島根県しまねブランド推進課

島根県しまねブランド推進課 “しまねの食と工芸”をテーマとした
島根県しまねブランド推進課の公式ページです。
島根県産品の販売イベントやフェア情報、しまねのグルメ・おみやげ・工芸品などを日々ご紹介します。
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島根県産品の販売イベントやフェア情報、しまねのグルメ・おみやげ・工芸品などをご紹介する島根県しまねブランド推進課の公式ページです!

北は日本海、南に中国山地。東は栄養豊富な汽水湖・宍道湖、西には清流高津川。豊かな自然に囲まれた島根県は、山・海・川・湖とまさに“食材の宝庫”です。

ヤマタノオロチ退治までさかのぼる酒づくり、神在月(かみありづき)に供された餅が起源とされるぜんざい、いずれも島根県が発祥と言われています。
他にも、古事記にも記述がみられる歴史ある十六島海苔(うっぷるいのり)、茶の湯がもたらした和菓子。

工芸では、茶道に端を発する陶器や木工芸、全国に先駆けた民芸運動。生活の中ではぐくまれた工芸品など、素朴ながら使いやすい物づくりをしています。

このページでは、そんな“しまねの食と工芸”の情報を、広く楽しくお伝えしていきます。

日常に県産品を取り入れてみました!富士屋本舗の柚子羊羹「いいものしまね」の取材で訪問させていただいた島根県邑智郡美郷町にあります富士屋本舗の羊羹を購入しました✨ひと口食べると、柚子の風味と羊羹のやさしい甘さがよく合っていて、とってもおいしい...
24/08/2026

日常に県産品を取り入れてみました!富士屋本舗の柚子羊羹

「いいものしまね」の取材で訪問させていただいた島根県邑智郡美郷町にあります富士屋本舗の羊羹を購入しました✨

ひと口食べると、柚子の風味と羊羹のやさしい甘さがよく合っていて、とってもおいしい!
お茶と一緒に、少しずつ味わいたくなる和菓子でした。

富士屋本舗は、美郷町で明治35年に創業した老舗。
柚子羊羹には地元で育った柚子が使われ、昭和7年の全国菓子大博覧会では金賞を受賞した歴史もあるそうです。

「おいしい」の向こう側に、土地の恵みや、長く味を守ってきた人たちの物語がある。そんなことを知ると、いつものひと切れがちょっと特別に感じます☺️

島根には、まだまだ知らないおいしいものがたくさん。
またひとつ、お気に入りが増えました。

取材の様子は後日、「いいものしまね」のサイトに掲載させていただきます。

#富士屋本舗
#美郷町
#羊羹
#島根県ふるさと伝統工芸品
#しまねブランド推進課

しまね食品バイヤーズカタログより 「まるひめ 無塩せき生ソーセージ(プレーン)」のご紹介素材を味わう生ソーセージ!ソーセージの革命!丸永株式会社が運営する豚舎で飼育する豚は、ハイブリッド豚のハイポー種。風通しのよい豚舎でストレスなく育つなか...
19/08/2026

しまね食品バイヤーズカタログより 「まるひめ 無塩せき生ソーセージ(プレーン)」のご紹介

素材を味わう生ソーセージ!ソーセージの革命!

丸永株式会社が運営する豚舎で飼育する豚は、ハイブリッド豚のハイポー種。風通しのよい豚舎でストレスなく育つなか、雌の上等級以上の肉質が「まる姫ポーク」であり、上質な肉を発色剤、保存料を使用しない無塩せき製法で仕上げています。
気になるバイヤー様は「しまね食品バイヤーズカタログ」で検索ください!

