北海道最南端の町「松前町」。
日本最後の日本式城郭「松前城」があり、その周辺に咲く250種類1万本の桜は圧巻。特産品では本場の「松前漬け」、「本マグロ」が特に有名です。
お城の近く、町の中心部からも近い国道228号線の海岸線という北海道屈指の絶景ポイントに「道の駅 北前船松前」はあります。
好天時には対岸の青森県・竜飛崎が見え、眼下には平成29年4月に文化庁「日本遺産」に認定された「福山波止場」があります。
2015・スタンプラリー完走者が選ぶ北海道「道の駅」ランキング「景色がきれいだと感じた駅」第4位という評価も受けています。
平成21年4月のオープン以来、多くの皆様より親しまれて来ました当道の駅ですが、平成27年4月にさらなる魅力向上のためリニューアルしました。
平成29年9月にはインバウンド対策として中国人向け決済システム「WeChatPay」を全国に先駆けて導入。
同年10
月には近隣町や関連機関と連携した体験型サイクリングイベントを実施。
そして、平成30年3月には待望の海までせり出す「パノラマ展望テラス」が完成します。
併設される「うみかぜ食堂」では、松前沖で獲れた自慢の本マグロ・イカ・ウニ等の新鮮魚介丼のが特に人気です。
売店では、松前町内で製造される本場の松前漬けや水産加工品、お菓子など、松前の特産品を販売し、旬の時期には本マグロ、しま海老、生ウニ(塩水うに)、美味しい魚介を販売しています。