帯廣神社

帯廣神社 帯廣神社, 東3条南2丁目1番地, Obihiro-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

《御祭神》

大國魂神(おおくにたまのかみ)
北海道の国土の神

大那牟遅 神(おおなむちのかみ)
国土経営・開拓の神
縁結び、商売繁盛の神、大黒さま

少彦名神(すくなひこなのかみ)
疫病退散・国土経営・医薬・酒造の神

《由 緒》

 明治16年、静岡県松崎町出身の依田勉三等が開拓団体「晩成社」を組織し、下帯広村オベリベリ(今の水光園付近)に移住し開拓を始めました。この頃より祭礼を営み、後に祠も建造されたようですが、帯廣神社との繋がりがはよく解っていません。

 明治42年3月に神社の移転・御造営の話が持ち上がり、同年3月、町民大会を開き、三井徳宝・高倉安次郎・小川富吉・林 重蔵・藤本長蔵の五氏を神社創立の総代とし、公園予定地の現在地を境内地として仮殿造営参道整備に着手しま

した。

 翌明治43年例祭日を9月24日と定め、神社創立願を道庁長官に提出しました。同月、社掌荒井重矩と藤本長蔵が札幌神社(現北海道神宮)に赴き御分霊を授かり鎮斎致しました。また四つあった各祭典区では、競って山車を作り駅前にて出迎えました。

 明治44年5月無格社に列せられました。
 大正4年に本殿・拝殿を造営、大正7年郷社に昇格しました。

 昭和4年、拝殿を改築し、翌5年社務所を改築して県社に昇格しました。

 昭和11年、天皇陛下帯広市行幸の際に勅使御差遣があり幣帛料を賜りました。

 昭和35年、御鎮座50周年記念祭が斎行され、頓宮などを造営しました。

 昭和51年神社本庁別表神社(道内に六社)に加列され、別表神社加列記念・御鎮座七十周年記念事業として、昭和五54年に社殿・翌55年には社務所を造営致しました。

 昭和60年、御鎮座75周年記念事業として外玉垣などを改修しました。

 平成2年、御鎮座80周年記念事業として参道などの改修しました。

 平成7年、御鎮座85周年事業として祭務所を改築、また内玉垣・頓宮御社殿の一部を改修しました。

 平成12年、御鎮座90年奉告祭が斎行され包丁式の奉納がありました。同年、部落神社である春日神社を境内神社とし神社移転、社殿・社務所の造営工事を行いました。

平成22年、御鎮座100周年記念大祭を斎行。記念事業として参集所及び祖霊殿を新築、その他境内整備事業を行いました。
 

住所

東3条南2丁目1番地
Obihiro-shi, Hokkaido
080-0803

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

電話番号

0155-23-3955

ウェブサイト

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