茨城県社会福祉協議会

【10/4 若者向けバスツアー開催!】「福祉の仕事って、どんなことをしているの?」実際にバスツアーで楽しく体験してみませんか?事業所を訪問し、お話しを聞くだけでなく、職員・利用者の方と一緒にピザやパン作りを体験します。また、バスの中では「ふ...
12/08/2026

【10/4 若者向けバスツアー開催!】

「福祉の仕事って、どんなことをしているの?」
実際にバスツアーで楽しく体験してみませんか?

事業所を訪問し、お話しを聞くだけでなく、
職員・利用者の方と一緒にピザやパン作りを体験します。
また、バスの中では「ふくし“きらり人。”」による、
福祉の仕事や働くことについてのお話しも予定しています。

【開催日】令和8年10月4日(日)
【時間】8:30~14:30
【集合】水戸駅南口
【定員】12名 (※応募者多数の場合は先着順)
【対象】茨城県内の高校・専門学校・短期大学・大学に通う学生等
【参加費】無料
【申込期間】8月24日(月)~9月11日(金)
【申込み】https://forms.gle/JsgcomESUGm5bCQg7

【中学生・高校生向け防災士養成研修(2日目)を開催】 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。 8月2日(日)、本研修の2日目を開催し、茨城県内に在住または通学する中学生・高校生66名が参加しました。 今回は水戸地区救急普及協会の方々に協力...
06/08/2026

【中学生・高校生向け防災士養成研修(2日目)を開催】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 8月2日(日)、本研修の2日目を開催し、茨城県内に在住または通学する中学生・高校生66名が参加しました。

 今回は水戸地区救急普及協会の方々に協力をいただき、普通救命講習を実施しました。この講習の修了証は、防災士試験の受験に必要な要件の一つとなっています。

 参加者はグループのメンバーで協力しながら、心肺蘇生やAEDの使用方法などを真剣に学び、積極的に実技へ取り組んでいました。

次回となる3日目は、8月22日(土)に開催予定です。

【事業所訪問】介護老人保健施設 おおあらい介護老人保健施設おおあらい(大洗町)へ訪問しました。こちらの施設の大きな魅力は、なんといっても全室から太平洋を臨むことができること。開放感のある環境の中で利用者さんの生活を支えています。また、通所リ...
05/08/2026

【事業所訪問】介護老人保健施設 おおあらい

介護老人保健施設おおあらい(大洗町)へ訪問しました。
こちらの施設の大きな魅力は、なんといっても全室から太平洋を臨むことができること。開放感のある環境の中で利用者さんの生活を支えています。また、通所リハビリテーションも併設されており、2025年4月に【デイケアなぎの海】としてリニューアルしました。
施設の雰囲気や仕事内容など、実際に見てみないと分からないこともありますので、まずは見学をしてみませんか。
興味のある方は、茨城県福祉人材センターへお気軽にご相談ください!
医療法人渡辺会YouTube https://x.gd/xYK24

【「いばらき型災害ボランティアセンター運営支援システム(通称:IVOS)操作研修(県南会場)」を開催】 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。 7月30日(木)、主に県内の市町村社協職員でIVOSの操作したことがない方、IVOSの操作を再...
04/08/2026

【「いばらき型災害ボランティアセンター運営支援システム(通称:IVOS)操作研修(県南会場)」を開催】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 7月30日(木)、主に県内の市町村社協職員でIVOSの操作したことがない方、IVOSの操作を再度受講したいという方を対象にタブレットを使用し、IVOS(アイボス)の操作研修を行いま
た。
 IVOS(アイボス)とは、「いばらき型災害ボランティアセンター運営訓練システム」の通称であり、災害ボランティアセンターの運営を円滑に行うためにサイボウズ㈱のキントーンを活用したシステムです。

 実際にIVOSの入力作業を行いましたが、初めて操作する方は、最初は戸惑いながら操作をしていましたが、次第にシステムについての理解が深まったようで、最後にはシステムの機能にとても関心を持った様子が伺えました。

