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下村博文衆議院議員とのYouTube特別対談、後編「国政で学び、見附へ。」を公開しました。今回の対談は前後編の特別企画です。前編では、下村博文さんの政治家としての原点、教育政策への思い、若い世代への期待などを中心にお話を伺いました。後編では...
04/09/2026

下村博文衆議院議員とのYouTube特別対談、後編「国政で学び、見附へ。」を公開しました。

今回の対談は前後編の特別企画です。

前編では、下村博文さんの政治家としての原点、教育政策への思い、若い世代への期待などを中心にお話を伺いました。
後編では視点を変え、五十嵐りょうが国政の現場で何を学び、その経験を現在の見附市での議員活動にどう生かしているのかをお話ししています。

国政の現場で学んだこと

私は学生時代、下村事務所でインターンを経験し、その後、秘書として約2年勤務しました。

そこで学んだことの一つが、現場へ足を運び、人の声を聞くことの大切さです。

政治は議会や役所の中だけで完結するものではありません。

地域を歩き、市民の皆さんの困りごとや意見を直接聞き、それを政策や行政につないでいく。現在、見附市議会議員として大切にしている姿勢の原点の一つが、この秘書時代の経験にあります。

「幸せ実感No.1都市・見附」を目指して

後編では、私が政策の軸として考えているウェルビーイングについても意見を交わしました。

ウェルビーイングとは、単に経済的な豊かさだけではなく、子育て、教育、健康、地域とのつながりなどを含め、市民一人ひとりが「幸せを実感できるか」という視点からまちづくりを考えるものです。

対談では、全国の自治体でもウェルビーイングを政策に取り入れる動きが広がっていることや、行政が具体的な指標を持ちながら地域課題の改善につなげていく重要性についても話題になりました。

私自身も、見附市の将来を考えるとき、目の前の1年だけではなく、10年後、20年後を見据えた「長期的・全体最適」の視点を大切にしたいと考えています。

人口減少や少子高齢化が進む中、若い世代、子育て世代、地域で暮らす皆さんの声をどのように市政へ反映していくのか。

そして、地域のつながりをどう次の世代へ引き継いでいくのか。

今回の対談でも、こうした見附市のこれからについて率直にお話ししました。

前編から見ると、より深く楽しめます

今回の対談は、前編と後編で一つのストーリーになっています。

前編では下村博文さんが、政治を志した原点や教育への思い、挑戦する若い世代へのメッセージを語っています。

ぜひ、

前編「政治家に必要なものとは?」
→後編「国政で学び、見附へ。」

の順番でご覧ください。

国政から学び、地域で実践する。

これからも見附市の未来を市民の皆さんと一緒に考え、一つひとつ行動へつなげていきます。

▶ 前編|博文チャンネル
https://youtu.be/aCErsgURLj8?si=XEPfUuXjZGCJdWQv】

▶ 後編|五十嵐りょうチャンネル
https://youtu.be/Md44mXf4xUo?si=Eu2ZJqtdIo8FR39Z】

2026年9月最初の週末、9月5日(土)・6日(日)は見附市内でさまざまなイベントが開催されます。地域交流から見附の歴史・文化、救急・防災まで、子どもから大人まで楽しみながら学べる催しが揃っています。「今週末、見附市でどこへ行こう?」「子ど...
03/09/2026

2026年9月最初の週末、9月5日(土)・6日(日)は見附市内でさまざまなイベントが開催されます。

地域交流から見附の歴史・文化、救急・防災まで、子どもから大人まで楽しみながら学べる催しが揃っています。

「今週末、見附市でどこへ行こう?」
「子どもと一緒に楽しめるイベントは?」

そんな皆さんに、今週末の見附市イベント情報をご紹介します!

