佐賀市星空学習館

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☆ .+星空学習館で星と科学について学ぼう+.☆
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佐賀市星空学習館は、星と科学を楽しく学べる施設です。

①定例観望会
昼間は主に太陽、夜は季節の星をみることができます。(予約不要、参加費無料)

ー昼の部ー 毎週土曜・日曜 14:00~16:00
ー夜の部ー 毎週金曜・土曜 20:00~22:00
          (季節によって変動有)

※天文現象・イベントに応じて特別観望会も行います

②天文や科学が学べる
天文・科学の講座を通して、さまざまな体験をすることができます。また資料室では、たくさんの本を自由に読むことができます。

③部屋を借りることができる
軽スポーツができる多目的ホール、サークル活動や会議に使える学習室をどなたでも利用することができます(有料)

週末は、星空学習館へGO!!

★2026年8月の星空情報 頭の上近くには、明るい星3 つを結んでできる夏の大三角が見つかります。こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブです。ベガはおりひめ星、アルタイルはひこ星で、2つの星の間には天の川がぼんやりと帯状の雲...
01/08/2026

★2026年8月の星空情報
 頭の上近くには、明るい星3 つを結んでできる夏の大三角が見つかります。こと座のベガ、わし座のアルタイル、はくちょう座のデネブです。ベガはおりひめ星、アルタイルはひこ星で、2つの星の間には天の川がぼんやりと帯状の雲のように見えます。月明かりのない夜、空の暗い場所で見ることができます。この夏は金星が日没後の西の空高く、宵の明星として圧倒的な明るさで輝きます。
ペルセウス座流星群が13日にピークとなり12~13日の夜にたくさんの流星が期待できます。2026年は月明かりがなく好条件です。

★ ぜひ探してほしい星たち
【金星】 「宵の明星」として日没後の西空で、圧倒的な明るさで輝きます。
【夏の大三角】 こと座の一等星ベガ,わし座の一等星アルタイル,はくちょう座の一等星デネブでつくる大きな三角形です。夏の夜空の目印になります。
【ベガ】 こと座の一等星で、夏の大三角のひとつです。北東の空で明るく輝きます。
【アンタレス】 さそり座の一等星で、赤い色が特徴です。南の空を探してみましょう。

★8月の天文現象とこよみ
1~7日 スターウイーク
2日 水星が西方最大離角
6日 下弦の月
7日 立秋(りっしゅう)
11日 山の日
13日 ペルセウス座流星群がピーク
13日 新月
15日 金星が東方最大離角
19日 旧暦七夕20日 上弦の月
23日 処暑(しょしょ)
28日 満月

★惑星★
・ 水星は、2日に西方最大離角となり、明け方の東の低空で観察の好期です。明るさは0.3~-1.6等です。
・ 金星は、宵の明星として日没後の西空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは-4.3~-4.6等級です。
・ 火星は、未明に地平でして明け方まで観察できます。明るさは1.3等級です。
・ 木星は、合を過ぎたばかりで、まだ観察に適しません。
・ 土星は、深夜に地平出して明け方まで見られます。明るさは0.6~0.5等級です。

★2026年8月の観望会情報星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~...
01/08/2026

★2026年8月の観望会情報
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止

★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~21時45分(4月~8月)最終受付21時15分】
○ 開催日::8月1日(土),7日(金),8日(土),14日(金),15(土),21日(金) ,22日(土),28日(金),29(土)
○ トピック
1~7日:スターウイーク
2日:水星が西方最大離角(明け方)
13日:ペルセウス座流星群が極大
15日:金星が東方最大離角
19日:伝統的七夕
○ おすすめの観察天体
金星,M5球状星団(へび座),M13球状星団(ヘルクレス座),リング星雲(こと座),アレイ状星雲(こぎつね座),いて座の球状星団,M11散開星団(たて座)
重星/アルビレオ(はくちょう座),さそり座β星,へび座θ星,ケフェウス座δ星,いるか座γ星
★詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

**今月の教室**
【8月1日(土) 金星観察会】
今年の夏は日没後の西の空高く「宵の明星(よいのみょうじょう)」として金星が圧倒的な明るさで輝き観望のチャンスです。学習館の望遠鏡で観察してみましょう。
時間:20:00~21:00
対象:どなたでも(申込不要)
参加費:無料 ※天候不良時は中止

