駐日トンガ王国大使館 Tonga Embassy Tokyo(TET)

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🇹🇴🇯🇵 トンガで広がる日本の「そろばん」トンガでは、日本の伝統的な計算道具であるそろばんが、子どもたちの学びの場で親しまれています。そろばんは、故トンガ国王トゥポウ4世陛下によってトンガに紹介されたとされています。現地でそろばんを使用・指...
14/08/2026

🇹🇴🇯🇵 トンガで広がる日本の「そろばん」
トンガでは、日本の伝統的な計算道具であるそろばんが、子どもたちの学びの場で親しまれています。
そろばんは、故トンガ国王トゥポウ4世陛下によってトンガに紹介されたとされています。現地でそろばんを使用・指導できるトンガ人を育成するため、1970年代後半にはトンガから研修生が日本を訪れました。これが、後に日本で学びながらラグビーをするトンガ人選手の受け入れにつながるきっかけの一つになったともいわれています。
現在、そろばんはトンガの小学校の算数教育のカリキュラムに取り入れられており、高学年では必修となっています。その教育効果から、中等教育への導入を拡大することについても議論されています。
8月12日、ハッツアパイ諸島のマアマッオ・ママニ・ホールで、在トンガ日本国大使館主催の地区そろばん競技大会が開催され、約200名の小・中学生が参加しました。
子どもたちは、筆記、読上算、フラッシュ暗算、リレー問題などの種目に挑戦し、日頃の練習の成果を披露しました。
先週開催されたヴァヴァ​ッウ地区大会では、GMS Livielaが優勝。今後はエウア、トンガタプでも地区大会が開催され、年末には全国大会が予定されています。
トンガの全国そろばん競技大会は2010年に始まり、現在も子どもたちが学び、競い合い、交流する貴重な教育イベントとして続いています。
日本から伝わった「そろばん」は、今ではトンガの教育の一部として定着し、トンガと日本をつなぐ教育・文化交流の架け橋となっています。🇹🇴🇯🇵
#そろばん

Nuku'alofa, Tonga: Around 200 primary and middle school students from the Ha'apai Islands Group showcased their soroban skills in a District Soroban competition held yesterday, 12 August at the Maama 'o Mamani Hall in Ha'apai, hosted by the Embassy of Japan in Tonga.

8/15 (土) 14:15KO(日本時間)に開催されるリポビタンDチャレンジカップ2026において、日本代表がオーストラリア代表と対戦します。試合登録メンバーには、マキシ ファウルア選手とサミソニ・トゥッア選手が選出されています。駐日トン...
13/08/2026

8/15 (土) 14:15KO(日本時間)に開催されるリポビタンDチャレンジカップ2026において、日本代表がオーストラリア代表と対戦します。
試合登録メンバーには、マキシ ファウルア選手とサミソニ・トゥッア選手が選出されています。
駐日トンガ王国大使館は、トンガにルーツを持つ2名の選手のご活躍を心よりお祈りするとともに、日本代表チームのご健闘をお祈り申し上げます。
#ラグビー日本代表 #ラグビー外交 #絆

昨日、長崎で平和祈念式典の開始を待っていたマンギシ大使は、今回の訪問に際してリエゾン・オフィサーを務めてくれた、非常に優秀で、活発かつ聡明な若い女性であり、日本の外交官を目指している松尾 柚季さんとの会話を思い出していました。その会話では、...
10/08/2026

