ラベル新聞社

ラベル新聞社 ラベル新聞は、創刊1969年から55年、多種多様化するラベルにスポットをあて日々変化するラベル業界に関する情報を掲載。

業界専門紙「ラベル新聞」の発行、書籍、雑誌、調査レポートなど各種出版物の発行、セミナー、海外視察ツアーの企画・運営、海外展示会出展企画およびコーディネート、市場調査、DM発送、データ配信、映像ソフト制作、デジタルコンテンツ制作、転職・採用支援ほか

「ラベル新聞」9月1日号発刊しました!1面ではEUで8月12日に適用が開始された環境規則「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」のニュースをトップで掲載。「ラベルに新要件、再資源化・再生材料の対応など包装規制へ意見も」の見出しに基づき、規制の内...
02/09/2026

「ラベル新聞」9月1日号発刊しました!

1面ではEUで8月12日に適用が開始された環境規則「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」のニュースをトップで掲載。「ラベルに新要件、再資源化・再生材料の対応など包装規制へ意見も」の見出しに基づき、規制の内容とラベルを含む包装への影響を取り上げました。新規則はEU市場に投入される包装と包装廃棄物を対象に、有害物質の制限やリサイクル可能な設計、プラスチック包装への再生材の使用などを段階的に義務づけるというもの。また商品へ直接的に装着・貼付されるラベルも包装に該当し、日本からEUへ輸出される商品の包装も対応が必要となります。2030年以降には、包装のリサイクル設計やプラスチック包装への再生材使用、包装の最小化などに関する要件が段階的に適用。もっとも事業者などからは制度の解釈や実務対応に関する意見も多数あり、今後の動向が注目されています。記事では規制の具体的な内容とラベル市場への影響、欧州関連団体の動きなどを報じています。

(2026年9月1日号掲載)

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9635

#ラベル新聞  #発刊しました    #環境規則    #包装  #プラスチック  #リサイクル  #欧州  #有害物質

「ラベル新聞」8月15日号発刊しました!1面では郵便物や配達物のクラウド管理システム「トドケール」がヤマト運輸の提供するAPI(Application Programming Interface、システム連携機能)と連携を開始したニュースを...
02/09/2026

「ラベル新聞」8月15日号発刊しました!

1面では郵便物や配達物のクラウド管理システム「トドケール」がヤマト運輸の提供するAPI(Application Programming Interface、システム連携機能)と連携を開始したニュースをトップに掲載。「送り状『複写機で1枚から』複写式配送伝票の代替に」の見出しで、技術動向を報じました。同システムは5月から佐川急便に対応しており、今回のヤマト運輸がそれに続く形となります。トドケールの運用により、API連携を通じて、配送伝票ごとに割り当てられる各社の伝票番号やバーコードなどの個別ID情報を取得。1つの入力フォームから2社のいずれかを選んでID付きの送り状を印刷することができます。これにより、オフィスの複合機で送り状を1枚から出力可能となるため、手書き情報のデータ化を支援することに加え、従来の複写式配送伝票が不要に。必然的にオフィス業務の効率化を促進するとともに、ペーパーレス化などの総務DXを支援します。本紙ではシステムに関して、開発元のトドケール代表者にもインタビューしています。

(2026年8月15日号掲載)

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9621

#ラベル新聞  #発刊しました  #郵便物  #クラウド管理  #ヤマト運輸    #佐川急便  #配送伝票  #バーコード  #ペーパーレス

ラベルフォーラムジャパン2026 コンファレンス 全21セッション発表 ラベル新聞社は10月14日㈬から16日㈮まで、江東区有明の東京ビッグサイトで「ラベルフォーラムジャパン2026」を開催する。西3ホールで展示会を行うほか、14日㈬、15...
04/08/2026

ラベルフォーラムジャパン2026 コンファレンス 全21セッション発表

ラベル新聞社は10月14日㈬から16日㈮まで、江東区有明の東京ビッグサイトで「ラベルフォーラムジャパン2026」を開催する。西3ホールで展示会を行うほか、14日㈬、15日㈭の両日には会議棟国際会議場でコンファレンスを開く。このほど、登壇者と演題を含む2日間のプログラムが決定。国内外のキーパーソン22人が登壇し、ラベル市場で事業成長と競争力強化を図るための実践的な知見を語る場となる。