【8月12日(水) 星空学習館&ひがさすコラボ企画 ペルセウス座流星群をみようinひがさす】
今年のペルセウス座流星群は12~13日にピークを迎え、月明かりもなく好条件です。この流星群を空が暗く星が見やすい東よか干潟で観察します。
時間:20:00 ~ 21:30 ※天候不良時は中止
対象:どなたでも(子どもは保護者同伴)
参加費:無料(要申込 ※8/6(木)締切)
場所:東よか干潟ビジターセンターひがさす広場
お問合せ先:佐賀市星空学習館

【8月19日(水) 夏のほしぞら教室】
定員に達したため受付を終了しました。

【8月23日(日) クワガタ・カブトムシを観察しよう】
定員に達したため受付を終了しました。

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

■ 2026年7月の星空夏の代表的な星座たち、こと座,はくちょう座,わし座,さそり座と夏の大三角も探してみましょう。夏の大三角は、ベガ、アルタイル、デネブ(はくちょう座)の一等星でできる大きな三角形です。こと座のベガは七夕のおりひめ星、わし...
01/07/2026

■ 2026年7月の星空
夏の代表的な星座たち、こと座,はくちょう座,わし座,さそり座と夏の大三角も探してみましょう。夏の大三角は、ベガ、アルタイル、デネブ(はくちょう座)の一等星でできる大きな三角形です。こと座のベガは七夕のおりひめ星、わし座のアルタイルは彦星です。南の空には、さそり座がSの字を描き目立ちます。
夏の大三角の中心を通って南の空へといて座さそり座に向かって、天の川が続いています。空の暗い場所では、ぼんやりと雲のように光る天の川を肉眼でも見ることができます。天の川は月明かりの少ない日を選び、街明かりのないところで観察しましょう。

★ ぜひ探してほしい星たち
【夏の大三角】 こと座の一等星ベガ,わし座の一等星アルタイル,はくちょう座の一等星デネブでつくる大きな三角形です。夏の夜空の目印になります。
【ベガ】 こと座の一等星で、夏の大三角の1つです。北東の空で白く、明るく輝きます。
【アンタレス】 さそり座にある、赤く輝く一等星です。
【さそり座】 南の空で「S」の形に星が並んだところです。
【金星】 「宵の明星」として日没後の西空で、圧倒的な明るさで輝きます

★ 7月の天文現象とこよみ
2日  半夏生
7日  小暑(しょうしょ)
8日 下弦の月
14日 新月
20日 土用入
20日 海の日
21日 上弦の月
23日 大暑(たいしょ)
29日 満月

★ 惑星 
・ 水星は太陽の方向に近く、観察に適しません。
・ 金星は宵の明星として、日没後の西の空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは -4.1~-4.3等級です。
・ 火星は日出前の東の空で見られます。明るさは1.3等級です。
・ 木星は太陽の方向に近く、観察に適しません。
・ 土星は夜半頃から明け方の南東の空で見られます。明るさは0.8~0.6等級です。

■ 2026年7月の観望会・教室情報**今月の定例観望会**星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止★夜の定例観望...
01/07/2026

■ 2026年7月の観望会・教室情報
**今月の定例観望会**
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止

★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~21時45分(4月~8月)最終受付21時15分】
○ 開催日::7月3日(金),4日(土),10日(金),11日(土),17日(金),18(土),24日(金) ,25日(土),31日(金)
○ トピック
5日18時30分頃:小惑星探査機はやぶさ2が小惑星トリフネをフライバイ
7日:七夕
○ おすすめの観察天体
金星,M3球状星団(りょうけん座),M5球状星団(へび座),M13球状星団(ヘルクレス座),リング星雲(こと座)
重星/ ミザール(おおぐま座),コルカロリ(りょうけん座),さそり座β星,アルビレオ(はくちょう座)
★詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