昨日、長崎で平和祈念式典の開始を待っていたマンギシ大使は、今回の訪問に際してリエゾン・オフィサーを務めてくれた、非常に優秀で、活発かつ聡明な若い女性であり、日本の外交官を目指している松尾 柚季さんとの会話を思い出していました。
その会話では、親孝行の大切さについても話題になりました。親孝行は、トンガと日本の双方に共通する価値観であり、伝統でもあります。
長崎大学の1年生である松尾さんは、国際関係学を学ぶ学生として非常に成熟し、熱意を持って取り組む姿勢を見せており、マンギシ大使の到着から出発まで、きめ細かくサポートしてくれました。
松尾さんは、平和祈念式典が週末に行われるにもかかわらず、子どもたちは学校に登校し、式典を生中継で見ることになっていると話していました。それは、この重要な出来事の意義を次の世代に鮮明に、そして生きたものとして受け継いでいくためです。
松尾さん自身もかつては、一般の子どもたちと同じように、週末に学校へ行くことを好ましく思っていなかったそうです。それは必ずしも式典を見ることが嫌だったからではなく、家族や友人と遊びながら週末を楽しむ時間を失ってしまうことなど、ほかのことに関心があったためでした。
しかし、成長し、物事への理解が深まるにつれて、平和祈念式典の記憶とその重要性、そして何よりも平和そのものを決して忘れず、常に追い求め、守り続けることの大切さを理解するようになったといいます。
これこそが、人生においてより多くの経験を積んできた親や年長者、先輩たちの話に耳を傾けることの大切さなのです。
そして、式典で被爆者を代表して本村チヨ子さんが述べた平和への誓いに耳を傾けたマンギシ大使は、改めて親孝行の大切さを実感するとともに、なぜ私たちは、原子爆弾という惨禍を実際に経験したこれらの年長者の言葉に耳を傾け、敬意を払い、その言葉を真摯に受け止めなければならないのかを強く感じました。
このような経験を実際に生き抜き、その体験を私たちに語り伝えてくれるのは、こうした賢明な先人たちだけなのです。
私たちも松尾さんのように成長し、成熟していく中で、幼い頃には週末を学校で過ごさなければならないことを煩わしく感じていたとしても、やがてその出来事の重要性を理解するようになります。
だからこそ、広島と長崎への原子爆弾投下による惨禍を経験しながらも生き残り、その体験を私たちに伝えてくれている方々の言葉に耳を傾けましょう。
そして、私たち自身の人間性のため、また私たち全員が共有する命のために、核兵器のような、人間が生み出した破壊兵器が二度と使用されてはならないということを理解しなければなりません。
被爆者の言葉は、今も真実を力強く伝えています。
「私は平和とは命を守ること、命とは何よりも優先されるべきものだと思います。」
どうか、その言葉を胸に刻み、平和を守り続けていきましょう。 #親孝行

この週末、私たちは立ち止まり、核兵器の使用がもたらす破壊的な力と、それによって人命に引き起こされる惨状について、改めて記憶し、考える機会を持ちました。それは、罪のない人々の無用な死から、残された人々が耐え続ける計り知れない苦しみに至るまで、...
10/08/2026

この週末、私たちは立ち止まり、核兵器の使用がもたらす破壊的な力と、それによって人命に引き起こされる惨状について、改めて記憶し、考える機会を持ちました。それは、罪のない人々の無用な死から、残された人々が耐え続ける計り知れない苦しみに至るまで、甚大な被害をもたらすものです。
マンギシ大使は、今年も再び長崎に招かれ、第81回長崎平和祈念式典に出席し、他の参加者とともに平和を祈る機会をいただいたことを光栄に感じています。
マンギシ大使は、トンガを代表して爆心地に献花し、私たちが共に生きていくために、平和がもたらされることを祈りました。

リエゾン・オフィサーの役割は、要人が重要な行事に参加する際、その参加が円滑かつ成功裏に実施されることを確実にする上で非常に重要です。マンギシ大使は、広島平和記念式典およびそれに関連するすべての行事において、今年もリエゾン・オフィサーとして只...
07/08/2026