展示会と並行して開くコンファレンスは、06年に日本のラベル業界で初の国際会議としてスタートし、19年まで継続してきた。コロナ禍による中断を経て、今回は7年ぶりの開催となる。会期中は21セッションを予定する。海外登壇者が全体の約半数を占め、全セッションを日英同時通訳付きで行う。国内外の市場動向や技術革新をはじめ、製造工程、品質管理、ブランド戦略、人材育成など、ラベル事業の成長と競争力強化につながるテーマを幅広く取り上げる。今回の特徴は、市場分析や技術紹介にとどまらず、各社が実際に進める事業変革や課題解決の手法を共有する点にある。ブランドオーナー、ラベル印刷会社、資機材メーカー、業界団体、研究者がそれぞれの立場から市場の変化を読み解き、事業成長につなげる方策を示す。

★事業の次の一手を探る

基調講演では、本紙編集部が国内ラベル市場の動向を解説し、LOUPEを展開するInforma Marketsが世界市場の最新動向を紹介する。原材料価格の上昇やサプライチェーンの混乱など、不確実性が続く中、今後の市場の方向性と成長分野を展望する。ブランド分野では、オイシックスが顧客接点をブランド体験に変える戦略を紹介し、ファミリーマートはラベルを通じた社会課題の解決について講演する。また、Spannerは、世界的ブランドのラベル・パッケージ制作を手がけてきた立場から、色再現や制作ワークフロー、品質管理体制など、世界のブランドに選ばれるために求められる制作実務を解説する。コンバーター分野では、OSPホールディングス、goof、Cymmetrik Groupが登壇。持続可能な経営、デジタル技術を軸とした事業変革、海外市場への展開など、ラベル印刷会社が成長を続けるための具体策を共有する。テクニカル分野では、国内外のサプライヤーが、デジタル印刷、インキ硬化、自動化、省人化、環境対応、品質管理などをテーマに提案を行う。設備や技術の紹介だけでなく、製造工程の最適化や競争力強化へどう結び付けるかを示す。業界団体と研究機関からは、人材育成やサプライチェーンの最適化に関する講演を予定する。最終セッションでは、全日本シール印刷協同組合連合会が、AI時代における集合知と価値創出をテーマに討論する。

★対面で知見と交流深める

セッション間には、会場内ロビーでネットワーキングの時間を設ける。リフレッシュメントを交えながら、登壇者への質問や参加者同士の名刺交換、情報交換を行う。オンラインによる情報収集が定着する中、国内外の関係者と直接交流し、講演内容を掘り下げられる点も、リアル開催ならではの特徴となる。西3ホールでは、14日㈬から16日㈮まで展示会を開催する。コンファレンスと展示会を通じ、市場動向と最新の製品・技術を多面的に捉えられる機会となる。コンファレンスパスは、1日参加の「1DAY」が2万円、両日参加の「2DAY」が2万7000円。9月30日㈬までの早割価格は、それぞれ1万5000円と2万円(税込み)。
申し込みは、専用サイト(https://labelshimbun.jp/pages/label-forum-japan-2026)で受け付けている。

「ラベル新聞」8月1日号発刊しました!1面では「食品表示のデジタル化へ仕組み検討」の見出しとともに、消費者庁の取り組みを掲載。消費者庁は現在、食品の表示方法に関して2次元コードなどのデジタルツールを活用する仕組みを検討しています。具体的には...
04/08/2026

「ラベル新聞」8月1日号発刊しました!

1面では「食品表示のデジタル化へ仕組み検討」の見出しとともに、消費者庁の取り組みを掲載。消費者庁は現在、食品の表示方法に関して2次元コードなどのデジタルツールを活用する仕組みを検討しています。
具体的には、ラベルを含む容器包装に記載した2次元コードをスマホで読み取り、義務表示事項の一部をデジタル表示で代替し、関連情報も確認できるようにすることを想定したもの。同庁では懇談会などを通じて今後の方向性やスケジュールを検討していますが、導入内容によってはラベルの表示面積や印字量が減少する可能性も否めず、今後の動向を注視する必要があります。
記事では食品表示をデジタル化した際のメリットとデメリットを一覧で掲載。同庁は「デジタル表示は国が一元的にデータベースを構築するのではなく、事業者が任意で採用する際の仕組みづくりを目指している。ただし、メリット・デメリットの双方があり、十分に検討する必要がある」とコメントしています。紙面では想定されるラベルへの影響を紹介しています。

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9600

#ラベル新聞  #発刊しました  #食品表示  #消費者庁  #容器包装  #2次元コード  #デジタル化

「ラベル新聞」7月15日号発刊しました!前号に続き夏季特集号となる今号では、コラムでも記述しました通りラベル業界における中東情勢の影響を可視化する目的で実施した緊急アンケートの結果を1面トップと4面に掲載。ラベル関連資材の値上げに伴うラベル...
27/07/2026

「ラベル新聞」7月15日号発刊しました!

