つながる協働ひろば

つながる協働ひろば 岡山で活動するNPO・ボランティア団体の情報がギュッとつまったサイトです。協働する仲間や活動のきっかけが見つかります。

\開催報告/「1歩踏み出す地域活動体験 ~食で育む、地域みんなのつながりづくり~」京山公民館にて活動されている「つしまみんな食堂」さんにご協力いただき、高校生・大学生を対象に、地域活動を知り、実際に体験する講座を開催しました!地域のみなさん...
25/08/2026

\開催報告/
「1歩踏み出す地域活動体験 ~食で育む、地域みんなのつながりづくり~」
京山公民館にて活動されている「つしまみんな食堂」さんにご協力いただき、高校生・大学生を対象に、地域活動を知り、実際に体験する講座を開催しました!
地域のみなさんにふるまうお昼ご飯の調理や配膳をはじめ、食後のビンゴ大会の運営など、学生が地域の子どもや大人と一緒に楽しく活動している姿が印象的でした。
活動後のふりかえりでは、「支援する・されるという一方的な関係ではなく、地域のあらゆる年代の人々の心の拠り所になっていると思った」、「廃棄されるはずであった食品が、美味しい食事になり、みんなが笑顔になっていた」、「今回の活動だけで終わるのではなく、これからも色々なボランティアや活動などに参加していきたい」という感想が寄せられ、学生にとって実りある1日となりました。

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】 8月8日に、平島健康福祉委員会の活動にお邪魔したよ。 平島健康福祉委員会では、地域のさまざまな世代が集まり、顔を合わせて交流する機会をつくっているんだ。世代を超えた交流を通して、近隣の方同士がつな...
18/08/2026

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】
 8月8日に、平島健康福祉委員会の活動にお邪魔したよ。
 平島健康福祉委員会では、地域のさまざまな世代が集まり、顔を合わせて交流する機会をつくっているんだ。世代を超えた交流を通して、近隣の方同士がつながり、地域で支え合える関係をつくっていくことを大切に、さまざまな活動を続けているよ。

 この日開催された「三世代交流ふれあいサタデイ」では、地域のみなさんと一緒に歌ったり、話したりしながら、和やかな時間を過ごしていたよ。プログラムには、歌や演奏、ペープサート(紙人形劇)、昼食づくりなど、みんなで楽しめる工夫が盛り込まれていたんだ。ここからは、その一部を紹介するね。

 まずは、毎回みんなで歌っているという「ひらじまの歌」。地域で作られた歌に合わせて、子どもたちと一緒に参加者のみなさんも身体を動かしたんだ。歌いながら身体を動かすことで、最初からみんなで一緒に楽しめる時間になっていたよ。

 続いては、平島子育てひろばなどで活動している「あいあい」のみなさんによる演奏。ハンドベルで「アメイジング・グレイス」や「きらきら星」などを演奏した後、オカリナで「瀬戸の花嫁」や「見上げてごらん夜の星を」などを披露したよ。
知っている曲が演奏されると、参加者のみなさんも一緒に歌っていて、演奏を聴くだけではなく、みんなで楽しむ時間になっていたんだ。
 童謡「アイアイ」に合わせたペープサートでは、参加者の分まで猿の紙人形を用意してくれていたんだ。紙人形を手に、みんなで一緒に動かしながら楽しんだよ。「童心に帰って楽しいです」という感想も聞かれたんだ。

 そして今回は、昼食をみんなで作ることにも初挑戦したよ。今回のメニューはおにぎりときな粉ぼたもち。
 みなさん作り慣れていることもあって、話をしながら手を動かしているうちに、あっという間に完成したんだ。
 「みんなで話しながら作るのも楽しいし、みんなで食べるとおいしいです」と話す方もいて、完成した昼食を囲みながら、みなさん楽しそうにおしゃべりしていたよ。

 歌ったり、身体を動かしたり、演奏を聴いたり、みんなでご飯を作ったりなど、いろいろなことを一緒に楽しみながら、自然と会話が生まれている様子が印象に残ったよ。
 定期的に集まって、顔を合わせて話ができる場所があることは、地域で元気に暮らしていくために大切なのではないかな。

 平島健康福祉委員会では、これからもさまざまな活動を予定しているよ。
 これからの活動も応援しているよ!

