社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会

社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会 こんにちは、社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会です。

【令和8年9月10日(木)八代市災害ボランティアセンター活動報告】本日から第7クールの活動が本格的にスタートしました。現地調査で12件のお宅に訪問しました。件数が多いため申し込みから日数が経っていたにも関わらず、来てくれたことに感謝していた...
10/09/2026

【令和8年9月10日(木)八代市災害ボランティアセンター活動報告】
本日から第7クールの活動が本格的にスタートしました。
現地調査で12件のお宅に訪問しました。件数が多いため申し込みから日数が経っていたにも関わらず、来てくれたことに感謝していただきました。
ニーズ班・団体調整については9/19からの連休についての確認を行いました。
明日からもまた皆さんに寄り添った活動を心がけていきます。
※写真については許可を得て撮影、掲載しております。

【建部地区で福祉座談会を開催しました】(地域福祉活動計画PT)令和8年9月6日(日)、建部老人福祉センターにて、福祉座談会を開催しました。現在、岡山市社会福祉協議会では、第6次地域福祉活動計画の策定を進めており、この座談会は、そのニーズ調査...
10/09/2026

【建部地区で福祉座談会を開催しました】(地域福祉活動計画PT)
令和8年9月6日(日)、建部老人福祉センターにて、福祉座談会を開催しました。
現在、岡山市社会福祉協議会では、第6次地域福祉活動計画の策定を進めており、この座談会は、そのニーズ調査として、住民の皆様と社協職員が一緒に生活課題をついて話し合う場を企画したものです。今年中に福祉区毎に1回ずつ開催を予定しています。
 今回は、その1回目で、建部地区で普段地域づくりに関わって下さっている方々にお集まりいただき、「地域の良いところ」「気になっていること」「今後あったらいいなと思うこと」について、グループワーク形式で話し合いました。
 まず、地域の良いところについては、自然や歴史などの観光資源が多いことや、地域行事やご近所のつながりなど、地元愛溢れる意見が多く出ました。一方で、気になることについては、人口減少からくる、担い手不足や以前と比べて交流が減ったことによる孤独・孤立の心配、買い物や通院など生活に関わる交通手段が不足していることへの不安の声が聞かれました。
そして、これらを踏まえた今後については、人口減少対策など地域だけでは難しい課題もある中で、まずは今あるものの活用として、コミュニティバスを有効活用するため使い方を高齢者にも分かりやすく伝える工夫を考えたり、地域の魅力を発信することで移住者や交流人口を増やして商店や施設の利用を促すといった意見がありました。また、交通手段の充実については、デマンドタクシー等について地域と行政で話し合う場を設けてはどうかなど、前向きなご意見をお聞きすることができました。
 建部地区の皆様。ご協力いただきありがとうございました。

【令和8年9月9日(月)八代市災害ボランティアセンター活動報告】 本日より第7クールの職員2名が応援に入りました。本日は各自引継ぎを受け明日から本格的に活動に入ります。 明日からは現地調査班と団体受付班で活動します。 被災された皆さんが一日...
09/09/2026

【令和8年9月9日(月)八代市災害ボランティアセンター活動報告】
 本日より第7クールの職員2名が応援に入りました。本日は各自引継ぎを受け明日から本格的に活動に入ります。
 明日からは現地調査班と団体受付班で活動します。
 被災された皆さんが一日でも早く日常生活に戻れるようにほかのスタッフと力を合わせて頑張りたいと思います。

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月5日岡山市災害派遣報告】今日が第5クールの活動最終日となりました。慣れてきた頃にセンターを離れるのは名残惜しいですが、次クールにしっかり引き継ぎを行い、思いを託しました。1日でも早く穏やかな日々が...
05/09/2026

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月5日岡山市災害派遣報告】

今日が第5クールの活動最終日となりました。慣れてきた頃にセンターを離れるのは名残惜しいですが、次クールにしっかり引き継ぎを行い、思いを託しました。1日でも早く穏やかな日々が戻ることをお祈りしつつ、しっかり熊本にお金を落として帰ろうと思います!

