19/07/2026
『当たり前』を見つめ直す学びの時間。
今回は、花の森はりきゅう整骨院(花の森はりきゅう整骨院)の皆さまをお招きし、「腰痛予防」をテーマに研修を実施していただきました。
座学だけでなく、ストレッチなど身体を動かしながら学ぶ実践形式だったことで、「知る」だけではなく「実践する」ことの大切さを改めて実感する時間となりました。
日々何気なく行っている介助や動作も、「なぜその動きが必要なのか」「繰り返すことで身体にどのような影響があるのか」を理解することで、職員自身の身体を守り、より良いケアにつながることを学ぶことができました。
続いて、時津警察署生活安全課の皆さまをお招きし、防犯研修を実施しました。
不審者への対応や施設内で注意すべきポイントについて、実際に施設内をご覧いただきながら具体的なアドバイスをいただきました。また、近年増加している特殊詐欺についても学び、仕事だけでなく、私たち一人ひとりの暮らしにも役立つ貴重な内容となりました。
今回の研修を通して改めて感じたのは、「より良い福祉は、一つの施設だけではつくれない」ということです。
地域の専門職や関係機関とつながり、お互いに支え合える関係を築いていくこと。その積み重ねが、施設を利用される方やそのご家族、地域で暮らす皆さま、そして働く職員を含め、関わるすべての人の安心につながっていくと考えています。
毎日の業務は、慣れてくるほど「当たり前」が増えていきます。
だからこそ、外部の専門家から新たな視点をいただき、職員同士で対話を重ねながら、これからも学び続け、より良い施設づくりに取り組んでいきます。
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