**今月の教室**
【7月4日(土) 七夕まつり】
星空学習館では七夕の前に星の観察会と七夕の遊びを行います。
太陽と青空の中の金星・木星と一等星、夕空に輝き始める星々、夜空の織姫星・彦星、それぞれの時間の星の魅力を楽しみましょう。浴衣・甚平でご来館の方には天の川の写真をプレゼント!
16:30~17:30 星座のうちわを作ろう(要申込20名・100円)
17:30~18:00 昼間の太陽、金星、木星、一等星を観察しよう(申込不要・無料)
19:00~19:30 ささ舟を作って流そう(要申込20名・無料)
19:30~21:45 金星、織姫星・彦星と夏の星座を観察しよう(申込不要・無料)
※天候不良の場合は、観察の代わりに七夕のお話を行います。
対象:どなたでも

【7月31日(金) 8月1日(土) 金星観察会】
今年の夏は日没後の西の空高く「宵の明星(よいのみょうじょう)」として金星が圧倒的な明るさで輝き観望のチャンスです。学習館の望遠鏡で観察してみましょう。
時間:20:00~21:00
対象:どなたでも(申込不要)
参加費:無料 ※天候不良時は中止

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

星と科学が学べる施設「佐賀市星空学習館」からお知らせです。「わくわく!ドキドキ!おもいっきり夏体験」をテーマに天文・科学に関する教室やイベントを行います。イベント・教室参加ご希望の方は、ホームページの専用申込フォームよりお申し込みください。...
20/06/2026

星と科学が学べる施設「佐賀市星空学習館」からお知らせです。
「わくわく!ドキドキ!おもいっきり夏体験」をテーマに天文・科学に関する教室やイベントを行います。
イベント・教室参加ご希望の方は、ホームページの専用申込フォームよりお申し込みください。
※受付は先着順です。
※申込締め切りは、基本的に開催日の前日です。
※Web申込が難しい方はお電話にてご連絡ください。
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☆ 7月4日(土) 七夕まつり
16:30~17:30 星座のうちわを作ろう(要申込20名・100円)
17:30~18:00 昼間の太陽、金星、木星、一等星を観察しよう(申込不要・無料)
19:00~19:30 ささ舟を作って流そう(要申込20名・無料)
19:30~21:45 金星、織姫星・彦星と夏の星座を観察しよう(申込不要・無料)
※天候不良の場合は、観察の代わりに七夕のお話を行います。
対象:どなたでも

☆ 7月31日(金) 8月1日(土) 金星観察会
時間:20:00~21:00
対象:どなたでも(申込不要)
参加費:無料 ※天候不良時は中止

☆ 8月12日(水) 星空学習館&ひがさすコラボ企画 ペルセウス座流星群をみようinひがさす
時間:20:00~21:30 ※天候不良時は中止
対象:どなたでも(子どもは保護者同伴)
参加費:無料(要申込 ※8/6(木)締切)
場所:東よか干潟ビジターセンターひがさす広場
お問合せ先:佐賀市星空学習館

☆ 8月19日(水) 夏のほしぞら教室
時間:20:00 ~ 21:30
対象:小学生以上の親子(大人だけでも可)10組
参加費:300 円 / 組 (要申込)

☆ 8月23日(日) クワガタ・カブトムシを観察しよう
時間:16:00~17:30
対象:小学生以上 20名 ※小学3年生以下は保護者同伴
参加費:100円(要申込)
講師:徳田誠さん(佐賀大学農学部 教授)

☆ 9月6日(日) 親子で楽しむ折り紙ヒコーキ
時間:10:00~12:00
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)20名
参加費 :100円(要申込)
講師:折り紙ヒコーキ協会九州支部長

☆ 9月25日(金) 【特別観望会】中秋の名月観月会
19:30~20:00 月のおはなし
19:30~21:00 月にちなんだ折り紙
【協力】青栁郁子さん他(日本折り紙協会)
20:00~20:30 望遠鏡でお月見①*天候不良時中止
20:30~21:00 お月見演奏会
21:00~21:30 望遠鏡でお月見②天候不良時中止
※天候不良時は演奏会を予定より早く開始する場合があります。
対象:どなたでも 100名
参加費:無料 (要申込 ※9/20(日)締切)

