衆議院議員 しげとく和彦

衆議院議員 しげとく和彦 愛知12区(岡崎市・西尾市・幸田町)の衆議院議員しげとく和彦のfacebookページです。

★★愛知12区(岡崎市・西尾市)、衆議院議員しげとく和彦
S45年生。衆議院議員(6期目/愛知12区岡崎・西尾)。元総務省職員。H16年新潟県中越地震で崖崩れ現場からの2歳男児救出に従事。22年愛知県知事選(次点)。H24年初当選。H26・H29・R3・R6選挙区で連続当選。中道改革連合 国会対策委員長。懲罰委。
「直諫(ちょっかん)の会」会長。本人+スタッフ

令和8年熊本地震に関する3党合同政府ヒアリング(2006/7/29)各省ご多忙の中、現地からリモートでの要望伝達を含め、ごく短時間のヒアリングとなりました。私自身、元総務省消防庁の災害対策官の経験から、現地への支援は、できるだけ迅速かつきめ...
04/08/2026

令和8年熊本地震に関する3党合同政府ヒアリング
(2006/7/29)

各省ご多忙の中、現地からリモートでの要望伝達を含め、ごく短時間のヒアリングとなりました。
私自身、元総務省消防庁の災害対策官の経験から、現地への支援は、できるだけ迅速かつきめ細かい情報が重要と認識しています。
3党から高市総理へ以下申し入れました。
・人命救助、負傷者の介助を最優先
・飲み水やトイレなどプッシュ型支援をし、災害関連死を防ぐ
・猛暑対策としてクーラー、医療・福祉、電源の確保
・ライフライン、インフラの早期復旧
・支援活動にあたる人員の猛暑対策と環境整備

熊本の地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害がこれ以上拡大しないこと、そして皆様の安全を心よりお祈り申し上げます。

28/07/2026

第50回  #しげトーク🎉

先週7月24日(金)に国会は閉会しましたが、本日27日(月)午前中に予算委員会の集中審議(3時間)が行われました。

今国会を振り返ると、まさに「国民生活をいかに重視するか」
が問われた期間でした。

主なポイント
①補正予算の実現と「未執行」の課題
前半戦では、中東情勢による影響や物資不足に対応するため、全国調査をもとに補正予算の編成を強く要求。6月頭に高市総理に決断させましたが、積み増された予備費2.5兆円は未だ1円も執行されていません。暮らしを守るためのスピード感ある実行が必要です。

② 「国民軽視」の姿勢に対する指摘
会期終盤には、国旗損壊罪の創設や副首都法案、比例定数削減など、国民生活と直接結びつかない法案に力点が置かれました。これらは階幹事長も指摘した通り、「国会軽視・国民軽視」の姿勢と言わざるを得ず、猛省を求めます。

③ 「暮らしが、先だ。」
混乱する国会情勢ばかりが目立ったかもしれませんが、私たちは一貫して一本一本の予算・法案に向き合い、皆さまの暮らしを第一に考えた取り組みを行ってまいりました。
これからも「暮らしが、先だ。」という姿勢で、政策遂行に全力を尽くしてまいります!

みなさんからのご意見やコメントをお待ちしています!

しげとく和彦

(2026/7/27 収録)

先週閉じた国会ですが、会期中に開催が間に合わなかった予算委員会だけ、今日に持ち越されました。そのため昨晩上京🚄、今朝は国会一番乗りです。定例の地元街頭演説はできませんが、今国会最後の舞台回し、頑張ります💪
27/07/2026

先週閉じた国会ですが、会期中に開催が間に合わなかった予算委員会だけ、今日に持ち越されました。
そのため昨晩上京🚄、今朝は国会一番乗りです。
定例の地元街頭演説はできませんが、今国会最後の舞台回し、頑張ります💪

7/16に議員連盟「自動車産業の未来を考える会」の幹事長として、「自動車産業GX法案」(正式名称:自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律案)を提出しました。この法案は大きく以下の3つの柱から成り立っています。(1)国が自動車産業の脱炭...
22/07/2026