9月5日(土)「西地区スマイルフェスタ」

9月5日(土)10:00~15:00、ネーブルみつけでは「西地区スマイルフェスタ」が開催されます。

今回は地域の皆さんだけでなく、新潟大学創生学部の学生や見附高校の生徒も参加。

リアル脱出ゲーム、お茶席、ステージ発表、スイーツ・ドリンク販売など、世代を超えて楽しめる企画が予定されています。

こうした地域イベントの魅力は、単に「楽しむ」だけではありません。

子どもや若者、地域で活動する皆さんが一緒になり、新しいつながりが生まれることも大切な地域づくりの一つだと感じています。

9月5日(土)「国史跡 耳取遺跡なつまつり2026」

同じく9月5日(土)は、北谷公民館を会場に「国史跡 耳取遺跡なつまつり2026」が開催されます。

縄文土器の拓本体験やじょうもんかるた、射的など、子どもたちが楽しみながら見附の歴史に触れられる企画が盛りだくさんです。

見附市には、縄文時代から続く長い歴史があります。

国史跡となった耳取遺跡を「知っている」だけでなく、実際に地域の歴史に触れ、次の世代へ伝えていく。こうした機会も大切にしていきたいですね。

9月6日(日)は「救急フェア」

9月6日(日)10:00~13:00頃には、見附市消防本部で「救急フェア」が開催されます。

心肺蘇生やAED、放水などの体験、消防車・救急車の展示などが予定されています。

救急や防災は、いざという時になって初めて考えるのではなく、普段から「自分だったらどう行動するか」を考えておくことが重要です。

特にお子さんと一緒に、楽しみながら救急について学ぶ良い機会になるのではないでしょうか。

見附市図書館・みつけ伝承館にもぜひ!

さらに今週末は、開催中の企画展示にも足を運んでみてはいかがでしょうか。
私も先日足を運ばせてもらいました。

見附市図書館では「メダルが語る看護の歴史~見附の偉人・稲田ユキとナイチンゲールの世界~」、みつけ伝承館では「民俗資料の妖怪と付喪神」が開催されています。

地域のお祭り、歴史・文化、そして救急・防災。

改めて見渡してみると、私たちの身近な見附市には、週末を楽しめる場所や地域の魅力がたくさんあります。

地域のイベントへ足を運ぶことは、そこで活動する皆さんを応援することにもつながります。そして、人と人との出会いや交流が、これからの地域をつくる力にもなっていきます。

ぜひ今週末は、ご家族やご友人と一緒に見附市内へお出かけください!

私自身も、地域で頑張っている皆さんの活動や見附の魅力を、これからも積極的に発信していきたいと思います。

※イベント内容や開催状況は変更となる場合があります。お出かけ前に各主催者・見附市等の最新情報をご確認ください。

明日、9月3日(木)から見附市議会9月定例会が開会します。そして、来週9月7日(月)から9日(水)までの3日間は、13人の議員による一般質問が行われます。五十嵐りょうは、9月8日(火)午後・4番目に登壇する予定です。時間としては前段議員の質...
02/09/2026