前号に続き夏季特集号となる今号では、コラムでも記述しました通りラベル業界における中東情勢の影響を可視化する目的で実施した緊急アンケートの結果を1面トップと4面に掲載。ラベル関連資材の値上げに伴うラベル製品の価格転嫁状況は、123件による回答数のうち、見出しにもあるように「『転嫁』9割も減益予想過半数」となったことを報じました。
具体的には、今期の見通しとして「大幅な減益」「ある程度減益」を併せて53%に達し、ラベル製品の価格改定が進むも、全額の転嫁できていない可能性があります。加えて値上げのタイムラグや電気料金や物流コストの高騰、人件費・固定費の増額など、資材高騰以外の要因も想定されます。すなわち材料価格以外の要因により利益を確保できていない状況が明らかになりました。
本紙ではグラフとともに詳細を掲載しています。

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9589

#ラベル新聞  #発刊しました  #中東情勢  #関連資材  #価格転嫁  #物流コスト  #資材高騰

「ラベル新聞」7月1日号発刊しました!夏季特集号となる今号の1面トップは、本紙調査による2025年度の印刷用粘着紙国内出荷量を掲載。「4年連続マイナスもフィルム系は伸長」の見出し通り、前年度比0.6%の1億540万㎡/月と推算しました。本調...
08/07/2026

「ラベル新聞」7月1日号発刊しました!

夏季特集号となる今号の1面トップは、本紙調査による2025年度の印刷用粘着紙国内出荷量を掲載。「4年連続マイナスもフィルム系は伸長」の見出し通り、前年度比0.6%の1億540万㎡/月と推算しました。本調査はラベル市場の動向を把握するため、半期ごとに実施しているもの。25年度は、混乱が一段と激しさを増す中東地域などの海外情勢を背景に、日本の産業界は原材料やエネルギーコストの高騰が継続しました。
ラベルの需要分野で比率の高い食品や飲料、日用品などでは、ブランドオーナーがラベルを含め包装のコスト削減を目的としたパッケージ設計の見直しを図っています。同様にラベル関連資機材も値上げが相次いでおり、印刷会社は価格改定に向けた交渉を推進。ただし出荷量が減少したものの、減少幅は前年度から縮小しており、下げ止まり感が漂っています。ちなみに基材別の比率をみると、紙系が前年度比1.4%減だったのに対し、フィルム系が同2.4%増となり、フィルム系のシェア拡大が著しい状況。フィルム系のラベルは、存在感が一段と増す傾向にあります。
本紙では25年度下期の調査内容とともに、詳細を掲載しています。

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9580

#ラベル新聞  #発刊しました  #粘着紙出荷量  #ラベル市場  #中東情勢  #エネルギーコスト  #包装資材

「ラベル新聞」6月1日号発刊しました!1面トップは「RFID、売上増と省力化『両立』」の見出しに基づき、PubteXと日販が東京都内の書店を対象に1月末までの6カ月間実施した実証実験の成果を公開したニュースを取り上げました。RFIDタグ・ラ...
05/06/2026

「ラベル新聞」6月1日号発刊しました!

1面トップは「RFID、売上増と省力化『両立』」の見出しに基づき、PubteXと日販が東京都内の書店を対象に1月末までの6カ月間実施した実証実験の成果を公開したニュースを取り上げました。RFIDタグ・ラベルを活用し、書店の売上増と省力化を両立する施策について、双方を同時に実現するオペレーションの構築を報告しています。
PubteXはAIやRFID技術を活用した出版界全体のDX化に資するサービスを提供する企業。同社のRFタグは現在、出版社15社のコミックや文庫にラベルとして貼ったり、しおりを挟んだりして実装され、在庫管理や万引き防止、売場別管理・分析などを目的に普及が進んでいます。
他方、日販も持続可能な出版流通の実現に向けた出版DX化を推進。両社は今回、書店の売上や店舗運営に対するRFタグの実効性の検証を目的に実験し、RFタグと書籍トレーサビリティーシステム「BOOKTRAIL」から得られる売場別在庫、販売データを基に実施しました。
紙面では実証実験の成果内容を報告。平置きした新刊書籍が期間を経て棚差しに移行した後も、RFIDを活用した陳列オペレーションの変更で売上向上が可能との成果を得て、書店運営の支援を図るとしています。

