中山みずほ 立憲民主党 世田谷区議会議員

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今日は夫がいない!急に湧き上がる断捨離モード。水筒が18本も出てきましたよ…どんだけ水分補給。 #断捨離  #たまには  #暮らしを整える #中山みずほ
16/08/2026

今日は夫がいない!
急に湧き上がる断捨離モード。

水筒が18本も出てきましたよ…
どんだけ水分補給。

#断捨離 #たまには #暮らしを整える
#中山みずほ

8月15日、終戦(敗戦)から81年。NHKスペシャル「ハルペリン文書 知られざる核危機」はちょっと衝撃的だった。キューバ危機(1962年)のことは授業で習った。その4年前、日本にも近い台湾海峡であった核危機に関して今回初めて知った。1958...
15/08/2026

8月15日、終戦(敗戦)から81年。

NHKスペシャル「ハルペリン文書 知られざる核危機」はちょっと衝撃的だった。

キューバ危機(1962年)のことは授業で習った。
その4年前、日本にも近い台湾海峡であった核危機に関して今回初めて知った。

1958年、台湾海峡。
広島・長崎に続く”3度目の核”が、現実に検討されていた。
作戦を立てる中で、核兵器をまるで「通常兵器」のようにアメリカ側が語っていることが何より衝撃的。短期で決着でき、犠牲も少なく済む。そんな見立てさえあったという。
まだ広島・長崎への原爆投下から13年の時に。

さらに驚くのは、本土復帰前の沖縄が、報復の標的として計算に入れられていたこと。

この封印が解けるまで、60年余り。
世界には今も、1万発を超える核。知らされていない封印はまだあるのだろうか。

それでも、文書を解き明かした博士は言った。
「絶望は答えではない」と。

世田谷区議会でも、核兵器禁止条約の締約国会議へ、日本のオブザーバー参加を求める意見書を可決している。区民の声から積み上がった意思として。

これからも私にできること、次世代のために一つでも行動していきたい。

【見逃し配信】
8/16(日)21:54まで。
https://www.web.nhk/tv/an/special/pl/series-tep-2NY2QQLPM3/ep/YLP4787V18

#核兵器廃絶 #終戦

彩雲!いろいろ始まる感じ✨ #彩雲  #駒沢公園
14/08/2026

彩雲!
いろいろ始まる感じ✨

#彩雲 #駒沢公園

夏休み前くらいから、不登校の相談が続いている。要因がはっきりしている場合は、当然、その要因への対応を学校に求めるわけだけど、ビックリするくらい対応してもらえていない。少しの融通で叶うケースもあるのに、動いてもらえない。「1人の子に特別対応は...
13/08/2026

夏休み前くらいから、不登校の相談が続いている。

要因がはっきりしている場合は、当然、その要因への対応を学校に求めるわけだけど、ビックリするくらい対応してもらえていない。少しの融通で叶うケースもあるのに、動いてもらえない。

「1人の子に特別対応はできない」という思い込みでもあるのだろうか。

この4月、「学びの多様化学校」(北沢学園中)が開校した。
私は、これまでこの設立に反対したことはない。
ただ、反対しないからこそ、言い続けてきた。
本丸は、約5万人の通う地域の学校、90校のほうだと。

その懸念が、いま保護者にも見えはじめたようだ。見学した親御さんのため息が電話口で聞こえる。

▶︎「相談OK・雑談OK」の開放的な校長室
▶︎ほっと落ち着けるリラックスルーム
▶︎個別対応に長けた先生方
▶︎時間にゆとりをもたせた授業
ありそうでなかったものが、ここにはたくさんある。予算もかけている。

「保健室登校で、あの子は頑張って通ってきた。通えているなら応募できない、と相談窓口で言われた」

「ずっと学校にいけなかった子が、見学して、”通いたい”と言ってくれた。やっと希望が見えたと思ったが、抽選で外れた」

「あれだけの学校じゃなくていい。その要素を、少しでも普通の学校に取り入れられないものか…」

不登校の子どもを前に、希望を持った分だけ、行かれないことが分かった時の絶望は深い。

学びの多様化学校が眩しくみえるが故に、地域の学校の「影」が浮き彫りになった。この影に気づけたのであれば、90校ある区立小中学校をどう変えていくか。マイルストーンを示す必要がある。

