大野市の文化財

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長期休業期間中の子どもの居場所をつくる「学びと遊びと体験の広場」で、糸車を回す体験会を行いました。参加した小学生は、左右の手で違う動きをすることに苦戦しながらも糸車を回して撚り(より)、ツムに巻き取る一連の作業を真剣な表情で行っていました。...
06/08/2026

長期休業期間中の子どもの居場所をつくる「学びと遊びと体験の広場」で、
糸車を回す体験会を行いました。

参加した小学生は、左右の手で違う動きをすることに苦戦しながらも
糸車を回して撚り(より)、ツムに巻き取る一連の作業を真剣な表情で行っていました。

糸が紡げる仕組みや着ている服の素材に興味を持つ子がいたり、
糸車を回す友だちを褒めたり、アドバイスをし合う姿もみられ
みんな夢中になって民具と触れ合いました。

国の重要文化財に指定されている「旧橋本家住宅」。屋根の劣化が目立ってきたため、抜け落ちた茅を補充する「差茅(さしがや)」と、傾いてきた棟を補修する「積み直し」を行っています。8月3日(月曜日)、修理見学会を開催しました。屋根の模型を使って、...
05/08/2026

国の重要文化財に指定されている「旧橋本家住宅」。
屋根の劣化が目立ってきたため、抜け落ちた茅を補充する「差茅(さしがや)」と、傾いてきた棟を補修する「積み直し」を行っています。

8月3日(月曜日)、修理見学会を開催しました。
屋根の模型を使って、施工業者から茅葺の方法を詳しくお聞きしたり、
実際に足場に登って、差茅の現場を間近で見学したりしました。

時おり強い降雨に見舞われましたが、
参加いただいた方々は、文化財を守り伝える方法をご理解いただきました。

【8/3・重文旧橋本家の“差し茅”を間近に👀✨】8月3日、大野市の重文・旧橋本家住宅で、茅葺き屋根を長持ちさせるための作業「差し茅(さしがや)」の見学会が行われます!平成30年の全面葺き替えから約8年、風雪で傷んだ部分に新しい茅を差していき...
30/07/2026

【8/3・重文旧橋本家の“差し茅”を間近に👀✨】

8月3日、大野市の重文・旧橋本家住宅で、茅葺き屋根を長持ちさせるための作業「差し茅(さしがや)」の見学会が行われます!

平成30年の全面葺き替えから約8年、風雪で傷んだ部分に新しい茅を差していき、雪の重みで傾いた棟も補修します。茅葺き職人さんの技を間近に見られる貴重な機会です。

茅葺き屋根をまもるために欠かせない「差し茅」✨
なかなか見られない“差し茅”、ぜひお出かけください😊

🔶詳しくはチラシ&大野市HPへ
 https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/shokai/shuurikengaku_r80803.html

かわいいチラシは大野市さん作成です😸当日は地域の小学生も見学予定だそう♪
写真は令和6年の差し茅の様子です📷

#福井県 #福井 #大野市 #重要文化財 #重文 #旧橋本家住宅 #茅葺き #差し茅 #福井の文化財 #ふくい文化財かわらばん

国の重要文化財に指定されている「旧橋本家住宅」。平成29年・30年度に大規模修理を行いましたが、その後、屋根の劣化が目立ってきました。これ以上の劣化を防ぐために、「差茅(さしがや)」という修理を行います。また、屋根の最上部の「棟(むね)」に...
22/07/2026

国の重要文化財に指定されている「旧橋本家住宅」。
平成29年・30年度に大規模修理を行いましたが、その後、屋根の劣化が目立ってきました。

これ以上の劣化を防ぐために、「差茅(さしがや)」という修理を行います。
また、屋根の最上部の「棟(むね)」に傾きが出てきたので、これも修理をします。
こうした計画的な修理によって、江戸時代中期の農家の姿をとどめる旧橋本家住宅をいつまでも守り伝えていきます。

先週、北面と西面に、修理作業のための足場が組み立てられました。
普段は見ることが出来ない、文化財を守る風景をご覧ください。

#8月3日に修理見学会を開催します
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/shokai/shuurikengaku_r80803.html

国の重要文化財に指定されている「旧橋本家住宅」。平成29年・30年度に大規模修理を行いましたが、その後、屋根の劣化が目立ってきました。これ以上の劣化を防ぐために、「差茅(さしがや)」という修理を行います。また、屋根の最上部の「棟(むね)」に...
15/07/2026

国の重要文化財に指定されている「旧橋本家住宅」。
平成29年・30年度に大規模修理を行いましたが、その後、屋根の劣化が目立ってきました。

これ以上の劣化を防ぐために、「差茅(さしがや)」という修理を行います。
また、屋根の最上部の「棟(むね)」に傾きが出てきたので、これも修理をします。
こうした計画的な修理によって、江戸時代中期の農家の姿をとどめる旧橋本家住宅をいつまでも守り伝えていきます。

修理工事に合わせ、見学会を開催します。
足場にのぼり、屋根のすぐ近くで見学していただけます。
施工業者や学芸員による説明も聞くことができます。
貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

・日時 8月3日(月) 午後1時30分~午後3時ごろ
・場所 旧橋本家住宅(大野市宝慶寺笠松)
・参加費 無料
・持ち物 水分、雨具、など
・申込み 不要

https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/shokai/shuurikengaku_r80803.html

