赤城病院・大平下病院 DPAT

赤城病院・大平下病院 DPAT 医療法人高柳会の赤城病院・大平下病院DPAT(災害派遣精神医療チーム )のページです。

DPATは被災地域に入り、精神科医療および精神保健活動の支援を行う専門的なチームです。当院は群馬DPATの先遣隊として、発災から概ね48時間以内に被災地に赴き、支援活動を行っています。
定例会へのご参加はオープンにしております。月に1回、夕方より開催しておりますので、活動にご興味のある病院関係者の方はこちらのFacebookまたはメッセンジャーにてお問い合わせください。
【DPAT事務局】  https://www.dpat.jp/

18/08/2026

【熊本地震 支援活動のご報告】

熊本地震における現地へのDPAT隊の派遣につきまして、昨夜をもって他県への派遣要請が終了され、赤城病院DPAT・大平下病院DPATは待機解除となりました。

このたびは、赤城病院DPAT・大平下病院DPATの派遣に伴い、外来診療の代診対応等、ご理解・ご協力をいただきました患者さま・ご家族の皆さまに感謝申し上げます。

私たちは昨夜をもって活動終了となりましたが、熊本県のDPAT隊は引き続き現地の支援にあたっています。遠方より、被災地域の1日も早い復興、また皆さまの安全と健康を心よりお祈り申し上げます。

#熊本地震    #精神科医療

【赤城病院DPAT第2陣が帰還しました】8月3日(月)より熊本に出発しました赤城病院DPATの第2陣は、8月7日(日)に無事に帰還いたしました。現地では、主に避難所の巡回活動を行い、精神科医療ニーズを把握。調整本部に情報を上げながら、関係機...
10/08/2026

【赤城病院DPAT第2陣が帰還しました】

8月3日(月)より熊本に出発しました赤城病院DPATの第2陣は、8月7日(日)に無事に帰還いたしました。
現地では、主に避難所の巡回活動を行い、精神科医療ニーズを把握。調整本部に情報を上げながら、関係機関と連携して対応にあたりました。
後続隊に情報を引き継いでまいりましたが、避難所だけではなく、立ち寄った店舗等でも入店時にヘルメットの装着が必要など、被災地域では非日常が続いている状況を目の当たりにしております。
被害に遭われた地域の方々のご無事をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さまの生活が1日も早く平穏に戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

現在時点、赤城病院DPAT・大平下病院DPATからの派遣はありませんが、待機解除にはなっておりません。引き続き、活動終了まで待機を継続してまいります。

    #災害医療  #熊本地震

05/08/2026

【赤城病院長が取材を受けました】

このたびのDPAT派遣に関して、赤城病院の関口院長が読売新聞の取材を受けました。
インフラの断絶が精神状態に与える影響や、精神医療支援の必要性などをお話しております。

今朝の群馬版に掲載されました。
https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20260804-GYTNT00287/

赤城病院DPATは引き続き現地活動中です。
被害に遭われた地域の方々のご無事をお祈り申し上げるとともに、被災された皆さまの生活が1日も早く平穏に戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

#赤城病院    #熊本地震   #被災地支援

【DPAT(災害派遣精神医療チーム)第2陣が出発しました】赤城病院より派遣しておりました赤城病院DPAT第1陣は、8月2日(日)夜、無事に帰院いたしました。現地では、被災した精神科病院の支援、避難所や高齢者施設の巡回、支援者支援活動などに従...
03/08/2026

【DPAT(災害派遣精神医療チーム)第2陣が出発しました】

赤城病院より派遣しておりました赤城病院DPAT第1陣は、8月2日(日)夜、無事に帰院いたしました。現地では、被災した精神科病院の支援、避難所や高齢者施設の巡回、支援者支援活動などに従事しました。

また、大平下病院を7月30日(木)に出発していた大平下病院DPAT第1陣も、医師1名、看護師2名の体制で現地支援に従事し、本日、8月3日(月)に無事に帰院いたしました。

また、本日8月3日(月)より、赤城病院DPAT第2陣として、医師1名、看護師1名、作業療法士1名の計3名が熊本県内へ出発いたしました。8月7日(金)まで、5日間の派遣予定です。

外来医師の代診対応等により患者さま・ご家族さまにご迷惑をおかけしております。
皆様のご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

被災された皆さまが一日も早く安心して日常生活を送ることができますよう、職員一同、心よりお祈り申し上げます。

  #災害派遣精神医療チーム  #熊本地震  #被災地支援  #赤城病院  #大平下病院

【 熊本地震による被害に遭われた皆さまへ 】このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全・ご健康を心よりお祈り申し上げます。当院では、被災地支援のため、災害派遣精神医療...
30/07/2026