#不登校 #学びの多様化学校 #不登校特例校 #世田谷区

\世帯主ってなんとかならないのか?!/私の高額療養費の支払通知書が届いた。宛名は、もちろん夫。今年4月、私は子宮体がんで子宮全摘の手術を受けた。国民健康保険に入っているのは、私。保険料を払っているのも、入院も手術も、医療費を払ったのも、私。...
10/08/2026

\世帯主ってなんとかならないのか?!/

私の高額療養費の支払通知書が届いた。
宛名は、もちろん夫。

今年4月、私は子宮体がんで子宮全摘の手術を受けた。

国民健康保険に入っているのは、私。
保険料を払っているのも、入院も手術も、医療費を払ったのも、私。

それでも、通知が届くのは世帯主あて。
振込先の口座も、原則、世帯主。

さらに。
申請の手間を減らすため、2回目以降は「自動振込」ができる仕組みが始まっている。でも、登録できるのは世帯主名義の口座だけ。

私のように世帯主でない者が自分の口座で受け取るには、この仕組みは使えない。毎回、紙の申請書を出し続けるしかない。

つまり、「便利になります」の、輪の外。

私が払い、私が受けた治療。戻ってくるお金は、原則、夫の口座へ。家父長制の名残りを、感じずにはいられない。

思い出すのは、コロナ禍の特別定額給付金。家族の分がまとめて世帯主に振り込まれる仕組みで、「受け取れなかった」という女性の声が、たくさんあった。

世帯主、そろそろ国政の場でも議論してほしい。

(そして、申請は紙ベース。切手、買わなきゃ)

【追記】条件が揃えば、自治体によっては、実際の国保加入者を「国保上の世帯主(届出世帯主)」に変更することができることは承知しております。が、問題はここではない。

#世帯主 #高額療養費 #擬制世帯主

8/21(金)区政報告会を開催!テーマは、\学校での包括的性教育と、   スマホから始まる子どもの「性」/区政をもっと身近にと、毎月開催している区政報告会。今回は「学校での包括的性教育」をテーマに、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャ...
09/08/2026

8/21(金)区政報告会を開催!テーマは、
\学校での包括的性教育と、
   スマホから始まる子どもの「性」/

区政をもっと身近にと、毎月開催している区政報告会。
今回は「学校での包括的性教育」をテーマに、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンの長島美紀様をお迎えし、対談イベントを開催いたします。

区はこれまで「性と生殖に関する健康と権利(リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)」の周知啓発を進めてきました。私が3年間、議会でその必要性を訴えてきた「包括的性教育」が、いよいよ令和8年度から世田谷区立中学校で始まります。

さらに、世田谷区の小学校での導入に向けて、プラン・インターナショナル・ジャパン様が授業づくりのためのパイロット(試行)事業を区内3校で実施予定となっています。

こうした深い関わりを持つ長島美紀様をお招きし、実際の現場での取り組みや、子どもたちの「心と体を守る学び」を世田谷からどのように広げていけるのか、皆さまとともに深掘りして考えていきたいと思います。

会場とオンラインのハイブリッド開催です。
ぜひお気軽にご参加ください。

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中山みずほ区政報告会 <8月>
対談イベント:学校での包括的性教育と、スマホから始まる子どもの「性」
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【ゲスト】長島 美紀 様(国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパン/内閣府有識者議員)

【日時】2026年 8月21日(金) 19:00 ~ 20:30

【参加方法】
① 会場:100人の本屋さん(東京都世田谷区若林4-25-14コーナー松陰2F)
・東急世田谷線「松陰神社前駅」より徒歩すぐ
・定員20名
② オンライン(Zoom)

【参加費】無料

【お申込み】
こちらからお申込みください。
https://forms.gle/UCcwmJUkwFTPBWQu7

日曜、二子玉川ライズ。スポーツチームと考える「人づくり・街づくり」——ブラックラムズ東京のカンファレンスへ。午前の「未就学児の指導」の公開セッションだけ、のつもりが、気づけば、夕方4時半まで💦スポーツは苦手な私ですが、「人づくり」という視点...
04/08/2026

日曜、二子玉川ライズ。
スポーツチームと考える「人づくり・街づくり」——ブラックラムズ東京のカンファレンスへ。

午前の「未就学児の指導」の公開セッションだけ、のつもりが、気づけば、夕方4時半まで💦
スポーツは苦手な私ですが、「人づくり」という視点でスポーツが持つ価値と可能性を知りました。

