大阪府よろず支援拠点

大阪府よろず支援拠点 大阪府よろず支援拠点は、中小企業や小規模事業者の皆さまのあらゆる経営の悩みの無料相談窓口です。

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よろず支援拠点とは・・・

本年度の中小企業施策である<中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業>により、中小企業・小規模事業者の起業・成長・安定の各段階の課題やニーズに応じたきめ細かな対応を行い、経営支援体制の強化を図ため、中小企業・小規模事業者の相談にワンストップで対応する「よろず支援拠点」を全国に整備します。

拠点では、産業の垣根を越えて、創業から製品開発・販路開拓、経営戦略まで、中小企業・小規模事業者の抱える現場の課題に対する総合的なサポートを実施します。

25/06/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!
6月25日号は、今年度から来ていただいた橘コーディネーターです。

 「生成AIは結局、何をどう使えばいいの?」
        橘 明日香 よろず支援拠点コーディネーター 

最近のセミナーで、いちばん多いご質問。
「生成AIって結局、何を使えばいいの?」です。
ChatGPT、Gemini、Claudeなど種類は様々ですが、実は得意分野が違うだけ。
文章を書くならChatGPTやClaude、Googleと連携したいならGemini、画像生成ならChatGPTとGemini
資料を読み込んで整理したいならNotebookLM など。
その方によっても最適な生成AIは違うように思いますがこのように「目的」で選ぶのがコツです。
ただ、ここで欠かせないのが「セキュリティ」。
お客様の名前や電話番号などの個人情報は、絶対に入力しないこと。
AIの答えが間違っていることもあるので、最後は必ず人の目で確認すること。
この2つを守るだけで、生成AIは心強い「右腕」になってくれます。
まずは無料の範囲で、ひとつずつ試してみませんか。
使い分けに困ったらいつでもよろず支援窓口にご相談ください♪

12/06/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!(生産性向上支援センター編)
6月10日号は、高井サポーターです。

「【参加無料】人手不足時代を乗り切る!生産性向上の具体策を学ぶ記念セミナー開催」
   高井 將也 大阪府生産性向上支援センター サポーター

「人が足りない」「忙しいのに利益が残らない」
「DXやAIに興味はあるけど何から始めればいいか分からない」
そんな悩みを抱える事業者様へ。
このたび大阪府内の中小企業を対象に、生産性向上支援センター開設記念セミナーを開催します。
第1部では、現場改善の基本となる「見える化」「業務改善」「標準化」の進め方を分かりやすく解説。
生産性向上は企業の大小なくできることについてお伝えします。
第2部では、今話題の生成AIを活用した業務効率化の事例を紹介。
資料作成、情報整理、AIによる使い分けなど、実際の現場で活用できる方法を学べます。
さらに当日は、支援機関や事業者同士が交流できる相談・交流タイムも開催。
新たな連携先や課題解決のヒントが見つかるチャンスです。
【開催概要】
日時:2026年8月3日(月)14:00-16:00
会場:マイドームおおさか
参加費:無料
対象:中小企業経営者・管理職・支援機関担当者
人手不足の時代だからこそ、「人を増やす」だけでなく「生産性を高める」視点が重要です。
ぜひこの機会にご参加ください。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。

12/06/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!
6月10日号は、今年度から来ていただいた長坂コーディネーターです。

「変化できないのではなく、変化の仕方を知らないだけかもしれない」
      長坂 賢介 よろず支援拠点コーディネーター 

皆様、こんにちは。 大阪府よろず支援拠点コーディネーターの長坂賢介です。
「このままではまずい」と感じながら、 何から変えればいいかわからない—— そんなお悩みを抱えていませんか?
私自身、25歳で飲食店を起業してから、 資金ゼロで未経験のネット通販に挑戦し、幾度もの倒産危機を乗り越えて更なる会社の成長を実現してきました。
その経験から確信していることがあります。
事業を変えるのに、お金は要らないことがある。
必要なのは「考え方を変える勇気」です。 写真の撮り方、言葉の選び方、売り方の順番。
ほんの少し見方を変えるだけで、 お客様の反応が変わることは珍しくありません。
変化は怖いものです。
でも、変わらないリスクの方が、 実は大きいのかもしれません。
自分自身を壊して変化し続ける勇気。現状の自分を否定して更なる成長を目指す勇気。
変化を起こすためには「勇気(感情)と挑戦(行動)」が必要になってきます。
起業家にはその二つが必要な能力だと私は考えています。
「失敗は、乗り越えた時に初めて笑い話になる。」
これは私が修羅場をくぐって得た、 本音の言葉です。
一人で抱え込まず、まずは話してみてください。
よろず支援拠点は、無料でご相談いただけます。
皆様の「小さな一歩」を一緒に考えます。

サブチーフコーディネーターの永井です私がよろず拠点での相談者支援を始めた11年前に、担当させていただいた経営者である、長坂賢介さんのお話が聞けます。元々産創館の支援を受けて飲食店を創業された方で、EC事業の不振の時によろず支援拠点にご相談い...
03/06/2026