夏至から数えて11日目に当たる今日・7月2日(木)は、二十四節気のひとつ、半夏生(ハンゲショウ)の日です。江戸時代から、大野ではこの日に鯖の丸焼きを食べる風習があり、「半夏生(ハゲッショ)さば」と呼んでいます。夏の暑さを乗り切るために、藩主...
02/07/2026

夏至から数えて11日目に当たる今日・7月2日(木)は、
二十四節気のひとつ、半夏生(ハンゲショウ)の日です。

江戸時代から、大野ではこの日に鯖の丸焼きを食べる風習があり、「半夏生(ハゲッショ)さば」と呼んでいます。
夏の暑さを乗り切るために、藩主が鯖を食べることを奨励したといわれており、幕末に上級藩士がまとめて発注した記録も残されています。

郷土食「半夏生さば」を食べて、元気に過ごしましょう!

令和3年度に「半夏生さばの食文化」は文化庁によって、 #100年フード に認定されました。

https://www.bunka.go.jp/seisaku/shokubunka/foodculture/assets/pdf/hyakunenfood/jirei/pdf_334.pdf

6月25日(木)時おり小雨が降る中でしたが、毎年恒例となっている大野市役所職員による清掃(草刈り)作業があり、 #越前大野城 の石垣もスッキリ綺麗になりました。多くの方のご来城をお待ちしています☺️越前大野城の石垣を含む一帯は、県の文化財(...
26/06/2026

6月25日(木)

時おり小雨が降る中でしたが、
毎年恒例となっている大野市役所職員による清掃(草刈り)作業があり、
#越前大野城 の石垣もスッキリ綺麗になりました。

多くの方のご来城をお待ちしています☺️

越前大野城の石垣を含む一帯は、県の文化財(史跡)として指定されています。
石垣に生えた草を放置すると中で根が成長してしまい、石を中から押し出したり、土を崩してしまうなど、石垣の保存に影響が出てしまいます。
石垣の草刈りは景観を整える以外にも、文化財を管理する上でも、とても重要な作業です。

戦国武将・金森長近公は、大野城を築き、大野市の街並みの基盤となる城下町を整備したのち、飛騨高山へと移りました。この歴史的な良縁がもととなり、現在も両市の間では温かな交流が続いています。今年、長近公が大野から高山へと移り、両市の絆が結ばれてち...
23/06/2026

戦国武将・金森長近公は、大野城を築き、大野市の街並みの基盤となる城下町を整備したのち、飛騨高山へと移りました。
この歴史的な良縁がもととなり、現在も両市の間では温かな交流が続いています。
今年、長近公が大野から高山へと移り、両市の絆が結ばれてちょうど440年を迎えました。
節目の年を記念し、史料をもとに、長近公が大野から高山へ移るまでの足跡を辿ります。

会期
6月23日(火)~8月30日(日)

会場
大野市役所 市民ホール 特別ギャラリー

観覧料
無料

詳細はチラシまたはウェブサイトをご覧ください。
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/hakubutsukan/oshirase/oonotakayama440.html

令和8年は、昭和元年から起算して満100年の年です。この記念する年に、かつて私たち大野人が生活のなかで用いた「衣服」を、関連資料とともに展示しています。6月21日(日)に、担当学芸員が展示内容を解説する「ギャラリートーク」を開催します。ぜひ...
19/06/2026

令和8年は、昭和元年から起算して満100年の年です。
この記念する年に、かつて私たち大野人が生活のなかで用いた「衣服」を、関連資料とともに展示しています。

6月21日(日)に、担当学芸員が展示内容を解説する「ギャラリートーク」を開催します。
ぜひお立ち寄りください。

日時:6月21日(日) 午前10時30分~(30分程度)
会場:大野市役所 市民ホール 特別ギャラリー
参加費:無料

詳細はチラシまたはウェブサイトをご覧ください。
http://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/hakubutsukan/oshirase/showa100_kiru.html

大野市の歴史、文化の魅力を学芸員の視点からわかりやすく伝えるため、季刊「文化財新聞」を創刊しました。ぜひ、地域の再発見・再認識の材料としていただけたら嬉しいです。発行日は、6月、9月、12月、3月の各10日ごろで、歴史博物館やくずりゅう化石...
16/06/2026

大野市の歴史、文化の魅力を学芸員の視点からわかりやすく伝えるため、季刊「文化財新聞」を創刊しました。
ぜひ、地域の再発見・再認識の材料としていただけたら嬉しいです。

発行日は、6月、9月、12月、3月の各10日ごろで、
歴史博物館やくずりゅう化石ラボ ガオーノ、市役所、結とぴあ、学びの里「めいりん」、図書館で無料配架しているほか、市HPでも配信します。

創刊号となる「令和8年6月夏号」は、
・越前大野と飛騨高山(歴史)
・研究を支える採集家たち(化石)
・昭和のサステナビリティ(民俗)
・コラム
を掲載しています。

市HPは次のリンクからお読みください。
https://www.city.ono.fukui.jp/kosodate/bunka-rekishi/bunkazai_news.html

住所

Ono-shi, Fukui

営業時間

月曜日 08:30 - 17:00
火曜日 08:30 - 17:00
水曜日 08:30 - 17:00
木曜日 08:30 - 17:00
金曜日 08:30 - 17:00

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