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豊橋市議会に新しい風を― 「今、カネ、自分」だけからの脱却。暮らしと絆を守り、郷土の誇りと価値を高め、数えきれない「ありがとう」を未来へ―

怒りって、ある意味「執着すること」なんだと思う。腹の立つ相手のことを何度も思い出し、言われた言葉を反芻する。その間ずっと、自分の大切な時間を、その相手のために使っとるんだよね。しかも怒りや争いって、思っている以上に心も身体も消耗する。これは...
25/08/2026

怒りって、ある意味「執着すること」なんだと思う。

腹の立つ相手のことを何度も思い出し、言われた言葉を反芻する。その間ずっと、自分の大切な時間を、その相手のために使っとるんだよね。

しかも怒りや争いって、思っている以上に心も身体も消耗する。

これは自分自身、身に染みて感じている。

私はこれまで、必要に迫られて数度、訴訟を起こしたことがある。その判断を後悔はしていない。

でも、長い期間、毎日のようにそのことを考え、資料を整理して、相手の主張を読み、反論を考え、弁護士と協議をして、準備書面のベースをこつこつと作る。

あれは本当に疲弊した。

争いってお金だけじゃなく、自分の時間も、心も、体力も使う。つまり、自分の人生の一部を使うんだよね。

そもそも人と人との争いって、案外些細なところから始まったりする。

誤解や思い込み。プライドや体裁。欲や利害。嫉妬や劣等感。価値観の違い。

そこに噂や陰口、「誰々がこう言っていた」なんて伝聞が入ると、本人同士で話せば済んだことまで、どんどんとややこしくなる。

SNSは特に、それを増幅させやすい。

文脈が抜け落ち、伝聞や憶測が広がり、第三者が加わって、批判に批判が重なっていく。

そうしているうちに、争い始めた原因と、争い続けている理由まで違ってくる。

最初は小さな行き違いだったのに、いつの間にか問題を解決することより、「どちらが正しいか」「どちらが引くか」という勝ち負けの話になってしまう。

これは不毛だと思う。

人が集まれば、考え方も違えば好き嫌いもある。

同じ志を持つ人たちだからこそ、「全体のため」「仲間のため」という思いからぶつかることだってある。

だから、争うこと自体が全部悪いとは思わない。ただ、そんなときこそ一度、目的に立ち返ってみたい。

何のためにここにいるんだっけ
何を成し遂げたかったんだっけ

組織も団体も政党も、それぞれの理想や志を現実にするための手段、プラットフォームなんだと思う。

政治なら、有権者に理解してもらう。支持を広げる。議席を得る。そして政策を実現する。

本来そこに使うはずだった時間や力を、内輪の争いや噂話、SNSでの終わりのない応酬に使っていたら、もったいない。

当事者には大問題でも、一歩外から見たら「一体、何をそんなに争っとるの?」ということだってある。

もちろん、守るべき人や尊厳、権利、譲れない信念のためには、戦わなきゃいけないこともある。

だから大切なのは、「争うか、争わないか」じゃない。

何のために争っているのか?
その争いは、本来の目的に近づいているのか?

そこなんだと思う。

人間の死亡率は100%。

三十年後かもしれない。三年後かもしれない。明日かもしれないし、数時間後かもしれない。

そう考えたら、限られた時間を何に使いたいだろう。

嫌いな人のことを考え続けることなのか。
終わりのない争いに使うことなのか。

もっと大切な人がいるし、もっと大切なことがあるはず。

時間って、結局は自分の命そのものなんだよね。

守るべきもののためには戦う。

でも、限りある命の時間なら、本当に大切な人や、本当に成し遂げたいことのために使いたい。

最近、そんなことをよく思うのだ。

たまに思うんだよね。「もう自民党では駄目だ」とか、「既得権益を何とかしなければ」とか。そこから、日本保守党や参政党など、いわゆる保守系の政党を支持するようになった方は少なくない。もちろん、それも政治に関心を持つ一つの入口だと思うし、今の政治...
19/08/2026