サブチーフコーディネーターの永井です

私がよろず拠点での相談者支援を始めた11年前に、担当させていただいた経営者である、長坂賢介さんのお話が聞けます。

元々産創館の支援を受けて飲食店を創業された方で、EC事業の不振の時によろず支援拠点にご相談いただきました。

その後ご努力されて事業はV字回復、その後M&Aで事業売却される。どん底から成功者に駆け上がるという映画のようなストーリーです。

よろず支援拠点のご相談者さんの中で、思い出深い経営者のお一人です。

「この経験を事業者に還元したい」と、今年度からよろず支援拠点のコーディネーターに加わっていただきました。

全国でも珍しい、相談者出身のコーディネーターの話は必聴です。

長坂コーディネーター就任記念「逆境から累計30億、M&A完遂した社長が語るあきらめない経営」20回の手術、倒産の危機を乗り越え、累計30億円の売上を達成

サブチーフコーディネーターの中辻です。メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!(生産性向上支援センター編)5月25日号は、坂口サポーターです。「デジタルで効率化に取り組むときのポイント」      坂口宗敏 生産性向上...
28/05/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!(生産性向上支援センター編)
5月25日号は、坂口サポーターです。

「デジタルで効率化に取り組むときのポイント」
      坂口宗敏 生産性向上支援センター サポーター

こんにちは。大阪府よろず支援拠点内に新たに4月より設置された
大阪府生産性向上支援センター サポーターの坂口(さかぐち)です。
生産性向上の事例を紹介します。
■ 課題
壁一面の棚、膨大な紙の伝票の中から「あの時の資料、どこだっけ?」と社員が探し回る。
そんな光景の「探す時間」こそ、効率化する余地があります。
■ ポイントは「一気に変えない」
一部の課から着手し、試験運用を重ねて、他の部門に広げる方法がおすすめです。
ある事業者は、報告書作成のためだけに社に戻るため、1日に1件しか訪問できませんでした。
よく訪問する部門の資料を整理し、デジタルツールの活用を行い、1日数件訪問できるようになりました。
他部門もその成果を知り、取り組む姿勢を見せました。
■ 相談先
「何から手をつければいいか」と感じるとき、是非、センターにご相談ください。
当センターのご利用に金銭的な負担はありません 。
※システムの導入費用など、改善活動自体に発生する実費は事業者様のご負担となります 。
申し込み予約は、こちらから。

大阪府よろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を4月1日に開設いたしました!!

28/05/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!
5月25日号は、今年度から来ていただいた神庭コーディネーターです。

「変わる学生の眼差し。会社の魅力、語れますか」
           神庭 芳久 コーディネーター 

「中堅・中小企業がよい」―。そう答えた学生が、前年比1.9ポイント増え、大手志向は前年比1.9ポイント減。マイナビ発表の2026年卒大学生就職意識調査が示す数字です。
続く大手志向の常識に、潮目の変化の兆しが浮き彫りになりました。
学生の眼差しが変わりつつあるとともに、一部大手企業も新卒の「厳選採用」に舵を切り、中小企業にとって若い世代を掴みに行く好機です。
待っていても振り向いてはもらえませんが、訴求の工夫で、こちらを選んでくれる学生は確かにいる。
そんな景色に変わってきています。
惹きつけるには、言葉が要ります。「うちは何を目指す会社か」「3年後、どんな人になれるのか」。
自らの言葉でこれを語れない会社に、若者は振り向きません。
今必要なのは採用テクニックではなく、自社の魅力の見直しと、それを届ける情報発信力。
働く人の表情、現場の挑戦…。日々の仕事の中にこそ、若者の心を動かす素材は眠っています。
自社の魅力は社長自身が見えにくいもの。
よろず支援拠点には、外からの目で強みを見つけ、発信をお手伝いする専門家が揃っています。
まだ言葉になっていない自社の魅力を一緒に拾いに行く。そんな場所が、ここにあります。

サブチーフコーディネーターの中辻です。メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!(生産性向上支援センター編)5月11日号は、川野サポーターです。 「「生産性向上」って何を支援してくれるの?」   川野 太  大阪府生産性...
12/05/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!(生産性向上支援センター編)
5月11日号は、川野サポーターです。

