日本政府観光局 - 訪日インバウンド情報

日本政府観光局 - 訪日インバウンド情報 JNTO(日本政府観光局)の公式FBページです。海外誘客(インバウンド)に取り組む地域や事業者の皆様向けに、JNTOの事業やノウハウ、先進事例などの情報を発信します。

日本政府観光局(JNTO:Japan National Tourism Organization、正式名称:独立行政法人 国際観光振興機構)は、東京オリンピックが開催された1964 年、我が国の政府観光局として産声をあげ、50年間にわたって訪日外国人旅行者の誘致に取り組んできた日本の公的な専門機関です。JNTO は、世界の主要都市に海外事務所を持ち、日本へのインバウンド・ツーリズム(外国人の訪日旅行)のプロモーションやマーケティングを行っています。

コミュニティガイドラインは以下のリンクをご覧ください。
https://action.jnto.go.jp/guideline/

【地域の魅力を、高付加価値な「選ばれる体験」にするには?】日本固有の資源に希少性やストーリーを掛け合わせることで、新たな価値が生まれます。地域の認知獲得が課題となる中で、商品へと形にする工夫を、体験の造成から販売まで手掛ける企業の知見ととも...
27/08/2026

【地域の魅力を、高付加価値な「選ばれる体験」にするには?】
日本固有の資源に希少性やストーリーを掛け合わせることで、新たな価値が生まれます。
地域の認知獲得が課題となる中で、商品へと形にする工夫を、体験の造成から販売まで手掛ける企業の知見とともに紹介します。
https://www.jnto.go.jp/projects/regional-support/resources/3875.html
[2024年5月20日掲載]

インバウンド市場で、注目が集まる「高付加価値旅行」。全国でさまざまな取り組みが推進されている中、海外の富裕層旅行者が満足する体験をいかに開発し、実際に商品提供までできるかが課題となっています。このふた...

【高付加価値旅行を地域にどう呼び込むか?市場動向とJNTOの取り組みから考える誘致・受け入れのポイント】訪日旅行消費額の拡大や地方誘客の促進に向けて、観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、高付加価値旅行の推進に重点的に取り組んでいます。世界...
18/08/2026

【高付加価値旅行を地域にどう呼び込むか?市場動向とJNTOの取り組みから考える誘致・受け入れのポイント】
訪日旅行消費額の拡大や地方誘客の促進に向けて、観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、高付加価値旅行の推進に重点的に取り組んでいます。世界的に市場が拡大するなか、高付加価値旅行者は、その地域に息づく伝統や文化、自然に触れ、知的好奇心を満たす体験に価値を見出しています。こうした高付加価値旅行を通じて地域経済の持続的な発展を支援するため、今回はJNTO市場横断プロモーション部次長の田中陽子、高付加価値旅行推進室アシスタントマネージャーのサブストロームリンより、市場の動向や旅行者が求める体験、地域が誘致に取り組む際のポイントなどについてご紹介します。 ※所属部署・役職は取材当時の情報です。

訪日旅行消費額の拡大や地方誘客の促進に向けて、観光庁と日本政府観光局(JNTO)は、高付加価値旅行の推進に重点的に取り組んでいます。世界的に市場が拡大するなか、高付加価値旅行者は、その地域に息づく伝統や文.....

【ニーズを起点にした「素材磨き」と「情報共有」】「売りたいもの」ではなく顧客の「ニーズ」から始まるプラン作りが重要です。詳細な顧客情報の共有や、地域の素材を海外の感性に合わせる工夫など、選ばれる地域になるために「行動してみる」ためのヒントを...
06/08/2026

【ニーズを起点にした「素材磨き」と「情報共有」】
「売りたいもの」ではなく顧客の「ニーズ」から始まるプラン作りが重要です。詳細な顧客情報の共有や、地域の素材を海外の感性に合わせる工夫など、選ばれる地域になるために「行動してみる」ためのヒントを分かりやすく解説します。
https://www.jnto.go.jp/projects/regional-support/resources/3900.html
[2024年11月22日掲載]

欧州を中心とする高付加価値旅行(ラグジュアリートラベル)取り扱い旅行会社が加盟するコンソーシアムのひとつである「Serandipians」(セランディピアンズ )。2024年3月、「Serandipians」主催のアワードにおいて、“Most Thor...