#いいものしまね
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#まるひめ無塩せき生ソーセージ
#しまねブランド推進課
#浅利観光株式会社

14/08/2026

島根県の伝統工芸と食材を紹介するサイト いいものしまね
島根県江津市 株式会社 元重製陶所さんのショート動画です。
「もとしげ」の製品の制作風景をぜひご覧ください✨
#島根県しまねブランド推進課
#江津市
#もとしげ
#元重製陶所

【木地人形】魂を宿す、木のひとみ出雲の地で新たな伝統を刻む、職人の挑戦③神話の国、出雲。この地に工房を構える職人・松谷伸吉さん。その手から生み出されるのは、轆轤(ろくろ)の上で木と対話し、魂を込めて描かれた温かみのある「木地人形」(きじにん...
10/08/2026

【木地人形】魂を宿す、木のひとみ
出雲の地で新たな伝統を刻む、職人の挑戦③

神話の国、出雲。
この地に工房を構える職人・松谷伸吉さん。
その手から生み出されるのは、轆轤(ろくろ)の上で木と対話し、魂を込めて描かれた温かみのある「木地人形」(きじにんぎょう)です。 遠く東北の伝統こけしに学び、辿り着いた出雲の地で、松谷さんは自らの内面を映し出すかのように木を削り、新たな伝統を刻んでいます。
ものづくりとは「自分探し」そのものだと語る松谷さんに、これまでの歩みと、作品に込める想いを伺いました。

完全版はしまねの伝統工芸と食の魅力発信サイト「いいものしまね」をご覧ください!

ものづくりは「自分探し」。インスピレーションは日常に
長年作られていると、作風も変化していくものですか?
ええ、変わりますね。人々の「かわいい」「きれい」という感覚は、時代と共にどんどん変わっていきますから。その変化を肌で感じるために、毎年東京へ足を運び、ファッションや街の空気感から人々が今何を求めているのかを吸収します。そこで得たインスピレーションが、翌年の作品の色や形、全体の雰囲気に反映されていくんです。

意外なところからアイデアが生まれることもあるそうですね
面白いもので、例えば干支のウサギを作ったときは、ボーカロイドのキャラクターの髪から「これだ!」と着想を得ました。
龍のときは漫画を参考にしたり。
誰も見たことがない、自分だけの形を思いついた瞬間に、この仕事一番の喜びを感じるんです。

松谷さんにとって「ものづくり」とは何でしょうか?
私にとって、ものづくりは「自分探し」そのものです。ごまかしのない素直な線を描き続けることで、自分の内面と向き合っている感覚ですね。
だから、たとえ20年前に買ってくださったお客様が「娘に全く同じものを」と実物を持ってこられても、それは作れないんです。昔の自分の作品であっても、それを今、真似て作ると、魂の入らない、生きていないものになってしまう。見本は作らず、常に「今の自分」にしか作れないものを生み出し続ける。それが私のものづくりです。

じくの店
〒699-0733
島根県出雲市大社町菱根655-1
【TEL】0853-53-4080
【FAX】0853-53-4080
【営業時間】10:00~16:00
【定休日】毎週 水・木・金曜日
【HP】http://www.kichiya.jp/

#いいものしまね
#木地人形
#出雲市
#伝統工芸
#しまねブランド推進課

しまねの伝統工芸品ご紹介〜長浜人形〜長浜人形博多人形と同系統の素焼の土人形で、素朴ながらあたたかみのある造形が特徴です。この人形を作る浜田市長浜は江戸時代から人形師が多く暮らしていましたが、現在では二軒の工房が残るのみとなりました。 #いい...
06/08/2026

しまねの伝統工芸品ご紹介〜長浜人形〜
長浜人形

博多人形と同系統の素焼の土人形で、素朴ながらあたたかみのある造形が特徴です。この人形を作る浜田市長浜は江戸時代から人形師が多く暮らしていましたが、現在では二軒の工房が残るのみとなりました。

#いいものしまね
#伝統工芸
#長浜人形
#しまねブランド推進課
#島根県ふるさと伝統工芸品

しまね食品バイヤーズカタログより 「出雲縁結びぼうる」のご紹介出雲の国と赤い糸でつながるまあるいお菓子たっぷりまぶした真っ白な和三盆とほろり、ほろり、繊細にくずれる口あたり洋菓子ながらも、どこか和のやさしさあふれるなつかしい口どけ。目にはみ...
02/08/2026

しまね食品バイヤーズカタログより 「出雲縁結びぼうる」のご紹介

出雲の国と赤い糸でつながる
まあるいお菓子

たっぷりまぶした真っ白な和三盆と
ほろり、ほろり、繊細にくずれる口あたり
洋菓子ながらも、どこか和のやさしさあふれる
なつかしい口どけ。
目にはみえない「ご縁」を
赤い糸でまあるくつなぐ
出雲のシアワセな焼き菓子です。

気になるバイヤー様は「しまね食品バイヤーズカタログ」で検索ください!

