ほおっちょけん(高知市社会福祉協議会)

ほおっちょけん(高知市社会福祉協議会) ほおっちょけん(高知市社会福祉協議会), 丸ノ内1丁目7番45号, Kochi-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

令和8年7月17日(金)、第6回江ノ口地区こそサポ交流会が開催されました♪  江ノ口地区こそサポ交流会は、令和3年に発足し、今回で6回目を迎えました。今回は、認定こども園丑之助学園 西口園長、丑之助学園内にある児童発達支援事業所「まんなか」...
27/07/2026

令和8年7月17日(金)、第6回江ノ口地区こそサポ交流会が開催されました♪
 
 江ノ口地区こそサポ交流会は、令和3年に発足し、今回で6回目を迎えました。今回は、認定こども園丑之助学園 西口園長、丑之助学園内にある児童発達支援事業所「まんなか」の児童発達支援管理責任者 高橋氏のお二人より、「まんなか」を立ち上げた思いや、事業所での取り組みについてお話いただきました。実際の療育現場で使用されている療育グッズの展示・説明もあり、参加者は関心を持って手に取り見ていました。

 講演後はグループワークで「地域でできること」をテーマに話し合い、「子どもへの声かけが知れてよかった」、「地域の人に知ってもらうこと、気にかけてくれる大人が増えることが大切」などの意見が聞かれました。心身の発達に何らかの配慮が必要なお子さんの特性を知ることによって、地域で子どもたちがゆったりと成長できるよう、”地域と共にできること”を様々な立場からみんなで考える交流会となりました。

 これからも、地域ぐるみで子育て応援していけるように、江ノ口地区こそサポ交流会の活動を継続して続けていきます。
 
 高知市社会福祉協議会では、地域の様々な団体と連携しながら活動に取り組んでいます。今回の活動について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会 地域協働課までお気軽にお問合せください。
問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

今年も愛育会保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を実施しました! 高齢者クイズに挑戦したり、特別な手袋と眼鏡を使って高齢者疑似体験を行ったりしました。体験後には「お年寄りが重い荷物を持っていたら手伝ってあげる!」といった声も聞かれ、高齢者...
22/07/2026

今年も愛育会保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を実施しました!
 高齢者クイズに挑戦したり、特別な手袋と眼鏡を使って高齢者疑似体験を行ったりしました。体験後には「お年寄りが重い荷物を持っていたら手伝ってあげる!」といった声も聞かれ、高齢者への思いやりを学ぶ機会となりました。
また、主任児童委員さんからは、「地域にはさまざまな世代の方が暮らしていること」や「困っている人を思いやる気持ちの大切さ」についてお話をしていただきました。地域にはみんなの成長を見守ってくれている方たちがたくさんいることを知ることができました。
 その他にも、お互いさまの気持ちの学習として「お友達が転んで泣いていたらどんな声掛けができるか」や「お友達がおもちゃを使いたい時、どうしたらみんなが楽しく遊べるか」をみんなで考えました!そして、自分が困った時にはだれかに「助けて!」と声に出すことも大切ということを学びました。
 最後には、高知市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ほおっちょけん」が登場!! 今日のほおっちょけん学習をいつまでも忘れずにいて欲しいな♪と思います。

平成福祉専門学校の2年生を対象に、全3日間・4コマの福祉教育を実施しました☆ 1日目は、高知市社会福祉協議会の役割や地域福祉についてお話しし、「地域福祉は私たちの身近な暮らしにつながっていること」や「地域で支え合うことの大切さ」について考え...
15/07/2026

平成福祉専門学校の2年生を対象に、全3日間・4コマの福祉教育を実施しました☆
 1日目は、高知市社会福祉協議会の役割や地域福祉についてお話しし、「地域福祉は私たちの身近な暮らしにつながっていること」や「地域で支え合うことの大切さ」について考えていただきました。また、朝倉地域包括支援センターによる認知症サポーター養成講座も実施し、認知症への理解や地域での見守りについて学びました。
 2日目は、朝倉地区の福祉委員3名に協力していただき、日頃の暮らしや地域活動についてお話しいただきました。実際の活動や地域との関わりについて直接話を聞くことで、地域福祉をより身近に感じてもらう機会となりました。
 3日目は、事例検討を行い、これまでの学びをもとに「本人の望む暮らし」を実現するためにはどのような支援や地域資源が必要かをグループで考え、意見を出し合いました。
 今回の授業を通して、地域福祉は専門職だけが担うものではなく、地域住民や関係機関など、多くの人とのつながりによって支えられていることを学んでいただけたと思います。