【8/26(水)開催】2026年度第1回 旅ナカの満足度向上のための JNTO オンラインセミナー「単なる案内で終わらせない!訪日外国人と地域を繋ぐ観光案内所の仕掛けとは」訪日外国人と地域をつなぐ観光案内所は、単なる観光情報の提供にとどまら...
31/07/2026

【8/26(水)開催】2026年度第1回 旅ナカの満足度向上のための JNTO オンラインセミナー「単なる案内で終わらせない!訪日外国人と地域を繋ぐ観光案内所の仕掛けとは」
訪日外国人と地域をつなぐ観光案内所は、単なる観光情報の提供にとどまらず、地域の魅力を発信する重要な役割を担っています。本セミナーでは、優れた取り組みで2025年度の表彰を受けたJNTO認定外国人観光案内所の事例紹介や認定案内所のオンライン視察、パネルディスカッションを通じて、インバウンドの最前線で活躍する観光案内所の実践に迫ります。

訪日外国人と地域をつなぐ観光案内所は、単なる観光情報の提供にとどまらず、地域の魅力を発信する重要な役割を担っています。本セミナーでは、優れた取り組みで2025年度の表彰を受けたJNTO認定外国人観光案内所の事例....

【無形文化財を活かした観光コンテンツづくり 地域主体で進めるためのポイント】伝統工芸や和食、寺社仏閣など、有形・無形の文化財を活用した観光推進が全国で進んでいます。しかし、その中でも郷土芸能や祭りなどの「無形」文化財は担い手不足などの課題も...
28/07/2026

【無形文化財を活かした観光コンテンツづくり 地域主体で進めるためのポイント】
伝統工芸や和食、寺社仏閣など、有形・無形の文化財を活用した観光推進が全国で進んでいます。しかし、その中でも郷土芸能や祭りなどの「無形」文化財は担い手不足などの課題もあり、コンテンツ化に苦心している地域も少なくありません。持続可能な文化財観光を実現するには何が必要なのか。150件以上の有形無形の文化観光支援に取り組んできた株式会社あっぱれ代表取締役・山本陽平氏に無形文化財の観光コンテンツ化と地域自走のポイントを伺いました。

伝統工芸や和食、寺社仏閣など、有形・無形の文化財を活用した観光推進が全国で進んでいます。しかし、その中でも郷土芸能や祭りなどの「無形」文化財は担い手不足などの課題もあり、コンテンツ化に苦心している地域...

【ファムトリップで見えてきた、海外目線の意外なニーズとは?】広域連携で取り組む、アドベンチャートラベルの受け入れ体制づくり。実際の受け入れを通じて見えてきた彼らのリアルな動線や、単一の地域では応えきれない海外目線の本音、満足度を左右する「代...
23/07/2026

【ファムトリップで見えてきた、海外目線の意外なニーズとは?】
広域連携で取り組む、アドベンチャートラベルの受け入れ体制づくり。
実際の受け入れを通じて見えてきた彼らのリアルな動線や、単一の地域では応えきれない海外目線の本音、満足度を左右する「代案づくり」の重要性に迫ります。
https://www.jnto.go.jp/projects/regional-support/casestudy/3933.html
[2025年12月9日掲載]

*ATTA:約100ヵ国、30,000の会員(メディア、ツアーオペレーター、アウトドアメーカー、政府観光局、観光協会、DMOなど)を持つAT業界最大級の団体

【新「訪日マーケティング戦略」を地域でどう使うか?市場別データから考えるインバウンド誘客の実践手法】観光庁・日本政府観光局(JNTO)では、2026年3月に閣議決定された第5次観光立国推進基本計画を踏まえ、2026年度から2030年度を対象...
14/07/2026

【新「訪日マーケティング戦略」を地域でどう使うか?市場別データから考えるインバウンド誘客の実践手法】
観光庁・日本政府観光局(JNTO)では、2026年3月に閣議決定された第5次観光立国推進基本計画を踏まえ、2026年度から2030年度を対象とする新たな「訪日マーケティング戦略」を策定しました。訪日外国人旅行者数が増加し、リピーターが拡大する中で、市場のニーズはますます多様化し、地域にはこれまで以上にきめ細やかな施策やプロモーションが求められています。本戦略には、重点市場ごとの旅行者の関心や行動特性が明記され、自治体やDMO等が地域のマーケティング戦略を構築するうえで有効なデータや情報が豊富にまとまっています。今回は、JNTO企画総室調査・マーケティング統括グループマネージャーの福増伸一と、同事業・プロモーション統括グループマネージャーの田浦靖典より、策定のベースとなった「基礎調査(海外旅行者を対象としたアンケート調査)」の内容も交えながら、本戦略の特徴と地域での具体的な活用方法についてご紹介します。※所属部署・役職は取材当時の情報です。

観光庁・日本政府観光局(JNTO)では、2026年3月に閣議決定された第5次観光立国推進基本計画を踏まえ、2026年度から2030年度を対象とする新たな「訪日マーケティング戦略」を策定しました。訪日外国人旅行者数が増加し、リ...

