社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会

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【第2回生活・介護支援サポーター養成講座を開催しました】8月23日(日)、くらしき健康福祉プラザ201会議室にて、第2回生活・介護支援サポーター養成講座を開催しました。今回は、内田富美江先生を講師にお迎えし、「支援の目線 ~関わるときの心が...
28/08/2026

【第2回生活・介護支援サポーター養成講座を開催しました】

8月23日(日)、くらしき健康福祉プラザ201会議室にて、第2回生活・介護支援サポーター養成講座を開催しました。
今回は、内田富美江先生を講師にお迎えし、「支援の目線 ~関わるときの心がまえ~」をテーマにご講義いただきました。
講座では、個別性を尊重することや相手をありのまま受け止める「受容」の大切さ、そして相手の意思を尊重することなど、支援を行ううえで欠かせない大切なお話をたくさんお聞きしました。
また、ロールプレイでは、相手の目線に立つことを実際に体験できる内容があり、受講生の皆さんも理解を深めることができました。
受講生からは、
✨「言葉選びの大切さや、相手を尊重することの重要性がよく理解できた」
✨「普段の家族など身近な人への接し方を振り返る機会になった」
✨「言葉で伝えることと同じくらい、相手が安心できる関わりが大切だと分かった」 などの感想が聞かれました。
生活・介護支援サポーター養成講座は、「地域のために何かしたい」「ボランティア活動に興味はあるけれど、何から始めたらよいか分からない」という方に向けて実施しています。
修了生の多くは、市内各地でボランティアや生活支援サービスの担い手として活躍されています。
地域での支え合いの輪が広がっていくことを願っています。

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【川辺地区の夏の活動~地域でこどもたちを見守る夏~】夏休み期間中、川辺地区では「かわべ食堂」や「ニュースポーツを楽しむ会」が開催され、こどもたちや地域の方の元気な声と笑顔が川辺地域に広がりました。7月30日(木)の「かわべ食堂」では、タコラ...
26/08/2026

【川辺地区の夏の活動~地域でこどもたちを見守る夏~】

夏休み期間中、川辺地区では「かわべ食堂」や「ニュースポーツを楽しむ会」が開催され、こどもたちや地域の方の元気な声と笑顔が川辺地域に広がりました。

7月30日(木)の「かわべ食堂」では、タコライス、シラスコロッケ、デザートを楽しみました。シラスコロッケはダイナム様からご提供いただきました。また、真備地域生活支援センターのスタッフの皆さんには、コロッケの調理や会場準備、ダイナムの皆さんには給仕にもご協力いただきました。食事の前には、こどもたちが宿題に取り組む姿も見られました。

8月22日(土)には、川辺地区社会福祉協議会主催の「ニュースポーツを楽しむ会」が開催されました。スポーツ推進委員の皆さんの指導のもと、モルック、囲碁ボール、ストラックアウトなどを楽しみ、親子連れやこどもたちの笑顔で会場は大いに賑わいました。

その後の「かわべ食堂」では、ちらし寿司、わかめ汁、野菜の煮物、デザートが振舞われ、地域の皆さんから提供された野菜やスイカも食卓を彩りました。

参加者からは、「地域の方と顔を合わせる良い機会になり、食事もとてもおいしかったです」との声も聞かれました。

「かわべ食堂」は、川辺地区社会福祉協議会、川辺地区まちづくり推進協議会、川辺地区小地域ケア会議、放課後子ども教室、川辺復興プロジェクトあるくが協力して運営しています。地域の皆さんに支えられながら、こどもたちや地域住民が顔を合わせ、つながりを育む場となっています。

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【令和8年度 生活・介護支援サポーター養成講座 開講しました!】8月16日(日)「生活・介護支援サポーター養成講座」の第1回を開催しました✨この講座は、高齢者の生活を支える活動や地域での支え合いについて学び、「誰かの役に立ちたい」といった思...
21/08/2026

【令和8年度 生活・介護支援サポーター養成講座 開講しました!】

8月16日(日)「生活・介護支援サポーター養成講座」の第1回を開催しました✨
この講座は、高齢者の生活を支える活動や地域での支え合いについて学び、「誰かの役に立ちたい」といった思いを形にする講座です。
第1回は、ふくしと教育の実践研究所SOLAの新崎国広先生を講師にお迎えし、「福祉とは?」をテーマにご講義いただきました。受講者の皆さんは熱心に耳を傾け、福祉の考え方について学びを深めました。
これから全9回の講座を通して、地域活動の実践者のお話や体験実習なども予定しています。
受講者の皆さんが地域での新たな一歩を踏み出せるよう、生活支援コーディネーターも応援していきます👍