世田谷を拠点とするこのチームが掲げたのは、「チームは、地域の公共財」。スペイン・ラリーガのビジャレアルC.F.を招いた、まる一日でした。

― 午前。子どもと「遊び」の話。

幼児教育ディレクター、マリアン・ベラさんの言葉。

▶︎ 最初の1ヶ月、コーチは”教えない”。ただ、その子が何を感じているかを見る。
▶︎ こんな幼い子に考えさせるのは無茶? ——それは、大人が子どもの考える力を軽んじているだけ。
▶︎ 時間と場所さえ渡せば、子どもは自分で答えを探しにいく。

これまで取り上げてきた「子どもの遊ぶ権利」。
スポーツクラブの中で体現できる、というもの。
それには「介入しない大人」が重要。

3〜6歳の体験が選手の人としての根幹をつくる。
(サッカー以外の人生を歩んでもその意義は同じ)

― 午後。人を育て、街をつくる話。

フットボールマネージメント部・佐伯夕利子さんの、この一言。

「選手はマグネットじゃない。“ひと”だよ、“人間”なんだ」

盤上のコマとして動かすのか。一人の人として、向き合うのか。

ビジャレアルは、人口5万人の小さな町のクラブ。大きな資本で強い選手を引き抜くことはできない。だから、育てる。目の前の一人に、とことん関わる。この”ないものは、つくる”の精神が、町ごと世界に押し上げてきました。

▶︎0.038% → スペイン国内の全サッカー競技者がプロ選手になれる確率

▶︎60% →42クラブの中でミリオンプレーヤーとなり、引退後、5年以内に自己破産した確率😮

強いサッカー選手をつくるのではなく、「人づくり」でないといけない、と佐伯さん。

また、「まちづくり」をスポーツクラブがやる意味。シーズンオフはスタジアムを市民に開放する。市民マラソン、無料コンサート。勝っても負けても、人が集まり、言葉が生まれ、また戻ってくる。クラブが、街のストーリーそのものになっていく。

子どもも、選手も、街も。
教え込むのでも、動かすのでもなく、自分で育つ力を信じて、待つ。

このビジャレアルと、ブラックラムズ東京は昨秋、教育・育成をテーマに提携。世田谷区も、「“好き”でつながる街」をチームと一緒に育て始めています。
ラグビーの強さだけでなく、世田谷の子どもたちの育ちにまで関わるチームになったら。

丸一日いたこのカンファレンス。
勝つ負けるだけではない。スポーツの見え方がすっかり変わりました。

こんな人づくり・まちづくり、
世田谷でも実現したい!

#世田谷区 #ブラックラムズ東京 #二子玉川 #まちづくり #教えないスキル

\港区子ども家庭総合支援センターを視察/児童相談所、一時保護所、母子生活支援施設。子どもと家庭を支える機能が、ひとつ屋根の下に集まった複合施設。実は、この施設を訪ねるのは2度目。3年前にも伺いました。改めて、驚いたのは建物そのもの。世田谷区...
30/07/2026

\港区子ども家庭総合支援センターを視察/

児童相談所、一時保護所、母子生活支援施設。
子どもと家庭を支える機能が、ひとつ屋根の下に集まった複合施設。

実は、この施設を訪ねるのは2度目。3年前にも伺いました。

改めて、驚いたのは建物そのもの。

世田谷区は、もともとあった施設を児童相談所や一時保護所に転用。一方で、港区は、この目的のために一から設計されている。

各施設ごとのゾーン分け、子どもに配慮した動線、光の入り方、相談する人の気持ちに寄り添った部屋づくり。
「子どものための場所をゼロからつくる」と、こうなるのか、と思う箇所ばかり。

一時保護所では、子どもの日常をできるだけ続けられるよう工夫されていました。
通学や通園の支援。図書館への外出。子どもの声を聞くための意見箱。
子どもの権利を守るための取り組みがさまざまあります。

3年前と変わっていたのは、増え続けるニーズに応えるため、一部の部屋を改装していたこと。
必要とする子どもが、それだけ多いということでもあります。

でも、見学を終えて、いちばん考えたのは「人」のことでした。

どんなに素晴らしい建物でも、子どもを支えるのは、そこで働く人。
心理職をはじめとする専門職の多くが、いま、会計年度任用職員として働いています。

子どもの命と向き合う、高い専門性が求められる仕事。経験を重ね、力をつけても、その先に専門職として上を目指せる道筋が乏しい。キャリアアップの展望が、描きにくい。このことは所長も懸念としてあげていました。