#岡山市社協
#八代市災害ボランティアセンター
#令和8年熊本地震
#ボラセン

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月4日岡山市災害派遣報告】※撮影・掲載の許可を得ています 今日は大雨の影響でボランティアの受け入れは中止となりました。センターではこの機会に、ニーズの確認作業やセンター内の環境整備を進めました。また...
04/09/2026

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月4日岡山市災害派遣報告】

※撮影・掲載の許可を得ています

今日は大雨の影響でボランティアの受け入れは中止となりました。センターではこの機会に、ニーズの確認作業やセンター内の環境整備を進めました。
また、午後から現地調査に訪問したお宅の方が「近所の人が支援物資やり災証明の情報を教えてくれて本当にありがたかった」と言われていました。日頃からのつながりや顔の見える関係が、いざというときの支え合い・助け合いにつながることを改めて実感しました。明日で第5クールの活動は最後となります。
応援が途切れないよう次のクールにしっかりと引き継きつぎます。

#岡山市社協
#八代市災害ボランティアセンター
#令和8年熊本地震
#ボラセン

<順正学園ボランティアセンターに伺いました>(寄り添い支援課 寄り添いサポート担当室)令和8年8月26日、高梁市にある順正学園ボランティアセンターに伺いました。順正学園ボランティアセンターでは、地域に密着した特色あるボランティア活動を理念に...
04/09/2026

<順正学園ボランティアセンターに伺いました>
(寄り添い支援課 寄り添いサポート担当室)

令和8年8月26日、高梁市にある順正学園ボランティアセンターに伺いました。
順正学園ボランティアセンターでは、地域に密着した特色あるボランティア活動を理念に掲げ、朝の挨拶運動や、商店街の空き店舗での手作り遊び教室、地域サロンでの活動や地域清掃、フードドライブなど多岐にわたる活動をしておられます。

今回は、学生スタッフの皆様さんと一緒に、寄り添いサポートセンターの職員が順正デリシャスフードキッズ(DFK)クラブの食品配送のお手伝いをさせていただきました。毎月、100を超える世帯に食料品などを発送しています。この取組みによって、利用者からは感謝や喜びの声が数多く寄せられています。
お忙しい中、ご対応いただきありがとうございました。

順正デリシャスフードキッズ(DFK)クラブとは・・・
社会的な問題となっている「子どもの貧困」の解消に向け、順正学園が用意するほか、企業・団体・市民等から寄贈して頂いた食料品を、岡山県と宮崎県の15歳以下の子どもを養う生活困窮世帯等に無償で提供する事業です。

#岡山市社会福祉協議会
#寄り添いサポートセンター
#順正学園ボランティアセンター
#食糧支援
#

【夏休みイベントを行いました】(ゆうゆうプラザ)令和8年8月21日(土)、東区瀬戸町のゆうゆうプラザで夏休みイベントを開催し、お化け屋敷、おばけ工作、箱の中身を当てるゲーム、くじびきなどで賑わいました。今回、ソーシャルワーク実習で社協に来て...
04/09/2026

【夏休みイベントを行いました】(ゆうゆうプラザ)
令和8年8月21日(土)、東区瀬戸町のゆうゆうプラザで夏休みイベントを開催し、お化け屋敷、おばけ工作、箱の中身を当てるゲーム、くじびきなどで賑わいました。
今回、ソーシャルワーク実習で社協に来ている大学生3名にもお手伝いいただきましたので、以下、実習生さんの感想レポートをどうぞ!

M.Yさん
私は「箱の中身を当てるゲーム」を担当しました。未就学児から高校生まで幅広い年齢の子どもが参加するため、年齢に合わせて中身を変え、難易度を調整するように工夫しました。未就学児の中には、中身を取り出して見てしまう子どももいましたが、正解することだけを目的とするのではなく、ゲームを通して物の名前や用途を知る機会にもなればよいと考え、「これはたわしと言って、掃除に使うものだよ」などと声をかけるようにしました。
この経験から、同じ遊びであっても、こどもの年齢や発達に合わせて関わり方を変えることが大切だと感じました。また、遊びの中に学びを取り入れることで、こどもが楽しみながら新しいことを学ぶきっかけにもなると考えました。

S.Mさん
私はおばけ工作を担当し、こどもたちに分かりやすく作り方を伝えるために、説明の仕方を変えたりしながら、試行錯誤して関わりました。子どもによって得意・不得意が異なるため、同じ説明をしても作業の進み方が違うことに気づきました。そのため、その子が自分でできる部分は見守り、難しい部分は手伝うなど、一人ひとりに合った関わりを意識しました。
また、すぐに手伝うのではなく、「どうしたら可愛くなるかな」「かっこよくするにはどうしたらいいかな」と、子ども自身が考えたり、挑戦したりする時間を大切だと感じました。
今回の活動を通して、こどものできることを私たちが先回りしてやってしまうのではなく、こども自身の力を尊重しながら、必要なところはサポートしていくことが大切だと学びました。

