なんとくん(南砺市)

【ネット依存がこどもの成長を妨げる?】9月3日(木)、福光どんぐり保育園で「医師から見た子どものネット依存」と題した講演会が開催され、どんぐり保育園に通う園児の保護者や南砺市議会議員、南砺市職員等約100名が参加しました。講師の富山大学医学...
04/09/2026

【ネット依存がこどもの成長を妨げる?】

9月3日(木)、福光どんぐり保育園で「医師から見た子どものネット依存」と題した講演会が開催され、どんぐり保育園に通う園児の保護者や南砺市議会議員、南砺市職員等約100名が参加しました。

講師の富山大学医学部疫学健康政策学部の山田正明氏は、インターネットやゲームに依存する仕組みや、依存することで脳の発達に悪影響を及ぼすことなど、具体的な事例を用いて説明。講演の最後には「1週間に1度で良いので、1日インターネットを使わない日を作りましょう。」とアドバイスされました。

こどもたちの心と体の健康のため、まずは大人のわたしたちが、できることから取り組みましょう!

【熊本地震への寄附金をお預かりしました!】9月2日(水)、市内在住の漫画家、森みちこさんが市長室を訪れ、令和8年熊本地震への寄附金を市長に手渡しました。この寄附金は、8月15日(土)、16日(日)に、ぎゃらりーアスモで開催された「森みちこ ...
03/09/2026

【熊本地震への寄附金をお預かりしました!】

9月2日(水)、市内在住の漫画家、森みちこさんが市長室を訪れ、令和8年熊本地震への寄附金を市長に手渡しました。

この寄附金は、8月15日(土)、16日(日)に、ぎゃらりーアスモで開催された「森みちこ 熊本応援作品展」での売上金によるもので、森さんは「熊本に縁のある方など、たくさんの方に作品を購入いただいた。どんな形でも、熊本の助けになれば嬉しい。」と熊本への想いを語られました。

田中市長は「被災者支援に役立てていただけるよう、しっかり渡してきます。」と力強く応えました。

【未来創造塾 修了生のコラボレーション!】9月2日(水)、なんと未来創造塾の修了生の佐藤良介さん(5期生)と河村春代さん(6期生)が、取組報告のため、市長室に訪れました。佐藤さんは空き家を改修し、コミュニティスペース「城端よりそい横丁」をオ...
03/09/2026

【未来創造塾 修了生のコラボレーション!】

9月2日(水)、なんと未来創造塾の修了生の佐藤良介さん(5期生)と河村春代さん(6期生)が、取組報告のため、市長室に訪れました。

佐藤さんは空き家を改修し、コミュニティスペース「城端よりそい横丁」をオープン。週末は居酒屋として営業するほか、地域の勉強会や会合など、地域の交流拠点として活用されています。
河村さんは、城端よりそい横丁が営業していない日中の時間帯のスペースを借り、着物レンタルや城端の伝統文化を体験できるサービス「笑み加」を営まれています。

河村さんは「日本文化に興味のある方に喜んでいただいている。城端の景観を大切にしながら、+αの価値を提供できれば。」と、これまでの成果と今後への意気込みを語られれました。

報告を受けて田中市長は「城端に人が集まりつつあるように感じている。お二人の取組を聞き、非常にワクワクしている。」と城端地域の更なる活性化に期待を寄せました。

01/09/2026
9月1日(火)、田中市長が定例記者会見を行い、次の項目について説明しました。①9月補正予算について②南砺市版DX/AXの取組について③南砺市民病院 病院フェスタの開催④南砺転生~謎解きしたらレベルアップ~の開催⑤南砺婚活・趣味活イベントカレ...
01/09/2026

9月1日(火)、田中市長が定例記者会見を行い、次の項目について説明しました。

①9月補正予算について
②南砺市版DX/AXの取組について
③南砺市民病院 病院フェスタの開催
④南砺転生~謎解きしたらレベルアップ~の開催
⑤南砺婚活・趣味活イベントカレンダーの制作

詳細は市ホームページをご覧ください。
https://www.city.nanto.toyama.jp/soshiki/seisakusuishin/5/kaiken/7547.html