リエゾン・オフィサーの役割は、要人が重要な行事に参加する際、その参加が円滑かつ成功裏に実施されることを確実にする上で非常に重要です。
マンギシ大使は、広島平和記念式典およびそれに関連するすべての行事において、今年もリエゾン・オフィサーとして只保直美様が再びご担当いただけたことを大変嬉しく、また幸運に感じていました。只保様は昨年もマンギシ大使のリエゾン・オフィサーを務められました。
只保直美様のご主人である只保民雄様は、高校の英語教師であり、同校の音楽部の顧問を務めておられます。広島平和記念式典の会場では、式典に向けたリハーサルを行っていた生徒たちとともに会場にいらっしゃいました。マンギシ大使は、民雄様ともお会いすることができ、大変嬉しく思いました。
今回の広島訪問において、只保ご夫妻のような素晴らしい方々と出会えたこと、そして今年も只保様により大使の日程を専門的かつ丁寧に管理していただいたことは、マンギシ大使にとって特に印象深い出来事の一つとなりました。
また只保様は、広島市を代表してマンギシ大使に、「広島から、平和への希望を込めて」というメッセージが刻まれた特別な「広島折り鶴メモリアルピン」を贈呈されました。
マンギシ大使は、広島市長主催夕食会や公式式典を含むすべての行事において、このピンを身に着けて参加しました。
折り鶴は、平和の象徴として世界中から広島平和記念公園に届けられています。このメモリアルピンは、それらの折り鶴から作られています。折り鶴を再生紙として溶解するのではなく、折り鶴一つひとつの色や質感を残したまま、新たな素材として加工し、ピンへと生まれ変わらせています。
この小さなピンが、広島に寄せられた平和への祈りを、平和記念公園や広島という場所を越えて、より広く世界へ届ける象徴となることが願われています。

マンギシ大使は、着任以来毎年参加している広島平和記念式典に、本年も参列いたしました。この厳粛な式典は、平和への強い思いを共有する各国の大使や外交関係者が一堂に会し、すべての戦争の終結と核兵器のない世界の実現、核軍縮の重要性について共に考え、...
07/08/2026

マンギシ大使は、着任以来毎年参加している広島平和記念式典に、本年も参列いたしました。
この厳粛な式典は、平和への強い思いを共有する各国の大使や外交関係者が一堂に会し、すべての戦争の終結と核兵器のない世界の実現、核軍縮の重要性について共に考え、平和への共通のメッセージを発信する貴重な機会となっています。
今年は60名を超える各国大使が出席し、130を超える駐日大使館から代表者が参列するなど、国際社会が平和への揺るぎない決意を共有する場となりました。
マンギシ大使は、太平洋諸島フォーラム加盟国の大使である、パラオのピーター・アデルバイ大使閣下、フィジーのケムエリ・ナイガマ大使閣下、そして長年の友人であるニュージーランドのキャロリン・シュワルガー次期大使閣下と再会できたことを大変嬉しく思いました。
マンギシ大使とシュワルガー次期大使は、10年以上前、ニューヨークの国連代表部において、ともに次席常駐代表を務めた間柄です。シュワルガー次期大使は、約2週間前に日本へ着任したばかりです。
また、パラオ、パプアニューギニア、マーシャル諸島共和国、サモアをはじめとする太平洋島嶼国の在日大使館からも代表者が参列し、地域を越えた平和への願いが示されました。
さらにマンギシ大使は、ポーランドのパヴェウ・ミレフスキ大使閣下と隣席できたことを大変喜ばしく思いました。ミレフスキ大使閣下もマンギシ大使と同様、7年間にわたり日本に駐在され、数か月後に任期を終えられる予定です。
本年の広島平和記念式典は、ミレフスキ大使閣下にとって最後の参列となります。同大使もマンギシ大使と同様、これまで毎年この式典に参加し、平和への支持と核兵器廃絶への願いを表明してこられました。
写真提供者:
写真3・4・5枚目 広島市役所 只保直美様
写真6枚目:深川千幹様(NHK放送画面より)
#絆