【データ、集めただけになっていませんか?】オープンデータが充実し、誰でも統計に触れられる時代。しかし、数字を眺めるだけでは戦略は導き出せません。「なぜこの結果なのか」と問いを立て、ターゲティングへつなげる思考のステップを、実践例とともに紹介...
09/07/2026

【データ、集めただけになっていませんか?】
オープンデータが充実し、誰でも統計に触れられる時代。しかし、数字を眺めるだけでは戦略は導き出せません。「なぜこの結果なのか」と問いを立て、ターゲティングへつなげる思考のステップを、実践例とともに紹介します。
https://www.jnto.go.jp/projects/regional-support/news/3934.html
[2025年12月23日掲載]

日本政府観光局(JNTO)は2025年11月14日、自治体・DMO・民間事業者を対象に「データ活用」をテーマとしたオンラインセミナーを開催しました。本セミナーは、2024年度の基礎編の続編で、今年は“オープンデータを現状把握.....

【​​訪日需要を地域の成果へ、訪日インバウンド入門講座 最新動向と実践のヒント​】訪日インバウンド市場が高水準で推移する中、「情報発信をしているのに予約につながらない」「地域に来てもらう理由をどう作ればよいのか」と悩む観光関係者も少なくあり...
30/06/2026

【​​訪日需要を地域の成果へ、訪日インバウンド入門講座 最新動向と実践のヒント​】
訪日インバウンド市場が高水準で推移する中、「情報発信をしているのに予約につながらない」「地域に来てもらう理由をどう作ればよいのか」と悩む観光関係者も少なくありません。​ ​​日本政府観光局(JNTO)が開催した「訪日旅行の初歩を学ぶ!インバウンドの入門セミナー~最新動向と地域事例~」では、やまとごころ代表取締役の村山慶輔氏が登壇し、最新動向を踏まえながら、旅行者理解、商品造成、情報発信、受け入れ環境整備まで、地域が成果につなげるための考え方を解説しました。​ ​​本記事では、セミナーで紹介された最新動向や市場理解のポイント、地域で実践したい具体的なステップについて、その要点を​ご​紹介します。

​​訪日インバウンド市場が高水準で推移する中、「情報発信をしているのに予約につながらない」「地域に来てもらう理由をどう作ればよいのか」と悩む観光関係者も少なくありません。​ ​​日本政府観光局(JNTO)が....

【信仰の地、富山の国宝が「体験」になる─格式ある寺院を文化財観光へと誘う地域DMC「水と匠」の取り組み】地域に眠る文化財をどのように観光資源化し、体験型コンテンツへと昇華したらいいのか――。富山県西部でその実践に取り組んでいるのが地域DMC...
16/06/2026

【信仰の地、富山の国宝が「体験」になる─格式ある寺院を文化財観光へと誘う地域DMC「水と匠」の取り組み】
地域に眠る文化財をどのように観光資源化し、体験型コンテンツへと昇華したらいいのか――。富山県西部でその実践に取り組んでいるのが地域DMC(Destination Management Company)である「株式会社水と匠」です。地域独自の農村風景を軸とするツアーに加えて、国宝である勝興寺や瑞龍寺などが所有する文化財での体験型コンテンツが欧米層インバウンドの集客要因に。通常は非公開の場所にも案内するなど、ここでしか体験できない希少性が高く評価されています。信仰を重んじる寺院へのアプローチや商品造成について、株式会社水と匠代表取締役の林口砂里さんに話を伺いました。

地域に眠る文化財をどのように観光資源化し、体験型コンテンツへと昇華したらいいのか――。富山県西部でその実践に取り組んでいるのが地域DMC(Destination Management Company)である「株式会社水と匠」です。地域独自の農村...

住所

四谷1-6/4
Shinjuku-ku, Tokyo
1600004

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