くわしい内容は学習館ホームページをご覧ください

■ 2026年6月の星空北の空、七つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の 一等星アルクトゥルス、その先に白く輝くおとめ座の 一等星スピカ...
01/06/2026

■ 2026年6月の星空
北の空、七つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の 一等星アルクトゥルス、その先に白く輝くおとめ座の 一等星スピカがあります。この曲線を「春の大曲線」と呼びます。日本では、アルトゥルスは「麦星」、スピカは「真珠星」と呼ばれています。北東の空には、一等星こと座のベガが明るく輝いています。ベガは夏の代表的な星です。夏はすぐそこまで来ています。
21日は夏至です。この日は太陽が一年で最も高くなり、昼間の時間が最も長くなります。

★ ぜひ探してほしい星たち
【アルクトゥルス】 うしかい座の一等星です。頭の上近く、オレンジ色に輝きます。麦の収穫時期に天高く輝くことから「麦星」とも呼ばれます。
【スピカ】 おとめ座の一等星です。南の空で白っぽく輝きます。その美しい輝きから「真珠星」と呼ばれます。
【ベガ】 こと座の一等星で、夏の大三角のひとつです。北東の空で明るく輝きます。
【アンタレス】 さそり座の一等星で、赤い色が特徴です。南東の空を探してみましょう。
【金星】 「宵(よい)の明星」ともいいます。日没後の西空で、圧倒的な明るさで輝きます。
【水星】 16 日に東方最大離角で、この頃に日没後の西の低空で十日ほど観察の好期です。金星と木星も接近しています。

★ 6月の天文現象とこよみ
6日  芒種(ぼうしゅ)
8日 下弦の月
11日 入梅(にゅうばい)
15日 新月
16日 水星が東方最大離角
21日 夏至(げし)
22日 上弦の月
30日 満月

  ★ 惑星 
・ 水星は6月16日に東方最大離角となり日没後の西の空で観察好期。明るさは -0.6~2.2等級です。
・ 金星は宵の明星として、日没後の西の空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは -4.0~-4.1等級です。
・ 火星は日出前の東の低空で見られます。明るさは1.3等級です。
・ 木星は日没後の西の低空です。観察の好期は過ぎています。明るさは -1.7等級です。
・ 土星は明け方の南東の空で見られます。明るさは0.9~0.8等級です。

■ 2025年6月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  20時00分~21時45分(4月~8月)○開催日:6月5日(金),6日(土),12日(金),13日(土),19日(金),20日(土),27日(金) ,...
01/06/2026

■ 2025年6月の天体観望会情報 ☆ 星空学習館
★ 夜の定例観望会 :毎週金曜・土曜  20時00分~21時45分(4月~8月)
○開催日:6月5日(金),6日(土),12日(金),13日(土),19日(金),20日(土),27日(金) ,28日(土)
○ トピック
10日:金星と木星が接近(夕方)
16日:水星が東方最大離角(夕方)
20日:金星がプレセペ星団に接近
○ おすすめの観察天体
金星,春の銀河(おとめ座),M3球状星団(りょうけん座),M5球状星団(へび座),M13球状星団(ヘルクレス座)
重星/ ミザール(おおぐま座),コルカロリ(りょうけん座),ポリマ(おとめ座)

**今月の教室**
【6/12(金)13(土)水星・金星・木星 観察会】
水星は太陽に近く観察できる機会の少ない惑星ですが、この頃には日没後の西の低空で観察のチャンスとなります。あわせて、すぐ上方で強く輝く金星(宵の明星)と木星を観察しましょう。※天候不良時は中止
時間:20:00~21:45 (最終受付 21:15)
対象:どなたでも
参加費:無料(申込不要)

【6月19日(金)20日(土) プレセペ星団と金星の大接近 観察会】
19~20日かに座の中心部にあるプレセペ星団に、金星が大接近します。圧倒的な明るさで輝く金星のすぐ近くに、微光の星団が散りばめられる美しい現象です。他にも水星、木星、三日月を観察しましょう。※天候不良時は中止
時間:20:00~21:45 (最終受付 21:15)
対象:どなたでも
参加費:無料 (申込不要)