 今後も、高知市社会福祉協議会では、地域福祉の担い手を育む福祉教育に取り組んでいきます!
福祉教育について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)までお問合せください。

株式会社ドリーマー潮江会館で生活支援ボランティア研修を開催しました!5月27日(水)、株式会社ドリーマー潮江会館にて、職員9名を対象に生活支援ボランティア研修を開催しました。今回の研修は、「企業として地域に貢献したい」というドリーマーさんの...
18/06/2026

株式会社ドリーマー潮江会館で生活支援ボランティア研修を開催しました!

5月27日(水)、株式会社ドリーマー潮江会館にて、職員9名を対象に生活支援ボランティア研修を開催しました。

今回の研修は、「企業として地域に貢献したい」というドリーマーさんの思いを受け、“地域のちょっとしたくらしの困りごと”を手助けする活動を始める前の準備として、初めて実施したものです。

当日は、高知市社会福祉協議会ボランティアセンターから生活支援ボランティアの概要を説明した後、グループワークを実施。「得意なこと・やってみたいこと・ドリーマーの強み」と「活動するにあたっての不安や心配ごと」をテーマに意見交換を行いました。

参加者からは、「聞き上手な職員が多い」「終活や相続に関する相談に乗れる」といった強みが挙げられたほか、「活動までの流れは?」「どのような準備が必要?」など、具体的な質問も寄せられました。

地域のために何ができるかを考え、実際の活動をイメージする有意義な機会となりました。今後も継続して、ドリーマーさんの地域貢献活動について一緒に取り組みをしていきます。

高知市社会福祉協議会では、企業の地域貢献活動を応援しています。ご興味のある企業・団体の皆さまは、お気軽にご相談ください。

問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

5月15日(金)、一宮マルナカインター店2階にて「マルナカオレンジサロン」が開催されました。 マルナカオレンジサロンは、認知症について学んだり、地域の皆さんが気軽に交流したりできる認知症カフェです。当日は地域住民の方22名が参加され、和やか...
19/05/2026

5月15日(金)、一宮マルナカインター店2階にて「マルナカオレンジサロン」が開催されました。
 マルナカオレンジサロンは、認知症について学んだり、地域の皆さんが気軽に交流したりできる認知症カフェです。当日は地域住民の方22名が参加され、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
 今回は近森病院の職員さん2名をお招きし、「ひろっぱ講座」が実施されました。講座では、認知症の方との接し方や日頃の関わり方について、分かりやすくお話しいただきました。認知症は誰にとっても身近なものであり、特別なことではないというお話もあり、参加者の皆さんも熱心に耳を傾けられていました。
参加者からは、「女性の方が認知症になるリスクが高いのはなぜですか?」「認知症の薬にはどのような効果がありますか?」など、たくさんの質問が寄せられ、認知症への関心の高さが感じられました。
 マルナカオレンジサロンは地域の皆さんが安心して集い、交流できる温かい場となっており、今回も和やかで有意義な時間となりました。このような地域のつながりの場が、今後さらに広がっていくと嬉しく思います。こうした取り組みに興味のある方は、ぜひ下記連絡先までお気軽にご連絡ください。

 問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

令和8年4月18日(土)、高知県立交通安全こどもセンターで、多世代交流サロン「れんこん」による移動式サロン「野点会(のだてかい)」が開催されました♪ 多世代交流サロン「れんこん」は、江ノ口東地区社会福祉協議会の福祉委員と民生委員児童委員で構...
20/04/2026

令和8年4月18日(土)、高知県立交通安全こどもセンターで、多世代交流サロン「れんこん」による移動式サロン「野点会(のだてかい)」が開催されました♪

 多世代交流サロン「れんこん」は、江ノ口東地区社会福祉協議会の福祉委員と民生委員児童委員で構成され、地域と交流できるイベントを企画・運営しています。「野点会」は、今回で第3回目の実施となりました!