【 熊本地震による被害に遭われた皆さまへ 】
このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全・ご健康を心よりお祈り申し上げます。
当院では、被災地支援のため、災害派遣精神医療チーム(DPAT)第1陣が7月29日(水)12時過ぎに赤城病院を出発いたしました。
8月2日(日)までの5日間、医師2名、看護師1名、作業療法士1名の計4名が、熊本県内で精神保健医療活動に従事する予定です。
被災された方々に寄り添い、現地の関係機関と連携しながら、必要とされる支援に努めてまいります。
被災地の皆さまが一日も早く安心した生活を取り戻されることを、職員一同心よりお祈り申し上げます。
※DPAT(災害派遣精神医療チーム)の派遣状況につきましては、上毛新聞の関連記事はこちらからご覧いただけます。(ご参考)
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/990848
  #災害派遣精神医療チーム  #熊本地震  #被災地支援  #赤城病院

【災害精神医療を体験できるイベントを開催しました】3月8日、赤城病院DPAT隊員による中学生向けの脱出イベントが、赤城病院で行われました。当日は13名の生徒さんが参加し、災害精神医療やBLS(一時救命処置)、トリアージについて学びました。イ...
09/03/2026

【災害精神医療を体験できるイベントを開催しました】
3月8日、赤城病院DPAT隊員による中学生向けの脱出イベントが、赤城病院で行われました。

当日は13名の生徒さんが参加し、災害精神医療やBLS(一時救命処置)、トリアージについて学びました。
イベントは前半の講義と後半の実践パートに分けて実施し、前半の講義では、赤城病院の医師より、精神医療と身体科の医療の違いや、災害医療現場について解説。座学だけではなく、当院の看護師から実践を通したBLSの指導も行いました。
後半の実践パートでは講義で得た知識を使い、病院が倒壊するという設定のもと、DPATとして被災した患者さんの救出活動を体験しました。

参加された生徒さんたちからは、
「今回のイベントを通して、人を助ける仕事に興味を持った」
「病院で働いている人は、瞬時に医療的な判断をしていたことがわかった」
などのコメントをいただきました。
今回の私たちの活動が災害医療を始め、精神医療の普及啓発につながれば幸いです。

東日本大震災が起きてから、今年で15年です。
この15年間を振り返っても、台風や水害、熊本や能登での地震など、多くの災害が発生しています。通常の診療だけでなく有事の災害医療現場でも活動できるよう、日々研鑚を積んでいきたいと思います。

※当日の様子は、群馬テレビ様や上毛新聞社様、読売新聞様に取材をしていただきました。下記のリンクより、動画、web記事をご覧いただけます。
なお、紙面に関しては3/9付けの上毛新聞、読売新聞群馬版朝刊をご覧ください。

<群馬テレビ様>
https://youtu.be/9Ilmc-T9OFw?si=hCNi3wK9a_N_F8RK
<上毛新聞様 電子版>
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/887812
<Yahoo!ニュース>
https://news.yahoo.co.jp/articles/8153c05c544b85906dacf819ad20ed23a290889b

【令和7年度群馬県DPAT隊員養成研修が開催されました】令和7年度の群馬県DPAT隊員養成研修が、2026年2月15日に群馬県立精神医療センターで開催されました。県内の締結病院から32名が集まり、非常に密度の濃い1日となりました。赤城病院か...
20/02/2026

【令和7年度群馬県DPAT隊員養成研修が開催されました】
令和7年度の群馬県DPAT隊員養成研修が、2026年2月15日に群馬県立精神医療センターで開催されました。県内の締結病院から32名が集まり、非常に密度の濃い1日となりました。赤城病院からは、日本DPATの医師やコメディカル合計4名がスタッフとして参加し、赤城病院のスタッフも12名受講者として参加しました。

今回の研修で大きく改善した点は、講義スタイルです。
昨年までは座学が中心でしたが、今年は動画を事前視聴するeラーニングを導入しました 。これにより、当日は午前中からEMISの操作やクロノロジー作成といった実技に時間を割くことが可能になりました 。

午後からは、実践演習を中心に実施。DPAT調整本部を立ち上げ、他県から転院してくる患者さんの一時集積や、受け入れ先の調整、さらには各医療機関のライフライン確保など、次々と発生する事態への対応を訓練しました。
特に今回は、群馬県内も被災しているという想定を加え、県内各地の避難所で発生する精神科ニーズへの対応も組み込みました。実際の災害を想定したシミュレーションを通じて、参加した方たちは被災地で動くイメージをつかんだ様子です。

災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、こうした実践的な訓練を積み重ね、県内の精神保健医療体制をより強固なものにしていきたいと考えています。

私たちのCTLグループで、災害精神医療のスペシャリストを目指しませんか?

