問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

住所

丸ノ内1丁目7番45号
Kochi-shi, Kochi
780-0850

電話番号

+81888239515

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