 内容としては、江ノ口東地域に住む高齢者と子育て世代をつなぐ企画として、日本の古き良き和の文化を野外で、お抹茶とお菓子をいただきながら交流するというものでした。

 当日はお天気にも恵まれ、約55名の方が参加されました。参加者からは、「外で飲むお茶は美味しいね」と言った声や、子どもたちからも「お茶美味しい」といった声もあり、多くの親子や高齢者が交流をしながら楽しまれました。
 
 高知市社会福祉協議会では、地域の様々な団体と連携しながら活動に取り組んでいます。今回の活動について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会 地域協働課までお気軽にお問合せください。

問い合わせ先:高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)

朝倉第二小学校小学校のみなさんとほおっちょけん学習を実施しました♪令和8年3月12日に、朝倉第二小学校のみなさんとほおっちょけん学習を実施しました。ほおっちょけん学習とは、「困っている人がいたら、ほおっちょけん!」をキーワードに、「おたがい...
26/03/2026

朝倉第二小学校小学校のみなさんとほおっちょけん学習を実施しました♪

令和8年3月12日に、朝倉第二小学校のみなさんとほおっちょけん学習を実施しました。ほおっちょけん学習とは、「困っている人がいたら、ほおっちょけん!」をキーワードに、「おたがいさま」の気持ちを育てる学習です。

高齢化が急速に進むなかで、高齢者の理解を深めてもらうために高齢者クイズを実施!みなさん元気よく手を挙げて答えてくれていました!
学習のあとは、専用の眼鏡や手袋を使って高齢者疑似体験を行いました!普段自分達が当たり前と感じている景色も白内障になるととても見えにくくなること や 関節が動かしにくくなることで小さなものが摘まみにくくなる感覚を体験できました。
また、いつも地域の子どもたちを見守ってくださっている小1サポーターさんからは、地域の子どもたちをとっても大切に思っていることや「お互いさま・助け合いの気持ち」についてお話していただき、みなさん真剣な表情で聞いてくれていました。

高知市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「ほおっちょけん」も登場して、子どもたちと楽しくふれあいました!児童のみなさんには、ささやかながらほおっちょけんグッズのプレゼントもお渡ししています♪
今回のほおっちょけん学習が、人と人との助け合いの大切さに気付く“きっかけ”になってくれていたら嬉しいです!

※高知市社会福祉協議会では、保育園や幼稚園、小学校等でほおっちょけん学習を開催しております。ご興味のある方は地域協働課(TEL 088-823-9570)までお問い合わせください。

☆スズメ元気会 防災交流部会で勉強会を開催しました。☆3月3日(火)スズメ元気会防災交流部会主催の勉強会を開催しました。今回は、高知ハビリテーリングセンターを利用している障がい当事者のお二人をお招きし、「障がい当事者と考える地域生活・避難所...
18/03/2026

☆スズメ元気会 防災交流部会で勉強会を開催しました。☆

3月3日(火)スズメ元気会防災交流部会主催の勉強会を開催しました。
今回は、高知ハビリテーリングセンターを利用している障がい当事者のお二人をお招きし、
「障がい当事者と考える地域生活・避難所生活」をテーマにお話を伺いました。
はじめに、ハビリテーリングセンターのセンター長より災害が起きて避難所に障がいのある方が来られた場合、どのようなことに困る可能性があるのか、また、どのように声を掛けると安心してもらえるのかについてお話がありました。
その後、当事者のお二人から、実際に避難所で困りそうなことや、周囲の人にお願いしたいこと、地域の方へ伝えたい思いをそれぞれお話しいただきました。
お話の中では、「助けてもらうだけではなく、自分もできることがあれば力になりたい」
という言葉もあり、災害時は支える側・支えられる側と分けるのではなく、地域の中でお互いに支え合う関係づくりの大切さを改めて感じる時間となりました。
今回の勉強会を通して、災害時にどのような配慮や支援が必要になるのかを、より具体的に考えることができました。
この学びがきっかけとなり、地域の中で互いに理解し合い、普段から声を掛け合える関係づくりにつながっていけば嬉しく思います。