明日、9月3日(木)から見附市議会9月定例会が開会します。

そして、来週9月7日(月)から9日(水)までの3日間は、13人の議員による一般質問が行われます。

五十嵐りょうは、
9月8日(火)午後・4番目に登壇する予定です。
時間としては前段議員の質問時間にもよりますが13:40頃かと思います。

今回の一般質問のテーマは、

「学校適正配置計画を契機とした持続可能な教育環境の構築について」

です。

見附市では、少子化や児童・生徒数の減少、学校施設の老朽化などを背景に、今後の学校のあり方について検討が進められています。

しかし、私は学校適正配置を単に「学校を何校にするのか」「どの学校を統合するのか」という議論だけで終わらせてはいけないと考えています。

学校が変われば、子どもたちの生活も変わります。

例えば、学校までの距離が長くなったときの通学手段をどう確保するのか。

子どもの状況や家庭の事情に応じた学区外就学をどこまで柔軟に考えるのか。

学校が統合・再編された後も、地域と学校のつながりを維持するため、コミュニティ・スクールや地域学校協働活動をどのように活用していくのか。

さらに、国の方針によって進められている部活動の地域展開についても、学校適正配置と切り離して考えることはできません。

活動場所への移動、指導者の確保、保護者負担、子どもたちの参加機会など、これから整理していかなければならない課題があります。

だからこそ今回の一般質問では、

「学校をどう再編するか」ではなく、「これからの見附市の教育環境をどうつくるか」

という視点から、市長・教育長の考えを伺います。

学校適正配置は、今の子どもたちだけの問題ではありません。

5年後、10年後、さらにその先の見附市で、子どもたちがどのような環境で学び、地域と関わり、成長していくのかを考える大切なまちづくりのテーマでもあります。

市民の皆さんからいただいてきた声や、これまで調査してきた国の制度、他自治体の事例なども踏まえながら、より良い方向へ議論を深めていきたいと思います。

一般質問は9月8日(火)午後、4番目です。

ぜひ、見附市議会で行われる議論にも関心を持っていただければと思います。

これからも現場の声を伺いながら、子どもたちと見附市の未来につながる政策を考え、議会で提案してまいります。

#見附市 #見附市議会

9月1日は「防災の日」です。今年も全国各地で地震や豪雨による災害が相次いでいます。熊本での地震、千葉県での豪雨、そして北陸地方を襲った大雨など、自然災害のニュースを目にするたび、「災害はいつ、どこで起きてもおかしくない」ということを改めて感...
01/09/2026

9月1日は「防災の日」です。

今年も全国各地で地震や豪雨による災害が相次いでいます。熊本での地震、千葉県での豪雨、そして北陸地方を襲った大雨など、自然災害のニュースを目にするたび、「災害はいつ、どこで起きてもおかしくない」ということを改めて感じます。

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

そして、私たちが暮らす見附市も、大きな災害を経験してきました。

2004年7月13日に発生した「7.13水害」では、刈谷田川流域を中心に甚大な被害が発生しました。

さらに、そのわずか約3か月後の10月23日には新潟県中越地震が発生。

水害、そして地震。

短期間に二つの大きな災害に見舞われながらも、多くの市民の皆さん、地域の皆さん、消防・消防団、行政、関係機関、そして全国から寄せられた支援によって復旧・復興を進め、今の見附市があります。

だからこそ、私たちは過去の災害を「昔の出来事」として終わらせてはいけないと思います。

大切なのは、災害の経験や教訓を次の世代へ伝え、日頃の「備え」に変えていくことです。

防災というと大掛かりな準備を想像するかもしれませんが、まずは身近なところから始めることができます。

例えば、

・自宅周辺のハザードマップを確認する
・避難場所や避難経路を家族で共有する
・水や食料、携帯トイレなどを備蓄する
・モバイルバッテリーを準備する
・家具の転倒防止を確認する
・災害時の家族との連絡方法を決めておく
・大雨の際に「いつ避難するのか」を考えておく

こうした一つひとつの準備が、いざという時に自分や家族の命を守ることにつながります。

防災には、自分自身を守る「自助」、地域で支え合う「共助」、行政などによる「公助」のすべてが欠かせません。

行政としても、避難所や情報伝達体制、河川・道路などのインフラ、防災教育、要支援者への対応など、過去の災害の教訓を踏まえながら不断に見直していく必要があります。

私自身も見附市議会議員として、防災・減災の視点を大切にしていきたいと思っています。

災害が起きてから対応するのではなく、災害が起きる前に命を守る。

見附市が経験した7.13水害、新潟県中越地震の記憶を風化させず、未来の安全につなげていくことが、今を生きる私たちの役割ではないでしょうか。

今日の「防災の日」をきっかけに、ぜひご家庭でも10分だけ、「もし今、地震や豪雨が起きたらどうするか」を話してみてください。

そして、「地域のここが心配」「こんな防災対策が必要ではないか」など、市政に対するご意見もぜひお聞かせください。

一人ひとりの備えと地域のつながりを積み重ねながら、災害に強い見附市を一緒につくっていきたいと思います。

8月30日、見附市内で私の「議員活動報告会」を開催しました。お忙しい中、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。今回の報告会では、見附市議会議員として活動してきた約4年間を振り返りながら、「これまで何に取り組んできたのか」「市...
30/08/2026

8月30日、見附市内で私の「議員活動報告会」を開催しました。

お忙しい中、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

今回の報告会では、見附市議会議員として活動してきた約4年間を振り返りながら、
「これまで何に取り組んできたのか」
「市民の皆さんからいただいた声を、どのように議会や市政につないできたのか」、そして「これからの見附市にどのような課題があるのか」を中心にお話ししました。

