04/08/2026
令和8年熊本地震に関する3党合同政府ヒアリング
(2006/7/29)
各省ご多忙の中、現地からリモートでの要望伝達を含め、ごく短時間のヒアリングとなりました。
私自身、元総務省消防庁の災害対策官の経験から、現地への支援は、できるだけ迅速かつきめ細かい情報が重要と認識しています。
3党から高市総理へ以下申し入れました。
・人命救助、負傷者の介助を最優先
・飲み水やトイレなどプッシュ型支援をし、災害関連死を防ぐ
・猛暑対策としてクーラー、医療・福祉、電源の確保
・ライフライン、インフラの早期復旧
・支援活動にあたる人員の猛暑対策と環境整備
熊本の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害がこれ以上拡大しないこと、そして皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。