8月8日(土)に東大阪市花園ラグビー場で開催されるリポビタンDチャレンジカップ2026において、日本代表がオーストラリア代表と対戦します。試合登録メンバーには、マキシ ファウルア選手とサミソニ・トゥッア選手が選出されています。駐日トンガ王国...
07/08/2026

8月8日(土)に東大阪市花園ラグビー場で開催されるリポビタンDチャレンジカップ2026において、日本代表がオーストラリア代表と対戦します。試合登録メンバーには、マキシ ファウルア選手とサミソニ・トゥッア選手が選出されています。
駐日トンガ王国大使館は、トンガにルーツを持つ2名の選手のご活躍を心よりお祈りするとともに、日本代表チームのご健闘をお祈り申し上げます。
写真元:日本ラグビーフットボール協会FB
#ラグビー日本代表 #ラグビー外交 #絆

本日、マンギシ大使は、高市総理大臣、閣僚各位、各国大使、来賓、児童・生徒の皆さん、その他多くの出席者が見守る中、広島への原子爆弾投下から81年となる平和記念式典に参列しました。この厳粛な式典は、戦争によって、当事者ではなく、またその原因を作...
06/08/2026

本日、マンギシ大使は、高市総理大臣、閣僚各位、各国大使、来賓、児童・生徒の皆さん、その他多くの出席者が見守る中、広島への原子爆弾投下から81年となる平和記念式典に参列しました。
この厳粛な式典は、戦争によって、当事者ではなく、またその原因を作ったわけでもない罪のない人々が不必要に命を失ったという悲劇、そして核兵器がすべての人々、さらには人類そのものの存続に対して無差別にもたらす危険と脅威について、改めて私たちに深く考えさせる機会となりました。
「日の丸」が半旗として掲げられたことは、この場に広がる深い哀悼と謙虚な思いを象徴していました。それは、私たち人類が皆ひとつの民であり、ひとつの人類として、この地球という唯一の故郷を共有する国家の家族の一員であることを改めて思い起こさせるものでした。
そして、戦争の危険性、ならびに核兵器の使用による脅威は、今なお私たちすべてに対する現実的で差し迫った脅威であり続けています。

#絆

マンギシ大使は本日、トンガを代表して、明日開催される毎年恒例の平和記念式典に出席するため広島を訪問しました。大使は、2019年に日本に着任して以来、毎年この式典に参加しています。この式典は、特に現在の困難な地政学的状況の中で、私たち全員が平...
05/08/2026

マンギシ大使は本日、トンガを代表して、明日開催される毎年恒例の平和記念式典に出席するため広島を訪問しました。大使は、2019年に日本に着任して以来、毎年この式典に参加しています。
この式典は、特に現在の困難な地政学的状況の中で、私たち全員が平和を祈り、平和の実現に向けて取り組むことの大切さを改めて認識する機会となっています。
広島到着後、マンギシ大使は、各国の駐日大使や外交代表者の皆様とともに、第二次世界大戦中に広島を襲った不必要な核兵器による惨禍の犠牲となった罪のない人々を追悼し、平和を祈るため、慰霊碑に献花を行いました。

04/08/2026

🇹🇴🐋 トンガで出会う、忘れられない特別な体験!
「世界で最もフレンドリーな島で出会う、最もフレンドリーな哺乳類ザトウクジラとの特別な出会いが、あなたに最高の思い出を届けてくれるかもしれません。」
トンガは、自然の美しさと温かい人々の心にあふれた「フレンドリー・アイランド」として知られています。
特に、ザトウクジラと間近に触れ合えるホエールスイムは、トンガならではの特別な体験のひとつです。雄大な自然の中で過ごす時間は、訪れる人々に感動と忘れられない思い出をもたらします。
ぜひトンガを訪れ、心温まる出会いと特別な体験をお楽しみください。
🇹🇴✨

住所

麻布台1-9-10 飯倉ITビル2階
Minato-ku, Tokyo
106-0041

電話番号

+81364412481

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