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】 8月1日に、「浦間茶臼山古墳保存会」の活動にお邪魔したよ。 浦間茶臼山古墳は、御休学区にある古墳時代初期に築かれた大型の前方後円墳で、国の史跡にも指定されているんだ。 浦間茶臼山古墳保存会では、古...
06/08/2026

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】
 8月1日に、「浦間茶臼山古墳保存会」の活動にお邪魔したよ。
 浦間茶臼山古墳は、御休学区にある古墳時代初期に築かれた大型の前方後円墳で、国の史跡にも指定されているんだ。
 浦間茶臼山古墳保存会では、古墳を通して地域の歴史や魅力に親しんでもらえるよう、さまざまな活動を続けているよ。

 この日は、保存会のみなさんが定期的に行っている草刈り作業に参加してきたんだ。
 猛暑の中、10人を超える地域のみなさんが集まり、草刈り機や鎌、のこぎりを使って古墳周辺の草木を丁寧に整備していたよ。それぞれが役割を分担しながら、黙々と作業を進めていたんだ。
 作業前は草が生い茂り、古墳の形が分かりにくくなっていたけれど、およそ1時間半の作業で見違えるほどすっきり。前方後円墳の形もよく分かるようになっていたよ。

 こうした草刈りや整備は目立つ活動ではないけれど、古墳の景観を守り、多くの人が気持ちよく訪れられる環境を支えているんだと感じたよ。
 また、地域のみなさんがこうした活動を続けているからこそ、地域の歴史や文化を身近に感じられる機会にもつながっているのではないかな。

 浦間茶臼山古墳保存会では、これからも古墳を守り、地域の歴史を伝える活動を続けていく予定だよ。
 みんなもぜひ、浦間茶臼山古墳を訪れてみてね!

\「岡山市災害ボランティア展」を開催中です!/日時:令和7年8月5日(水)、6(木)会場:岡山市役所1階 市民ホール災害時に活動するボランティア団体の紹介と「平成30年7月豪雨」の当時の様子が分かるパネルや写真の展示だよ。市民ホールにてお待...
05/08/2026

\「岡山市災害ボランティア展」を開催中です!/
日時:令和7年8月5日(水)、6(木)
会場:岡山市役所1階 市民ホール
災害時に活動するボランティア団体の紹介と「平成30年7月豪雨」の当時の様子が分かるパネルや写真の展示だよ。
市民ホールにてお待ちしています!!

\開催報告/「行政とNPOの想いを繋ぐ処方箋 ~地域を良くする『協働』の進め方ガイド~」協働ってそもそも何か、なぜ必要か、地域を良くするってどういうこと?という疑問をひとつずつ紐解き、行政と協働するために大切な視点について学ぶ2時間でした。...
04/08/2026

\開催報告/
「行政とNPOの想いを繋ぐ処方箋 ~地域を良くする『協働』の進め方ガイド~」

協働ってそもそも何か、なぜ必要か、地域を良くするってどういうこと?という疑問をひとつずつ紐解き、行政と協働するために大切な視点について学ぶ2時間でした。
後半は自身の活動を見つめ直すワークにも取り組み、参加者からは「楽しく学べた」「やりたいことへの一歩の踏み出し方が少し分かった」「大美さんに元気をもらった!」といった感想が寄せられました。

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】 7月28日に、「西紅陽台自治会」の活動の取材に行ってきたよ。 西紅陽台自治会では、子どもや高齢者の居場所づくりを進めながら、多世代が交流できる地域を目指してさまざまな活動を行っているんだ。 この日...
31/07/2026