この4年間で行った一般質問は15回。

議員になった当初は、暮らしの中の身近な課題を中心に取り上げてきましたが、活動を重ねる中で、子育て・教育、公共交通、若者の活躍、人口減少、地域づくり、そして見附市の将来像を定める総合計画など、市全体の未来につながるテーマへと取り組みを広げてきました。

私が議員活動で大切にしているのは、

「市民の声を聞く」
「自分で調べる」
「議論する」
「行政へ提案する」
「結果が出るまで追い続ける」

という流れです。

議会で質問したから、すぐに制度や事業が変わるとは限りません。

地域の方からご相談いただいた通学路沿いの用水路への安全柵についても、市へ要望を伝え続け、時間をかけて整備へとつながりました。

また、一般質問などを通じて提案してきた中では、第2子以降の1・2歳児保育料の負担軽減、健幸ポイント事業の対象年齢を30歳から18歳へ引き下げる取り組み、若者の活動を後押しする仕組みづくりなど、行政や市民の皆さんと一緒に前進したものもあります。

一方、見附市では人口減少や少子高齢化、学校・教育環境、地域コミュニティ、子育て支援など、これから向き合わなければならない課題が数多くあります。

報告会では、これからの見附市について「若者や女性が活躍できるまち」「地域のつながりを次の世代へつなぐまち」「子育て・教育をさらに充実させるまち」「誰もが健やかに自分らしく暮らせるまち」といった方向性についてもお話ししました。

10月の市議会議員選挙についても会場では話題に上りましたが、まず私が取り組むべきことは、現在の任期を最後までしっかり全うすることです。

9月定例会も目前に迫っています。

これからも市民の皆さんの声を出発点に、調べ、考え、提案し、その結果まで追い続ける。

そして「その後どうなったのか」を、きちんと皆さんへお伝えしていきます。

昨日いただいたご意見も、これからの議会活動・まちづくりにしっかり生かしていきます。

改めまして、ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

これからも、見附市政や地域の課題について、ぜひ皆さんの声を聞かせてください。

いよいよ明日、2026年8月30日(日)18時から、見附市の本所会館で「五十嵐りょう 議員活動報告会」を開催します。4年間の議員任期集大成となっています。今夜は、当日に使用する資料やスライドの最終調整を行っています。そして今回は、18時から...
29/08/2026

いよいよ明日、2026年8月30日(日)18時から、見附市の本所会館で「五十嵐りょう 議員活動報告会」を開催します。

4年間の議員任期集大成となっています。

今夜は、当日に使用する資料やスライドの最終調整を行っています。

そして今回は、
18時からの第1部「議員活動報告会・意見交換」は、事前に申し込みをされていない方でも当日ご参加いただけます。

「予定が空いたから少し聞いてみよう」

「見附市議会ではどんな議論が行われているの?」

「五十嵐りょうは、この4年間何をしてきたの?」

そんなきっかけでも大歓迎です。

「声を、形になるまで追いかける。」

今回の活動報告会でお伝えしたいのは、単なる実績や一般質問の一覧ではありません。

私が議員としてこの4年間、大切にしてきた仕事の進め方があります。

地域へ出て、市民の皆さんの声を聞く。
課題について制度や全国の事例を調べる。
見附市議会の一般質問などを通じて市の考えを問う。
必要であれば具体的な政策として提案する。
そして、一度質問して終わるのではなく、その後どうなったのかを追い続ける。

「声を、形になるまで追いかける。」

この積み重ねが、私の4年間の議員活動でした。

明日は、実際の写真や資料も使いながら、できるだけ分かりやすくお話しします。

見附市の「これまで」と「これから」を一緒に考える時間に

当日は、一般質問をはじめとした見附市議会での取り組み、地域での活動、市政で実現・前進してきたことを振り返ります。

さらに、活動報告だけではなく、人口減少や子育て・教育、地域の移動、公共施設など、これからの見附市を考えるうえで避けて通れない課題についても、私自身の考えをお話しする予定です。

議員活動報告会というと、少し堅い印象を持たれるかもしれません。

しかし、市政は私たちの日々の暮らしそのものです。

子育て、学校、道路、公共交通、地域医療、まちづくり――。

だからこそ、議会をもっと身近に感じてもらい、市民の皆さんと直接意見を交わす機会にしたいと考えています。

8月30日(日)は本所会館へ

開催日時:2026年8月30日(日)18:00〜20:00
受付開始:17:30
会場:本所会館(みつけ伝承館裏/見附市学校町2-7)