たまに思うんだよね。

「もう自民党では駄目だ」とか、「既得権益を何とかしなければ」とか。

そこから、日本保守党や参政党など、いわゆる保守系の政党を支持するようになった方は少なくない。

もちろん、それも政治に関心を持つ一つの入口だと思うし、今の政治に疑問を持って、何とか変えなきゃと思うことも大切だよね。

だけれども、「反自民」とか「反既得権益」は、保守への入口にはなっても、それ自体が「保守」ではなかったりする。

古いものを壊し、新しくする。それ自体は右でも左でもあり得るわけで。

じゃあ、保守って何なのか。

私自身はやっぱり、エドマンド・バークにも通じる、

過去の光も影も見つめ、そこから教訓を汲み取る。歴史や伝統に蓄積されてきた知恵を大切にしながら、必要なところを少しずつ改め、次の世代へつないでいく――

という保守主義が基本にあると思っとる。

日本にも、受け継いだものを次代へつなぐ感覚は古くからあった。

だから私たちなら、「日本人」として何を守り、何を受け継ぎ、次の世代に何を遺すのか――それを考えること。

治安、災害、経済、格差、暮らし。どれも大切だけれども、命や暮らしを守ること自体は、思想の左右を問わない。

じゃあ、その先にある「保守」ならではの問いって何だろう。

私は、

「その命や暮らしが営まれる『日本』とは、そもそも何なのか」

ということじゃないかなと思っとる。

かの三島由紀夫が憂えたのも、まさにそこじゃんね。

国土はある。「日本」という国名も残っとる。経済も回り、人々も暮らしとる。

だけれども、歴史も伝統も、文化も共同体も、国柄も少しずつ薄れ、最後には「日本」という名前だけを持つ、無機質でニュートラルな人々が暮らす島国になってしまう。

日本を日本たらしめてきたものが失われ、「日本」という名前と制度だけが残る。

その根幹にあるのが、連綿と続く天皇を戴く国のかたちだと私は思っとる。

それも「国が失われる」ということだと思っとる。

そう考えると、

地域の歴史、城や史跡、神社、祭り、郷土文化、慰霊顕彰、国旗、自治会、消防団、地域コミュニティ……

こういうものの見え方も変わってくるじゃんね。

一見すると地味で、面倒で、儲からない。国政や外交、安全保障に比べたら小さく見える。

でも、放っておけば静かに失われる。失ってから気付いても遅いものだってある。

地域で活動していると、むしろこういうところにこそ「具体的な『日本』があるんじゃないか」と思うんよ。

城や史跡には土地の歴史が残り、祭りには地域の記憶が残る。慰霊顕彰は、今の暮らしが誰の営みや犠牲の上にあるのかを伝える。地域コミュニティは、災害時には命を守る基盤にもなる。

つまり、政治とは別の話じゃない。

防災、教育、福祉、経済、国土保全、外交、安全保障。全部、根っこのところでつながっとる。

外国人をめぐる問題だって、治安や犯罪、賃金だけの話じゃないと思っとる。

異なる文化的背景を持つ人々が急増する中、私たちは自分たちの歴史や文化、言葉、生活習慣、公共意識、地域共同体を維持していけるのか。

何を守り、何を共有し、この社会を「日本社会」として維持していくのか。

同時に、自分たちにも目を向けなきゃいかん。

地域の歴史を知らない。祭りにも国旗にも慰霊顕彰にも興味がない。地域活動にも関わらない。

それで外国から来た人に「日本の文化を尊重してください」と言っても、私たち自身が「日本とは何なのか」を説明できなければ仕方ないじゃんね。

だから、外国人だけに何かを求めれば済む話じゃない。

私たち自身が、「日本」をもっと知って、掘り下げていくことも大切だと思う。

自分の町の歴史を調べる。城や史跡へ行く。神社や祭りの由緒を知る。慰霊碑を読む。地域の活動に参加する。

私自身、知らないことなんて五万とある。何でも詳しく、何もかもに参加する必要もない。

一つ知る→深掘りする→参加してみる→できることがあれば、守り、伝える側にも関わってみる。

それだけでも、政治を見る景色は結構変わると思うんよ。

政治は永田町だけにあるわけじゃない。

そして保守も、誰を批判するか、誰と戦うかだけで決まるものじゃない。

「反自民」のその先に、何を守るのか。
「反既得権益」のその先に、何を遺すのか。

そして、どんな日本を次の世代へ渡したいのか。

日本を守るということは、国民の生命財産や領土・領海・領空を守ることだけじゃない。

先人たちが血と汗と涙を流して守り、築き、受け継いだ「日本を日本たらしめてきたもの」を、次代へ渡すことでもある。

私たちは、それを先人から一時的に預かっとる。

私は、日本を豊かに、強くしたい。

そして、子や孫、その先にも、ちゃんと「日本」を遺したい。

数多の先人たちが、私たちにそうしてくれたように。

#ありがとうを未来へ

ちょっとマジで考えていることを書いてみたい。佐野妙さんの漫画『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(通称:だも豊)』、今年でとうとう9巻(!)連載開始時の「まんがライフ」を手に取ってから、約8年(!!)豊橋っ子が「豊橋には何にもない」と揶...
18/08/2026

ちょっとマジで考えていることを書いてみたい。

佐野妙さんの漫画『だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん!(通称:だも豊)』、今年でとうとう9巻(!)