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】
 7月28日に、「西紅陽台自治会」の活動の取材に行ってきたよ。
 西紅陽台自治会では、子どもや高齢者の居場所づくりを進めながら、多世代が交流できる地域を目指してさまざまな活動を行っているんだ。

 この日は、灘崎公民館彦崎分館で開催された「灘崎町書道振興会席書大会」にお邪魔したよ。
 この大会は今年で51回目。灘崎町が岡山市と合併する前から続いている歴史ある大会で、今年からは西紅陽台自治会のみなさんをはじめ、地域のみなさんが中心となって運営しているよ。地域の元教員や書道に携わる方も協力しながら、大会を支えていたんだ。

 席書大会は3日間にわたって3会場で開催され、この日が最終日。全体で約90人が参加し、この会場には18人の小・中学生が集まっていたんだ。
 会場では、子どもたちが課題の文字に向き合い、集中して筆を進めていたよ。練習では保護者からアドバイスを受ける姿も見られたけれど、提出する作品は、アドバイスなしに清書したものの中から自分で納得した一枚を選ぶのがルールなんだそう。一人ひとりが真剣な表情で作品を書き上げていたのが印象的だったよ。
 閉会の際には、「暑い中たくさんの人が参加してくれて嬉しいです。皆さんが集中していい作品を作ろうとしてる姿が印象的でした。また来年も参加してほしいと思います」とあいさつがあったんだ。

 書道に取り組む子どもたちが、日頃の練習の成果を発表できる場が地域の中にあることは、とても大切なことだと感じたよ。
 また、長く続いてきた席書大会をこれからも継続していけるよう、地域のみなさんが協力しながら運営を支えていることも印象に残ったんだ。

 今回の席書大会の特別賞入賞作品は、9月に灘崎文化センターに展示される予定だよ。
 気になる人は、ぜひ足を運んでみてね!

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】 7月18日に「御南学区ボランティア団体ベターライフ御南(以下、ベターライフ御南)」が開催した「親子土曜塾」にお邪魔したよ。 ベターライフ御南では、子どもたちが地域の人たちと関わりながら、ふるさとへ...
24/07/2026

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】
 7月18日に「御南学区ボランティア団体ベターライフ御南(以下、ベターライフ御南)」が開催した「親子土曜塾」にお邪魔したよ。
 ベターライフ御南では、子どもたちが地域の人たちと関わりながら、ふるさとへの愛着や誇りを育めるよう、さまざまな体験活動を行っているんだ。世代を超えて交流できる場をつくり、地域での思い出づくりにつながる活動を続けているよ。

 この日は、夏休み図工教室と、岡山大学大学院生による企画が行われていたんだ。
 夏休み図工教室では、NPO法人岡山市子どもセンターのみなさんの指導で、スライムづくりや紙すき体験などが行われていたよ。中でもスライムづくりは子どもたちに大人気!思い思いに作品づくりを楽しんでいたよ。

 岡山大学の大学院生は2つのグループに分かれて活動していたよ。
 一つのグループでは、インドネシアからの留学生と一緒に「ミーゴレン」づくりに挑戦。ミーゴレンは、インドネシアで親しまれている焼きそばなんだ。子どもたちは大学院生や留学生に教えてもらいながら、協力して調理を進めていたよ。留学生からはミーゴレンの紹介もあり、食を通して異文化に触れる機会にもなっていたんだ。

 もう一つのグループでは、「科学カフェ」を開催していたよ。
 バタフライピーティーという青いハーブティーにサイダーやレモン汁を加えて色の変化を楽しむ実験や、牛乳などを使ったアイスクリームづくりが行われていたんだ。
 アイスクリームづくりでは、材料を入れた容器を氷と塩で冷やしながら何度も振って固めていたよ。
 低学年の子は保護者や大学院生と一緒に、高学年の子は教えてもらいながら自分たちで取り組み、楽しそうに容器を振る姿が印象的だったんだ。

 お昼には、地域のみなさんが作ったカレーと、子どもたちが留学生と一緒に作ったミーゴレンをみんなでいただいたよ。中学生ボランティアも配膳を手伝うなど、さまざまな世代が活動を支えていたよ。
 のっぷもカレーとミーゴレンをおすそ分けしてもらったよ。とってもおいしかったです!