7/16に議員連盟「自動車産業の未来を考える会」の幹事長として、「自動車産業GX法案」(正式名称:自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律案)を提出しました。
この法案は大きく以下の3つの柱から成り立っています。
(1)国が自動車産業の脱炭素化を推進するための計画を策定し、少なくとも3年ごとに計画の見直しを行うことで産業の脱炭素化への予見性を高めること
(2)ライフサイクルアセスメント(LCA)の観点からの循環型社会に資する経済活動(循環経済)の促進
(3)脱炭素化に資する技術の海外流出を防止するための体制の強化
加えて、産業構造が転換する中でも雇用が守られるよう、労働力の「公正な移動」の実現や、電気自動車開発の推進等も盛り込まれています。
脱炭素化と自動車産業の調和を図り、自動車産業のさらなる発展と雇用の確保をするため、今後も全力で取り組んでまいります。

連合愛知豊田地域協議会国政研修会に出席させていただきました。重徳からは、中東情勢対応、補正予算提出までの経緯、国会正常化に向けて奔走した舞台裏について等々、「国会運営全体の司令塔」と言われる国対委員長の仕事についてお伝えしました。熱心に耳を...
21/07/2026

連合愛知豊田地域協議会国政研修会に出席させていただきました。

重徳からは、中東情勢対応、補正予算提出までの経緯、国会正常化に向けて奔走した舞台裏について等々、「国会運営全体の司令塔」と言われる国対委員長の仕事についてお伝えしました。

熱心に耳を傾けていただき、また鋭い質問もいただき、大変有意義な時間になりました。

出席者の皆さま、有難うございました。

しげとく和彦事務所 スタッフ

21/07/2026

第49回  #しげトーク

本日の「 #しげトーク」は、国対委員長会談を終えた直後のぶら下がり記者会見の様子をお届けします。

国会において、重要な合意が行われました。

今回の主な決定事項
* 会期延長幅:8日間(7月25日まで)
* 衆議院 予算委員会 集中審議:7月24日(金)に3時間開催決定!

たった1回、3時間の集中審議を実現するために、振り返れば本当に長い時間と、衆参・与野党問わず多くの国会関係者がこぞって汗をかき、努力を重ねてきました。

6月22日の陳述書に関する珍答弁があってから1ヶ月以上が経ち、ようやくの開催決定です。

高市総理ご自身は「呼ばれればいつでも誠実に答弁させていただきます」と繰り返し発言されています。

しかし、実際に答弁の場をたった1回設けるだけでこれほどまでのパワーと時間が必要だったという事実。

私はこの一事こそが、今の国会を象徴しているように感じてなりません。

限られた時間ではありますが、国民の皆様の疑問にしっかりと答える審議となるよう、全力を尽くして臨みます!

皆さんのご意見やコメントをお寄せください。

(2026/7/17 収録)

16/07/2026

第48回 #しげトーク

本日、国会で党首討論が行われました。

今回の討論で、小川代表が切り込んだ「私たちの暮らしに直結する2つの課題」です。

① 食料品の「消費税減税」はどうなった?
物価高が続く今、誰もが求めている食料品の消費税減税。

実は、政府の会議(社会保障国民会議)で「6月中には取りまとめる」はずだった予定が、いまだに結論が出ていません。

政府のスピード感のなさが浮き彫りになりました。

② 予算2.5兆円が「1円も使われていない」
6月5日に成立した補正予算。

そこには、物価高や中東情勢に対応するための「予備費 2.5兆円」が盛り込まれていました。

しかし、成立から40日経った今、なんと1円も使われていません。

高市総理の弁明:「今全部吐き出すわけにはいかない」
困っている「今」使わなくて、一体いつ使うのでしょうか。

是非みなさんのご意見コメントください!