連載開始時の「まんがライフ」を手に取ってから、約8年(!!)

豊橋っ子が「豊橋には何にもない」と揶揄する、その「とよはし」縛りの作品が、9巻。総ページ数はおよそ1000ページ(!!!)

ちょっとインパクトがデカ過ぎる。

だも豊には、豊橋っ子の「当たり前じゃんね」から「知らんかった!」まで、方言、食、歴史、文化、街や地域のあれこれが詰まっとる。

これ、もはや「豊橋の教科書」じゃんね。

だったら、市内の全小中学校の図書室や図書館、市民館に全巻置いてもいいんじゃないかと、本気で思っとる。

というのも、豊橋市には既に、郷土資料を収集・保存・活用していく方針がある。しかも、小中学校の郷土学習を支援するため、子ども向け郷土資料の充実や、豊橋・東三河ならではの資料の収集・提供も掲げとる。

だったら、これをもっと一歩進めたらいいよね。

例えば、

▶︎豊橋の歴史や文化、産業、自然、方言などを楽しく知ることのできる優れた書籍や漫画を、郷土資料として積極的に選定。

▶︎市内の小中学校や図書館、市民館など、子どもや市民が気軽に手に取れる場所へ広く配架。

▶︎その象徴的な一歩として『だも豊』全巻を。今後も新たな作品や資料を加えて、「豊橋を知る入口」を街のあちこちにつくっていく。

って感じ。

……「郷土愛」って言葉、あるよね。

生まれ育った地域への愛着は、街のあらゆる活力の源になる。

では、その想いが深くなるきっかけは何かというと、やっぱり「知ること」だと思うじゃんね。

ヒトでも、モノでも、サービスでも、街でもそう。人は「知ること」で、それまで見えていなかった価値に気づく。

背景を知る。歴史を知る。物語を知る。それだけで、同じものでも見え方は変わるんよ。

ちょっとカッコよく言うなら、

「街にたくさんのレイヤーが重なる」

って感じ。

知らなかった歴史を知る。
いつもの風景の由来を知る。
何気なく使っていた言葉が方言だと知る。

「豊橋には何にもない」んじゃない。
そこにある価値を、まだ知らないだけかもしらん。

そして、その価値を知る人が増えれば、街への愛着も誇りも深くなる。

それはつまり、「豊橋の付加価値を高める」ということだら?

その積み重ねが人を動かし、街を動かし、豊橋をもっと強く、豊かにしていく力になる。

堅い副読本だけじゃなく、漫画から入ったっていいじゃんね。

郷土を知ることは、自分や家族、地域のルーツや、身の回りとのつながりを知ることでもある。それは子どもたちの自信や自己肯定感、郷土への健全な誇りを育む一つのきっかけにもなるはず。

決して大きな予算を必要とする話じゃないに?

でも、こういう小さな投資が、「豊橋って、結構おもしろいじゃんね」という子を増やすと確信しとる。

いや、ちょっと本気で思っとる。

#豊橋市 #だも豊 #佐野妙

先の大戦の終結から八十一年。今年もまた、八月十五日、敗戦の日を迎えました。戦後生まれの方々も八十歳を迎え、戦争を自らの言葉で語れる世代は、年々少なくなっています。豊橋市の戦没者は、五千五百五十二名。写真の伯父は、昭和十九年九月、占守島の南に...
15/08/2026