城南保育園でほおっちょけん学習を開催しました♪2月3日(火)、城南保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を開催しました。ほおっちょけん学習は、「困っていたらほおっちょけん!」をキーワードに、「お互いさま」の気持ちを育てることを目的とした学習...
26/02/2026

城南保育園でほおっちょけん学習を開催しました♪

2月3日(火)、城南保育園の年長組さんとほおっちょけん学習を開催しました。
ほおっちょけん学習は、「困っていたらほおっちょけん!」をキーワードに、「お互いさま」の気持ちを育てることを目的とした学習です。
はじめに自己紹介を行った後、普段から高齢者と関わる機会の多い潮江地域包括支援センターの職員さんから、お年寄りの得意なことや強みについてお話をしていただきました。地域のお年寄りが制作した手芸作品や、学習サポーターである民生委員の方が手がけた干し柿を実際に見せていただき、子どもたちからは「こんなにきれいに作れるなんてすごい!」と感心する声が上がりました。
続いて、かつらや杖を用いて高齢者に扮したスタッフが登場し、年齢を重ねることで現れる見た目の変化についてクイズ形式で楽しく学びました。ここでは、「髪の毛が白い」「腰が曲がっている」など、たくさんの気づきがありました。
その後、体験セットを活用して高齢者疑似体験を行いました。目の見えにくさや手指の動かしにくさ、耳の聞こえにくさを実際に体験した子どもたちから、「いつもよりぼやけて見える」「絵本やビニール袋がうまくめくれない」「声が聞き取りづらい」といった感想があがりました。体験を通して、高齢者の身体的な特徴について理解を深めることができました。
学習の後半には、潮江地区の主任児童委員さんから「地域の子どもたちに伝えたいこと」についてお話をいただきました。日頃から見守り活動を行っていることや、地域の中でお互いに挨拶をしあえる関係を作ることの大切さについて学ぶ時間となりました。
今回の学習を通して、「困ったときはお互いさま」という思いやりの気持ちが広がることを願っています。
ほおっちょけん学習について詳しく知りたい方は、高知市社会福祉協議会 地域協働課(TEL 088-823-9570)までお問い合わせください。

平成福祉専門学校のみなさんとほおっちょけん学習を開催しました!昨年11月、2日間にわたって平成福祉専門学校の地域福祉論のお時間をいただき、「日常にある地域福祉について」考えていただく授業を行いました。まず、高知市社協が取り組んでいるボランテ...
18/02/2026

平成福祉専門学校のみなさんとほおっちょけん学習を開催しました!

昨年11月、2日間にわたって平成福祉専門学校の地域福祉論のお時間をいただき、「日常にある地域福祉について」考えていただく授業を行いました。
まず、高知市社協が取り組んでいるボランティアの養成やほおっちょけんネットワーク会議、そして地域にある社会資源について説明を行い、福祉の支援には介護保険制度のようなフォーマルな支援だけでなく地域にある様々な社会資源を活かしたインフォーマルな支援があることを学んでいただきました。
続いて、具体的な高齢者の生活を事例として、どのような支援をしていくのが良いかということをこれまで学習した内容を活かしながら、学生同士で話し合いながら考えていただきました。
学生の皆さんからは、「最初は、地域福祉はどういったことを行っていくのか分からなかったが、講義やグループワークなどを通して自分達、福祉の職員が出来ることは何があり、どういったことを提案することが出来るのか学んだ」といった感想もいただきました。
 将来、福祉に関わる仕事に就く可能性のある学生の皆さんが、今回の授業を通じて、福祉の専門職にとって大切な視点について理解していただく機会になったら嬉しいです。

※ほおっちょけん学習についての問い合わせは、高知市社会福祉協議会地域協働課(TEL 088-823-9570)までお願いします。

住所

丸ノ内1丁目7番45号
Kochi-shi, Kochi
780-0850

電話番号

+81888239515

ウェブサイト

アラート

ほおっちょけん(高知市社会福祉協議会)がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

ほおっちょけん(高知市社会福祉協議会)にメッセージを送信:

共有する