15/07/2026

第47回 #しげトーク

昨日、議員立法による「選挙におけるSNS対策法」が成立しました。

ネット選挙のあり方が問われる今、非常に重要な一歩となります。

①偽情報の禁止
候補者に関するデマや偽情報で、選挙の公正を害することを禁止します。

②AIコンテンツの表示義務
AIで作成された画像や動画には、その旨を表示することが義務付けられます。

③プラットフォーム事業者(SNS運営会社)への義務付け
事業者に対して必要な措置を義務化。具体的な内容は今後、総務大臣が指針を定めます。

施行予定: 来年3月1日(来年の統一地方選挙に間に合うスケジュールです!)

実は今回の法律、「罰則」がありません。
これは「表現の自由」とのバランスを慎重に考慮した結果ですが、それゆえに“実効性”がこれからの大きな課題となります。

さらに、先日の勉強会で講師を務めていただいた中谷一馬 前議員
からも指摘があった通り、解決すべきテーマはまだまだ山積みです。

✔️ネット表示の「総量規制」(紙のビラには枚数制限があるのに、ネットには制限がない現状の改善)
✔️投稿された内容の「アーカイブ(保存)」義務化
✔️選挙期間中の動画切り抜き等による「収益化」の停止(※こちらは総務大臣の指針に盛り込まれる見込みです)
✔️特定の層に偏った情報を流し込む「アルゴリズム」の停止

今回の立法は、あくまで「第一歩」。
これからも時代に合わせたさらなる法改正を続けていく必要があります。

みなさんはどう思いますか?

ぜひコメント欄でみなさんの率直な意見を聞かせてください!

しげとく和彦

(2026/7/14 収録)

14/07/2026

第46回  #しげトーク

いよいよ今国会も最終週を迎えました。
今週の金曜日に会期末を控える中、国会では重要な動きが続いています!

✔️「副首都法案」の質疑がスタート
実は、日本の法律には「首都」を明文化して定義したものがありません。そんな中で「副首都」を先に定めるのは適切なの?という点を含め、様々な論点をしっかり議論していきます。

✔️今週水曜日は「党首討論」が開催!
皇室典範の改正や消費減税など、大所高所の議論が行われる予定です。

実は、党首討論をきっかけに総理の方針が一転することは珍しくありません。

前回(5月20日)の討論前にも、我々が求めていた「物価高対策の補正予算」に対して消極的だった高市総理の方針が変わり、結果として編成が実現しました。

今回我々が期待しているのは、ずっと求めて続けている「総理入りの予算委員会(集中審議)」の開催です!

なかなか実現しなかった集中審議ですが、今回の討論を機に、今国会最後の舞台として実現することを強く期待しています。

我々が訴える政策を形にするための「舞台作り」こそが、国会対策の役目です。最終週も全力で臨みます!

ぜひコメント欄で国会最終週に向けたご意見をお聞かせください!

(2026/7/13 収録)

10/07/2026

第45回  #しげトーク

昨日、比例定数削減法案が継続審議となり、今国会での審議は見送られることになりました。

今回の決定にあたり、私たちのスタンスを改めてお伝えします。

✔️定数削減そのものには反対していません
誤解されがちですが、身を切る改革としての定数削減自体を否定しているわけではありません。

✔️「やり方」に反対しています
今回のように、十分な議論がないまま「比例定数のみを45削減する」という一方的なやり方に対して、私たちは反対の姿勢をとってきました。

【本来あるべき議論の形】
現在、定数のあり方を含む「選挙制度改革」については、議長の下に置かれた選挙制度協議会にて、すべての党派が参加して議論を行っています。まさにこの秋の結論に向けて、真っ最中という状況です。

そんな中で、維新と自民党(与党のみ)の発議によって提出された今回の法案は、一度見送るべきだとずっと申し上げ続けてまいりました。

選挙制度は民主主義の根幹に関わる重要な問題です。だからこそ、一部の党だけで決めるのではなく、すべての党派でしっかりと議論を尽くす必要があります。

引き続き、選挙制度協議会において真摯に議論を重ねてまいります!

しげとく和彦

(2026/7/9 収録)

住所

上六名3-13-1 浅井ビル3F西
Okazaki-shi, Aichi
444-0858

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