04/09/2026
下村博文衆議院議員とのYouTube特別対談、後編「国政で学び、見附へ。」を公開しました。
今回の対談は前後編の特別企画です。
前編では、下村博文さんの政治家としての原点、教育政策への思い、若い世代への期待などを中心にお話を伺いました。
後編では視点を変え、五十嵐りょうが国政の現場で何を学び、その経験を現在の見附市での議員活動にどう生かしているのかをお話ししています。
国政の現場で学んだこと
私は学生時代、下村事務所でインターンを経験し、その後、秘書として約2年勤務しました。
そこで学んだことの一つが、現場へ足を運び、人の声を聞くことの大切さです。
政治は議会や役所の中だけで完結するものではありません。
地域を歩き、市民の皆さんの困りごとや意見を直接聞き、それを政策や行政につないでいく。現在、見附市議会議員として大切にしている姿勢の原点の一つが、この秘書時代の経験にあります。
「幸せ実感No.1都市・見附」を目指して
後編では、私が政策の軸として考えているウェルビーイングについても意見を交わしました。
ウェルビーイングとは、単に経済的な豊かさだけではなく、子育て、教育、健康、地域とのつながりなどを含め、市民一人ひとりが「幸せを実感できるか」という視点からまちづくりを考えるものです。
対談では、全国の自治体でもウェルビーイングを政策に取り入れる動きが広がっていることや、行政が具体的な指標を持ちながら地域課題の改善につなげていく重要性についても話題になりました。
私自身も、見附市の将来を考えるとき、目の前の1年だけではなく、10年後、20年後を見据えた「長期的・全体最適」の視点を大切にしたいと考えています。
人口減少や少子高齢化が進む中、若い世代、子育て世代、地域で暮らす皆さんの声をどのように市政へ反映していくのか。
そして、地域のつながりをどう次の世代へ引き継いでいくのか。
今回の対談でも、こうした見附市のこれからについて率直にお話ししました。
前編から見ると、より深く楽しめます
今回の対談は、前編と後編で一つのストーリーになっています。
前編では下村博文さんが、政治を志した原点や教育への思い、挑戦する若い世代へのメッセージを語っています。
ぜひ、
前編「政治家に必要なものとは?」
→後編「国政で学び、見附へ。」
の順番でご覧ください。
国政から学び、地域で実践する。
これからも見附市の未来を市民の皆さんと一緒に考え、一つひとつ行動へつなげていきます。
▶ 前編|博文チャンネル
【https://youtu.be/aCErsgURLj8?si=XEPfUuXjZGCJdWQv】
▶ 後編|五十嵐りょうチャンネル
【https://youtu.be/Md44mXf4xUo?si=Eu2ZJqtdIo8FR39Z】