【地域おこし協力隊、次のステップへ!】8月末をもって南砺市地域おこし協力隊を退任される正木友莉奈(まさき ゆりな)さんが市役所を訪れ、田中市長に3年間の活動報告と退任のあいさつを行いました。正木さんは利賀地域の担当として3年間活動。道の駅利...
01/09/2026

【地域おこし協力隊、次のステップへ!】

8月末をもって南砺市地域おこし協力隊を退任される正木友莉奈(まさき ゆりな)さんが市役所を訪れ、田中市長に3年間の活動報告と退任のあいさつを行いました。

正木さんは利賀地域の担当として3年間活動。道の駅利賀(利賀store)の運営や利賀天空ロゲイニングをはじめとしたイベントの企画・実施など、利賀地域の活性化に尽力されました。
正木さんは「地域の人に支えられながら、自然が豊かな場所で活動出来て良かった。今後、事業承継した民宿を、利賀地域の新たな宿泊の基盤とできるように頑張りたい。」と今後の抱負を語ってくれました。

今後も引き続き利賀地域で活動され、10月末頃の民宿オープンに向けて準備を進められるということです。

正木さん、3年間本当にお疲れ様でした!

【アメリカ・マルボロ町での活動を報告しました!】8月26日(水)、アメリカ・ニュージャージー州マルボロ町での派遣研修に参加した中学生らが南砺市役所を訪れ、田中市長に帰国の報告を行いました。研修に参加したのは、城端、福光、吉江中学校の3校から...
31/08/2026

【アメリカ・マルボロ町での活動を報告しました!】

8月26日(水)、アメリカ・ニュージャージー州マルボロ町での派遣研修に参加した中学生らが南砺市役所を訪れ、田中市長に帰国の報告を行いました。

研修に参加したのは、城端、福光、吉江中学校の3校から13人。今月12日から22日までの11日間、ホームステイやバスツアー等を行い、現地の学生らと交流を行いました。

報告では、生徒一人ひとりが「本場の英語に触れて英語を聞き取る力が向上した。」「自分から積極的に話しかけることの大切さを実感した。」など研修の感想を報告しました。

報告を受け田中市長は「ホームステイでアメリカの生活を体験すること、多様性が尊重されるアメリカの文化を知ることは、とても刺激的だったと思う。今回の経験が将来花開くと嬉しいと思っています。」と、こどもたちの将来への期待を語りました。

【被災地支援から職員が帰庁しました】8月17日(月)~23日(日)の日程で熊本県地震の支援に派遣されていた、市職員の小川充哉さんが南砺市に戻り、26日(水)に市長への報告を行いました。派遣を終えた小川さんは「罹災証明の受付や避難所の運営に携...
31/08/2026

【被災地支援から職員が帰庁しました】

8月17日(月)~23日(日)の日程で熊本県地震の支援に派遣されていた、市職員の小川充哉さんが南砺市に戻り、26日(水)に市長への報告を行いました。

派遣を終えた小川さんは「罹災証明の受付や避難所の運営に携わった。災害時の速やかな支援体制の構築のため、日々備えておくことが大切だと感じた。」と被災地支援の感想や学びを報告。田中市長は「被災者と直接対話する貴重な経験になったと思う。今回の学びを南砺市の災害対策に還元してほしい。」と労をねぎらいました。

南砺市では、今後も熊本県への支援として、職員の派遣を予定しています。

【大学生が市役所業務を体験します!】8月26日(水)、南砺市役所でインターンシップの受入を開始し、県外の大学に通う7名の学生が市役所の業務を体験しています。インターンシップは3日間と5日間の2つのコースに分かれて実施し、今後、住民協働や防災...
27/08/2026

【大学生が市役所業務を体験します!】

8月26日(水)、南砺市役所でインターンシップの受入を開始し、県外の大学に通う7名の学生が市役所の業務を体験しています。

インターンシップは3日間と5日間の2つのコースに分かれて実施し、今後、住民協働や防災、地域インフラ、子育てについて学ぶ予定です。岡山大学3回生の福冨茉彩さんは「地域を支える仕事に興味があり参加した。行政の現場を見て学べたら。」と抱負を語られました。

学生のみなさん、短い間ですがよろしくお願いします!

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