 災害発生の際には県内の社協職員がIVOSを活用し、災害ボランティアセンターを運営することになります。

 今後、県内で災害ボランティアセンターが立ちあがった際には、県内の社協職員がどの市町村の災害ボランティアセンターの応援に行っても、このIVOSを活用してスムーズな運営ができることを目指し、引き続き、県内市町村社協職員を対象に操作研修を実施します。

【ハローワーク出張相談会のご案内(8月)】福祉のお仕事に興味がある方、福祉の職場への就職を希望される方を対象に、専門の相談員による相談会をハローワーク内で行っております。8月は5か所のハローワークで実施いたします。相談ご希望の場合は、各ハロ...
04/08/2026

【ハローワーク出張相談会のご案内(8月)】

福祉のお仕事に興味がある方、福祉の職場への就職を希望される方を対象に、専門の相談員による相談会をハローワーク内で行っております。8月は5か所のハローワークで実施いたします。相談ご希望の場合は、各ハローワークへ直接ご予約ください。

【誰もが誰かの力になれる ―福祉教育検討会議を開催― 】 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。 7月31日(金)、本会において「第2回福祉教育検討会議」を開催しました。 今回の会議では、一般社団法人Compani代表理事 小笠原 紀子 ...
03/08/2026

【誰もが誰かの力になれる ―福祉教育検討会議を開催― 】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 7月31日(金)、本会において「第2回福祉教育検討会議」を開催しました。

 今回の会議では、一般社団法人Compani代表理事 小笠原 紀子 氏に、下妻駅前にあるミックスカルチャーセンター「結-YUI-」を拠点とした居場所づくりについてお話いただき、意見交換を行いました。

 小笠原氏は、スリランカの方との出会いをきっかけに外国人支援に目覚めたそうです。

 活動を続ける中で、困っている人は外国人だけではない、困っている人たちに共通しているのは孤立であると感じ、みんなが自然につながれる場所が必要だとして活動を続けています。

 「福祉教育は出会いの教育。高齢者も、子どもも、高校生も、外国にルーツのある方も、地域を支える大切な仲間。一緒に笑ったり、一緒に食事をしたり、困った時に助け合ったりして、一人の地域住民として出会うことが大切だと考えている」とおっしゃっていました。

 「誰もが誰かの力になれる」という小笠原氏の言葉や姿勢に刺激を受けた時間となりました。

【第61回関東ブロック郡市区町村社協職員合同研究協議会を開催】 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。 7月23日(木)、24(金)の2日間、「第61回関東ブロック郡市区町村社協職員合同研究協議会」を水戸市民会館で開催し、320名の方に御...
02/08/2026

【第61回関東ブロック郡市区町村社協職員合同研究協議会を開催】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 7月23日(木)、24(金)の2日間、「第61回関東ブロック郡市区町村社協職員合同研究協議会」を水戸市民会館で開催し、320名の方に御参加いただきました。

 今年度は、「変わる社会、変わらぬ理念~地域とともに歩む社協の軌跡と未来像~」をテーマに掲げ、今回の研究協議会のプログラムは、このテーマを一貫して行い、これまで先輩たちが積み重ねてきた社協での活動の軌跡を振り返ると共に、変化する社会において社協が果たすべき役割や新たな地域福祉の姿について、皆様と共に考える機会にしていただくことを目的に開催しました。

 1日目は、本会職員がファシリーテーターを務め、茨城県生涯学習・社会教育研究会会長長谷川幸介氏、神栖市社協福祉専門幹橘田勝氏に登壇していただき、「社協はどこへ向かうのか?これからの社協の在り方をそれぞれの立場から問い直す」という内容で座談会を行いました。

●座談会で話し合われた「3つの柱」
 柱①『私たちは何を受け継いできたのか』
 柱②『社協は何のために存在しているのか』
 柱③『社協はどこへ向くのか』

 座談会終了後は、全6分科会に分かれ、それぞれのテーマについて講義を受け、グループワークで議論を深めました。

 2日目は、1日目の分科会の報告を各分科会から発表をいただき、その後、1日目の座談会に登壇していただいた長谷川先生から「なぜ住民主体の地域づくりを社協が担うのか?」をテーマに記念講演をいただきました。

