25/08/2026
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カタライザ会員様企画
『語らいの夕べ2』開催のご報告
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ご報告が遅くなりましたが、6月27日に『第2回語らいの夕べ―備中神楽―』を開催いたしました。
『語らいの夕べ』は、当館をご支援くださっているカタライザ会員の方々を対象とした企画で、前回のピアノサロンコンサートに続き、2回目の開催となります。
今回は、備中神楽倉敷社さんにお越しいただき、演舞のご披露とクロストークの2部構成でお楽しみいただきました。
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備中神楽は、岡山県の備中地方に伝わる伝統芸能。『古事記』や『日本書紀』に出てくるさまざまな神々が演舞に登場します。
神様と人々が一緒に楽しみ、五穀豊穣や家内安全を祈ることを目的に、江戸時代に考案されたといわれています。
その様子を写真にて少しご紹介。
神楽の解説は、各写真ごとにキャプションを添えましたので、そちらをぜひご覧ください。
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今回舞っていただいた倉敷社の皆さまは、若手の神楽師ばかり。旧い伝統が次世代に承継されていることが何より頼もしいですね。
そんなわけで、第2部では若手後継者たちによるクロストーク。トークのお相手は、公益財団法人大原芸術財団理事の大原碩人(ヒロト)氏です。
大原氏からは、神楽を受け継ぐことによる価値や自身の生き方、今後の展望などが質問されました。
「備中神楽を通じて礼儀や身の周りを整えることの大切さをあらためて学んだ」という白神さん。当たり前のことがなかなかできていない・・ということはよくありますよね。
芸事を通じて、あらためて自身を律することができる機会を得ていらっしゃるからか、お二方ともお若いのにとても落ち着いていらっしゃり、私たちも思わず背筋が伸びる思いが致しました。
伝統文化を守り、次の世代へ育てていくには、今のくらしに合わせた工夫、そして地域や社会全体での支援が必要ですね。そして、形を残すだけでなく、人が集まる仕組みをつくることが大切であることも感じております。
今後もこのような企画を引き続き考えてまいりたいと存じます。
備中神楽倉敷社の皆さまのご活躍とご発展も心より祈念いたします。
ありがとうございました。
▼備中神楽倉敷社 公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kagura__kurashikisya/
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当館には、語らい座大原本邸をご支援いただく後援会がございます。この後援会員さまを「カタライザ会員さま」とお呼びしております。
カタライザ会員になっていただくと、以下のような会員特典がございます。
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【年会費】10,000円
①会員証発行
②会員ご本人さま及び同伴者1名さま迄入館無料(1年間)
③ブックカフェでの珈琲10杯無料
④語らい座大原本邸主催のイベント等へのご優待
⑤ニュースレターの送付
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入会案内のパンフレットを入り口や館内に設置しておりますので、ぜひお手に取ってみてください。
会員申込みについて詳細を知りたい、早速申込みをしたいという方は、お電話等でのお問合せにも対応しております。どうぞお気兼ねなくお寄せください。