03/07/2026
農業は、私たちの暮らしを支える大切な土台です。
JAむなかたで開催された、宗像農政協議会定期代議員総会に出席しました。
農業を取り巻く状況は、今もなお厳しいものがあります。
資材高、担い手不足、気候の変化、鳥獣被害、農地や水路の維持管理など、どれも現場の皆さんの日々の仕事に直結する課題です。
だからこそ、農業政策は、言葉だけでなく、現場で役立つものでなければなりません。
現場にきちんと届くこと。
農業を続けていける仕組みであること。
そして、農家の皆さんから信頼される政策であること。
この姿勢が何より大切だと感じています。
今回、特に印象に残ったのは、河川や農業用水路の整備についての話でした。
水がきちんと流れること。
土が守られること。
地域の排水や河川管理が行き届くこと。
これらは、農業の安定だけでなく、地域の安全や暮らしにも関わる大切な基盤です。
農業は、食を支えるだけでなく、緑や水、土、そして地域の景色を守っています。
これからも、現場の声を丁寧に伺い、農業と暮らしを支える政策につなげてまいりたいと思います。
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