 参加した保護者の方からは、「保育園の頃から参加しています。今日は久しぶりに参加しました」とのお話も聞くことができたよ。

 子どもたちが楽しむ姿はもちろん、地域のみなさんや大学院生、留学生、中学生ボランティアなど、さまざまな人が自然に関わる様子が印象的だったんだ。子どもたちにとって楽しい夏休みの思い出づくりになるだけでなく、地域の人たちとのつながりを感じられる場として親しまれているんだと感じたよ。

 ベターライフ御南では、これからもさまざまな企画を予定しているよ。
 これからの活動も応援しています!

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】 7月1日に、「石井十次に学ぶ会」の活動にお邪魔したよ。 石井十次は、明治時代に岡山孤児院を創設し、多くの孤児の救済に尽くした人物なんだ。 岡山市東区上阿知にある大師堂・診療所跡は、石井十次が初めて...
06/07/2026

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】
 7月1日に、「石井十次に学ぶ会」の活動にお邪魔したよ。
 石井十次は、明治時代に岡山孤児院を創設し、多くの孤児の救済に尽くした人物なんだ。
 岡山市東区上阿知にある大師堂・診療所跡は、石井十次が初めて子どもを預かった場所で、「岡山孤児院発祥の地」として知られているよ。
 石井十次に学ぶ会では、その生涯や思いを地域に伝える活動を続けているんだ。

 この日は、山南学園の3年生を対象に、出前授業が行われたよ。
 最初は、紙芝居「親子三代で語り伝える石井十次物語」の読み聞かせから始まったんだ。
 会員の方が場面ごとに思いを込めて読み進め、子どもたちは静かに耳を傾けていたよ。
 紙芝居では、石井十次の子ども時代から、孤児たちのために生涯をささげた歩みが紹介されていたんだ。

 続いて、子どもたちからの質問コーナー。
 事前の調べ学習をもとに、「石井十次はなぜ自分よりも孤児たちを優先できたのですか」「孤児たちを生活させるためのお金はどうしたのですか」など、さまざまな質問が寄せられたよ。
 会員の方は、「石井十次は我慢をして孤児を救っていたのではなく、自分の使命だと思って取り組んでいました」「多くの人が石井十次の生き方に心を打たれ、寄付という形で支えてくれました」と、一つひとつ丁寧に答えていたんだ。
 子どもたちはメモを取りながら熱心に話を聞き、次々と質問をしていたよ。
 授業の最後には、「石井十次のことをもっと知りたいと思いました」「自分のためだけでなく、ほかの人のためにも優しくしたいです」といった感想も聞かれたんだ。

 会長の東森さんは、「石井十次は優しいだけではなく、信念の強い人だったと思います。みなさんも、ごみを拾ったり、体調が悪そうな人に寄り添ったりして、『小さな十次』になって学校生活を送ってほしいです」と子どもたちに呼びかけていたよ。

 子どもたちの質問や感想からは、事前に石井十次についてよく調べ、紙芝居や会員の方の話をしっかり受け止めていたことが伝わってきたよ。
 地域の偉人について地域の方から直接学ぶことが、理解を深めるだけでなく、地域への親しみにもつながっていくのではないかな。

 石井十次に学ぶ会では、これからも石井十次の思いや実践を伝える活動を続けていく予定だよ。
 これからの活動も応援しているよ!