 「「生産性向上」って何を支援してくれるの?」
   川野 太  大阪府生産性向上支援センター サポーター

 前回の『大阪よろず通信』では、4月1日に開設された「大阪府生産性向上支援センター」の概要説明をさせていただきました。
その後、多くの事業者様からご相談やご質問・ご依頼などをいただいております。
本当にありがとうございます。
 さて、「生産性向上」と聞くと、特に製造業を意識して、
・モノを探す、前工程からの作業待ちなどの無駄な作業が減る(手間が減る)
・属人的な技術バラつきを削減して全体作業時間が短くなる(スピードアップ)
・ノウハウなどを仕組み化させ、不良品発生やミス・やり直しが減る(手戻りが減る)
など、「同じ時間」「同じ人と設備」で、より多く・より良い成果を出せるようするイメージをお持ちになる方も多いと思います。
実際の支援に際しても、上記のような結果を生むように支援を行いますが、その実現方法はIT活用だけでなく、真の課題・問題点の洗い出しから業務の標準化や現場の整理整頓、コミュニケーション方法の見直しなど、細かな現場改善なども丁寧に行っていきます。
また、特に製造業に限らず、飲食業や小売業、学習塾や理美容、建設業や宿泊業など幅広い業種に対応いたします。
支援を受けた結果、少ない人数でも仕事が回る仕組みを作りあげ、人手不足の状況を打破し、さらには、よろず支援拠点とも連携して、生み出した隙間時間を活かして付加価値を生み出すための時間に変えていけるようにご支援してまいります。
今後、『大阪よろず通信』でも具体的な改善策や検討の事例なども順次お知らせしていきます。
大阪府生産性向上支援センターでは、「無料」で「回数制限なく」「訪問」してご支援いたします。
お気軽のご相談・お申し込みください。
申し込み予約は、こちらから
https://www.yorozu-osaka.jp/news/2026-04-01-1066/
大阪府生産性向上支援センター(大阪産業創造館2階)
TEL:06-4256-3527(平日 9:30~17:30)

大阪府よろず支援拠点内に「生産性向上支援センター」を4月1日に開設いたしました!!

サブチーフコーディネーターの中辻です。メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!5月11日号は、永井サブチーフコーディネーターです。※生産性向上支援センターのコラムは別投稿で発信します 「支援施策情報へのアンテナを張って...
12/05/2026

サブチーフコーディネーターの中辻です。
メルマガでも発信しているコーディネーターのコラム紹介シリーズ!
5月11日号は、永井サブチーフコーディネーターです。
※生産性向上支援センターのコラムは別投稿で発信します

 「支援施策情報へのアンテナを張って今回の危機を乗り越えましょう」
   永井俊二 よろず支援拠点サブチーフコーディネーター 

 原材料価格の上昇が数年来続くなか、ウクライナ・ロシア情勢、直近の中東問題を背景として、各地に「中東・ウクライナ情勢・原油価格上昇等に関する特別相談窓口」が設置されています。
 よろず支援拠点においても資金繰りや、価格転嫁などのご相談に対応しています。
私見ではありますが、最近のイラン情勢による石油化学原料供給の目詰まりの影響は、約六年前のコロナ禍顕在化する局面とも、共通する点があるように感じています。
 いずれも今後どのような影響が、広がるのか不透明ななか、特別相談窓口は設置されているものの、具体的な支援策はまだ出そろっていない、その点に類似性があると考えています。
 このような局面では最新の公的支援情報を、継続的に確認しておくことが重要です。
 省庁や大阪府の情報を横断的に掲載する、大阪商工会議所ページも参考になります。
https://www.osaka.cci.or.jp/pj/a/J01020000063.html
 そのうえで調達可能な融資制度を把握し、不測の事態に備えることが重要です。また必要に応じリスケも選択肢に入れながら、返済条件見直しを検討することも大切です。もちろん収益改善への不断の努力も、欠かせません。
 よろず支援拠点では、資金繰りの整理と対応策の検討について、全力で伴走支援いたします。
 お気軽にご相談ください。

みなさんこんばんは大阪府よろず支援拠点コーディネーターの髙井です。今回は、大阪産業局の令和8年度利益率向上・賃上げ支援事業事務局から補助金のお知らせです。この補助金は「スタッフの給料を上げたい会社に対して、 大阪府が “利益を増やすための設...
11/05/2026

みなさんこんばんは
大阪府よろず支援拠点コーディネーターの髙井です。

今回は、
大阪産業局の
令和8年度利益率向上・賃上げ支援事業事務局から
補助金のお知らせです。

この補助金は
「スタッフの給料を上げたい会社に対して、
大阪府が “利益を増やすための
設備投資や改善費用” を応援してくれる制度」です。
ただ給料を上げろではなく、
「ちゃんと利益が出る会社になって、その利益を社員さんに還元してくださいね」
という考え方の補助金です。

飲食店で言えば、
・売上を伸ばす
・人手不足をラクにする
・ムダを減らす
・利益率を上げる
このための投資を応援してくれる制度です。


それ、この制度必要‼️
っと思われる事業者さまも
多いのではないでしょうか…

詳細、お問い合わせは
このチラシのQRコードまで🍀

住所

中央区本町1-4-5 大阪産業創造館2階
Osaka, Osaka
540-0053

営業時間

月曜日 09:30 - 17:30
火曜日 09:30 - 17:30
水曜日 09:30 - 17:30
木曜日 09:30 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30

電話番号

+81647087045

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