先の大戦の終結から八十一年。今年もまた、八月十五日、敗戦の日を迎えました。

戦後生まれの方々も八十歳を迎え、戦争を自らの言葉で語れる世代は、年々少なくなっています。

豊橋市の戦没者は、五千五百五十二名。

写真の伯父は、昭和十九年九月、占守島の南に位置する幌筵島において、米軍機との対空戦闘により散華しました。

伯父が命を賭して戦った幌筵島は、サンフランシスコ平和条約上、帰属先が明記されないまま、今なおロシアの実効支配下にあります。

この一枚の写真を前にすると、戦争は決して歴史書の中だけの出来事ではないと痛感します。

戦地に斃れ、故郷へ帰ることの叶わなかった先人に、謹んで哀悼の誠を捧げ、御魂の安らかならんことを祈ります。

また、焦土から立ち上がり、郷土を再建し、今日の暮らしへと命を繋いでくださった先人に、心から感謝を捧げます。

一昨年に亡くなった父も、その時代を生き抜いた一人でした。苦難を多く語らず、黙々と働いて私たち家族を養ってくれた、その背中は今も私の胸に刻まれています。

戦争を望まないことと、国を守る覚悟を持つことは、決して矛盾しません。

外交による努力を尽くすことは当然です。しかし、平和を願うだけで、国も、郷土も、愛する人も守れるとは限らない。

戦う覚悟のない国は、自らを守ることができない。その覚悟と備えを示すことこそが、侵略を思いとどまらせ、戦争を遠ざける力になると私は考えます。

尊い犠牲と先人の歩みを次の世代へ伝え、子や孫、郷土と日本の未来を守るために何を為すべきか、改めて心に刻みます。

#終戦の日 #豊橋市 #遺族会

戦争を心から喜ぶ人などいない。父や兄、夫や恋人、息子や孫が戦地へ赴く。それでも人々は涙を隠し、精いっぱいの思いを込めて、千切れんばかりに旗を振った。そこにあったのは、戦争への熱狂ではない。愛する人を送り出す悲しみ。無事を願う祈り。そして、気...
14/08/2026

戦争を心から喜ぶ人などいない。

父や兄、夫や恋人、息子や孫が戦地へ赴く。それでも人々は涙を隠し、精いっぱいの思いを込めて、千切れんばかりに旗を振った。

そこにあったのは、戦争への熱狂ではない。

愛する人を送り出す悲しみ。
無事を願う祈り。
そして、気丈に見送ろうとする家族の覚悟。

その姿を見るたびに、僕は胸が詰まり、涙が止まらなくなる。

#俺は君のためにこそ死にに行く

13/08/2026
みんな、ウソみたいだろ?ヘタ絵をアップしただけで作者が秒でリポストしたり、引ポスしてくれるんだぜ?これが豊橋という魔境の恐ろしいところなんよ…… #だも豊  #マケイン  #豊橋市
13/08/2026

みんな、ウソみたいだろ?

ヘタ絵をアップしただけで作者が秒でリポストしたり、引ポスしてくれるんだぜ?

これが豊橋という魔境の恐ろしいところなんよ……

#だも豊 #マケイン #豊橋市

とりあえず絵を描くのなんて何十年振り?って感じだから許してほしい絵を描くって楽しいよね🥹 #マケイン  #だも豊  #豊橋市
11/08/2026

とりあえず絵を描くのなんて何十年振り?って感じだから許してほしい
絵を描くって楽しいよね🥹
#マケイン #だも豊 #豊橋市

11/08/2026

国旗降納、無事完了🎌
1人だと1~2時間かかる掲揚・降納も、複数名だと3分の1で済みます。ありがとうございました🥹🙏

先月あった「国旗損壊予告📞」ですが、今のところ何事もありません。まぁ万が一があっても、また掲揚するだけです。

8月の国旗掲揚@豊橋駅周辺は、これにて終わりです。8月15日には、自宅へ静かに弔旗掲揚を。

9月は敬老の日と秋分の日▶︎ 9/19土 19:00より掲揚を実施します。お手隙の方は是非ともお力をお貸しください☺️✨️

#豊橋市 #国旗掲揚 #祝日には国旗を掲げましょう

今日は「山の日」ですね!おめでとうございます⛰️🎌だからと言うわけじゃないけれど、盆前ラスト仕事で豊橋市内の山、某採石場へ。ヒーロー戦隊のバトルが思い浮かびます😇💥自然に触れ、山の恵みに感謝する一日にしたいですね。皆さんもよい休日を! #山...
11/08/2026

今日は「山の日」ですね!
おめでとうございます⛰️🎌

だからと言うわけじゃないけれど、盆前ラスト仕事で豊橋市内の山、某採石場へ。ヒーロー戦隊のバトルが思い浮かびます😇💥

自然に触れ、山の恵みに感謝する一日にしたいですね。

皆さんもよい休日を!

#山の日 #祝日には国旗を掲揚しましょう

住所

西小鷹野1-13/7
Toyohashi-shi, Aichi
440-0013

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