第1部は18時から「議員活動報告会・意見交換」、第2部は18時45分から懇親会を予定しています。

そして改めて、第1部については当日のご参加も可能です。

お子様連れの方も歓迎しています。

「ちょっと聞いてみようかな」と思っていただけたなら、ぜひその気持ちのまま会場へお越しください。

見るだけ、聞くだけでも構いません。

明日、皆さんと直接お会いし、見附市のこれからについて一緒に考えられることを楽しみにしています。

本日は、見附市議会9月定例会の一般質問通告の締切日でした。私は昨日、一般質問通告書の提出を終え、現在は本番に向けて資料の確認や質問内容の細部を詰めています。今回のテーマは、「学校適正配置計画を契機とした持続可能な教育環境の構築について」です...
28/08/2026

本日は、見附市議会9月定例会の一般質問通告の締切日でした。

私は昨日、一般質問通告書の提出を終え、現在は本番に向けて資料の確認や質問内容の細部を詰めています。

今回のテーマは、

「学校適正配置計画を契機とした持続可能な教育環境の構築について」

です。

見附市では、少子化による児童生徒数の減少などを背景として学校適正配置計画が進められています。

しかし、学校の統合や再編は、単に「学校の数をどうするか」「どの学校とどの学校を統合するか」という問題だけではありません。

学校が変われば、子どもたちの通学、学校の選択、地域との関係、さらには放課後のスポーツ・文化活動まで変わっていきます。

だからこそ私は、学校統合後の子どもたちの生活まで見据えた制度づくりが必要ではないかと考えています。

今回の一般質問では、大きく4つの課題を取り上げます。

まずは学校統合後の通学支援です。

学校が遠くなった場合、どのような通学手段を確保するのか。単純に通学距離だけで判断するのではなく、通学時間、冬期間の積雪や道路状況、児童の学年や身体的事情なども考慮した、見附市独自の通学支援基準を検討できないかを問います。

次に、学区外就学と学校選択です。

見附市では令和9年度から「相互オープンスクール」が試行される予定です。

この制度を学校統合へ向けた段階的な取組として考えるのか、それとも子どもや家庭の学校選択の幅を広げる制度として考えるのか。
また、学校を選択できるようになった場合の通学手段や保護者の送迎負担についても確認していきます。

3つ目は、学校統合後の地域とのつながりです。

学校は子どもたちが学ぶ場所であると同時に、地域コミュニティの大切な拠点でもあります。

学校運営協議会や地域学校協働活動を統合後にどう再編するのか。学校がなくなる地域も含め、地域と子どもたちとの関係をどう引き継いでいくのか。
そして教育コーディネーターなど、学校と地域をつなぐ人材をどう確保・育成していくのかを質問します。

最後は、部活動の地域展開です。

現在は学校部活動と地域クラブ活動が併存していますが、今後、平日の学校部活動をどのように位置付け、見附市として最終的にどのような姿を目指すのか。

さらに、家庭の経済状況や保護者が送迎できるかどうかによって、子どもたちのスポーツ・文化活動への参加機会に格差が生まれないよう、費用負担や移動手段への支援についても取り上げます。

学校再編を「学校を減らす話」だけにしない

今回の質問で私が最も大切にしたいのは、学校適正配置を学校数の議論だけで終わらせないことです。

子どもたちはどう通うのか。
どこで学ぶのか。
どの学校を選べるのか。
地域とどうつながっていくのか。
そして、スポーツや文化活動に安心して挑戦できるのか。

学校の再編を契機として、こうした教育環境全体を一緒に考えていく必要があります。

一般質問まで、まだ質問を磨く時間があります。

「冬の通学が心配」
「学区外就学について確認してほしい」
「部活動の送迎や費用が負担になっている」
「学校がなくなっても地域とのつながりを残してほしい」

など、子育て中の皆さん、児童生徒の皆さん、学校や地域に関わる皆さんが感じていることがあれば、ぜひお聞かせください。

9月定例会の一般質問に向けて、最後まで準備を重ねていきます。

本日、見附市役所で開催された「見附市議会議員一般選挙 立候補予定者説明会」に出席しました。任期満了に伴う今回の見附市議会議員選挙は、10月18日(日)告示10月25日(日)投票の日程が予定されています。説明会では、立候補届出の手続きや事前審...
27/08/2026