#いいものしまね
#しまね食品バイヤーズカタログ
#出雲縁結びぼうる
#しまねブランド推進課
#有限会社松江クロード

【木地人形】魂を宿す、木のひとみ出雲の地で新たな伝統を刻む、職人の挑戦②神話の国、出雲。この地に工房を構える職人・松谷伸吉さん。その手から生み出されるのは、轆轤(ろくろ)の上で木と対話し、魂を込めて描かれた温かみのある「木地人形」(きじにん...
30/07/2026

【木地人形】魂を宿す、木のひとみ
出雲の地で新たな伝統を刻む、職人の挑戦②

神話の国、出雲。
この地に工房を構える職人・松谷伸吉さん。
その手から生み出されるのは、轆轤(ろくろ)の上で木と対話し、魂を込めて描かれた温かみのある「木地人形」(きじにんぎょう)です。 遠く東北の伝統こけしに学び、辿り着いた出雲の地で、彼は自らの内面を映し出すかのように木を削り、新たな伝統を刻んでいます。
ものづくりとは「自分探し」そのものだと語る松谷さんに、これまでの歩みと、作品に込める想いを伺いました。

完全版はしまねの伝統工芸と食の魅力発信サイト「いいものしまね」をご覧ください!

伝統の制約を超えて、自分だけの表現を求めて
Q:故郷の島根に戻られたきっかけについて教えてください
伝統こけしの世界には、師匠から受け継いだ形や模様しか作ってはいけない、という厳格なルールがあるんです。たとえ同じ産地のものでも、他の系統のデザインを真似ることは許されません。20年続ける中で、もっと自由に、自分の作りたいものを表現したいという想いが募っていきました。それで、故郷であり、県内一の観光地である出雲大社のあるこの場所で、新しいものづくりに挑戦しようと決めました。

Q:出雲では、最初から雛人形を作られていたのですか?
最初の頃は、えびす・大黒の人形といった、いわゆる「お土産物」を製作していました。
しかし、時代と共にお土産の需要が減っていく中で、たまたま作った雛人形がある方の目に留まり、広めていただく機会に恵まれたんです。
これを機にお土産作りから、雛人形の製作に専念するようになりました。

Q:松谷さんの作られるお人形は、表情がとても印象的ですね
私が作る上で常に中心にあるのは、やはり「顔」なんです。人は、まず顔に注目しますから。
特に雛人形は、女の子が生まれた時に贈られ、その子の一生を見守るお守りのような存在です。
その子が80歳、90歳になっても毎年大切に飾ってくれることを想像すると、それはまさに「宝物」ですよね。だからこそ、一人ひとりの持ち主のために、心を込めて作らなければならないと常に考えています。

Q:製作工程で、最も神経を使うのはどの部分ですか?
一番集中するのは「目入れ」です。実演販売などで他の作業は見せられても、目だけは人のいるところでは描けません。自分で擦った墨を使い、筆先に全神経を込めて、「かわいく、きれいに、素直な線で」と心で念じながら一気に描き上げます。

じくの店
〒699-0733
島根県出雲市大社町菱根655-1
【TEL】0853-53-4080
【FAX】0853-53-4080
【営業時間】10:00~16:00
【定休日】毎週 水・木・金曜日
【HP】http://www.kichiya.jp/

#いいものしまね
#木地人形
#出雲市
#伝統工芸
#しまねブランド推進課

しまねの伝統工芸品ご紹介〜出雲石灯ろう〜出雲石灯ろう宍道湖の南側、松江市来待地区を中心に産出される来待石は、奈良・平安時代から利用されていましたが、江戸期に入ると他藩への輸出を禁じた「お止石」として珍重され、加工も城下の職人だけが許されてい...
26/07/2026