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【先生を対象とした福祉講座を実施しました!】先日、倉敷市内の学校教員を対象に、福祉講座を実施しました。今回は、岡山マインドの多田代表と精神障がいのある当事者の方々、そして倉敷ピアサポート活動支援事業を活用して、当事者の方と一緒に授業づくりを...
21/08/2026

【先生を対象とした福祉講座を実施しました!】
先日、倉敷市内の学校教員を対象に、福祉講座を実施しました。
今回は、岡山マインドの多田代表と精神障がいのある当事者の方々、そして倉敷ピアサポート活動支援事業を活用して、当事者の方と一緒に授業づくりをされた中学校の先生にご参加いただき、「学校でどのような福祉教育ができるのか」を一緒に考えました。
講座の中で、ある当事者の方が話してくださったエピソードが印象に残っています。

・以前は、地域の人にあいさつをしても返事が返ってこなかったこと。
・しかし、岡山マインドが地域への働きかけを続ける中で、「今では、あいさつが返ってくる地域に変わった」と、涙ながらに語ってくださいました。

参加された先生からは、
「これまで精神障がいのある方に怖いイメージを持っていたが、実際に出会い、経験や思いを聞くことでイメージが変わった」
「いつもこどもたちに『あいさつをしよう』と伝えているけれど、その意味までは伝えられていなかった。心からあいさつをする大切さをこどもたちに知ってもらいたい」といった声をいただきました。

福祉教育というと、「障がいについて知ること」や「困っている人を助けること」をイメージすることが多いかもしれません。
倉敷ボランティアセンターでは、当事者の方の思いや経験、そして「できること」に出会うことを通して、こどもたちが自分自身のあり方や何気ない日々の生活、そして自分たちが暮らす地域に目を向けていくことを大切にしています。

福祉教育に決まった形はありません。
「こんな授業をしてみたい」
「福祉をテーマにしたいけれど、何から始めたらいいんだろう?」
漠然とした段階からでも、先生方と一緒に考えていきたいと思っています。
その学校、その地域だからこそできる福祉教育を一緒につくってみませんか?
ぜひ、倉敷ボランティアセンターにご相談ください!

※本事業は、赤い羽根共同募金の配分金の一部を使用して実施しております。

倉敷ボランティアセンター(倉敷市社会福祉協議会内)
くらしき健康福祉プラザ3階
TEL:086-434-3350

♯倉敷ボランティアセンター
♯倉敷ボラセン
♯福祉教育
♯倉敷市社会福祉協議会
♯赤い羽根共同募金

倉敷ボランティアセンターの佐藤です!先日、倉敷化工株式会社様へ福祉講座に出向きました。倉敷化工株式会社さんは、2023年よりダイバーシティ推進プロジェクトの活動をしており、合理的配慮の提供が義務化されたことを機に、誰もが利用しやすい環境づく...
21/08/2026

倉敷ボランティアセンターの佐藤です!
先日、倉敷化工株式会社様へ福祉講座に出向きました。
倉敷化工株式会社さんは、2023年よりダイバーシティ推進プロジェクトの活動をしており、合理的配慮の提供が義務化されたことを機に、誰もが利用しやすい環境づくりについて考えられています。その一環として、企業見学や面談に車いすの方が来た際の環境や体制を見直すため、相談をいただきました。

企画からともに考え、企画の中で、「障がいがあっても、障がいがなくても、トイレには1人で行きたい」「自分たちが意識していなかったことが、車いすの方にとって障がいになる」といった気づきを共有していただきました。

ボランティアセンターは、誰もが暮らしやすい(利用しやすい・働きやすい)環境づくりについて、企画からともに考えます。
ぜひお気軽に、倉敷ボランティアセンターまでご相談ください!

※本事業は、赤い羽根共同募金の配分金の一部を使用して実施しております。

【お問い合わせ先】
倉敷ボランティアセンター(倉敷市社会福祉協議会内)
くらしき健康福祉プラザ3階
TEL:086-434-3350

♯倉敷ボランティアセンター
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【呉妹地域食堂が開催されました】夏休み期間の7月27日(月)と8月3日(月)に呉妹公民館にて地域食堂にこにこ家が開催されました。呉妹地区で夏休み、冬休み、春休みに定期的に呉妹地区社会福祉協議会と地域ボランティアのみなさんで行っている地域食堂...
20/08/2026