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

**2026年5月の星空情報**北の空を見上げると、7つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の一等星アルクトゥルス、その先に、おとめ座の一...
01/05/2026

**2026年5月の星空情報**
北の空を見上げると、7つの星がひしゃくの形に並んだ北斗七星が輝いています。北斗七星のひしゃくの持ち手をカーブにそって南へのばすと、オレンジ色に明るく輝くうしかい座の一等星アルクトゥルス、その先に、おとめ座の一等星スピカがあります。さらにカーブを南へのばすと、4つの暗い星が台形に並んだところがみつかります。これがからす座です。北斗七星から続くこのカーブを春の大曲線といいます。また、アルクトゥルス、スピカと、しし座の二等星デネボラを結んでできる三角を春の大三角とよびます。
明け方に活動する みずがめ座エータ流星群は、5月6日頃に極大となりますが、満月の頃で条件はあまり良くありません。
この5月は、金星が宵の明星として日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝いています。さらに西空の高いところで木星も輝き、木星の観察好期は6月上旬まで続きます。

★ ぜひ探してほしい星たち
【北斗七星】 北の空、7つの星がひしゃくの形に並んでいます。
【春の大三角】 しし座のデネボラ、うしかい座のアークトゥルス、おとめ座のスピカでできる三角形です。
【アルクトゥルス】 うしかい座の一等星です。頭の上近く、オレンジ色に輝きます。麦の収穫時期に天高く輝くことから「麦星」とも呼ばれます。
【スピカ】 おとめ座の一等星です。南の空で白っぽく輝きます。その美しい輝きから「真珠星」と呼ばれます。

★ 5月の天文現象とこよみ
2日 八十八夜
2日 満月
3日 憲法記念日
4日みどりの日
5日こどもの日
5日立夏
6日 振替休日
6日頃 みずがめ座η(エータ)流星群がピークのころ・・・夜明け前に見られる流星群です。今年満月過ぎの月明りがあり、条件はあまり良くありません。
10日下弦の月
17日新月
21日小満(しょうまん)
23日上弦の月
31日満月…5月で二回目の満月で、これを「ブルームーン」と呼びます。「極めてまれなこと」の意味です。今回の満月は今年最遠で見かけの大きさが最も小さくなります。

★ 惑星 
・ 水星は太陽の方向に近く観察不適です。
・ 金星は、[宵(よい)の明星]として、日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは、-3.9等です。
・ 火星は、日出前の東の低空で、少しずつ観察条件は良くなります。
・ 木星は、日没直後の西の低空で、金星に次いで明るく輝きます。明るさは -1.9~-1.7等です。
・ 土星は、日出前の東の低空です。明るさは 0.9等です。
・ 天王星は、太陽の方向に近く観察不適です。
・ 海王星は、土星の近くにあり日出前の東の低空です。明るさは 7.9等です。

**2026年5月の天体観望会情報**星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止★夜の定例観望会 【毎週金・土 20...
01/05/2026

**2026年5月の天体観望会情報**
星空学習館では、定例の天体観望会を行っています。無料・申込不要でどなたでも自由に参加できますので、どうぞお越しください。最終入館は21時15分です。*天候不良時は中止
★夜の定例観望会 【毎週金・土 20時00分~21時45分(4月~8月)最終受付21時15分】
○ 開催日::5月1日(金),2日(土),8日(金),9日(土),15日(金),16日(土),22日(金) ,23日(土),29(金),30日(土)
○ トピック
6日 みずがめ座エータ流星群が極大(明け方)
31日 本年最遠の満月
○ おすすめの観察天体
金星,木星,春の銀河,M3球状星団(りょうけん座),M5球状星団(へび座)
重星/ ミザール(おおぐま座),アルジェバ(しし座),ポリマ(おとめ座),コルカロリ(りょうけん座)

★詳しい情報に関しては佐賀市星空学習館へ
TEL(0952-25-6320) FAX(0952‐37‐5747)
e-mail:[email protected] HP(https://saga-hoshizora.com/)