本日、見附市役所で開催された「見附市議会議員一般選挙 立候補予定者説明会」に出席しました。

任期満了に伴う今回の見附市議会議員選挙は、
10月18日(日)告示
10月25日(日)投票の日程が予定されています。

説明会では、立候補届出の手続きや事前審査、選挙運動に関するルール、選挙公報、公費負担、選挙運動費用の収支報告などについて説明を受けました。

立候補届出は10月18日の午前8時30分から午後5時までとなっています。

改めて感じたのは、選挙は民主主義を支える大切な制度であり、そのためにも一人ひとりがルールを守り、公正・適正に活動することが何より重要だということです。

私自身も、公職選挙法をはじめとした決まりを改めて確認しながら、今後も適正な政治活動を続けていきます。

一方で、現在も見附市議会議員としての任期は続いています。

地域を歩き、市民の皆さんから声を聞くこと。

生活の中にある課題を調べ、市役所へつなぐこと。

必要な課題を議会で取り上げ、質問や政策提案につなげること。

そして、市政や議会で何が議論されているのかをできるだけ分かりやすく皆さんへお伝えすること。

こうした日々の積み重ねこそ、市議会議員として最も大切な仕事だと考えています。

選挙が近づいてきたから活動するのではなく、普段から市民の皆さんと接点を持ち、声を聞き、行動する。

これからも、その姿勢を大切にしていきます。

そして現在、日頃の政治活動・議会活動をお手伝いいただける方も募集しています。

「見附市のまちづくりに関わってみたい」

「地域のために何かしてみたい」

「政治や市議会について、もう少し身近に知ってみたい」

そんな思いをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

地域活動やイベントのお手伝い、チラシ配布やポスティング、議会・市政情報の整理や発信など関わり方はさまざまです。
年齢や経験は問いませんし、できることを、できる範囲からで構いません。

政治や議会をもっと身近なものにしていくためにも、さまざまな世代の皆さんと一緒に、見附市の現在と未来について考えていきたいと思っています。

興味を持っていただけましたら、SNSのDMなどからお気軽にご連絡ください。

これからも、見附市議会や市政の動き、地域での活動について、分かりやすく発信していきます。

今日は家族で、新潟市新津美術館で開催されている「おでかけ!絵本ミュージアム」へ行ってきました。今回は少し、プライベートな家族との時間について書きたいと思います。親子で楽しんだ「おでかけ!絵本ミュージアム」会場には、世代を超えて親しまれてきた...
25/08/2026