【呉妹地域食堂が開催されました】
夏休み期間の7月27日(月)と8月3日(月)に呉妹公民館にて
地域食堂にこにこ家が開催されました。
呉妹地区で夏休み、冬休み、春休みに定期的に呉妹地区社会福祉協議会と地域ボランティアのみなさんで行っている地域食堂です。
7月27日のメニューは、タコライス、野菜の煮浸し、ポテトサラダ、スープでした。
子どもたちや地域の方が集い、賑やかな雰囲気の中、おいしいランチをいただき、和やかな時間となっていました。
夏のボランティア体験事業でボランティアに来ていた生徒さんも楽しそうに活動していました。

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市内にお住まいのTさんより、ご自身の菜園で収穫された「きゅうり、なす、オクラ、ピーマン」をいただきました。早速、茶屋町いこいのひろば「きみのて」の活動日の食事提供(パントリーサポーターのイベント)させていただきました。 茶屋町いこいのひろば...
20/08/2026

市内にお住まいのTさんより、ご自身の菜園で収穫された「きゅうり、なす、オクラ、ピーマン」をいただきました。早速、茶屋町いこいのひろば「きみのて」の活動日の食事提供(パントリーサポーターのイベント)させていただきました。
 茶屋町いこいのひろば「きみのて」では、ビュッフェ形式で食べ物を提供されたそうです。参加者もその雰囲気を楽しんでいたそうです。ありがとうございました。

7月24日、天城整骨院の院長 今行慎二様より、『塩分タブレット』を沢山いただきました。今年の極暑での熱中症予防に、パントリーサポーターのイベント等に提供させていただきます。ありがとうございました。 ⇓ いただいた塩分タブレットの一部を、8月...
19/08/2026

7月24日、天城整骨院の院長 今行慎二様より、『塩分タブレット』を沢山いただきました。今年の極暑での熱中症予防に、パントリーサポーターのイベント等に提供させていただきます。
ありがとうございました。
 ⇓ 
いただいた塩分タブレットの一部を、8月1日に開催された「倉敷南小学校区こども食堂みなみんち」子ども食堂で活用されました。参加者は、総勢150名のです。暑い中での開催でしたが、熱中症対策ができました。参加した子どもたちも笑顔がいっぱいでした。
地域の支援活動に活用しました。
天城整骨院、今行様のお心遣いに感謝いたします。

くらしき互近助パントリープロジェクト7月28日、倉敷市南畝にある「(株)メタルワン菱和」様から、物資のご寄付をいただきました。『そのままご飯(レトルト食品)』や『サバイバルパン』を多数いただき、くらしき互近助パントリーを通じて、地域食堂、子...
19/08/2026

くらしき互近助パントリープロジェクト

7月28日、倉敷市南畝にある「(株)メタルワン菱和」様から、物資のご寄付をいただきました。
『そのままご飯(レトルト食品)』や『サバイバルパン』を多数いただき、くらしき互近助パントリーを通じて、地域食堂、子ども食堂、フードシェア会などで活用しました。
ありがとうございました。
たくさんの方からのお力添えで、地域のなかでたくさんの支援が広がっています。
パントリーにご提供いただいた食料品は、地域の支援活動に活用しました。
(株)メタルワン菱和様のお心遣いに感謝いたします。

令和8年度 水島地区福祉講演会のお知らせ「ひとりで抱えないで―認知症と介護の向き合い方」令和8年度 水島地区福祉講演会「ひとりで抱えないで―認知症と介護の向き合い方」昨年に続き認知症について考える第2弾です! 身近でリアルな認知症介護の話か...
19/08/2026

令和8年度 水島地区福祉講演会のお知らせ「ひとりで抱えないで―認知症と介護の向き合い方」
令和8年度 水島地区福祉講演会
「ひとりで抱えないで―認知症と介護の向き合い方」
昨年に続き認知症について考える第2弾です! 身近でリアルな認知症介護の話から、頑張りすぎない介護について、皆さん一緒に考えましょう。

▽開催日時  10月25日(日)13:30~15:00(開場・受付13:00~)
▽会   場  ライフパーク倉敷大ホール【倉敷市福田町古新田940】
▽講   師  ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 人間生活学科 准教授 濱﨑 絵梨 氏
▽演  題 「ひとりで抱えないで―認知症と介護の向き合い方」
▽定   員  300名 ※定員を超えた場合、抽選
▽参加費  無料
▽参加対象  どなたでも参加可能
▽申込方法  FAX もしくは電話
▽申し込み・問い合わせ先
社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 水島事務所(水島支所3階)
TEL:(086)446-1900  FAX:(086)440-0154
▽主 催 社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会 
▽共 催 倉敷市水島全地区民生委員児童委員協議会
▽後 援 倉敷市

住所

笹沖180
Kurashiki-shi, Okayama
710-0834

電話番号

+81864343301

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