**今月の教室**
【近隣イベント 5/2(土)3(日)シギチフェス】
GW頃はシギ・チドリ類渡来数・日本一を誇る東よか干潟も春の渡りの鳥で賑わいます。この時期に合わせて自然豊かな佐賀の魅力を知る科学団体が集いワークショップや展示等を行います。星空学習館は2日(土)に12星座マジックカード作りをします。
場所:東よか干潟ビジターセンター ひがさす
詳しくはひがさすホームページをご確認ください。

【5/15(金) 春のほしぞら教室】
定員となりました。

【5/31(日) ペットボトルロケットを作って飛ばそう】
定員となりました。

【大人のための天文教室】
ゆっくりと天文について学ぶ大人のための教室。晴れた夜は天体観測室の望遠鏡で星空の観察も行います。期間途中からの参加も可能です。
日時:第2第4水曜日 19:00~21:00
場所:佐賀市星空学習館
募集:高校生以上(要申込)
参加費:各回 一般1000円,天文協会会員600円(別途テキスト代1628円)
申込:専用申込フォームより

■ 2026年4月の星空冬の星座は西の空に大きく傾き、春の星座へとバトンタッチをする季節です。天頂付近には しし座 が、北の空高く おおぐま座があります。おおぐま座の一部が北斗七星です。北斗七星の柄のカーブを伸ばしていくと、うしかい座のアル...
01/04/2026

■ 2026年4月の星空
冬の星座は西の空に大きく傾き、春の星座へとバトンタッチをする季節です。天頂付近には しし座 が、北の空高く おおぐま座があります。おおぐま座の一部が北斗七星です。北斗七星の柄のカーブを伸ばしていくと、うしかい座のアルクトゥルス,おとめ座のスピカに達し、これを 春の大曲線 と呼びます。スピカを超えて、さらにカーブを延ばした先に4つの星が台形に並んだところが見つかるでしょうか。ここがからす座です。アルクトゥルス,スピカ,しし座のデネボラ で形作れる大きな正三角形は 春の大三角 です。
春の夜空には、冬に比べて明るい星が少なくなりますが、おとめ座の方向や、かみのけ座の方向にはさまざまな銀河が隠れています。銀河は星座の星に比べて、けた違いの遠い場所にあるために暗く、望遠鏡でもなかなか見るのが難しいのですが、遠くの宇宙を見やすい星空でもあります。晴れた夜は望遠鏡で宇宙をのぞいてみてくださいね。
この4月は、金星が宵の明星として日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝いています。さらに西空の高いところで木星も輝き、夕空の金星と木星の観察好期は6月上旬まで続きます。

★ ぜひ探してほしい星たち
【しし座】 裏返しの「?」が頭で、ライオンの姿がよくわかる星座です。
【レグルス】 しし座の胸で輝く一等星で、太陽の通り道にあり、ロイヤルスターとも呼ばれます。
【M44プレセペ星団】 かに座の真ん中あたりにある星の集まり(散開星団)です。双眼鏡で見ることができます。
【北斗七星】 北の空高く、7つの星がひしゃくの形にならんでいます。
【春の大三角】 うしかい座のアルクトゥルス、おとめ座のスピカ、しし座のデネボラを結んでできる三角形です。

★ 4月の天文現象とこよみ
2日 満月
4日 水星が西方最大離角
5日 清明(せいめい)
10日 下弦の月
17日 土用
17日 新月
20日 穀雨(こくう)
23日 こと座流星群が見ごろ
24日 上弦の月
29日 昭和の日

★ 惑星 
・ 水星は4月4日に西方最大離角となり、明け方の東空で観察好期です。明るさは 0.3~ 0.7等です。
・ 金星は、[宵(よい)の明星]として、日没後の西の低空で圧倒的な明るさで輝きます。明るさは、-3.9等です。
・ 火星は、日出前の東の超低空で、当分の間は観察に適しません。
・ 木星は、日没直後の西の空高く、金星に次いで明るく輝きます。明るさは -2.1~-1.9等です。
・ 土星は、太陽の方向に近く観察不適です。

住所

西与賀町高太郎328番地
Saga-shi, Saga
840-0036

営業時間

火曜日 09:00 - 22:00
水曜日 09:00 - 22:00
木曜日 09:00 - 22:00
金曜日 09:00 - 22:00
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日曜日 09:00 - 22:00

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