これは港区だけの話ではなく、世田谷区も同様。さらに言えば、この国の仕組みそのものの課題だと、私は考えています。

最後に。

この施設ができるとき、5年前、「一等地に似合わない」と反対の声が、当時、大きく報じられました。けれど今、周囲の店舗は協力的で、実際、視察にも来られたそうです。ボランティアにもたくさんの応募があるといいます。

児童相談所は、迷惑施設ではありません。
地域で、子どもを守る場所。
時間をかけて、街に根づいていく。その姿を、この目で見ました。

世田谷でも、ハードとソフトの両輪で、子どもを守る仕組みを。私にできることを尽力して参ります。

#子ども家庭支援センター #児童相談所 #子どもの権利 #社会的養護

熊本で、最大震度7の地震。震源が浅く、周辺の広い範囲でも強い揺れが続いています。2019年、区議になった年に視察で訪れた熊本。教育や防災の現場を案内してくださった、行政の方々の顔が浮かびます。その方々がいま、対応に追われているのでしょうか。...
28/07/2026

熊本で、最大震度7の地震。
震源が浅く、周辺の広い範囲でも強い揺れが続いています。

2019年、区議になった年に視察で訪れた熊本。
教育や防災の現場を案内してくださった、行政の方々の顔が浮かびます。
その方々がいま、対応に追われているのでしょうか。

嘉島町のイオンモールでは、建物に閉じ込められている方々がいると聞きます。
一刻も早い救出を、ただ祈るばかりです。

余震が続いています。どうか、ご無事で。
安全の確保を、何よりも最優先に。

そして、(被災地から離れていても)くり返し流れる映像に、小さな胸を痛めている子がいるかもしれません。

◎子どもの心を守るために、身近な大人にできること。
▶︎ 安心できる言葉をかけ、そばにいる時間を増やす
▶︎ 食事や睡眠など、いつもの生活リズムを保つ
▶︎ 災害の映像を、くり返し見せない
▶︎ 一時的な不安定さは自然なこと。回復する力を信じて見守る

詳しくは、日本ユニセフ協会「災害時の子どもの心のケア」に↓

災害は一瞬にして「日常」を奪い、私たちを不安に陥れます。不安でいっぱいの子どもの心に落ち着きを与え、トラウマ(心的外傷)の傷口を最小限にするために「災害時の子どもの心のケア」4つのポイントをご紹介しま.....

昨夜は連続講座「りっけん塾」第3回。テーマは「ベーシックサービス〜政治はポピュリズムを超えられるか?」スクリーンに映ったのは「生活防衛に必死な人びと」という言葉。病人が病院に行けるようにする。高齢者の暮らしを支える。家を持てない人に住まいを...
23/07/2026

昨夜は連続講座「りっけん塾」第3回。
テーマは「ベーシックサービス〜政治はポピュリズムを超えられるか?」

スクリーンに映ったのは「生活防衛に必死な人びと」という言葉。

病人が病院に行けるようにする。高齢者の暮らしを支える。家を持てない人に住まいを。
▶︎ それは政府の責任ではない、と答えた人の割合。日本は35カ国中1位。

自己責任が、いつのまにか当たり前になっている。

講師は井手英策先生(慶應義塾大学)。話の中心は、消費税を含め財源をどう確保するか。

例に挙がったのは、給食費の無償化と、品川区が始めた中学校の制服無償化だった。

品川区の制服無償化は23区で初。森澤区長は「自治体が動くことで国の議論が進む」という趣旨のことを話している。

先に動くのは、地方だ。

ただ、財源は?
だから私は「地方にできることは何か」と質問した。

返ってきたのは「地方連帯税」、そして全国市長会が「協働地域社会税」として引き継いだ構想。住民税や固定資産税を原資に、地域の居場所やソーシャルワーカーを支えるという考え方。

その場でAIで調べながら、もう一往復聞きたかったが時間切れ。

最後に、先生が恩師・神野直彦先生の言葉を残された。
「学者は徹底的に理論で考える。それでも分からなかったときは、弱い方へ」

私は学者ではないけど、政策の基本はここにあると思っています。

#ベーシックサービス #ポピュリズム

住所

世田谷区世田谷4-21-27 (Setagaya 4-21-27)
Setagaya-ku, Tokyo
154-0017

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