●講演のポイント
・社協の課題は、「つながり」を発見し、強くすること
・社協の仕事と自分の人生はつながっている
・競争社会と共生社会の狭間で、社協のカタチは変わり続けている
・ミッションの確認は社協の命綱
・「幸せの設計図」を片手に、社協は最前線で戦い続けている組織

 参加者の皆様が真剣に耳を傾ける姿や、グループワークで活発に意見を交わす様子が見られ、参加者同士が学びを深める大変有意義な時間となりました。

 掲載した写真は、当日の講演や分科会のグループワークの様子です。当日の熱気や一体感が少しでも伝われば幸いです。

 御参加いただいた皆様、そして開催にあたり御協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

 今回の研究協議会で得た学びやつながりを、今後の業務や地域での活動に活かし、関東ブロック全体の更なる連携と発展につなげていきたいと思います。

 令和9年度の開催県は栃木県です。栃木県の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

【(一財)関東陸運振興センター茨城支部様から寄付金をいただきました】 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。 このたび、(一財)関東陸運振興センター茨城支部様から本会の交通遺児福祉基金に寄付をいただきました。 (一財)関東陸運振興センター...
31/07/2026

【(一財)関東陸運振興センター茨城支部様から寄付金をいただきました】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 このたび、(一財)関東陸運振興センター茨城支部様から本会の交通遺児福祉基金に寄付をいただきました。

 (一財)関東陸運振興センター茨城支部様からは、昭和54年以来、毎年継続的に多額の寄付金をいただいており、今回で47回目になり、これまでの累計は4,850万円となります。
 
 いただきました寄付金は、「交通遺児家庭の方々の支援に活用してほしい」との趣旨に基づき、交通遺児のための就学奨励金等として有効に活用させていただきます。

 (一財)関東陸運振興センター茨城支部様ありがとうございました。

 なお、本会の交通遺児等福祉基金につきましては、今年度から贈呈の対象に「扶養者が交通事故により重度後遺障害となった児童・生徒」を追加し、また、小・中・高校卒業時だけでなく、小学校入学時にも就学奨励金を贈呈させていただくことといたしました。

【(株)セブン‐イレブン・ジャパン様からの商品寄贈】 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。 本会では、(株)セブン‐イレブン・ジャパン、茨城県の三者において、「社会福祉貢献活動に係る寄贈品に関する協定」を締結しています。 この協定は、セ...
30/07/2026

【(株)セブン‐イレブン・ジャパン様からの商品寄贈】

 茨城県社協 福祉のまちづくり推進部です。
 本会では、(株)セブン‐イレブン・ジャパン、茨城県の三者において、「社会福祉貢献活動に係る寄贈品に関する協定」を締結しています。

 この協定は、セブン‐イレブン店舗での改装時等に発生する在庫商品の一部を、本会を通じて市町村社協に寄贈し、社会福祉貢献活動及び食品ロス削減への対応に役立てるものです。

 このたび、7月23日(木)に、商品寄贈が小美玉市社協にて行われました。

 寄贈いただいた商品は、小美玉市内の子ども食堂や支援を必要とする方たちへ配布するなど、有効に活用させていただく予定です。

 (株)セブン‐イレブン・ジャパン様、ありがとうございました。

【本会広報誌「いばらきの社会福祉(7月号)」を発行しました!】 今号の特集は、「県社協の重点事業」です。福祉人材の確保に向けた取組をはじめ、災害に備えた支援体制の充実など、本会が重点的に推進している事業をご紹介しています。ぜひご覧いただき、...
29/07/2026

【本会広報誌「いばらきの社会福祉(7月号)」を発行しました!】
 今号の特集は、「県社協の重点事業」です。
福祉人材の確保に向けた取組をはじめ、災害に備えた支援体制の充実など、本会が重点的に推進している事業をご紹介しています。
ぜひご覧いただき、本会の取組についてご理解を深めていただければ幸いです。

記事内容は本会ホームページをご覧ください。
→ https://x.gd/7K8a3

住所

千波町1918
Mito-shi, Ibaraki
310-8586

電話番号

029-241-1133

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