今日は家族で、新潟市新津美術館で開催されている「おでかけ!絵本ミュージアム」へ行ってきました。

今回は少し、プライベートな家族との時間について書きたいと思います。

親子で楽しんだ「おでかけ!絵本ミュージアム」

会場には、世代を超えて親しまれてきた絵本の世界が広がり、子どもと一緒に楽しめる展示がたくさんありました。

絵本の中の世界を実際に体感するような展示を前に、子どもが楽しそうに見たり、歩いたりしている姿を見ると、親としてもうれしくなりました。

普段は仕事や議員活動などで慌ただしく過ごすことも多いからこそ、こうして家族で同じものを見て、同じ時間を過ごすことの大切さも改めて感じました。

子どもの頃から「本って楽しい」と思える経験を

そして今回、改めて考えたのが、子どものうちから絵本や活字に触れることの大切さです。

絵本を一緒に見ていると、

「これは何?」
「どうしてこうなるの?」
「次はどうなるのかな?」

そんな言葉が自然と出てきます。

絵本は、単に文字を覚えたり読む練習をしたりするためだけのものではないと思います。

物語を通して想像すること。登場人物の気持ちを考えること。知らなかった言葉や世界に出会うこと。

そして、親子で一冊の本を囲むことで、そこから会話も生まれます。

幼い頃に、
「本を読むのは楽しい」
「もっと知りたい」と感じられる経験は、その後の読書や学びに向かう一つのきっかけになるのではないかと思います。

だからこそ、子どもに「本を読みなさい」と言うだけではなく、まずは大人も一緒になって、本を楽しむ時間をつくることが大切なのかもしれません。

絵本との出会いを、日常の中にも

「おでかけ!絵本ミュージアム」は、8月30日(日)まで新潟市新津美術館で開催されています。

夏休み最後のお出かけとして、親子で絵本の世界を楽しんでみるのもおすすめです。

そして、こうした特別なイベントだけで終わらせるのではなく、絵本や本との出会いを日常の中にもつなげていきたいと思います。

見附市には、私たちの身近な場所に見附市図書館があります。

「次はどんな本を読んでみようか」と親子で本を探したり、気になった絵本を借りて家で一緒に読んだりするのも、素敵な家族時間になるはずです。

本を買わなくても、図書館ならさまざまな本との出会いを楽しむことができます。

この夏、ぜひ親子で見附市図書館にも足を運び、気になる一冊を借りてみてはいかがでしょうか。

絵本を開く時間が、親子の会話を増やし、子どもの「もっと知りたい」を育てる時間になる。

我が家でも、これからもそんな時間を大切にしていきたいと思います。

本日「見附こども議会」が開催されました。今回のこども議会では、7人のこども議員が、実際に見附市内を視察し、自分の目で見て、感じ、考えたことをもとに、市長や市へ一般質問を行いました。取り上げられたのは、見附駅、見附市の商店街、道の駅パティオに...
24/08/2026

本日「見附こども議会」が開催されました。

今回のこども議会では、7人のこども議員が、実際に見附市内を視察し、自分の目で見て、感じ、考えたことをもとに、市長や市へ一般質問を行いました。

取り上げられたのは、見附駅、見附市の商店街、道の駅パティオにいがたなど、私たちの暮らしにも身近なテーマです。

私たち市議会も質問づくりをサポートしました。私は小学生の商店街についての質問づくりをお手伝いしました。

見附駅については、
「ベンチを増やしてはどうか」
「待ち時間をもっと快適にできないか」
「カフェや本棚があったらいいのでは」
「駅舎を明るい雰囲気にできないか」といった提案がありました。

商店街についても、歩道の段差や空き店舗の活用、子どもが楽しめる場所、イベントやキッチンカー、新しい店舗を呼び込むための支援など、さまざまな角度から質問が行われました。

さらに、パティオにいがたでは、農産物の魅力がもっと伝わるPOPづくり、生き物の展示、遊び道具の貸し出しを増やすことなど、こどもならではの柔軟なアイデアも出されました。

市からは、見附駅についてはJR東日本との協議、商店街の歩道については道路管理者である新潟県との連携、空き店舗については所有者との調整など、実現にはさまざまな課題があることも説明されました。

一方で、「できない」で終わるのではなく、今後の検討につなげる答弁や、すでに行われている支援策についても紹介されました。

私が特に印象に残ったのが、最後に提案・可決された「見附こども議会宣言」です。

宣言では、見附市の魅力を友達や知り合いに伝えること、地域のイベントに積極的に参加すること、ポイ捨てをしないこと、困っている人がいたら助けることが掲げられました。

「まちを良くするのは大人だけではない。自分たちも見附市の未来をつくる一人として行動する」

そんな思いが込められた宣言だったと感じます。

こどもの意見を聞く機会をつくることは大切です。しかし、それ以上に重要なのは、そこで出された声を私たち大人がどう受け止め、実際のまちづくりにつなげていくかです。

今回の提案には、すぐに実現できるものもあれば、時間や調整が必要なものもあります。

それでも、こどもたちが「見附市をもっと良くしたい」と真剣に考えてくれたことを、この日だけで終わらせてはいけません。

私自身も市議会議員として、こどもたちの視点や声を大切にしながら、こどもも大人も「自分たちが見附の未来をつくっている」と感じられるまちづくりにつなげていきたいと思います。

皆さんは、これからの見附市をどんなまちにしていきたいでしょうか。

ぜひ皆さんの声もお聞かせください。

住所

新潟県見附市本所1-11/54
Mitsuke-shi, Niigata

ウェブサイト

アラート

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