・災害医療に興味がある
・チーム医療で社会に貢献したい
・実践的なスキルを身につけたい

そんな想いを持つ方々をお待ちしています。少しでも気になった方は、採用ページよりお問合せください。
https://tyk.or.jp/about/recruit.html

<赤城病院DPAT隊員による中学生向けイベントも開催>
また、3/8(日)に赤城病院DPAT隊員によるイベントも開催予定です。
イベントの詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
参加申し込みは2/27(金)の17:00までとなっております。参加を希望される方は、忘れずにご応募ください!
https://www.facebook.com/akagi.hospital.gunmadpat/posts/pfbid0sHdXU6hi2ztZeHDQN8s5M7LusNokV5c34pyNFNCbBMo465ev2KtbSF5Z3fv7ZTePl

【DPATとして栃木保健医療福祉調整本部訓練に参加しました】2026年2月14日、栃木保健医療福祉調整本部訓練が行われ、DPATインストラクターとして大平下病院の理事長が参加し、栃木DPAT隊員として大平下病院の職員1名が参加しました。今回...
17/02/2026

【DPATとして栃木保健医療福祉調整本部訓練に参加しました】

2026年2月14日、栃木保健医療福祉調整本部訓練が行われ、DPATインストラクターとして大平下病院の理事長が参加し、栃木DPAT隊員として大平下病院の職員1名が参加しました。

今回の訓練には、栃木県職員の方々をはじめ、医師会や災害支援ナース、DMATやJRAT、DHEATなど、災害医療にかかわるあらゆるチームが参加。栃木県庁内の会場だけでも40~50名ほどの方が訓練を行いました。
また、栃木県庁内だけでなく各地区に分かれ会場同士をオンラインでつなぎ、地域ごとに連携をするという災害時を想定した訓練となり、訓練全体では300名近くの方が参加する、大規模な訓練となりました。

想定されたシチュエーションは、栃木県の県西、両毛、県南地域で起きた最大震度7の巨大地震です。今回は、調整本部の立ち上げや運営方法の確認、発災後に行うべき事項やその手順の確認などを実施。栃木県庁と各地域の保健所との連携も確認されました。

今回の訓練を通じて、県の方々と各保険医療福祉活動チームが顔の見える関係性になり、災害時の実際の動きをシミュレーションすることができたと思います。

今後もグループとして災害訓練などに積極的に参加し、来る災害に備え日ごろから準備を進めて参ります。

【赤城病院で中学生向けイベントを行います】2026年3月8日(日)に赤城病院で中学生向けにイベントを行います😊実際の病院を舞台にして、謎解きゲームを通して災害医療を学ぶイベントです☝️「ある被災病院からの救出」【日時】2026年3月8日(日...
29/12/2025

【赤城病院で中学生向けイベントを行います】
2026年3月8日(日)に赤城病院で中学生向けにイベントを行います😊
実際の病院を舞台にして、謎解きゲームを通して災害医療を学ぶイベントです☝️

「ある被災病院からの救出」
【日時】2026年3月8日(日)12:00~
【場所】赤城病院・前橋城南病院
【対象】中学生

✨お申込みはコチラから✨
https://tyk.or.jp/e/da/

イベントでは、私たちが有事の際に行う災害精神医療やDPAT、トリアージやもしもの時に役立つBLSなどについて学ぶことができます🚑

当日は、実際に災害現場にも出動した救急車を間近で見れる他、運転席に座ってみたり、ストレッチャーなどに触れることもできます。
記念写真も撮れますので、お気軽にご参加ください📸

医療の仕事に興味があるもののなかなか知る機会が無い方や、将来の職業選択の幅を広げたい方、災害時の医療に興味がある方などはぜひお申込みください!

お申込みは、下記のURLよりお願いいたします🙏
https://tyk.or.jp/e/da/

※本イベントは、中学生の方を対象としたイベントです。
多くのお申し込みを頂いた場合は、抽選になる事もございますので、あらかじめご了承ください。

【令和7年度 栃木県DPAT隊員養成研修が開催されました】2025年11月16日、栃木県庁にて栃木県DPAT隊員養成研修が開催されました。研修には20名程度の方が参加し、当グループの大平下病院からは、ファシリテーターとして理事長が運営側とし...
19/11/2025

【令和7年度 栃木県DPAT隊員養成研修が開催されました】
2025年11月16日、栃木県庁にて栃木県DPAT隊員養成研修が開催されました。

研修には20名程度の方が参加し、当グループの大平下病院からは、ファシリテーターとして理事長が運営側として参加し、他にも看護師や事務員など4名の職員も受講側として参加しました。

研修では、DPATの総論としての講義や、各検討課題に関するグループワークを行い、大規模災害を想定した演習を実施。
発災時に、DPAT隊員としてどのような活動が求められるのか、活動時にはどのように判断して行動すれば良いのかなど、グループに分かれて検討を重ねました。

また、災害時に病院の被災状況等を入力する“EMIS”の操作も行い、災害時にリアルタイムで情報更新される状況にも触れました。
参加した職員からは、「リアルタイムで更新される情報のため、災害時に正確に情報を入力できるのか心配な側面も確認できました。DPAT隊員としての自覚を持ち、正確な情報入力をできるようにしていきたいですし、突発的にはできないことも多いと思うので、施設内での研修も今後必要だと思っています。」との意見もいただけました。

平時にできないことは、災害時にはできません。
今後も、大平下病院はDPAT隊員の育成にも力を入れ、栃木県DPATの活動がもっと盛り上がるよう尽力していきます。

来る災害に備え、平時から活動を続けてまいります。

 #災害精神医療 #大平下病院

住所

江木町1072
Maebashi-shi, Gunma
371-0002

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