S.Mさん
私はお化け屋敷を担当しました。お化け屋敷では、突然動いて驚かせる役をさせていただき、できるだけお化けとして見てもらうため、呼びかけられても応じないように工夫しました。ただ、泣いてしまう子も出てきてしまうので、小さいお子さんには、ゆっくりと驚かせるように気をつけて行いました。
今回の経験からこども達が協力してお化け屋敷を脱出しようとすることで、絆が生まることが、こどもたちの関係作りに大切だと考えました。
#岡山市社会福祉協議会 #児童館

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月3日岡山市災害派遣報告】・ボランティア参加:146名(個人115名、団体6)・新規ニーズ:39件・残ニーズ:2,280件本日は、心配された雨も小雨で昼過ぎには上がりました。この度の地震では、一般住...
03/09/2026

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月3日岡山市災害派遣報告】

・ボランティア参加:146名(個人115名、団体6)
・新規ニーズ:39件
・残ニーズ:2,280件

本日は、心配された雨も小雨で昼過ぎには上がりました。
この度の地震では、一般住宅だけでなく、寺社仏閣や墓石の損壊も激しく、被害の大きさを物語っています。
明日も朝から天気が崩れる予報なので、気を引き締めて支援にあたります。

#岡山市社協
#八代市災害ボランティアセンター
#令和8年熊本地震
#ボラセン

【中区ふれあい・いきいきサロン交流会を開催しました。】(中区事務所)令和8年8月18日(火)、「中区ふれあい・いきいきサロン交流会」を岡山ふれあいセンターで開催しました。中区のサロン活動者と地区社会福祉協議会の方が45名、関係機関が21名参...
03/09/2026

【中区ふれあい・いきいきサロン交流会を開催しました。】(中区事務所)
令和8年8月18日(火)、「中区ふれあい・いきいきサロン交流会」を岡山ふれあいセンターで開催しました。中区のサロン活動者と地区社会福祉協議会の方が45名、関係機関が21名参加し、サロンでできるレクリエーション体験と、グループで意見交換を行いました。 
今回は、新聞紙などの身近な材料でできるレクリエーションの体験として、「棒サッカー」「ボール落とし」を体験しました。グループに分かれて、「仲間を増やそう!~新規の方に参加してもらうためには~」というテーマで、広報の方法・広報で工夫していることについて各サロンで意見交換をしました。
参加者の皆さんからは「童心にかえって楽しかった」、「ぜひ、サロンでも実施したいと思った」、「サロンの必要性をさらに感じることができた」などの意見がたくさん上がりました。
交流会にご参加いただいた皆様、ご協力いただいた関係機関の皆様、ありがとうございました。岡山市社会福祉協議会は、今後もサロンが継続していけるよう、引き続き活動の支援を行ってまいります。

#岡山市社会福祉協議会  #サロン交流会  #ふれあいいきいきサロン
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【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月2日岡山市災害派遣報告】・ボランティア参加:174名(個人129名、6団体)・新規ニーズ:42件・残ニーズ:2,295件本日は、八代市社協のSさんとご一緒に現地調査へ。車内の何気ない会話で、「日常...
02/09/2026

【八代市災害ボランティアセンター令和8年9月2日岡山市災害派遣報告】

・ボランティア参加:174名(個人129名、6団体)
・新規ニーズ:42件
・残ニーズ:2,295件

本日は、八代市社協のSさんとご一緒に現地調査へ。
車内の何気ない会話で、「日常がどんなものか忘れていました」と言う言葉が印象的でした。
御本人も被災する中、明るく丁寧に被災者へ声掛けされ、寄り添う姿勢に、社協職員としての在り方を再確認した1日でした。
明日も精一杯努めます!
※写真の撮影、掲載は本人の許可を得ています。

#岡山市社協
#八代市災害ボランティアセンター
#令和8年熊本地震
#ボラセン

住所

北区鹿田町一丁目1番1号
Okayama-shi, Okayama
700-8546

電話番号

+81862254051

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