22/06/2026
【セミナーのご案内】
宇沢弘文を読む―社会的共通資本から現代の課題を考える
第36回「『ゆたかさ』をシリアから考える~失われた日常と、その再生」
日本人でノーベル経済学賞に最も近づいたといわれる世界的経済学者・宇沢弘文(1928-2014)。今再びその人と思想への注目が高まっています。宇沢が提唱した「社会的共通資本」とは何なのかを考えるシリーズ。
第36回は写真家・作家の小松由佳さんをお迎えし、シリアで出会った家族の記録と経験を手がかりに、戦争のなかで失われていく暮らしや共同体、そして人間の尊厳について考えます。
宇沢弘文が「社会的共通資本」と呼んだもの──医療、教育、自然、地域、信頼のネットワーク──は、社会を静かに支えている基盤です。
それは、壊れて初めて、その大切さに気づかされるものでもあります。
今年5月にもシリアで取材をされておられます。『シリアの家族』に描かれた人々の“その後”と、いまのシリアの姿についても伺います。
遠い国の出来事としてではなく、私たち自身の社会や日常にも引き寄せながら、「ゆたかさ」とは何かをあらためて問い直す時間になればと思います。
日時:2026年6月24日(水)19:00 - 20:30
ゲスト:小松 由佳(写真家)
コーディネーター:占部 まり(宇沢国際学館代表取締役)
会場:オンライン+クラブヒルサイドサロン(ヒルサイドテラスアネックスB棟2F/東急東横線代官山駅より徒歩3分)
参加費:来場参加 一般2,000円・クラブヒルサイド会員/学生1,500円
オンライン参加:1,500円(見逃し配信6月30日まで)
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
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※本セミナーは来場参加またはオンライン参加にてご参加いただけます。詳細に関しましては下記イベント詳細内をご確認ください。 日本人でノーベル経済学賞に最も近づいたといわれる世界的経済... powered by Peatix : More tha...