しまねの伝統工芸品ご紹介〜出雲石灯ろう〜
出雲石灯ろう

宍道湖の南側、松江市来待地区を中心に産出される来待石は、奈良・平安時代から利用されていましたが、江戸期に入ると他藩への輸出を禁じた「お止石」として珍重され、加工も城下の職人だけが許されていたと伝えられています。
石としては柔らかな部類ですが粒子が緻密なため粘りが強く加工しやすい来待石。ミクロン単位の細かな穴を持つため吸水性が良く苔がつきやすいのも特徴で、半年も屋外に置けばきれいな薄緑色の苔が石肌を覆い、まろやかながらも渋みのある出雲らしい雰囲気を醸し出します。
この来待石を使ってつくられる出雲石灯ろうは、雪見型、春日型など伝統的な意匠によく映えることから、和風の庭にしっとりとした古色風雅な趣を与えます。近年では伝統的な意匠のものに加えて、立方体の型をくり抜き大小の丸穴やスリットをあしらったモダンなスタイルの灯りや、焼き入れて備前焼のような風合いを醸し出した小品など、時代の好みに合わせた石灯ろうづくりも盛んです。

出雲石灯ろうは昭和51年に国の伝統的工芸品に指定されています。

#いいものしまね
#伝統工芸
#出雲石灯ろう
#しまねブランド推進課
#島根県ふるさと伝統工芸品

「いいものしまね」の 取材に行ってきました!先日、島根県飯南町にある奥出雲そば処 一福で「いいものしまね」の取材をさせていただきました。大正11年に「伊藤商店」として創業し、昭和33年に「そば処 一福」を開店。創業100年を超える歴史を持つ...
21/07/2026

「いいものしまね」の 取材に行ってきました!

先日、島根県飯南町にある奥出雲そば処 一福で「いいものしまね」の取材をさせていただきました。
大正11年に「伊藤商店」として創業し、昭和33年に「そば処 一福」を開店。創業100年を超える歴史を持つ老舗です。
一福のそばは、そばの実の甘皮まで一緒に挽き込む「一本挽き」による、風味豊かな黒いそばが特徴です。
長い歴史を受け継ぎながらも、これから先へとつないでいく想いや、一福のみなさんが大切にされていることについてお話を伺いました。

取材の様子は、後日「いいものしまね」のサイトでご紹介します。
お楽しみに✨

7/24(金)~25(土)に西荻窪で石見フェア開催♪7/24(金)~25(土)に、東京都杉並区西荻窪の・SHADOMAN()・よばなし(.tokyo)の2店舗で、2日間限定の石見フェアを開催します!SHADOMANでは、主に浜田・益田圏域の...
21/07/2026

7/24(金)~25(土)に西荻窪で石見フェア開催♪

7/24(金)~25(土)に、東京都杉並区西荻窪の
・SHADOMAN()
・よばなし(.tokyo)
の2店舗で、2日間限定の石見フェアを開催します!

SHADOMANでは、主に浜田・益田圏域の産品を中心に、海の幸・山の幸・お菓子・お酒などなど…幅広く取り揃えております。
普段はなかなか出会えない石見の産品をゲットできるチャンス!

よばなしでは、益田市の高津川で獲れる天然鮎を特別提供します。
前回大好評だった天然鮎の塩焼きに加え、シーズン真っただ中の今、鮮度を最大限に活かした天然鮎のせごし(刺身)も味わうことができ、大変貴重な2日間限定イベント!
料理に合わせて、石見のお酒もたくさんご用意しております♪

是非この機会に、石見の旬の特産品をご堪能ください!

【石見フェア(特産品販売)】
7/24(金)11:00~19:00
7/25(土)11:00~18:30
Serections of SHIMANE SHADOMAN Since2022
東京都杉並区西荻北2-12-4 トヨタビル1F

【天然鮎の限定飲食メニュー提供】
 7/24(金)11:00~21:00LO(22:00閉店)
 7/25(土)11:00~15:00
 よばなし
 東京都杉並区西荻北3-42-13 西荻窪長谷マンション1F

住所

殿町1番地
Matsue-shi, Shimane
690-8501

営業時間

月曜日 08:30 - 17:15
火曜日 08:30 - 17:15
水曜日 08:30 - 17:15
木曜日 08:30 - 17:15
金曜日 08:30 - 17:15

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