♪おかやま協働のまちづくり賞 本日より応募受付開始です!♪<第11回の募集テーマ>「スポーツで広がる協働のまちづくり」◆応募期間◆ 7月1日(火)〜8月31日(月)◆インターネット投票◆ 9月中旬〜10月※「おかやまNPOボランティアサイト...
01/07/2026

♪おかやま協働のまちづくり賞 本日より応募受付開始です!♪
<第11回の募集テーマ>
「スポーツで広がる協働のまちづくり」
◆応募期間◆
 7月1日(火)〜8月31日(月)
◆インターネット投票◆
 9月中旬〜10月
※「おかやまNPOボランティアサイトつながる協働ひろば」に投票コーナーを設置します。
※パネル展示/「協働のまちづくり展」等で取組紹介のパネルを展示します。
◆審 査◆
 11月中旬(審査員による審査を行います。)
◆表彰式◆
 12月12日(土)
※市民協働フォーラムにて、表彰と大賞取組の報告を予定しています。
応募要件など、以下URLよりご覧ください。
https://www.city.okayama.jp/kyoudou/0000082874.html
【おかやま協働のまちづくり賞とは】
「岡山市協働のまちづくり条例」に基づき、豊かで活力ある持続可能な地域社会の実現のため、住民自治組織・NPO・企業・学校・行政など、多様な主体の協働による、優れた地域の社会課題解決の取組を表彰し応援します。
昨年度の「おかやま協働のまちづくり賞」については以下よりご覧ください。
https://www.city.okayama.jp/kyoudou/0000076978.html
皆さまのご応募を心よりお待ちしております!!

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】 6月28日に、牟佐町内会が北公民館牟佐分館で開催した「『牟佐っ子』子ども教室」に参加してきたよ! 牟佐町内会では、「産地牟佐」にこだわり、地域の様々な団体と協働して町内で捕獲されたイノシシの革や肉...
01/07/2026

【区づくり推進事業/地域活動部門のご紹介】
 6月28日に、牟佐町内会が北公民館牟佐分館で開催した「『牟佐っ子』子ども教室」に参加してきたよ!
 牟佐町内会では、「産地牟佐」にこだわり、地域の様々な団体と協働して町内で捕獲されたイノシシの革や肉を活用しながら、自然資源の大切さを学ぶ取組を続けているよ。

 この日は、小学生14人が参加し、小銭入れやパスケース、ペンケースの中から好きなものを選んで、イノシシ革を使ったレザークラフトに挑戦したよ。
 作業に入る前には、地域の猟友会が捕獲したイノシシの革を活用していることや、「命を無駄にせず、暮らしの中で生かす」という思いについて説明があったんだ。

 説明の後はいよいよ作品づくり!最初は、ハート形の「猪目(イノメ)」の色を選んだよ。本体の色との組み合わせを考えながら、思い思いに選んでいたよ。
 その後は、金具を木槌で打ち付けたり、革を糸で縫い合わせたりと、本格的な作業にも挑戦。
 難しい場面では町内会のみなさんや保護者がそばで手伝い、子どもたちは一生懸命作品を完成させていたんだ。
 参加した小学生に話を聞くと、「今回で4回目です。毎年楽しみにしています。今年も楽しかったです」と笑顔で話してくれたよ。

 お昼ご飯には、イノシシ肉を使ったジビエカレーと、牟佐で採れた野菜のサラダが振る舞われたよ。子どもたちからは「おいしい!」という声が聞かれ、保護者の方からも「イノシシ肉が柔らかくておいしいです」と好評だったんだ。
 のっぷもおすそ分けしてもらったよ。とってもおいしかったです!

 町内会長の田尻さんは「『産地牟佐』の活動は、猟友会や婦人会など、地域のみなさんの協力があってこそ続けられています。子どもたちにも、牟佐はすてきな地域なんだと感じてもらいたいです」と話していたよ。

 レザークラフトやジビエ料理を通して、地域の資源に触れながら、牟佐の魅力を知ることができる取組になっていると感じたよ。
 こうした体験を重ねることが、地域への親しみや愛着にもつながっていくのではないかな。

 牟佐町内会では、これからも地域のさまざまな団体と協力しながら活動を続けていく予定だよ。
 これからの活動も応援しています!

住所

北区大供一丁目1番1号
Okayama-shi, Okayama
700-8544

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