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9564

#ラベル新聞  #発刊しました  #省力化  #実証実験      #書店運営

「ラベル新聞」5月15日号発刊しました!1面トップは、ナフサ不足を背景とするカルビーやJFLPの動向について「印刷・包装関連資材の供給懸念へ施策次々と」の見出しに基づき掲載しました。中東地域からの石油調達率が高い日本は、産業界でナフサの調達...
20/05/2026

「ラベル新聞」5月15日号発刊しました!

1面トップは、ナフサ不足を背景とするカルビーやJFLPの動向について「印刷・包装関連資材の供給懸念へ施策次々と」の見出しに基づき掲載しました。中東地域からの石油調達率が高い日本は、産業界でナフサの調達難が最大の懸念。印刷・包装関連では、インキや紙・フィルムといった基材、版材、粘着剤などについて、サプライヤーが安定供給を目的に価格改定や出荷量の調整を発表しています。
ブランドオーナーでは他の食品メーカーも包装をシンプルな形状やデザインへ切り替える検討を開始。新商品の開発・発売について、包装資材の調達を理由に延期するケースが一部に生じています。またJFLPの「ラベル関連資材適正対応」に関する声明の詳細も紙面に記述しました。ラベルビジネスに携わる企業にとって事業存続に関係のある内容だけに、ぜひともご一読ください。

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9547

#ラベル新聞  #発刊しました  #ヘッドライン  #ナフサ不足    #カルビー  #包装資材  #安定供給  #価格改定

「ラベル新聞」5月1日号を発刊しました!!1面トップは「PETボトルのラベルレス拡大を検討」の見出しに基づき、経済産業省が資源有効利用促進法(資源法)に基づくPETボトルに関して、ラベルレスの拡大を目的とする省令改正の方針を明らかにしたニュ...
08/05/2026

「ラベル新聞」5月1日号を発刊しました!!

1面トップは「PETボトルのラベルレス拡大を検討」の見出しに基づき、経済産業省が資源有効利用促進法(資源法)に基づくPETボトルに関して、ラベルレスの拡大を目的とする省令改正の方針を明らかにしたニュースを取り上げました。
ラベルレスのPETボトルに表示されている識別マークについて、現行の省令ではボトルへの刻印とラベルへの印刷による表示の双方が求められています。
省令の改正は識別マークを刻印のみとすることとし、ラベルを省くことで環境負荷低減とリサイクル促進に寄与することが目的。
ただし小売の商品管理に活用されるバーコードや、食品表示法など他法令の規定に伴う商品内容の表示は、改正内容の範囲に含まれません。
そのため、刻印のみのボトルは自販機での販売がターゲットとなる見通しです。
記事では、経産省ならびに飲料メーカーの担当者にも聞き取りを行っており、改正によってラベルの需要がどのように移行するかについても記載しました。

その他ヘッドラインはこちら→https://labelshimbun.com/news/9533

#ラベル新聞  #発刊しました    #経産省  #資源法  #識別マーク  #環境負荷低減  #省令改正

ラベル新聞がテレビ東京の番組で取り上げられます。番組の最後のミニコーナーにて、「業界紙」を取り上げる5月のトップバッターとして紹介される予定です。当日は、ラベル業界の動向や、本紙がどのような視点で記事を制作しているのかについて取り上げられる...
30/04/2026

ラベル新聞がテレビ東京の番組で取り上げられます。
番組の最後のミニコーナーにて、「業界紙」を取り上げる5月のトップバッターとして紹介される予定です。

当日は、ラベル業界の動向や、本紙がどのような視点で記事を制作しているのかについて取り上げられる見込みです。

ご関心のある方は、ぜひご覧ください。

番組名
『LIFE IS MONEY ~世の中お金で見てみよう~』

放送日時
毎週火曜日 23:06~(テレビ東京系列)

※テレビ東京が視聴できない地域の方は、
TVer、テレ東BIZでもご視聴いただけます。

番組公式サイト:
https://www.tv-tokyo.co.jp/life_money/

住所

東京都
Taito-ku, Tokyo
1010-0031

電話番号

+81338666577

ウェブサイト

アラート

ラベル新聞社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その団体に問い合わせをする

ラベル新聞社にメッセージを送信:

共有する